旅ゴハン
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旅ゴハン一家の夏休み前半戦ということで、那須に行ってきました。
久しぶりに平日も休みをとって2泊3日

金曜日のこの日は、いろいろと観光施設を回る予定でしたが、あいにくの雨。
雨でも楽しめる施設はないかな~と検索したら、ありました

ホテル・ブランヴェール那須のクアハウス。
観光パンフレットによると、この春にリ・オープンしたのだとか(もともとは公共の宿泊施設だったようです)。

場所は、那須湯本の近くですが、メインの道路からは、少し奥まったところにあり森の中に佇むホテルという感じで素敵ですが、カーナビがないと探すのが大変かも。

ということで、先に地図を貼りつけておきます。


(拡大する場合は、右下のユーザー地図ボタンをクリックしてください。)

クアハウス利用ですが、ホテルのカウンターで申し込みます。
そんなに多くの外来客を想定していない感じで、特別なカウンターなどはありません。

料金は、(平日)大人1,000円(入湯税込)、子供は500円。
    (土日・祝)大人1,500円、子供800円。
クアハウスを利用しない入浴のみのコースもあって、それだと平日・土日とも大人500円、子供300円。(安いかも)


さて、クアハウスですが、メインの20メートルプール。幅も広くて、ゆったりした感じ。
平日ということもあり、午後の2時間ほど利用しましたが、この間の利用者は、2~3組くらいで貸切状態♪

 
ジャグジーとかサウナもあります。(施設的には、ミストサウナやアロマ浴もありましたが、そちらは行った時はやっていませんでした。)プールは普通の温水プールですが、ジャグジーは熱めの湯、普通の湯があってサウナで温まってまたプールに入ったりと大人も楽しいです。

 プールを見渡せるジャグジーで、子供たちを見守りながらのんびりできるパパママ幸せ。

ビート版はプールサイドにあるので使えます、浮き輪は持参しました。たっぷり遊べて、子供たちも満足。


プールの後は、いったん更衣室に戻って、水着を脱いで、温泉に入ります。
無色透明なお湯で、良く温まります。 外には、露天風呂もあって良かったです。


更衣室近くの幼児用プレイルーム。更衣室前は、ちょうどロビーのようになっていて、DVDも見れるし、飲み物の自販機もあって、家族で待ち合わせするのに便利です。

観光地で雨にあうと、行き場所に困りますが、子供たちも大人も大満足でした(もともとは他の施設の外プールに行く予定で、水着を持ってきてよかった)。

さて、雨も上がったようなので、ここからほど近い殺生石と「鹿の湯」に向かいます。

 施設はきれいで宿泊も良さそうです♪ 家族3世代で来ていて爺さん婆さんは温泉へ、子供と孫はプールって感じの家族が来ていました、リピートする人が多いのも納得。

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先日栃木へ行った時にスーパーで見つけたレモン牛乳です♪ 正式名は「関東・栃木レモン」らしい。

噂には聞いていたが実際見るのは初めて・・。
この日はスーパーで特売 500mlパック54円でした。




レモンと牛乳が合うのか 分離しないのか 素朴な疑問でしたが・・・・無果汁でした。
お味は、レモンの風味がする牛乳(そのまんまだね)あんまり酸っぱくはない。

イチゴ牛乳のレモン版って感じです
栃木以外では見かけた事ないので見つけたら味わってみて下さいね、栃木のソウルドリンク、栃木っ子の心の味だそうです。


お土産屋さんにはレモン牛乳クッキーなんてものが売ってましたが。これはこれで美味しそうです。




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先週のお話ですが、横浜市金沢区にある海の公園に潮干狩りにいってきました。

ゴールデンウィーク中は大勢の人が訪れて話題になるスポットですが、直前の土曜日(23日)の人出はこのくらい。


わりとゆったりと潮干狩りを楽しむことができました。

ここの特徴は、あさりが砂の中にぎっしりで、特殊な道具(くまでなど)を使わなくても、手掘りであさりが取れること。


こんな感じで、子供でも簡単に取れます。


2センチ以下の貝は採取禁止なので、大きな貝だけ分別して、小さな貝は、海に戻します。

ざるとか、ミカンネットがあると重宝します。あと、ばけつとかクーラーボックスとか、あると持ち帰るのに役に立ちます。(我が家では、小さいバケツで海水ごと持ち帰り、海水はこして、塩抜き用に使いました。)

ほかには、専門の大型道具の使用禁止とか大量の持ち帰り禁止とか、ルールがありますので、下記の横浜市のHPを参照してください。

公式HP ⇒海の公園潮干狩り

それと気になるのは、潮干狩りに最適な干潮の時間帯。上記HPに干潮時間を記したPDFファイルが掲載されていますが、それによると、潮干狩りに良い日は、ゴールデンウィーク後半の5月5~8日で、5日は9時47分、6日は10時27分、7日は11時07分、8日は11時47分だそうです(2016年 横浜根岸)。


さて、持ち帰ったあさりは、海水と同じ塩分濃度の水につけて、暗くると、舌を出して、良く砂がでます。

味噌汁とボンゴレでアサリを堪能しました。


一度に使えなかった分は、酒蒸しにして、冷蔵庫へ。それでも3日ほどで完食しました。


ちなみに子供たちにも好評だったのは、あさりと山芋のバター炒め。
山芋をオリーブオイルで炒め、酒蒸ししたアサリとマッシュルームを加えて、バターで味を調えるだけ。
超簡単手抜き料理ですいません








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昨年12月半ばに軽井沢に行った時に入ったお店です。
雲場池近くの「トラットリア・プリモ」(外観・冒頭写真)

この日は、軽井沢全体としては、それほど多くの人出ではありませんでしたが、
冬場で営業していない店もあり、雲場池近くで目指したお店は満席で断られてしまいました。

急遽、電話をしたところ、席は空いていますとのこと。ラッキーでした。
(口コミを見ると、時期によっては、こちらのお店も行列ができるようです。)

店内は、カジュアルな感じで、家族連れでも利用しやすい感じでした。
特にランチメニューはありませんでしたが、沢山あるピザとパスタを何点か頼んで、
取り分けて食べることに。

 
パスタは、いずれもボリュームがあります。写真右はカルボナーラ(1,100円)。


パン(250円)を2つ頼んで、特長あるソースをつけて食べました。


特に美味しかったのが、ピザ(マルゲリータ/1450円)。トマトがたくさん載っていて、食欲をそそります。持ちもち感があって、チーズもたっぷり。熱い鉄板に乗っているので、やけどに注意。

大人3人と子供2人でおじゃまして、ピザ1枚、パスタ4種、パン、イタリアンサラダ(850円)を食べて、8,024円の会計でした。


値段が安かったわりに、満足度の高いランチとなりました。


この日は、クリスマスも近かったためか、サンタさんがやってきました。(地元のキリスト教団体の方が、各お店を回っているようです。)とっても盛り上がりました。

お店の公式HP ⇒トラットリアプリモ




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今回は、子供たちのスキーレッスンでお世話になった一本杉食堂のメニューを紹介します。


一本杉食堂の外観。一本杉スキー場には3軒の食堂(兼レンタルスキー)が営業しています。昨年、ソリ遊びをしたときは、別のお店でソリを借りました。スキーレッスンをやっているのは、一本杉食堂のみ。


食堂2階からの光景。ゲレンデが見える窓際の席に陣取りました。

 
ビールや地酒(鶴齢)にも惹かれますが、この日は、食事の後も滑る予定だったので、がまん。

 
舞茸丼(950円)とけんちんうどん(650円)
舞茸丼は、天ぷらと思いきや、焼き舞茸を卵とじしたもの。肉厚の焼き舞茸は、香ばしくてジューシー。こういう舞茸の食べ方もあったのかと感動しました。ご飯も美味しかったです。けんちんうどんは、旦那が注文。具だくさんで、とっても食べがいがあったそうです。
いずれも手作り感が出ていて、アットホームなメニュー。

 
ラーメン(650円)とチャーハン(800円)は子供たちがとりわけて食べました。ラーメンスープはシンプルな鶏ガラ味。

さて、しっかり温まりまったので、子供たちと一緒にもう一滑りします。


一本杉食堂定食・食堂 / 越後湯沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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