旅ゴハン
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夏休みを利用して、静岡県富士宮市の朝霧高原にある田貫湖キャンプ場に行ってきました。

 
公営のキャンプ場で、広大なサイトと絶景の富士山が特長です。何よりうれしいのは、夏休み中でも予約不要。8月第1週の日曜日~月曜日の宿泊でしたが、サイトはこの空き具合。

いわゆるオートキャンプサイトではなく、駐車場からリアカーで荷物を運ぶ必要があります。
でも、近くに車がない分、サイトは広々して、自然な感じ。


家族で力を合わせて荷物運びとテント設営を終えました。


そこは、もう別世界。標高は800メートルくらいなので、下界の気温が35度を超えたこの日は、さすがに日差しがきつかったですが、木陰やタープの下に避難すると、涼風が吹き抜けます。

 
湖の周りは日本ではないみたいな景色が広がります。

 
子供用のアスレティックと貸ボート。


天気が良ければ、湖をはさんで富士山が見えます。富士山大好き♪パワースポットですね♪

田貫湖キャンプ場の公式サイトを見てみると、南側のサイト(テント宿泊サイト)は、一年を通じて予約不要。昨年2015年の混み状況がPDFファイルで掲載されていますが、それを見ると、昨年混み合っていたがのが、シルバーウィークと、ダイヤモンド富士(富士山の山頂に朝日が輝く現象)が見える日。


翌朝の日の出。ダイヤモンド富士ではありませんが、富士山から昇る朝日は、とてもきれいでした。
ちなみに2016年のダイヤモンド富士は、8月20日(と4月20日)前後一週間 だそうです。
そうそう、星空も綺麗でよい時間が過ごせました♪ 夜は涼しくて快適に眠れましたでした。 秋キャンプでも行きたいです。

 
公式HPはこちら ⇒田貫湖キャンプ場

テント1張2,500円、タープ1,000円、他に入場料として1名200円(大人・子供共通)がかかります。
トイレ、コインシャワー、炊事場はわりと新し目。テントサイトは直火禁止ですがバーベキューはできます。
貸しボート、貸自転車(30分300円~ 田貫湖一周3.3km)、ヘラブナ釣りを楽しむことができます。
花火は、打ち上げでなければOK。
夏に行く場合は水辺の虫「ブユ」対策を忘れずに。


地図はこちら。宿泊する場合は、南テントサイトを目指してください。

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先日の那須旅行のランチです。
折角だから那須和牛でも食べたいなぁと口コミ上場のレストランへ行ってみました。
いつも行列ができているそうで、楽しみです。


7月上旬の金曜の1230頃到着、待ちは5組で20分位でしょうか。入口の屋根付きの所にベンチがあり座って待ちます。


一番人気の那須和牛さいころステーキ、これがお目当ての一品です。


入口から右手は売店になっていて、お土産、肉、メンチ、ハンバーグなど売ってます。ハンバーグ、メンチなかなかお手頃価格で保冷バックに詰めて最終日に持ち帰りたかった位です。


 
メニューはこんな感じ。


サイドメニュー250円のメンチカツも美味しいらしい。

今回頼んだのは以下の4品。


一日40食限定のハンバーグステーキ セットで200gは1600円。ソースは選べます。
お肉ジューシーでボリュームあって美味しかった♪ 


那須どりの照り焼きセット 1300円 お手頃価格なセットです。こちらもジューシーで良いお味、美味しかったです。


一番人気の那須和牛さいころステーキ 150gは2100円 300gもあります。
那須和牛がこのお値段でいただけるのはとってもお得だと思います。お肉柔らかくて美味しかった。
周りをみると、ほとんどのお客さんがこちらを注文してました。

  
一日限定20食の 那須和牛すじ煮込み 800円。 プラス200円で定食にできました。 
ちょっと甘めの煮込みで、美味しい♪ ・・・・でも凄いボリューム過ぎて一人で全部食べると飽きるかも。
(一人で行く場合はさいころステーキが良いと思います)
うちは家族で分け分けしたので色々味見できてとっても良かったです。


セットは生ハムサラダ、味噌汁、ご飯、漬物が付きます。
御膳が来て並んだ時のあの「肉の宝石箱や~(古っ)」な感動は超ワクワクもの。
全体的にボリュームがすごくてかなりお腹満足しました。 幸せ♪ (でも暫くお肉はいいかな。) 


ステーキハウス寿楽 本店ステーキ / 那須町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.7



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旅ゴハン一家の夏休み前半戦ということで、那須に行ってきました。
久しぶりに平日も休みをとって2泊3日

金曜日のこの日は、いろいろと観光施設を回る予定でしたが、あいにくの雨。
雨でも楽しめる施設はないかな~と検索したら、ありました

ホテル・ブランヴェール那須のクアハウス。
観光パンフレットによると、この春にリ・オープンしたのだとか(もともとは公共の宿泊施設だったようです)。

場所は、那須湯本の近くですが、メインの道路からは、少し奥まったところにあり森の中に佇むホテルという感じで素敵ですが、カーナビがないと探すのが大変かも。

ということで、先に地図を貼りつけておきます。


(拡大する場合は、右下のユーザー地図ボタンをクリックしてください。)

クアハウス利用ですが、ホテルのカウンターで申し込みます。
そんなに多くの外来客を想定していない感じで、特別なカウンターなどはありません。

料金は、(平日)大人1,000円(入湯税込)、子供は500円。
    (土日・祝)大人1,500円、子供800円。
クアハウスを利用しない入浴のみのコースもあって、それだと平日・土日とも大人500円、子供300円。(安いかも)


さて、クアハウスですが、メインの20メートルプール。幅も広くて、ゆったりした感じ。
平日ということもあり、午後の2時間ほど利用しましたが、この間の利用者は、2~3組くらいで貸切状態♪

 
ジャグジーとかサウナもあります。(施設的には、ミストサウナやアロマ浴もありましたが、そちらは行った時はやっていませんでした。)プールは普通の温水プールですが、ジャグジーは熱めの湯、普通の湯があってサウナで温まってまたプールに入ったりと大人も楽しいです。

 プールを見渡せるジャグジーで、子供たちを見守りながらのんびりできるパパママ幸せ。

ビート版はプールサイドにあるので使えます、浮き輪は持参しました。たっぷり遊べて、子供たちも満足。


プールの後は、いったん更衣室に戻って、水着を脱いで、温泉に入ります。
無色透明なお湯で、良く温まります。 外には、露天風呂もあって良かったです。


更衣室近くの幼児用プレイルーム。更衣室前は、ちょうどロビーのようになっていて、DVDも見れるし、飲み物の自販機もあって、家族で待ち合わせするのに便利です。

観光地で雨にあうと、行き場所に困りますが、子供たちも大人も大満足でした(もともとは他の施設の外プールに行く予定で、水着を持ってきてよかった)。

さて、雨も上がったようなので、ここからほど近い殺生石と「鹿の湯」に向かいます。

 施設はきれいで宿泊も良さそうです♪ 家族3世代で来ていて爺さん婆さんは温泉へ、子供と孫はプールって感じの家族が来ていました、リピートする人が多いのも納得。

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先日栃木へ行った時にスーパーで見つけたレモン牛乳です♪ 正式名は「関東・栃木レモン」らしい。

噂には聞いていたが実際見るのは初めて・・。
この日はスーパーで特売 500mlパック54円でした。




レモンと牛乳が合うのか 分離しないのか 素朴な疑問でしたが・・・・無果汁でした。
お味は、レモンの風味がする牛乳(そのまんまだね)あんまり酸っぱくはない。

イチゴ牛乳のレモン版って感じです
栃木以外では見かけた事ないので見つけたら味わってみて下さいね、栃木のソウルドリンク、栃木っ子の心の味だそうです。


お土産屋さんにはレモン牛乳クッキーなんてものが売ってましたが。これはこれで美味しそうです。




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先週のお話ですが、横浜市金沢区にある海の公園に潮干狩りにいってきました。

ゴールデンウィーク中は大勢の人が訪れて話題になるスポットですが、直前の土曜日(23日)の人出はこのくらい。


わりとゆったりと潮干狩りを楽しむことができました。

ここの特徴は、あさりが砂の中にぎっしりで、特殊な道具(くまでなど)を使わなくても、手掘りであさりが取れること。


こんな感じで、子供でも簡単に取れます。


2センチ以下の貝は採取禁止なので、大きな貝だけ分別して、小さな貝は、海に戻します。

ざるとか、ミカンネットがあると重宝します。あと、ばけつとかクーラーボックスとか、あると持ち帰るのに役に立ちます。(我が家では、小さいバケツで海水ごと持ち帰り、海水はこして、塩抜き用に使いました。)

ほかには、専門の大型道具の使用禁止とか大量の持ち帰り禁止とか、ルールがありますので、下記の横浜市のHPを参照してください。

公式HP ⇒海の公園潮干狩り

それと気になるのは、潮干狩りに最適な干潮の時間帯。上記HPに干潮時間を記したPDFファイルが掲載されていますが、それによると、潮干狩りに良い日は、ゴールデンウィーク後半の5月5~8日で、5日は9時47分、6日は10時27分、7日は11時07分、8日は11時47分だそうです(2016年 横浜根岸)。


さて、持ち帰ったあさりは、海水と同じ塩分濃度の水につけて、暗くると、舌を出して、良く砂がでます。

味噌汁とボンゴレでアサリを堪能しました。


一度に使えなかった分は、酒蒸しにして、冷蔵庫へ。それでも3日ほどで完食しました。


ちなみに子供たちにも好評だったのは、あさりと山芋のバター炒め。
山芋をオリーブオイルで炒め、酒蒸ししたアサリとマッシュルームを加えて、バターで味を調えるだけ。
超簡単手抜き料理ですいません








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