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物を言わなくなった日本人

2017-06-15 23:28:07 | まさごと
あの時代と言ってみて、その時代をどうとらえればよいか、戦争に国民がのめりこんでいったころである。どういうふうにして、提灯行列をしては騒ぎ立て大本営発表を聞くようになったか。物を言わなくなった国民がいたのである。ものを言えば非国民となる。全体主義のなかで、出征兵士を送り出し、赤紙一枚で戦場に散っていった、地域ぐるみの人々がものを言わなくなったのである、それはなぜだろうかと思い続けてきた。あの時代を見ることはもうない、再び起こることはないから、それを知ることがないと思い続けてきたが、この時代に生きて、いまを迎えて、わかることがあった。

臣民の陛下による統制が行われる上下関係は絶対であるからそれをもって社会を実現していた。侍による殿からの命の死に値することは武士という名の兵士であったから、お家のために忠君としてある時代を経て、刀剣を替えて断髪による国民皆兵の道に突き進み、慎み深く、自らを律する人々の愛国は、ものを言わなくなってしまったのは、もとより、あげつらいをしないことにあるが、それでもデモクラシーに発言の機会を得た時代に、モノを言うことがあったにもかかわらず、なぜ国民は唯々諾々と戦争に出かけてしまったのだろうと、その時代を知りたく思ってきた。国民は命による贖いには、わが君のため、お国のためとこぞって戦争をしたのである。そして、自らの声を発するのは、悠久の生の祈りであった。この時代に生きて、いま、それがわかる。今日という日にわかることがあった。



http://www.geocities.jp/arikawa_sandai/war.htm
*** 日本の戦争 ***
文責: 有川晴彦

1890 教育勅語(明治23年)

1894 【日清戦争】(明治27年)
1895 下関条約と三国干渉
 ・韓国をめぐる争いが発端
 ・日本が勝利して清国(満人)は莫大な賠償金を
 ・台湾が日本領に

1900 義和団の乱で日本含む列強の軍隊が中国駐屯開始
1902 日英同盟 (~1923)

1904 【日露戦争】(明治37年)
1905 ポーツマス条約
 ・義和団の乱以降、ロシア軍は満州(今の中国y東北部)に駐屯。次は韓国を…
 ・ロシアの日本海側の都市ウラジオストクは「東を征服せよ」が語源
 ・日英同盟でイギリスが日本を支援: 武器供与と軍事顧問(参考ep43)
  特に日本海海戦の英国海軍の支援は絶大。
  なぜ、英国は日本をそこまで支援したか?
 ・日本もロシアも、この戦争でたいへん疲弊した
   (日露双方に、国際金融資本が支援。その矛盾する目的は?)
 ・日本はロシアより、南樺太と満州租借権を獲得(参考ep44)
   (これが後の戦争の遠因となる)
1905 例: 桂・ハリマン協定を日本側が一方的に破棄(参考ep45)
1910 韓国併合 (日本の植民地なのか?)

1914 【第一次大戦】(大正3年~1918)
1919 パリ講和会議
 ・日英同盟のもと日本も出兵。中国山東省などでドイツに勝利し権益を拡大
1922 ワシントン会議

1923 日英同盟終了
1924 排日移民法がアメリカで成立

1928 ドイツから中国に武器輸出と軍事顧問
1929 世界的経済不況(当時日本ではアメリカ型自由主義経済が一般的)
1930 ロンドン海軍軍縮会議
1931 【満州事変】(昭和6年9月)
    11月 中国共産党が対日宣戦布告
 (背景) 当時、満州(今の中国東北地方)は、政治的な空白地帯
       (満州は万里長城の北にあり、もともと中国ではない)
 (背景) ソ連も満州を虎視眈々と狙う (日露戦争前はロシアが実際進出していた)
 (背景) 辛亥革命以前の孫文と日本との密約とは何か
       (清王朝はもともと満州人であり、中国への侵略者)
 ・日本陸軍の関東軍が柳条湖事件をきっかけに軍事行動開始。(主導:石原莞爾)
 ・満州国が建国される。皇帝は清国(満人)の廃帝・溥儀(ふぎ)
 ・日本人・漢人・朝鮮人・満洲人・蒙古人による「五族協和」を掲げた。

1933 日本が国際連盟脱退(これで軍備増強に専念可能)
1936 二・二六事件(神々の軍隊―三島由紀夫、あるいは国際金融資本の闇)

1937 【日中戦争(支那事変)】(昭和12年)
  (正式に宣戦布告=戦争となったのは日米戦争開始後)←重要!
  『 日中戦争 - 戦争を望んだ中国、望まなかった日本』
   (PHP) 北村 稔 ・ 林 思雲 (共著)
  07/07 盧溝橋事件
       (誰が夜間演習中の日本軍、国民党軍に銃弾を放ったか)
       (いったん事態は収まり不拡大方向に。ところが…)
  07/29 通州事件(日本人居留民が数百名虐殺される: 体験談)
  08/13 第二次上海事変のため、戦局は拡大(中国側が仕掛けた点に注意)
       (必見!: 当時のニューヨークタイムズ記事)
  同年12月 南京事件について:資料1 ・ 資料2 ・ 資料3

資料1 検証 告発本を書いたティンパーリーは何と国民党の広報活動員だった
「南京大虐殺」という名の虚構は
国民党による「対外情報戦」の産物だ
立命館大学文学部教授 北村稔 KITAMURA Minoru   [PROFILE] 1948年生まれ。京都大学文学部鵜卒。三重大学助教授を経て、現在立命館大学文学部教授。選考は中国現代史。著書に『第一次国共合作の研究――現代中国を形成した二大勢力の出現』(岩波書店)、『アジアの歴史』(法律文化社・共著)など。昨年11月に南京大虐殺に関する資料を検証した『南京事件の探求』(文春新書)を上梓。

 資料2 生き証人 「大虐殺」を見た者は誰一人いなかった!
「南京事件」今改めて見直すべき
日本人48人の証言の「真実」
近現代史研究家 阿羅健一 ARA Kenichi   [PROFILE] 1944年生まれ。東北大学卒業。近現代史研究家として、現代アジア史を中心に研究を続ける。著書に『ジャカルタ夜明け前』(勁草書房)などがある。『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)は1987年に出版された。『聞き書 南京事件』(図書出版社)に加筆、修正を加えたもの。

 資料3 中国の教科書にはこんな写真が掲載!
南京虐殺の証拠とされる写真例(下)の矛盾点

http://www.geocities.jp/arikawa_sandai/NANKIN-4.HTM
南京事件への「サヨク」の反応
サヨク思想の夫をもつ某女性の告白
日本人でありながら反日思想に固執するサヨクの実態とは?

告白1)
……小林よしのり氏が「従軍慰安婦」や「南京虐殺」の虚構について「ゴー宣」で書き始め、それで初めて本当に在った、と思っていた「南京虐殺」がウソかもしれないと知ったのです(「従軍慰安婦」も「三光作戦」も「UNIT731」も)。で、「こんなことを言ってる人がいるよ」と夫に話したところ、「そんなことを信じて日本の軍国主義、帝国主義の戦争を肯定するならお前はファシストの国粋主義者だ!!!」とこちらが唖然とするほど過剰に激昂し、文字通り口角泡を飛ばして私のことを罵倒しました。それが極左としての彼の(言葉の)暴力性に晒された初めての機会でした。
 彼はまた、インテリとしての自負が強く、『たかが漫画家の言うことなど』と相手にしてくれないので、その後、小林氏の紹介する「南京虐殺『否定派』」の学者等の本を読み漁り、図書館から同時代資料である「南京安全区国際委員会報告書」なども借り出して勉強し、小林氏や否定派の学者等が書いていることが本当だと原資料によって証明できることを訴えたのですが、左翼の人間って、一度「こいつは右翼」と決め付けたら、「そいつの言うことに耳を貸せば無間地獄に堕ちる」とでも思っているかのように、頑なに受け入れようとしないんですね。全く偏狭な心の人達です。
告白2)
さて、お話変わって、『南京問題』に一言。
  『南京大虐殺』だけにかぎらず、「従軍慰安婦」「Unit 731」「強制連行」「万人坑」「三光作戦」などなど・・・、『旧日本軍の中国での悪行』に関して中国側のいう『動かぬ証拠』なるものが、どれもこれも学術的・客観的検証に耐え得ない代物であることは様々な研究からあきらかですが、向こうはこれらを全て「歴史事実」と思い込んでいるし、それに反論を試みようとする人間にはすぐさま「右翼(=うそつき、低脳、暴力主義)」のレッテルをはって黙らせようとするのが常です。
 こちらが「虐殺派」が「証拠」とする資料を使って「南京虐殺」の虚構性を証明しても、「日本の中国侵略は間違いない」と逃げ、日中戦争を引き起こしたのが、むしろソ連の後押しを受けて国民党と日本を戦わせ、漁夫の利を得ようとした中共の策略である可能性が高いことを訴えれば、「日本が植民地である台湾・朝鮮にした非道を思い出せ」とくる。台湾・朝鮮の日本統治時代の世代にはむしろ親日派が多い、という事実をどう思うかと問えば「日本のエリート支配階級にだまされているだけ」と嘲う。現在の日本の対中韓外交・政治を左右しているのは「親中国北朝鮮韓国派」であり、大学教授など教育界をはじめ日本の知識階級を代表する岩波書店・朝日新聞や国営のはずのNHKまでもが左翼反日キャンペーンを張っている、と反論すれば「超保守のBBCにあたるNHKが反日のはず無いだろう」と「おまえは本当に白痴だ」といわんばかりの軽蔑した目でみる・・・。挙句の果てには「南京虐殺というあまりに非道な残虐行為をはたらいておきながら、それを都合よく忘れようとする卑劣な日本人のいうことなど聞けるか」「もう二度と『南京』という言葉を口にするな」で、おしまい。今までの議論の応酬は一体なんだったのか、と限りない虚しさだけが残るのです。


1938 国家総動員法成立→40年体制 (戦後の日本型資本主義の原型)
    11月に「東亜新秩序」声明 ⇒ 翌年2月国民党に米から2500万ドル
1939 1月 アメリカが通商条約破棄を通告(翌年条約失効)
    9月 ドイツがポーランド侵攻

1940 6月 ドイツがパリを陥落。日本ではゾルゲ事件発覚。(日本南進決定)
   9月 日独伊三国同盟
    「大東亜共栄圏」構想 ⇒ 翌年、国民党に米1億ドル・英1千万ポンド
    対日禁輸のABCD包囲網が進行、在米日本資産凍結方向へ
1941 4月 日ソ中立条約
   6月 ドイツがソ連に侵攻、世界大戦へ
   7月 南部仏印(現在ベトナム)進駐(by 海軍第一委員会の決定)
   8月 対日石油全面禁輸
       空母百隻建造計画がアメリカ議会で承認
   11月 ハル・ノート を対日最後通牒と解釈

1941 【太平洋戦争(大東亜戦争)】(昭和16年)
   12月8日 真珠湾攻撃 大勝利
     10日 マレー沖海戦大勝利(英戦艦プリンス・オブ・ウェールズ撃沈)

  『操られたルーズベルト ― 大統領に戦争を仕掛けさせた者は誰か』
   カーチス・B. ドール (著), 馬野 周二 (翻訳)
 ・日米戦争開戦時戦力比較 (空母10:3、どちらが日本?)
 ・真珠湾の真実・第8章抜粋(出典: 真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々)
  (真珠湾の半年前からアメリカは空母百艦建造計画を実行!…つまり?)
  真珠湾攻撃ビデオ: http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/_video/PearlHarvor.wmv
    (もし第二波の攻撃があったら?)
  ハワイ国王の訪日ビデオ: http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/_video/HawaiJapan.wmv
    (国王の望みはハワイ解放。ではこの時どうすれば?)
 ・大東亜戦争敗因の検証・序(出典: 大東亜戦争「敗因」の検証―「帝国海軍善玉論」の虚像)
  (陸軍暗号は解読不可能だったが、海軍暗号は殆ど解読されていた。なぜ?)

1942 蘭領東印(現インドネシア)を10日で占領するなど各地で大勝利
    6月5日 ミッドウエー海戦で大敗北
    8月8日 第一次ソロモン海戦で大勝利、ところが輸送船団を放置
    10月13日 ガダルカナル米飛行場を艦砲射撃(中途半端!な攻撃)
    10月26日 南太平洋海戦。米稼動空母がゼロに!
   12月31日 ガダルカナル島撤退決定 (ガ島米飛行場が主因)
1943 4月 山本五十六長官戦死
    5月 アッツ島の日本軍が初の「玉砕」
    9月 イタリア降伏
1944 6月 マリアナ沖海戦で大敗北(日本空母9→6、米空母15)
    7・8月 サイパン・グアム島を米軍が制圧(日本本土空襲が可能へ)
   10月 レイテ沖海戦で初の神風特攻 (日本空母4→0、米空母35→32)
1945 2月 硫黄島に米軍上陸(米空母百隻建造計画は順調)
    3月10日 東京大空襲
    3月13日 大阪大空襲
    3月26日 沖縄戦開始(~6月23日)
    5月9日 ドイツ降伏
    7月26日 ポツダム宣言 (日本「軍」の無条件降伏を勧告)
    8月6日 広島に原爆(ウラン型)
    8月9日 ソ連が中立条約を破り侵攻開始
         長崎に原爆(プルトニュウム型)
      15日 終戦 (玉音放送)
    9月2日 戦艦ミズーリで降伏調印
     (占領軍GHQの最高司令官はマッカーサー)

1946 東京裁判 (パール判事だけが日本人被告の全員無罪を主張)
    1951年マッカーサーの証言:「日本の戦争は“生存”のためだった」

 戦後、欧米の植民地のほとんどが、アジアを中心に独立を果たす
 ※ 欧米の植民地と、日本の台湾・韓国統治との相違点を考えてみよう
 ※ 植民地権益の多くを失った欧米支配層は、日本をどのように思っただろう?
 ※ 大戦に「辛勝」して日本を占領後、彼らは日本をどう変えようとしただろう?

戦後~1956 シベリア抑留(70万人以上の日本兵捕虜がソ連で強制労働させられた)
1950~1953 朝鮮戦争
1951 サンフランシスコ講和条約(日本の主権回復)
1957 中国帰還者連絡会結成
1965~1975  ベトナム戦争

参考資料: 世界史年表
http://www.geocities.jp/arikawa_sandai/nenpyo.htm
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