JH7BMF Ham Radio diary

DXCC - Honor Roll Challenge from Mobile

US CQ WW DX SSB CONTEST 2014

2014-11-01 07:27:46 | DX

先月末に開催されたWW DX SSB CONTESTですが、7/21MHZで30局づつ 計60QSOで終了。


これまでLOGを提出した結果です。

昔、固定局でDPや八木・宇田ANTと100WでのスコアよりMOBILEホイップと50Wのスコアの方が上とは hi


2012年のCW部門ではローパワー・ノンアシスト・オールバンドでJA7エリアの5位


2013年の同じカテゴリーではJA7エリアの3位だった様です。

尤も、拙者の上とのスコアの違いは本当の「桁違い」でこれ以上は望めないでしょうね。


さて、2013年のWW DX RTTY CONTEST ローパワー・オールバンド部門ではJA7 2位でした。

これも、同じカテゴリーのJA7 1位の方とは桁違いのスコア!


拙ブログへお越しいただく JN3TRK takaさんは 21MHZシングルバンドでJA3エリア 1位!

同部門 アジアでも12位のスコア、「凄い!」の一言であります。



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宮古 その2

2014-10-22 11:05:55 | DX

大阪 堺の記事と日付が前後してしまいましたが。 岩手県宮古市 2日目の1コマ。

宿泊していたホテルからの出発をちょっと早めて、浄土ヶ浜にて記念撮影。

毎度の事ながら、撮影者(拙者の事)はこの中には、入っておりません!


演舞終了後、MCからインタビューを受けているお囃子頭。彼は岩手県久慈市出身。


ゆるキャラ?! さんさ踊りをモチーフに作られています。大人気でした!


路上演舞場の真向かいに建っていたビルの屋上には支線式タワーとHF帯八木・宇田ANTのブームを発見!

宮古市内では大きなHF帯のANTは発見出来ませんでした。GPやベランダ取り付けのホイップANTは発見。

東北道の途中や盛岡市内を移動中にはタワーや大きなANTを何本も見て過ごしました。
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月刊FB NEWS 10月号 発刊中

2014-10-22 10:58:22 | DX

月刊FB NEWS 10月号が発刊中です。

移動運用のオペレーションテクニックの項目ではアンテナ調整のノウハウが紹介されています。

アンテナ調整の苦手な拙者には大助かりなコラムです。
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CQ Ham radio 11月号 発刊中 その2

2014-10-22 10:28:24 | DX

ここ数年、アマチュア無線機器が一覧出来る別冊付録ですが拙者には必要無し!(買えません!)



社会貢献特集の一コマ、地域ネットワークやメディアとのコラボは必要ですね。


地震予知については諸説・方法が多々有ります。飛語流言とならない様、充分な注意が必要でしょう。


ソーラーパネルの保持、車内へのケーブル引き込みに御注意を。


最近、半田こて 使ってないな〜。


不法、脱法運用は見逃さない!


TF・アイスランドから運用されたJK1FNL 小林OMのレポート。拙者はこの時期は受信だけ。
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CQ Ham radio 11月号 発刊中 その1

2014-10-22 06:10:14 | DX

11月号の特集は、「アマチュア無線の社会貢献」

有事(地震・風水害等々)の際に任意でアマチュア無線家が社会貢献されるのは素晴らしい事と思いますが

万が一、参加されているアマチュア無線家やボランティアの方々に被害が及ぶとも限りません。

(所謂、「二次災害」と言うものです。)

保障関係の諸事情が曖昧な現状を何とかしないといけないと思います。

拙者は各種のボランティア等に参加しています。

例えば、学校のPTA関係ではPTA会長名の記載された書面が有る行事では保険が適応になりますが

その様な書面が無い(任意の)活動には保険が適応されません。

学校のPTA活動ですらこの様な状況ですから、任意の社会貢献の際は想像が可能です。

地震や風水害の際のボランティア活動でもボランティアセンター等への登録が最低条件と思います。

この場合、保険の有無の確認をされると良いと思います。

多くの場合、ボランティア保険は各自の負担になりますが、全く無いよりはましです。

ボランティアセンターへの登録は効率的な人員・物資の配分を可能にします。

2011年の東日本大震災の時、仙台すずめ踊り連盟でも「すずめの家族プロジェクト」を立ち上げ

ボランティア活動を実施しましたが、任意のボランティア保険を適応させました。

家屋内の土砂除去や洗浄、家財の片付けだけでも保険をかけていました。

今月号の表紙にはゾロさんの世界的な社会貢献の写真が多数使用されていますが、

紙面中の社会貢献とはちょっと違っている様な感じです。

世界各国への社会貢献と併せてDX-Pedも実施されればQSL請求の際に少ないながらも

ドネーションが可能になり、広義的な社会貢献になりそうです。

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