マイ・レストレス・ハーツ/My Restless Heart

トウキョウの東をさまよい続ける【左一白】の備忘録

昔の嫌な思い出

2022年07月16日 13時10分53秒 | 時事問題
安倍元首相が凶弾に倒れて一週間。

あの方がもういないという事実はいまだに受け入れることができない。




20ぐらいの頃、新興宗教の門を叩いたことがある。(統一なんちゃらじゃない)

当時の自分は今以上にバカで、人とか神とか、訳の分からないスピリチュアル的なものを真剣に考えていた。

その中で、教えを説いてもらえる新興宗教(正確にはそこの教祖)の話が聞いてみたかった。

でも、門の中に入ってみて思ったことは金、金、金の、拝金至上主義。

“命の次に大事なお金をお布施しろ! さもないと地獄に落ちる!!”

みたいなことばっかり言っていた。




アホ臭くなってすぐにやめたけど、今でもその団体は名前を変えて存続している。

結局、人(教祖)を拝むような団体は詐欺と脅しのオンパレード。人の心の弱さを巧みにいじる。

自分はすぐに気が付いて抜けることができたけど、抜けることが出来ない人は泥沼に落ちていく。

そして、その周囲にいる人も皆不幸になる。幸せを求めていたにもかかわらずね。

(カルト宗教は総じて、「金」と「地獄」がワンセットなので神なんてどうでもいいのです)




山上某がやらかしたことは天下の大罪。決して許されることじゃない。でも、それが報道で伝わるように宗教絡みから始まることなら、人の命を奪い、多くの人たちを悲しませる宗教って一体なんなのだろうかと、過去に多少なりとも関わり持ったことがある身としては本気で考える。




御朱印を頂くために、あちこちへ出掛ける。

神社仏閣の構造を見たり、いつもの生活とは違う風景をみたり、その土地の美味しい物を食べたり、そのほうがより神仏を身近に感じることができるように思うのだが…。