JH7BMF Ham Radio diary

DXCC - Honor Roll Challenge from Mobile

お気持ちは判るのですが

2017-02-09 13:55:28 | DX

ある日の7MHZ帯、JT65モードで受信していた時の事です。

QRG周波数は 『 7.076KHZ 』です。


こちらもQRG 7.076KHZ です。

8N8や8J2と言った特設局(特別局)なので呼びたい衝動に駆られるのは判りますが

7.076KHZでの狭帯域データ通信は対DX局が相手であれば問題ないのですが

『 JA 』同士では御法度であります。

上記、何れの特設局共 JA局に応答する事は無かったのでOP氏の見識が示されたものと感じています。

7MHZ帯で国内局同士の場合はRTTYやPSKと同様に7.030~7.045KHZの間で行い

特にUSBモードを利用するJTモードは設定する周波数には注意が必要ですね(上限の)。

(AFSKでのRTTYやPSKはLSBを使うのでこちらは下限の周波数に注意が必要!)

さて、南極昭和基地からQRVしている8J1RLが7.076KHZのJT65でCQを出してきたら呼べないですよね~?!

DXCC的にはJAとは別エンティティーですがJAの免許ですからね

今度、総通に行ったら聞いてみます。


ただ、こちらの様に不注意とは思いますが交信に至った様に見えた事もあります。

拙者も充分注意して運用したいと思っています。


追記 7MHZの場合、7.100~7.200KHZは狭帯域での通信が可能なので、こちらの周波数帯ならと

思いますが、対DXには更なるPRが必要だし、無用なQRMを避ける意味でも運用は...

日中は強力な国内局が多いし、夜間は東南アジア各局のSSBが沢山聴こえるので。

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重症患者(TRX ) hi

2017-02-01 00:03:50 | DX

本日、14MHZで交信していたW7の局からのリポート 『 DRIFTING 』!(青帯のラインです)


ドリフトと言っても昔々楽しんでいたRALLY等でカウンターステアを当てながら走行するドリフト走行では無く(当然ですが)

確実に送信している電波が迷走している様です。

↑ の画像の受信信号の動きを観ていると送信後、14~15秒位TRXの受信周波数がドリフトしている感じです。

無負荷どころか受信に移っていてもドリフトしているんだな~と思われます。

この時の送信出力は約20W位、電流で7~8A、電圧は12V位を指示していました。

明日か明後日にも 修理 実験(対応)したいと思っています。

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QRH !

2017-01-29 09:23:18 | DX

最近はJT65モードから切り替わりません!


ですが、昨今はJT65モードにQRVしてくる各局が増えています。


拙者の様なプアーな設備では順番が廻って来ません。

とモービルホイップANTと50W(最近は5WQRPでは無理な位「パイルアップ」になっています)では

交信も儘ならないなあ~、と思っていたら

昨日、14MHZで強力に入感してきたVK7の局をコールしてみると

一発目、QRZ?

二発目、ソーリー ノー デコード(勿論 英語です!)

三発目、ヘビー ドリフト(勿論 英語です!)

確かにJT65モードは同期が取れないと交信が難しく(出来ない)時刻合わせが肝要なのですが

流石に送信周波数のドリフトまで送信音(変調)のモニターでは把握出来ません

(PCからのオーディオ信号の変化はモニターで把握出来ますが、それでは無い様子)

最新(でなくてもそれ相当の)TRXならばTCXO搭載や裸でも周波数安定度も素晴らしいのでしょうが


拙者のTRXは製造後20年以上経過しているIC-760をDC12V仕様に改変(改良では無い!)した物(ブツ)で

しかも、表示が ↑ の様なトンでもない数字を『堂々と』表示する代物ですから hi

モービルの電源(バッテリー)の12Vではやはり無理があるのでしょうか?

50W送信の場合、電流計は約15Aを指示します。電圧計は無変調の時に13V、変調時11.5Vに降下しています。

固定局云々の前にこちらを何とかせねばならない状況に置かれています。
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DX レポート提出 CQ ham radio 2017年3月号掲載分

2017-01-20 12:47:22 | DX

CQ誌3月号掲載分のDXレポートを編集部宛に送付しました。( ↑ の画像は2月号表紙と別冊付録)

最新のアマチュア無線の世界に追いついていない拙者には本編より別冊の方が参考になるかも!?(特にV/U/SHF帯のデジタル通信やD何とかやW何とか!)

先月もJT65モードが90%位!

CQ誌2017年度の年間特集がJT65に関するとの事で更にQRVしてくる局数が増える予感!(拙者的には強敵が増えるので.....hi)


外国からの記事紹介には懐かしの「ヒースキット」のAMラジオ等の紹介が!


通信機の修理等に便利な工具の記事も!


昨今大流行のAM特集 リニアアンプの記事も

拙者の固定局構想ですが、現在 リニアアンプの大掃除(電源を入れる前に実行しないと非常に危険な状態!ホコリ、猫の毛、蜘蛛の巣等々の取り除き!)

この後、目視による異常の有無を点検し通電の予定です。(何せ10年以上電源が入っていないので!!)

アンテナの作成と共にインターフェアー対策用のフィルター類の制作(主にコモンモード対策、ノーマルモード用は昔の遺産が有ります hi)


実家周辺のノイズ対策も必要か? 

幸いな事に、現在の処 周辺のご家庭で太陽光発電を実施されているのは確認出来ていないのですが今後は如何に?

それよりも拙者が結婚を機に実家から出た25年程の間に実家の周辺は大変な?事になってきているので、そちらの方が問題になるかも?!

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久々にRST339リポート受領!

2017-01-14 22:53:08 | DX

13日の夕方、10MHZのCWでFK8IKがQRVしていました。

各局軽快にQSOしていくのですが、拙者には中々順番が廻って来ません。

10分程呼んでいたらJH?が

数度、時局ID×2でコールし何とかコンプリートコールサインコピー!

何かが違います!

そうなんです。各局は「J〇7△◇× 5NN(599)」と来るのですが、拙者の場合は

「JH7BMF ・・・--  ・・・--  ー・   ・・・--  ・・・--  -・(33N 33N)! そうです 339のレポート!

5W+モービルホイップANTですとCWでもこんなものなんでしょうね!?

それでもオンフレではなくUP指定だったので交信出来た感じです hi !!

一昨年のUS CQ WW DX SSB CONTESTでXVからQRVされていたJJ2CJB局と交信出来た時も「弱い!」と感じられた様ですが

(あの時は5W+フルサイズ1/4λのGP-ANTを使用)

その点、JT65モードですとソフトウエアー上で信号入力レベルを取得して「自動的」にレポートを送出するので実際のレポート交換が常!

拙者も昔は実レポートを送っていたのですが、いつ頃からか御祝儀レポートや5NN !

相手から599のリポートを受領した場合、相手局(普通は固定局)HI-POWER+固定ANT、拙者 50W+モービルホイップANTの図式から

599(59)を送る形になったのかな?と言った事から始まったのでは? と言う形になってしまったのかな? と考えていた13日の金曜日でした。

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