Yum Yum Yummy !!

私とBisouとマリモのうまうまノート

大学

2010-10-30 | 日記
26日の夜に予定されていた 北大(北海道大学)の
キャンドルナイトのイベント。

でも。26日は朝から初雪が降って冷え込み、午後からは
どんどんお天気が悪化。風も強くなって夕方には冷たい雨が
降って気温も更に低くなってしまってイベントは28日の
夜に順延されてしまった。

このイベントは持続可能な社会の実現を目指し、
各国の学者が北大で環境問題の講演などをする
「サステナビリティ・ウイーク」の一環。

【Candlize(キャンドライズ)2010】と言う
イベントは環境保護に取り組む北大の学生達が学内で出た
廃油やゴミを利用して準備した地球温暖化防止を呼びかける
キャンドルナイト。
キャンドルの数は約5000個で国内最大級。

・・・と言うことでプラプラと見に行ってみると正門の辺りで
既にロウソクの燃える臭いが微かにし始め ゆっくりと
歩いているとオレンジに揺らめくキャンドルライトが一面に
広がった中央ローンに着きました。

この中央ローンは夏は芝生が青々として木々もあり
小さな小川も流れていて お弁当を食べたり本を読みながら
寝転んだり とっても気持ちのよい 私のお気に入りの場所。

 ↑ 昼間はこんな感じ。


北大正門から この中央ローンを抜けるとロータリー。

ここが北大のメインストリート。
背後が「クラーク会館」、左手が農学部、右手側が中央ローンから
北大正門へ進む道。

南北にまっすぐな中央通り(メインストリート)は住所表示で
言えば北9条周辺から北18条あたりまで続きます。

博物館、理学部、教育学部・・・理学部を左折して
もう少し行った右手にはポプラ並木。

理学部を左折せずメインストリートを直進すると中央食堂(学食)や
外部の人も利用可能なレストラン『エルム」、大野池。
大野池のほとりにはベンチも設置されていて お隣の学食の
入り口にあるパン屋でパンを買って 池の脇のベンチでパンを
かじりながら本を読むのも私のお気に入りだけれど これはカラスが
やって来て思わぬ攻防戦になることもあるので意外と大変

今日は風が冷たく寒かったけれどお天気も良く紅葉が
とっても綺麗で 観光客が挙って写真を写していました。




そして先日、ノーベル賞と文化勲章を受賞された鈴木教授が
教えていらっしゃる工学部。

工学部のほぼ正面には銀杏並木。

この銀杏並木は毎年、落下する銀杏を拾いに近隣から
袋を持った方々がやってくる場所でもあります。

そろそろ臭い銀杏の香りが漂い始めたので 今週末~来週は
拾い時かも知れません。

銀杏並木の左手が歯学部と医学部。
工学部の北口方向へ進めば恵迪寮や農場、平成のポプラ並木へ
続く道。

メインストリートを そのまま直進すると突き当たりには
モデルバーンがあり、その脇を北へ進むと数年前、
「動物のお医者さん」で入学志願者の増えた(?)獣医学部や
低温科学研究所へ。

低温科学研究所前は春には「キバナノアマナ」と言う
黄色く小さな花が一面に広がる場所でとても綺麗だけれど
今時期は脇の木も真黄色に紅葉していて綺麗です。


もうすぐ駆け足の秋は終わって 長く寒い冬の季節が
やって来るけれど・・・大学内は冬の装いも綺麗です。
こんなに自然がいっぱいで綺麗な大学、他にはないかもー。
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初雪の翌朝。

2010-10-27 | 日記
今年の夏は北海道にしては暑かった。しかもいつまでも
秋は暖かくて「冬は遅くなるかなぁ~?」と思っていたのに。

遂に初雪が降っちゃった~
札幌の平年の初雪は10月27日。
去年の初雪が11月に入ってからだったので暖かな今年は
更に初雪が遅いかと予測していたら今年の初雪は昨日。
平年より1日、去年より6日早い初雪になりました。

昨日は朝が一気に冷え込んで雪になったけれど
特に夕方からがお天気は急降下。冷たい風も強くなって
も鳴って22時頃からは雨がみぞれになり
雪へ変化して11時には雪が2~3cm程積もりました。

昼間、雪が降っていたとき、ビズは窓辺のテーブルに
乗って空から舞い降りてくる雪に興味津々

夜になったら部屋も冷えて来たので今シーズン初、遂に
ホットカーペットに通電。(でも暖房はまだ!)
ビズも暖かなホットカーペットの上で気持ち良さそうに
ゴロリ~ンと転がって幸せそうに喉を鳴らしながら
うたた寝をしていました。

今朝、カーテンを開けると予想以上の積雪!
うっすら積もる・・・と言うより 本州の雪のように
水気の多い雪がビチャ~ッと積もって車のタイヤ跡や
歩いた跡が残っていました。

昨日とは違って今日は良いお天気でお日様も
出ているので今日1日かけて 積もった雪は融けるかな?

でも気温は11月中旬並み・・・と言うので着るものは
冬物へスライドしなくちゃね~。
暑さには強いけど寒さに弱い私には受難の季節の始まりですぅ
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食い倒れ紅葉狩りドライブ

2010-10-19 | 日記
すっかりご無沙汰しています・・・

10月も中旬を過ぎ、 いよいよ寒くなって来ましたが
皆様 いかがお過ごしでしょう?

私は先週末、富良野、美瑛、白金、旭川へ彼と
1泊ドライブ旅をしてきました。
お天気や紅葉の進み具合を心配していましたが
当日の天気はまずます。

札幌を出発して三笠IC経由で富良野に着いたのはお昼少し前。
「美味しいもの沢山食べるぞぉ~!」と朝ご飯は
抜いて出発した私。

富良野に着いたら“へその街=富良野”だもん、北海道の中心標を
確認しなければ!・・・と思ったけれどガイドマップを見ても
中心標が何処にあるのか? あまり大きく書かれておらず
読み落としていて「何処」と探したけれど
やっぱり見つからず とりあえず駅横の観光案内所にGO

無事、案内所で場所を確認しつつ お昼ご飯は
「何食べるぅ?」とお昼ご飯の相談。
「やっぱりご当地の何かを食べるのがいいよね」と
お昼は富良野B級グルメ(?)、街おこしの1つにも
なっている(らしい)オムカレーを食べることに決めて
中心標を見た後の大まかなスケジュールを決定。

コースが決まったので まずは案内された通りに北海道のお臍、
北海道中心標を見物に行くと そこは・・・あら、まぁ!
そこは小学校の校庭の片隅でした・・・・。
土曜日なので学校はお休み。ひっそりとして他に観光客も
いないので学校の敷地の隅に車を停めて【北海道中心標】と
書かれた大きな石碑を見て「へぇ~~っ ここが・・・」と
見とれていたら。

休日の学校の花壇を整備中の用務員さん(?)が「あ!そこは
石碑だけだよ!本当の中心はこっち!」と少し離れた所を
指差して教えてくれました。

見てみたら 北海道のアウトラインが掘られた球形の石の
真ん中に印がついた “本当の”中心標がありました!


うはは、小さく質素に設置されてて気付かなかったよぉ~
・・・でもオジさんの声かけのお陰で ちゃんと中心標が
見られてホント、助かりました。良かったぁ~

さて。中心標も見たので次は富良野マルシェで
美味しい物チェックに。
札幌まで持って帰って朝食にするパンを数種類 選んで
トレーに乗せつつ 目は既にお菓子のショーケースをチェック!

私のお菓子チェック項目のチーズケーキ、パイ、カスタードの
2つの条件を満たす パイシュー発見

これは持ち帰らずに売り場横のイートインスペースで早速
かぶりつき!

サックサクのパイ生地に包まれたシュー生地の中には柔らかめの
カスタードクリームが しっかり詰まっていました。


パイ生地のサクサク感はマル。
もう少しバターの配合が多い方が好きだけど・・・原価率を
考えたら良い線かな。

カスタードクリームにはバニラビーンズも ほんの少し見えて
まぁまぁの出来。 昼食前なのに満面に笑みを浮かべ
シューにかぶりつく私に彼は「美味しそうに食べているけど
お昼、食べられる?」と心配しましたが「絶対大丈夫!」と
断言

彼はブルーベリーの約10倍アントシアニンが入っている
ハスカップのソーダを注文。
果汁をソーダで割っているのだけれど 割る時に泡立った泡が
シュワシュワとして美味しい副産物。


「そっちも味見させて~!」とパイシューをペロリと
平らげた私は ハスカップソーダも美味しく頂きました。

ランチ前デザートを「うまー」と平らげた後は
いよいよメインディッシュ(?)のランチ、オムカレー。

※富良野オムカレーの6か条※
1. お米は富良野産、ライスには工夫を凝らす。
2. 卵は原則 富良野産を使用し オムカレーの中心に
  旗を立てる。
3. 富良野産チーズ(バター)又はワインを使用する。
4. 野菜や肉、福神漬け(ピクルス)なども富良野産に
こだわる。
5. 富良野産食材にこだわった一品メニューと
“ふらの牛乳”をつける。
6. 料金は税込み千円以内。


・・・こんな6か条を満たした“富良野オムカレー”、
参加店舗の 【笑楽亭】さんまでは
マルシェから徒歩1~2分。


何も言わなくても女性はご飯を少なめ、男性には
多めに調節して 作ってくれていています。(写真は女性用)
カレーは私には かなりマイルド。通常のカレーに
ホワイトカレーが トッピングされていて サラダは
一緒盛りではなく別皿で供されました。

漬け合わされた福神漬けは野菜をザク切りにした
豪快なタイプ。・・・でも何の野菜なのか野菜の味が
解りづらく判別出来ず

でもデザートには自家製いちごソース添えたバニラアイスが
出るし 大好きな牛乳も美味。美味しかったです 。

ランチ前デザートのパイシュー、ランチを食べてお腹は
ポンポコリン。
満腹のお腹を抱えても まだ甘い物を見つけると「あ!」と
短い感嘆の声を上げる私に 今更ながら彼は驚いていました。

お腹も満腹になったら1日目は富良野~美瑛~白金を
ドライブしつつ紅葉狩りの予定だったので今回の1番の
見物目的場所の白金を目指しつつ 富良野から美瑛に
向けて出発進行~!

途中、【ジェットコースターの道】を通って美瑛の色々な
丘からの眺めも堪能しました。


そして。白金温泉の少し手前、楽しみにしていた【青い池】


この“青い池”は 本来 観光地として整備された場所では
ありませんが 近年、観光に訪れる人も多い場所。
雑誌やネット上にも写真が頻繁に出ています。
その写真や情報を見て私も仲良しも「1回、見てみたいね!」と
なったパターン。

池へ続く道の手前に設けられた駐車場に着くと 既に殆ど
満車状態。 順番を待って 駐車場に車を止めたら 
徒歩5分程度の“青い池”まで 周辺の紅葉を見物しながら
歩きます。

池を囲む木々の隙間からコバルトブルーの水面が見え隠れ。
期待を膨らませつつ歩いて行くと 本当にブルーの水に
満たされた “青い池”が出現しました。

※青い池に着いて※ (美瑛観光のHPより)
昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は
火山災害から美瑛町を 守るため、火山泥流を貯める
施設として、早期に工事の完成が可能な コンクリート
ブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、
同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が
溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるように
なりました。

青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」
などから、 アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、
美瑛川の水と混ざると 目に見えないコロイドが生成されます。
太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に
散乱され、 コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い
青い光が散乱されやすいため、 その光が私たちの目に届き、
青く見えると言われています。

但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査が
されておりますが、 明確な原因については解明されて
おりません。十勝岳噴火後、 自生した白樺のように、
予期せず生み出された自然現象から生まれた
神秘な場所です。
今では、青(碧)い池の中でカラマツなどの木が
立ち枯れていている景色が幻想的に見えることから、
カメラマン等から 口コミで広がり人気に
なったスポットです。

「写真で見るほどブルーに見えるのかな?」と話しながら
歩いて行きましたが 一瞬で納得。
本当にコバルトブルーで綺麗!
今の時期は周辺の木々が紅葉して 赤や黄色の葉っぱが
見えるのと共に 奥の山々の頂きには雪が白く光っていて 
池のブルーと葉っぱの暖色、 山の雪の色がコンストラストを
成していて素晴らしい景観でした。

近年は青い池へのゴミ捨てなどがあるようで とても残念。
“観光地”として 商業的な観光地化しないで欲しいしゴミ捨てや
落書きなども増えて欲しくないなぁ・・と強く思った
場所でした。


紅葉見物ドライブ旅行の目玉、“青い池”を見て大満足した後
青い池から近く、白金温泉方向へ進んだ場所にある“白髭の滝”を
見に行きました。

こちらも“青い池”と同じように滝から落ちた水がブルーに
見えると言う滝。
すぐ側の観光センターの駐車場に駐車してから滝を見下ろす
ブルーリバー橋へ移動。 滝を見下ろします。

おぉ!あった、あった。白髭の滝。

予想外に橋の位置が高く、滝の写真を写すのに橋から
覗き込むのは 割と怖いっ
うぎゃっと思いつつ写真をパチパチ。

白髭の滝も写真に納め、満足しながら近くまでやって来た
大雪山系を見上げると 丁度 西日が当たり山頂に
積もった雪が ピカーッと輝いて とっても綺麗!


札幌~富良野~美瑛~白金・・・と駆け足で見物して
来ましたが  そろそろ夕日が傾き、当日宿泊のホテルへの
チェックインをして 「夜は美味しい食事を食べて温泉に
浸かって のんびりしよう!」と 再び白金~美瑛を抜けて 
富良野へ移動。

白金の青い池に行く途中で通ったパッチワークの道では
美瑛らしく丘陵の続く景色も見られたので良かったです。

2日目、午前中は宿泊先のホテルでパークゴルフ初体験。
「初めてにしては まぁまぁじゃない?」と慰められ
「上手く思ったように行かなくてストレスにならなかった?」と
心配されたけれど ゴルフやパークゴルフって・・・全てが
思った通りに行かず、その日のコース状況やセンスで
スコアが変わるのは “それでこそ”の面白みではないかな?と
思いました。

お昼にチェックアウト後は一路 旭山動物園へ
実は今のような“行動展示”になってから 初めて行きました。

丁度、オランウータンの“もぐもぐタイム”で 3歳の
ちびっこウータンが とっても楽しそうに遊んだ後、
もぐもぐオヤツを食べる姿を見られて ラッキーでした。

その後はアザラシやホッキョクグマ、猛獣館で黒ヒョウや
アムールトラ、ライオンを驚喜しつつ見て来ました

ペンギン館では綺麗に毛繕いをし終えた皇帝ペンギンを
写真に撮ろうとシャッターを切った途端、ペンギンが
ビューッと お手洗いタイム。


計らずしも タイミング良く(悪く?)皇帝ペンギンのお尻から
勢い良く排泄物放射中の写真になりました。

こうして1泊2日のドライブ紅葉見物旅行は面白く過ぎ
帰りには旭川ラーメン村でラーメンを食べて帰って来ました。


無事帰宅後、TVを見ていたら旭山動物園は昨日で夏の
営業終了、 11月3日の冬期営業開始まで 短いお休み
期間に入ったと言っていて 「今日、見に行っておいて
良かったね~」と話していました。

1泊2日の食い倒れ紅葉狩りドライブ、楽しかったです


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