JH7BMF Ham Radio diary

DXCC - Honor Roll Challenge from Mobile

音楽で綴る2014〜2015

2015-01-16 21:09:34 | DX
交響詩「フィンランディア」  作曲 シベリウス


毎度お馴染みの東急ジルベスターコンサート 

2014〜2015はシベリウスのフィンランディアでした。

指揮は若手のホープ山田和樹氏

見事に決まりましたね!

このコンサート・チケットは発売と同時、瞬時に完売と言うプラチナチケットだそうで

ホールでのスケール感やLIVEの感動は薄れますが、自宅で鑑賞出来るのは幸いですね。

ラデツキー行進曲 ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2015


明けて、ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート、指揮者はズービン・メータ氏

これもお馴染み「ラデツキー行進曲」、だいぶゆっくり目の演奏ですね。

で、指揮はオーケストラよりも観客の手拍子への指揮に終始と言う計らい!

こちらのコンサートも毎年テレビジョン鑑賞です。

一生に一度はウィーンのホールで、何てIC-7850を購入するより妄想が甚だしい!


今年の初夢は......hi
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忙中閑あり

2015-01-16 11:54:27 | DX
長谷川きよし - 「愛の讃歌」


某連盟会計監査のため13日までは全く余裕がありませんでした。

14日は末娘の高校受験、翌15日はその発表と過密スケジュールを経て何とかブログ再開に漕ぎ着けました。

↑ 長谷川きよしさん  愛の賛歌

疲れている時に良く聴く歌です。長谷川さんの歌は中学生時代からギター演奏と歌唱にぞっこんでした。

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簡易ANTを作る(予定)

2015-01-04 10:35:42 | DX

前回の更新で「シエンタ君にアンテナ装着が難しい」と書いたので一案を


長さ5.4mのグラスファイバー製の釣竿(画像の真ん中の物)と

(右側は現在まで1.8MHZ用、左側21〜28MHZのANTに使用していました。)


全長4.5mのポールは手元にありました。

で、


ローカル局から↑な様な物を拝借して来ました。

一応、全長で10m位になるので14MHZは1/2λの垂直モノポールANT、7MHZと10MHZでは1/4λのGP、

3.5(3.8)MHZと1.8MHZではコイルを装着して同調を取りMV型か短縮モノポールANTが出来そうです。

コイル巻きとアース処理が上手く行けば、従来よりも効率の良いANTが出来そうです。

が、

「MOBILEからMOBILEホイップANTと50Wでオーナーロールにチャレンジ!」

の信条から外れる事になるので葛藤が有る訳でして

こうなりゃ、固定局を再開局してPOWER UPとビームANTまで(通称「毒を食らわば皿までも」作戦)

なんて妄想も出て来ます。

妄想ついでに


固定局には ↑ の様なTRXで


MOBILEからはこんなTRXで

何て妄想も初夢に出てこないかな〜と考えていた正月三箇日でありました。
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現在 停波中です。

2015-01-03 05:47:05 | DX

先月まで無線車として使用していたスズキ ワゴンRですが車検となり無線機器一式を下車させていました。

このワゴンR、最近では珍しいマニュアルトランスミッション搭載車だったのですが

次女の免許取得(現在・自動車学校にて教習中)に併せてAT車と代替する準備を進めています。

仕事やプライベートで車を使用するため、新無線車(新車ではなく限りなく0円の中古車!)が決定するまで

代車を用意していただきました。


こんな代車では電源ケーブルをエンジンルームからキャビンまで通す事なんか憚られますし、

アンテナ基台+アーシングケーブルを接続して運用なんて到底考えられません。


で、連れ合い使用のシエンタ君で運用をと考えてバッテリーを強化しようと交換したら

エンジン不調を起してしまいました。

詳しい事は省きますが、ディーラーのサービスマネージャー曰く

「エンジンの経年変化をエンジン制御用コンピュータが補正しているのでバッテリーを外したりすると

その補正したデータが消失するためにエンジンが不調になる。」

更には、パワーウインドーのAUTO機能も正常に動作しなくなります、との話。

確かに、助手席の窓を運転席側のSWでは作動出来なくなりました。

ディーラーにて制御コンピュータのデータを修復していただき正常に戻りましたが

これでは無線運用のために電源をバッテリーから直に採る作業も出来ないため諦めました。

また、最近の車(特にハッチバック車)はアンテナ基台を取り付けるのに苦労します。

シエンタもご多分に漏れず、リヤゲートの上部がガラスハッチ状態なのでアンテナ取り付け位置に

問題が発生します。長いHF帯用のアンテナでは走行時の振動でエレメントがボディーと接触


ナンバープレート横のハッチ部分へ基台を装着してANTを設置されている方が多いのですが

ボディーからの影響を大きく受けると考えられますし、電界の発生(電波の飛び具合)的にも

決して良いとは思えません。

ガラスハッチ上部の非常に狭い部分への装着を考えられられますが、拙のANTでは無理

と判断し、当面の間は無線運用を停止させています。

しかしながら、そろそろ禁断症状も発生!している事から、何等かの方法を用いて

運用に漕ぎ着ける予定でおります。 hi

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バンドプラン変更まで あと3日

2015-01-02 09:10:09 | DX

JARL会員の方々にはJARL NEWS 2015年冬号に掲載されていますのでご存知とは思いますが



平成27年1月5日からアマチュア無線局のバンドプランが変更になります。

このバンドプラン変更に伴い、総務省ではアマチュア無線の運用周波数の監視業務を当分の間、強化する模様。

JARL加盟の皆さんへのPRもJARL NEWS等だけでは心許無い感じがしますが

JARLに加盟されていない方々への広報は官報と総務省のWebサイトだけ?では問題が発生しそうな感じ

監視業務が強化されて、バンドプラン逸脱者へは当分の間は警告が与えられるものと思います。

拙者の場合、135KHZ帯と475KHZ帯は当面運用の予定も免許申請も無いと思いますが

(しかし、新設の475KHZ帯 運用地点の半径200m以内に人家等の無い等々はハードルが高すぎの感有り)

拙者的にはRTTYやPSK等のデータ通信における運用可能な周波数域が拡大されるので吉であります。

JARL主催のコンテストにRTTY/PSKのモードが無いので国外コンテストが主ですが

3.5MHZ帯や7MHZ帯ではRTTYコンテスト時にSSB局との併用になり混信除去を強化しないと。

(7MHZ帯夕方のNA・SA方面とは国内がスキップするまではちょっと〜的と予想しています。)

果たして、このバンドプラン変更がスムースに行われるのか?


と、心配しているのですが、拙者 現在無線運用(ワッチも)が出来ない状況なので

何れにしても、当面は新バンドプランの表を確認しながらの運用が必要になりそうです。
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