Hide's DELTA ~ノーマルには戻れない~

ランチアデルタEVO2ジアッラを1/1のプラモデル感覚で弄くり倒してます。

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キャッチタンクの修正&レデューサー取り付け

2017-05-14 16:56:55 | 修理
 水抜き用にプラスチックのバルブを取り付けたのですが、熱的に厳しそうなのと
耐久性に不安があったのでボールバルブに交換しました。



 エンジンルームに取り付けるとこんな感じ


 修理に出していたレデューサーを取り付けました。


 シリコンゴムがふやけないように負圧を利用して掃気するようになった改良版です。


 ワンウェイバルブを介してサージタンクへ(黒い細いホース、銀色の物体がワンウェイバルブ)。
もともとここには圧力センサーへのホースが付いていたのですが、サージタンク裏に余っている
取り出し口があったので移動しました。





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初めての体験(^^)

2017-04-16 18:18:16 | 日記
 デルタを所有して21年。初めて積載車のお世話になりました。


 会議のため朝運転して会場へ。駐車場に止めました。会議が終わり帰ろうと
IGキーを捻るも、いつもなら聞こえてくる燃ポンの作動音がせず・・・。
 工具を積んでいなかったので、とりあえずエンジンルームのヒューズを確認
するも問題なし。燃ポンに行く配線のコネクターを抜き差しするも変化無し。
どうしようも無いので知り合いの板金屋さんに頼んで積載車を借りました。

 はじめは燃ポンが逝ってしまったかと疑いましたが、まずは配線から。テスターで
チェックしていくと・・・。燃料ポンプは33GTR用を使用しています。純正の配線は心許
なかったので30Aのリレーを介してバッテリー直で駆動しています。

 その配線の中で、バッテリーからリレーに入る+線の導通がありません。途中に20Aの
管ヒューズが入っているのですが切れていました。

 見た目は断線してないんですが・・・抵抗値は∞です(^^)

 これを機にブレード型のヒューズに交換していこうと思います。
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キャッチタンクの水抜き

2017-04-15 17:19:02 | 改造・改良
 社外品のキャッチタンクに冬期は水がたまってしまい、簡単に水抜きできるように
細工しました。
(この冬は1000kmちょっとしか乗らなかったのに、タンク3/5までたまりました)
 純正のキャッチタンクだとこれだけの水分をエンジンに戻していることになり、
ビックリです。


 下部に取り出し口を付け、ホースとバルブを介して排出できるようにしました。


 これで、水分がたまっても、わざわざタンクを外す必要がなくなり簡単に水抜き
できるはずです。
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ボディのサビ

2017-01-21 10:04:10 | 修理

 以前にも修理したところなんですが、またサビで穴が空きました。




 左前タイヤハウス内の普段はカバーが付いているところです。
今回は板金屋に出さずにパネルボンドと鉄板で修理したいと思います。


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追加メーター交換

2016-12-04 00:17:35 | 改造・改良
 排気温度計と燃圧計を交換しました。以前はインテグラルの排気温度計と
デフィーの燃圧計でしたが、今回は統一してデフィーのメーターです。
アドバンスRSメーターにしました。シンプルなデザインで、直径が52mmなので
コンパクトです。受注生産品のようですが、ヤフオクで調達できました。
 センサーは交換、配線は全部引き直しです。コントローラーはグローブボックス
内へ。メーターの位置は視認性を考えて運転席の真ん前としました。


 配線はエレクトロタップでは無くハンダ付けです。


 

 復元完了


 電球色


 グリーン

 照明の色は今時のメーターに比べると落ち着いた感じです。文字盤もシンプル。
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シート交換

2016-11-23 19:30:53 | 改造・改良
 ドライバーズシートはスパルコのREVを使用しています。気分転換に
妻の車で使っていたレカロSR3に交換してみました。(純正シートは
売却してしまいましたので)


 スパルコREV


 レカロSR3

 REVは目一杯位置を低くしてあったので、SR3でのアイポイントはかなり
高くなりました。(純正とほぼ同じに戻っただけですが)クッションが厚い分、
乗り心地もかなり改善されるでしょう。
 デルタの純正シートの方がベルトホールから上の部分が長いです。
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メンテナンス

2016-11-06 16:18:52 | メンテナンス
 久しぶりのメンテナンスです。19万kmを超えました。


 ・ガラス面撥水コーティング 
  全く撥水効果が無くなっていたのでガラコを塗りました。
 
 

 ・点火プラグ交換 BP7EY→BPR7ES
  プラグの焼け具合はまずまず。


 ・燃料フィルター交換
  前回の交換は5年前、23500km走行しました。


 ・ラジエターキャップ交換
  前回は2012年6月


 ・HKS SPFエアクリーナー スポンジ交換
  今回は湿式、前回は乾式 約5,000kmでの交換
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バッテリー交換

2016-09-25 20:47:43 | メンテナンス
 現在使用中のバッテリーは2012年3月から使用しているもので、
過去何回か容量低下で充電を繰り返してきました。1ヶ月ほど乗ら
なかったら完全に上がって9V以下になってしまい、充電しましたが、
2日ほど乗って2日乗らないでいたらまた上がってしまいました。
¥5,150で4年頑張ってくれたので十分モトは取れてます。
 今回はちょっと奮発してオプティマにしました。バッテリーケースが
B24対応なのでYT80B24Rです。CCA460A,CA600Aなのでエンジンの
始動性は良くなりそうです。また、深放電に強いのと、以前に中古の
オプティマを購入したときに専用充電器を購入してあったので・・・。
送料込みで¥20,000ちょっとでした。





実際に取り付けて、エンジン始動してみましたが、セルモーターの
回る音が違います。今まで聞いたことの無い音で元気良くセルが
回ります。始動性も良くなりました。
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ワイドミラー貼り付け

2016-08-24 19:26:09 | 改造・改良
 社外品のワークスタイプミラー(平面鏡)を使っていますが、視野を広げるために
ワンオフの曲面境(R1000)を貼り付けました。

平面鏡 左

ワイドミラー 左

平面鏡 右

ワイドミラー 右


運転席からの平面鏡での視野 左

運転席からの平面鏡での視野 右

 ワークスのミラーはもっと幅が狭く、デザイン的にはかっこいいんですが、視野が狭く
実用的ではありません。このミラーはワークス風で、ストリートライ〇で当時(1998年)は
結構な値段してました。若干幅が広がっているため実用に耐えるギリギリかなと思って
購入しました。そうは言っても純正のドアミラーの視野とは比べるまでもありませんが・・・。
初めは視野が狭いので神経を使いましたが、そのうち慣れました。




 曲率がR1000なので写真では分かりづらいですが、視野は1.7倍位に広がっています。助手
席側の後方確認がしやすくなりました。距離感が平面鏡と変わりましたが、そんなに違和感は
ありませんでした。因みに、R800だと視野は約2倍、R600だと約2.3倍くらいになります。
 もっと曲率の小さいミラーを使えば写る範囲が広がりますが、像の歪みが大きくなります。
R800でも良かったかな? 色は淡いブルーです。

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断熱フィルム貼り付け

2016-08-21 11:25:59 | 日記
 だいぶ前に買ってあった断熱フィルムを貼り付けました。



東レ製 ルミラー クリアー 透過率94%です。


作業性を優先してガラスは外しました。


貼り付け前

貼り付け後



フィルムとガラスの境界
注意して見ないと気づかないレベルです。純正のブルーガラスの透過率が?%なのですが、
計算上75%あれば車検OKです。さて、車検に通るでしょうか?(^^)

 ドアの内張を外したついでに、ガラスとの隙間から見えるドア内側の黄色が気になったので、
黒いテープで隠しました。(左右どちらも同じ状態でした)

処理前

処理後

 助手席側も貼り付けました。



 フィルムの長さが足りず、ドアミラー側が15cmほど貼れませんでした。助手席に人を乗せる
ことはほとんど無いので良しとします。
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