銀幕大帝α

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ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~

2017年08月09日 12時57分50秒 | 洋画ホラー
OUIJA: ORIGIN OF EVIL
2016年
アメリカ
99分
ホラー
劇場未公開



監督:
マイク・フラナガン
『ソムニア -悪夢の少年-』
製作:
マイケル・ベイ
脚本:
マイク・フラナガン
編集:
マイク・フラナガン
出演:
エリザベス・リーサーアリス
アナリース・バッソリーナ
ルル・ウィルソンドリス
ヘンリー・トーマストム神父



<ストーリー>
霊媒師のアリスは、ふたりの娘にトリックを手伝わせて客を騙していた。そんな中、アリスがトリックにウィジャボードを使い始めると、末娘に異変が起こり…。

-感想-

「私はあの子達にとっては良い母親よ」
どこがじゃい。
このインチキおばさんが。

私欲の為だけにまだあどけない純朴な末っ子をダシに使って荒稼ぎしようとするだけの最低お母さんじゃないですか。
その結果

悪霊が出てきて




体乗っ取られて




家族や長女の恋人、神父の人生をも台無しにし




最後にはこうなっちゃう。

母親失格デス!!

前作の時もそうだったけど、ウィジャボードのレンズで周りを見渡すシーンはドキドキしちゃうよね。
極めて狭い視界(映像範囲)での状況確認なもんだから、バッ!と影が横切ったりすると、もう心臓飛び出しちゃいそうな位に驚いてしまう私はええ小心者ですよハハ。

ウィジャボードで遊ぶ際の心得。
1:一人でやらない
2:墓場ではやらない
3:終わる時にはサヨナラを言う

この3つを物の見事に破っている時点で、平和的家庭終了。
2の墓場ではやらないに関しては家そのものが墓場だったて、そんなの知るかよ!ですけどね。
どちらにせよ後の祭り。
後味最悪の主要人物ほぼ全員死亡という流れには何とも痛まれない気持ちに陥るのですが、そっかあ彼女が前作に出てきた婆さんか、ほぅそう繋がっていきますか、とエンドロール後のエピローグ的映像には前作観た人なら必ず唸るはずでしょう。

心配性な神父、楽観的思考の母親、その2人に挟まれる姉妹。
誰が一番気の毒だって?
そりゃ当然、末っ子ちゃんでしょ。

今作の可愛い子役図鑑

その悪霊に取り憑かれる末っ子ドリスを演じたルル・ウィルソンちゃん。
吹き替えで鑑賞するのを猛烈にオススメ。
その吹き替えの声がこれまた可愛くて、可愛いと可愛いが+に大きく作用し、ドリスの姿から目が、声から耳が離せなくなっちゃうこと必至。
演技も人一倍頑張ってたね、そりゃあ本作のメインキャラなのだから、小さい体で奇行に走っていく様を大人顔負けの度胸で遣り遂げていた所に盛大な拍手を!
因みにお姉ちゃんも観慣れてくると可愛く思えてくるのが不思議。
初めは不細工な姉ちゃんだなて観てたのに、家族想いと正義感の強さに惹かれちゃったのか、容姿にも愛おしさを感じてしまった。

評価:★★★☆
17/08/09DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2017-08-02
メーカー:NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

関連作:
『呪い襲い殺す(2014)』(第1作)
『ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~(2016)』(第2作)

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