Yum Yum Yummy !!

私とBisouとマリモのうまうまノート

しぇあ。

2017-11-18 | NYAN

チラチラと雪が降った日はあったけれど。
今朝は遂にベチョベチョ雪が チョットだけ積もって
いよいよ本格的な冬の始まり。

夜、寝室だけストーブで暖めたり ホットカーペットを使う時は
あったのだけど今朝はリビングの暖房機を点けて稼動確認しました。

膝乗りも抱っこも苦手なビズですが基本的には私のストーカーなので
ホットカーペットの上で ふたりでゴロゴロ。

母から貰ったフリースブランケットを掛けてウォームシェア。

ビズの甘えたいモードのスイッチが最大になった時は
お隣でコロリン、、、から「ママちゃん、胡座かいてニャ‼️
胡座の真ん中に入りたいのニャ〜〜‼️‼️」・・・とワタクシの
股ぐらをモゾモゾして来る ちょっと端ないお嬢様なのでありました(゚ー゚;A 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちょこっと

2017-11-08 | 日記

ずぅーっと、ずっと、ずっと気になりつつ放置していた
台所の片隅の ぐちゃぐちゃスペース。

我が家の台所には作り付けのカウンターがあるけれど
ガスレンジやシンクからカウンターまでの距離が結構あって
今まではゴミ箱タワーやら 低めのカラーボックスにストック食品や
調理道具を入れて その上にはパン焼き機を乗せていましたが
何となくガサガサ雑な状態で 出来れば全部 収納したい派の私には
非常に落ち着かない状態でした。

「どうにかしたいなー」と考え始めてから更に放置していたけれど
遂に。遂に。雪が降って ホームセンターへの買い物に行き難くなる前に
ドッシリ重い腰を上げて漸く計画を実行することに‼️

日曜大工ならぬ水曜大工。

カウンターの高さと段差が出ないようにサイズを測ってあった
サイズ通りに集成材を裁断してもらい L字金具で天板をしっかり固定し
電動ドライバーでビュ〜ン、ビュ〜ンと木ネジを締めて作業台完成

 

とりあえず今まで置いてあったものをガッサリ置いて一時 収納。



今まで、カバー代わりにかけたタオルの乗ったパン焼き機の上で
私の朝ごはん支度を監視していたビズも明日からは足元の確かな
作業台に乗ってチェック出来そう

早速 乗り心地(⁉️)を確認中。

むふふ。なかなか使い勝手良さそうじゃ

で。今日の一品は 焼き大根と豚コマ+お揚げの炊いたん。
出来上がり写真を撮るのにも 新しい作業台は好都合でした❗️




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

しわ・・・

2017-11-04 | Yummy!

あ”ー 失敗しちゃった・・・・


味には問題ないけど💨
 
今日。何だか時間がなくて 気忙しくて チョットだけ
作る時にイライラしていて優しさが足りなかった

作業手順は毎年 同じだから手は抜いていないけど
優しさが足りないのが出来上がりに絶対的に反映しやすい
「焼き林檎🍎」なのに 思い切り失敗 

焼く時の温度、高すぎた

だからシワッシワ

紅玉とアルプス乙女🍎
親子みたいだね。

シワッシワにならなかったら 美しい親子だったろうになぁ・・と
激しく後悔

次、作る予定は未定だけど 次は優しく丁寧に作ろうっと。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

とら豆。

2017-10-29 | Yummy!

本州では 目にする機会が少ないかも?・・・なお豆さん。
「とら豆」と言う名のお豆。つる性のいんげん豆の一種で
「煮豆の王様」とも言われる品種です。
豆栽培王国の北海道ですが 胆振(いぶり)地方で多く栽培されています。

これは胆振産ではなくて後志産(我が父親作)のとら豆。
久しぶりに圧力鍋を使わずに コトコト丁寧に炊いたら
ふっくら艶々に お豆が 殆ど崩れることなく炊けてニンマリ



黒豆は黒い色を美しく仕上げるのに錆びた釘を入れて炊くとか
結構、気を使いますが とら豆は急激な温度変化をさせず
とにかく弱火で 優しく丁寧に扱ってあげるだけなので
気軽に炊けるし 味は嫌な豆臭さもなく ホックリした食感で
煮豆や スープにしたら とても美味しいお豆

圧力鍋で アッと言う間、簡単に炊いてしまうのも楽だけど
秋〜冬場の午後、台所で作業椅子に腰掛けて 好きな本を
読んだり眺めながら コトコトお豆を炊いたりするのも
「あ〜、なんか大人の楽しみだわねー」なんて思えて好きな時間。

たまに こういう時間も良いものですニャね。
 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

20年。

2017-10-28 | NYAN

今日、成人しました。
そう。猫母人生の成人の日。

子供の頃から 頻繁に猫を拾ってきて家族の仲間に
猫が増えることもシバシバでしたが 実家から独立して
東京での一人暮らしも5年を経過して都会での転職も乗り越え
蜂蜜の会社で商品企画をしていた頃のお話。

今年、ジャニー事務所から独立した稲垣ゴローちゃんが 
社のお向かいさん(個人で居住)で 同じ階には坂本龍一事務所もあって
仕事はディズニーストアの商品企画が担当の私は日本初の「国産」
「クラシック・プー(Phooさんのイラストのタイプ)」商品を
作ったり ナカナカ刺激的で楽しいけれど 時々 フッと一瞬、
心の隙間に隙間風が吹いたりしていた あの頃。

ある木曜のお昼。会社から1番近くのコンビニへお昼ご飯の
調達に行った時にコンビニ手前のペットショップの窓で
可愛い子猫たちに出会いました。

茶トラちゃん2ニャンコ、黒白2ニャンコ。
「全然違う色だけど兄弟??・・・でも黒白の子、可愛いなぁ💕」と
覗きつつお弁当を買って 社に戻り、同僚女子3人で「新しい
子猫たち、可愛かったねー」と話しながらのランチTime。

子猫見たさに その日の帰宅コースもペットショップ前を通り、
翌日もお昼はコンビニ飯と決め込んでペットショップ前経由で
コンビニへ行き、帰宅は またまたペットショップ前経由。

土日のお休みが明け、月曜のお昼もペットショップ前を
通過するためにコンビニ飯にしていましたが あの可愛い4ニャンコは
いつもの窓の所には居ませんでした・・・・
月曜のお昼休み。同僚女子との話題は「子猫、居なくなっちゃったね、
可愛かったから売れちゃったのかな・・・・」でした。

月曜の帰宅時にペットショップ前を経由したけれど やっぱり
あの可愛い子猫たちは居ませんでした

まぁ 猫を買う予定も 猫親になるつもりも無かったのだし
可愛い子猫たちが売れてしまっても しょうがなかったのだけれど
でも やっぱり少しガックリな月曜の夜。

火曜日は おにぎり持って出社したのでお昼にコンビニには行かず。
あの子猫たちも居ないと思っていたから。
が❗️同僚女子がコンビニから戻って「子猫❗️今日は居たよ‼️」と
教えてくれたので いつか売れてしまって不意なお別れ前に今日こそ
会社帰りにペットショップの中まで入って子猫を見て帰ることに。

そして。会社帰りにショップに行ってみると あの子猫たちが❗️
茶トラの2ニャンコは売約済み。黒白のニャンコは1匹が♂で もう1匹が♀。

ちょうど他のお客さんが居て子猫たちに向けて ジャラシを振って
遊んでいて茶トラ2ニャンコと黒白♂はオモチャで白熱していたけれど
黒白♀だけ 3匹から少し離れた所でポヤ〜ンと寝起きのようにボンヤリ。

私がずっと気になっていた子は お鼻の横にチョビの付いた黒白ニャン。
黒白の片方の子にはお鼻のチョビなし。
チョビのある子は・・・女の子の方でした

同僚女子の子が「どんな子が欲しいの?」と聞いていましたが
「黒白の子で綺麗すぎなくて 白ソックス履いてて 女の子のスコ」と
答えていたのですが 目の前のポヤ〜ンとしている黒白ニャンコは
正に。私が答えた答えの通りの子でした。

「や、やばい・・・・ このままでは欲望に負けて大変な決断を
コロッとしてしまいそう・・・」と思ったけれど
もう、私の目はお鼻にチョビのある黒白女の子に釘付け👀

命を預かる決断ですからね。一時の欲望と勢いで決めてはダメ。
だけど。気になって仕方ない子

店員さんには もう1匹の黒白ニャンコを勧められる・・・・

だって。もう1匹の方が元気に遊ぶし お顔もチョビがなくて
美しいからね。でもね。私には この少しポヤ〜ンとしている
この子が気になって。
お誕生日を聞いてビックリ
なんと。なんと。誕生日が母と一緒でした

「あ”ぁーーーー。もうダメだ。こりゃ運命に違いない」
念の為、胸に抱っこしたら 私のセーターにブローチみたいに
くっついてジィーッとしていた子猫に「ねぇ、あなた、私の
お家の子になる❓」

それまでポヤ〜ンとしていた子猫は なんとも大きな声で
「チャー‼️(ニャーのつもり)」と一声。
これで お鼻チョビの黒白女の子は家の子になりました

会社の終業直後から3時間あまり。粘って粘って最後はアッと言う間に
決まって その日の私の全財産をはたき、当座のフードを手に
タクシーに乗ったけれど タクシー代も足りなくて(笑)
家に着くなり「待っててください、お金持ってきます」って
タクシー代を払ったっけ。

小さい毛玉みたいなフワフワ子猫は お店で赤白ギンガムのリボンに
鈴を通した首輪をつけてもらって 小さな箱に入ってやって来ました。


ティッシュの箱に潜り込んでしまったり



お鍋の中に入ってみたり。

札幌へ引越して 大人になってからは私のお菓子をいつも厳しくチェックして
味見役も引き受けてくれました。


楽しい時間を私にくれたマリモ。 あの日。貴女が私のところへ
やって来たのは やっぱり運命だったと思っているよ。
楽しい猫母人生を始めさせてくれて どうもありがとうね。



 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加