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先週のお話ですが、横浜市金沢区にある海の公園に潮干狩りにいってきました。

ゴールデンウィーク中は大勢の人が訪れて話題になるスポットですが、直前の土曜日(23日)の人出はこのくらい。


わりとゆったりと潮干狩りを楽しむことができました。

ここの特徴は、あさりが砂の中にぎっしりで、特殊な道具(くまでなど)を使わなくても、手掘りであさりが取れること。


こんな感じで、子供でも簡単に取れます。


2センチ以下の貝は採取禁止なので、大きな貝だけ分別して、小さな貝は、海に戻します。

ざるとか、ミカンネットがあると重宝します。あと、ばけつとかクーラーボックスとか、あると持ち帰るのに役に立ちます。(我が家では、小さいバケツで海水ごと持ち帰り、海水はこして、塩抜き用に使いました。)

ほかには、専門の大型道具の使用禁止とか大量の持ち帰り禁止とか、ルールがありますので、下記の横浜市のHPを参照してください。

公式HP ⇒海の公園潮干狩り

それと気になるのは、潮干狩りに最適な干潮の時間帯。上記HPに干潮時間を記したPDFファイルが掲載されていますが、それによると、潮干狩りに良い日は、ゴールデンウィーク後半の5月5〜8日で、5日は9時47分、6日は10時27分、7日は11時07分、8日は11時47分だそうです(2016年 横浜根岸)。


さて、持ち帰ったあさりは、海水と同じ塩分濃度の水につけて、暗くると、舌を出して、良く砂がでます。

味噌汁とボンゴレでアサリを堪能しました。


一度に使えなかった分は、酒蒸しにして、冷蔵庫へ。それでも3日ほどで完食しました。


ちなみに子供たちにも好評だったのは、あさりと山芋のバター炒め。
山芋をオリーブオイルで炒め、酒蒸ししたアサリとマッシュルームを加えて、バターで味を調えるだけ。
超簡単手抜き料理ですいません








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昨年12月半ばに軽井沢に行った時に入ったお店です。
雲場池近くの「トラットリア・プリモ」(外観・冒頭写真)

この日は、軽井沢全体としては、それほど多くの人出ではありませんでしたが、
冬場で営業していない店もあり、雲場池近くで目指したお店は満席で断られてしまいました。

急遽、電話をしたところ、席は空いていますとのこと。ラッキーでした。
(口コミを見ると、時期によっては、こちらのお店も行列ができるようです。)

店内は、カジュアルな感じで、家族連れでも利用しやすい感じでした。
特にランチメニューはありませんでしたが、沢山あるピザとパスタを何点か頼んで、
取り分けて食べることに。

 
パスタは、いずれもボリュームがあります。写真右はカルボナーラ(1,100円)。


パン(250円)を2つ頼んで、特長あるソースをつけて食べました。


特に美味しかったのが、ピザ(マルゲリータ/1450円)。トマトがたくさん載っていて、食欲をそそります。持ちもち感があって、チーズもたっぷり。熱い鉄板に乗っているので、やけどに注意。

大人3人と子供2人でおじゃまして、ピザ1枚、パスタ4種、パン、イタリアンサラダ(850円)を食べて、8,024円の会計でした。


値段が安かったわりに、満足度の高いランチとなりました。


この日は、クリスマスも近かったためか、サンタさんがやってきました。(地元のキリスト教団体の方が、各お店を回っているようです。)とっても盛り上がりました。

お店の公式HP ⇒トラットリアプリモ




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今回は、子供たちのスキーレッスンでお世話になった一本杉食堂のメニューを紹介します。


一本杉食堂の外観。一本杉スキー場には3軒の食堂(兼レンタルスキー)が営業しています。昨年、ソリ遊びをしたときは、別のお店でソリを借りました。スキーレッスンをやっているのは、一本杉食堂のみ。


食堂2階からの光景。ゲレンデが見える窓際の席に陣取りました。

 
ビールや地酒(鶴齢)にも惹かれますが、この日は、食事の後も滑る予定だったので、がまん。

 
舞茸丼(950円)とけんちんうどん(650円)
舞茸丼は、天ぷらと思いきや、焼き舞茸を卵とじしたもの。肉厚の焼き舞茸は、香ばしくてジューシー。こういう舞茸の食べ方もあったのかと感動しました。ご飯も美味しかったです。けんちんうどんは、旦那が注文。具だくさんで、とっても食べがいがあったそうです。
いずれも手作り感が出ていて、アットホームなメニュー。

 
ラーメン(650円)とチャーハン(800円)は子供たちがとりわけて食べました。ラーメンスープはシンプルな鶏ガラ味。

さて、しっかり温まりまったので、子供たちと一緒にもう一滑りします。


一本杉食堂定食・食堂 / 越後湯沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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一本杉スキー場です。

越後湯沢駅から徒歩10分の立地にあるファミリー向けスキー場です。
子供たちのゲレンデデビューさせるためにやってきました。

こちらのスキー場は、リフト1本の小さなスキー場で、緩斜面中心の初級者向け。
ゲレンデは横幅が十分あり、スキーのみ可能。
今回は、せっかくなのでスキー教室を予約してきました。


スキー教室は、プライベートレッスンのみで、こちらの一本杉食堂に電話予約制。
先生1名につき、3名まで可で、料金は12,000円(2時間)。(+保険料、リフト代、スキーレンタル代)
我が家は、子供2人で受講しましたので、1人あたり6千円ちょいの計算。これは安いと思います。

詳しくは公式HP ⇒一本杉スキー場

さて、レッスンの始まる少し前に一本杉食堂に行き、レンタルしたスキー靴を履いて、先生の到着を待ちます。


いよいよレッスン開始。事実上、これが初スキーの息子たちは、スキー板の扱い方から、丁寧に教えてくれます。


準備体操を終えたら、歩き方。
そして、緩斜面でボーゲンの練習。止まり方やターンの仕方を少しづつ学びます。

12月に軽井沢でマットスキー(パンダルマンスキー教室1時間)を体験していたせいか、じきにターンのこつもつかんできたようです。

ここで、親にリフト回数券を購入するよう先生からのリクエスト。本当にリフトに乗れるの?


先生と一緒にリフトに乗って出発。


始めは、おっかなびっくりでしたが、2人とも上から滑れるようになりました。(写真は、翌日、一人で滑り降りる長男)

2時間の講習でこんなに上達するとは思いませんでした。優しい先生に感謝です。

小さいスキー場ですが、空いていて、ファミリースキーヤーだけで、スピードを出す人もいないので安全。
(ボードは禁止です。)2日間、遊んでしまいました。


ちなみに一本杉食堂の2階からは、ゲレンデを見ながら、食事や飲み物をとりながら休憩できます。
そのお話はまた次回。

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12月中旬の軽井沢旅行記の続きです。

軽井沢プリンススキー場内で、子供向けにやっているパンダルマンキッズスクールに子供を参加させました。
12月のこの時期は、プレオープン期間ということで、レッスンは、1時間。マットで作った人口の斜面を滑るレッスン。(12月19日から4月3日までの期間は、2時間コースで、マットレッスンのあと、雪の上を滑る体験もあるようですが)

レッスン中のスキーレンタルは、上記料金に入っています。手袋、靴下、ゴーグルは持参。


さて、スタッフの手助けでスキーをはいて、待っていると、パンダルマンが登場。一緒にパンダルマン体操をします。

初めてスキーをはいて緊張気味だった息子も大喜び。
なるほど、これでやる気にさせて、レッスンに入っていくわけか。


体操が終わるとパンダルマンは退場。小さいほうの斜面を使って、滑り方の練習をします。
初めての息子には前後にスタッフがついて、転倒しないようサポートします。いたせりつくせりという感じ。


慣れてくると、長い方の斜面に移って、止まる練習をしたり、バーのしたをくぐったり、その子のレベルに合わせて課題に挑戦します。

親は、レッスンゲレンデの横で見ることができますが、動いていないぶん、結構寒いです。防寒はしっかりしないときついです。

あっという間に1時間のレッスンは終了。なんとかボーゲンで止まれるようになったので、次回はゲレンデデビューかな?


そのあとは、ゲレンデの横で、家族で雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりしました。この時期のいつもの光景。お腹がすいたので、お蕎麦を食べに行きます。


公式HPはこちら ⇒パンダルマンキッズスクール軽井沢

12月18日までのプレオープン期間は、1時間のマットゲレンデレッスンのみで、4,000円
12月19日から4月3日までの通常営業期間は、2時間のレッスンで、7,500円。
(以上2015〜16年の期間と料金)
3歳から9歳までの子供が対象です。

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