Yum Yum Yummy !!

私とBisouとマリモのうまうまノート

トロミが嬉しい季節

2009-11-29 | Yummy!
今年は積雪が ここ10年で1番遅いらしく
去年なら もう既に何回かは雪が降って
視界が白くなっていたけれど今年は2回目。
でも やっぱり雪が降って すぐに溶けない
寒さがやって来ました。

そんな寒い季節にはトロミのある食べ物が
嬉しい季節ですよね~。
今日はチョット料理のお話。

今日のメニューはチキンと白菜のクリーム煮。
作り方は適当な大きさに切った鶏モモ肉に
塩・胡椒したらテフロンのフライパンで油を
ひかずにジュッと皮目から焼付け。
皮をカリッと焼くけれど色は付けない。
表面に焼き目が出来たら一旦 取り出して
鶏から出た油をふき取って パター1かけら
(約5g)を入れて玉ねぎと白菜の芯の部分を
軽~く炒めて。(色は付けないよ!)

バターが全体に回ったら取り出しておいた鶏肉を
戻し入れて鶏の上から 白菜の葉の部分を重ねて
白ワインか日本酒をドボボッと注ぎ、
チョイチョイッと塩・胡椒したら蓋を閉めて蒸し煮。

暫くして鶏に火が通って白菜の葉もシンナリしたら
残っている水分を確認して牛乳をトポトポッと
注いで一煮立ち。

ここで どうやってシャブシャブなスープに
トロミを付けるのか?
・・・普通なら片栗粉・・・ですが。

今回はフレンチの手法Beurre manie(ブールマニエ)で。
Beurre manieとは 簡単に言えば市販のルーの
ようなもの。

作り方は室温にして柔らかくなった無塩バターと
薄力粉を1:1で練り合わせればOK
時間のある時に作って 板状に伸ばしてラップに
包んだものを冷蔵庫にストックしておけばスープの
仕上げに適当な量をスープに放り込んで簡単に
トロミを付けられます

さて。鶏と白菜のミルク煮にブールマニエで
トロミを付けたら 別に茹でておいたほうれん草も
加えて 味をみて出来上がり~~

ついでに冷蔵庫に少しずつ残っていた野菜を
(ニンニクの芽、玉ねぎ、赤パプリカ、ピーマン)
ザクザク切って ニンニクのみじん切りを加えて
オイスターソース少量を加えてジャジャッと
炒めて ニンニクの芽炒めの完~成


お外は

こ~んな感じで朝はアイスバーンになっている
けれど・・・

トロミのチキンクリーム煮にニンニクの芽炒めを
食べてお部屋でのほほ~ん・・・じゃなかった!
シッカリ引越しの荷造りをしなくちゃ~~
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そんなことより・・・

2009-11-27 | 日記
引越しまで後、2週間。
・・・なのに なのに。
引越し荷物を詰める気になりませーん

で。今日は今の家から徒歩5分の北海道立近代美術館へ
ジョルジュ・ルオー展を鑑賞に行って来ました。

自身が敬虔なキリスト教徒だったルオーは
キリストの絵も沢山 描いていました。

画法もカンヴァスに油彩であったり木炭や
水彩、パステルなど多彩。
銅板も多く多種にわたっていました。

油彩も全体的にトーンが暗めで私はあまり
好きなタイプではなかったけれど・・

でも。1番、気に入ったのは小さな
作品だったけれど全体をブルーで描いた
『キリスト』と言う作品。
彼の描く正面からのキリストの顔は皆、
瞳がハッキリと描かれていないけれど
このブルーの作品はキリストの瞳が描かれ
何だか見つめられているような気になって
しまう作品でした。

そして・・・もう1つは最後に飾られた
大型の油彩作品『聖なる顔』。
この絵は今回の展示の中で唯一、北海道立
近代美術館蔵。

観ていて感じたのは どの作品も重みが
あったこと。そしてその作品の重みに
負けない額がかけられていたこと。
本当に素晴らしかったです。

そんな素晴らしい美術展を観た後は。
腹ごしらえだよ!・・・と
美術館近くの“京風カレーうどん”のお店へ
行ってアツアツのカレーうどんを食して
まいりました。


この店 一押しの『ちく天かれーうどん』も
限定なので ちょっと迷いましたが・・・
あげ(揚げ)かれーうどんor豚かれーうどんで
更に迷った挙句 豚かれーうどんを注文。
(※注)メニューは「カレー」じゃなく
 「かれー」と書かれているの。

麺は京風だけあって細麺、柔らかめ。
だけどお汁のトロミで切れてしまわない
絶妙な腰
葱はモチロン 九条葱。
うどんの麺よりも何よりも 葱が美味しくて
(かなり失礼な客)葱を
後生大事に最後の最後まで取っておいて
食べてしまいました

このお店、美味しいと評判で11時半の
開店と同時に早めのお昼に近隣の
サラリーマンやグルメなおば様達もやって
来ていて アッと言う間に満席状態に
なりました。

「エプロン下さい」と言えば紙のエプロンも
用意してくれるお店ですが・・・
カウンターが高め(?)なのか丼が顔に
近い感じなので 私はエプロンなしで
アツアツトロンのカレー汁で火傷を
しないように注意しつつ完食。

「ハネてないっ」と確かめたら
1ヶ所もハネてなくてホッ

明日は今日の分も引越し作業をしなきゃ~。
何だか落ち着かないなぁ。
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お酢の物と柚子大根

2009-11-24 | Recipe 覚書
ちょっと覚書。

私は酸っぱいものが大好き。
我家の調味料で1番消費スピードが速いのが「お酢」、
定番の米酢の他に「白&黒バルサミコ」や「黒酢」や
「シェリービネガー」などお気に入りのお酢が
あるけれど・・・

酸っぱいのが好きだと どうも料理の際に酸味に
鈍感と言うか他の誰かに食べさせる時に酸味の
度合いが分からなかったりしてしまいます。

塩味なら まだ多少の塩辛い、とか塩が薄い、など
許容範囲が緩やかだけれど 酸味はハッキリと
苦手と美味しいが分かれるような気がします。

で。何時もは酸味も気にせず かなりハッキリした
味の調味酢で作っていたお酢の物の「お酢」の
配合を少しだけ変えてみました。

今日の配合はコチラ。

米酢     大さじ4
みりん    大さじ1
薄口醤油   大さじ1
かつお出汁  大さじ2

お酢は予め煮立たせて ツンとした酸味を
飛ばす方法もあるけれど面倒なのでナシ。
でも お出汁で割っているので酸っぱすぎず
みりんで ふんわり甘みのある調味酢になりました。

うん、次回からこの配合で行こうっ
因みに今日は お刺身ワカメと胡瓜、タコに
針生姜を乗せて仕上げました。


そしてもう1つ覚書。

先日、大量に届いた1年分の柚子。
冷凍保存する前に新鮮な柚子で大好きな
柚子大根を漬けてみました。


大根は少し厚めに皮を剥いて 正味300g程度。
(大体1/3本程度)を3センチ長さの拍子木に
切って準備。
他に用意するものは保存用ジッパーの付いた袋。

拍子木に切った大根を袋に入れたら まずは次の
材料を袋に入れてジッパーを閉じてモミモミ。

柚子1個分の皮(千切り)
柚子果汁         1個分
砂糖           大さじ2
蜂蜜           大さじ1

これで暫くすると大根から浸透圧で汁が出て
シンナリしてくるので そこで大根の重量に対して
約2%~3%(今回は2%=6g)の塩と大さじ1の
米酢をプラス。

大根の汁、お酢、蜂蜜などの汁気に大根が満遍なく
浸るように袋の中の空気を抜いて1晩。
箸やすめにも良さそうなパリパリッと美味しい
柚子大根が出来上がりました

最後にレシピの整理。
柚子大根の配合はコレ。

大根の拍子木切り     300g
砂糖           大さじ2
蜂蜜           大さじ1
柚子皮の千切り      1個分
柚子果汁         1個分

塩            大根の重量に対して
             2~3%
米酢           大さじ1

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すきなもの

2009-11-20 | Yummy!
世の中ボージョレ・ヌーボー解禁で話題はワイン
メインのようですが・・・。
私は若いワインは少~しだけ苦手。
但しアルコールにはメチャ弱なのでワインなら
グラス1杯で充分。日本酒も一号も要らない。

ワインは赤、フルボディの重めで渋みが少なめの
ものがお気に入り。
お酒の中で1番空きなのは日本酒。

~で。最近の1番お気に入りの日本酒がコレ。
群馬の浅間酒造の『浅間山

地酒好きなので 飲みに出る時は地酒の豊富な
お店をチョイスする事が多いけれど夏に訪れた
お店で飲ませてもらったのが最初でした。

その時は他に『東洋美人』や『十四代』『酔鯨』等も
飲みましたが既に どれも飲んだ事があったし
『酔鯨』『十四代』は好きなお酒なので普通に
「美味しいね~」と飲んでいました。

しかーし!
『浅間山』はその後、他のお店で置いてある所に
行き当たった事がなく、「美味しかったなぁ~」と
思い出して地酒売り場で探したりしていました。
でもでも。見つからなかったんですよねぇ~

そんなワケで。ネットから注文して“お取り寄せ”、
しちゃいました

やっぱ うまー。
お気に入りの日本酒は 例えば他に
『加賀鳶』『酔鯨』『出羽桜』『十四代』・・
など等があるし『田酒』『磯自慢』など珍しい(らしい)
お酒も飲んだけれど・・・

『浅間山』は印象に残る味。旨味があって
存在感のある味なのに飲み飽きしない味。
程よくキレもあって 肴の種類を選ばないし
自宅で飲むのにもおススメ

もう残り少ないのでリピートしようか
それとも気になる京都の地酒があるので
そちらを注文しちゃおうか悩んでま~す。
あ。でも引越し前だと荷物が増えちゃうから
引越してからかなぁ。
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あれこれ いろいろ

2009-11-18 | 日記
先月13日に扁桃炎で急な高熱を出して寝込んだと
思ったら・・・殆ど同じ症状、同じ状態でまたまた
急な高熱で17日の夜から寝込んでしまいました

子供の頃、扁桃炎で熱を出すことは無かったので
扁桃腺は取らずに そのままでしたが大人に
なって一人暮らしを始めてから気付いたのは
風邪をひく時は大抵、喉から。
やっぱり扁桃腺が原因でしょうか・・・。

私の風邪治療はかなり我流の荒療治。
喉が痛くなった段階で うがいを念入りにしたり
濡れマスクをして寝たりしますが 
それが間に合わない時や突発性の熱の時には
“風邪薬は飲まない”“アイスノン等で冷やさない”
“38℃程度ならお風呂やシャワーに入る”等
通常の風邪の時の対処から考えたらご法度ばかり。

勿論、他人には こんな荒療治をしたりしませんが
長い一人暮らし中に この荒療治が私には意外にも
合っていて“治りが早い”と気付いたからです。

まぁ多分、子供の頃から熱体質で アッと言う間に
40℃の熱を頻繁に出す子供だったので熱に慣れて
鈍感になっているので 今でも38℃の熱に
気付かず、寝る頃になって「アレ?変?」と思って
熱を測って「ギャッ熱があるぅ~~」と
ビックリするパターンなので高熱には強いからネ。

そんなワケで今回も夜 寝る段階で38.5℃の
熱に気が付き モッコモコに着込んで電気毛布を
“強”にしてお茶をガブ飲みして寝ること15時間。
39℃まで上昇した熱も37℃になり今は熱も
平熱になりました

いい気になって起きていたら鳥取のお友達から
今年の“柚子便”が届きました。
『柚子 大好き』と言ったら毎年、
ドッサリ送ってくれるようになったもの。
この柚子便が届くと私は全部の柚子の皮を剥き
刻んで小分けにラップして 果汁も全部絞って
小分けにして皮も果汁も冷凍して それを1年、
チョコチョコ使うようにしています。
本格的に元気になったら1番の仕事はコレかな

・・・ところで。
今の部屋には引越して1年チョットですが・・・。
来月、引越すことになりました!

今の部屋は まぁまぁ気に入っているけれど・・
日当たりが あまり良くなくて寒くて暖房費が
かかるのと、家賃が高いのが困りものでした。

でね、今度の新居は建物自体は古~くて綺麗とは
言い難いけれど 部屋はリフォームが入っていて
ナントシステムキッチン

今の部屋より狭いけれどキッチンは広~い
収納も多いしバス、トイレも別でウォシュレット付。
それで管理費込みで今より3万2千円も安いっ

これから引越し準備で落ち着かなくなるのと
新居は窓が腰高窓でベランダが無いのでビズには
お外が見えなくなってしまうけれど・・・・
少~し新しい部屋にドキドキです。
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