気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

抜糸と お誕生会

2017-04-28 00:34:17 | 病気・後遺症

 昨日は待ちに待った抜糸の日。

 

 今回の手術は、ずっと担当してくださったS先生ではなく、若いT先生。

 結果的に左目が小さくなった

 

手術前の先生二人の意見

担当のS先生

   左目下瞼が垂れてきたので、引っ張り上げて形を治す。目の乾燥を抑制することにもなる。

 (昨年から左目の乾燥がひどく、涙が流れ続け、また目やにが出て困っていたので、迷わず手術を依頼した)

 

手術担当の若いT先生

   形は直るけれど、目の乾燥が止まるかどうかわからないとのこと。

   「手術するかどうか迷う所ですね~。」

   「乾燥が直る保証はないが、手術してマイナスはないのでやってみましょう」と以外にも消極的。

   でも手術はとても丁寧で、途中で私にかけてくださる言葉も丁寧。

    恐怖心なく手術を受けることが出来た。

 

で、 抜糸当日

 「T先生!! 乾燥止まりましたよ。涙もあまり出ないです!!」 診察室に入るなり報告する私。

  先生、穏やかに「良かった~ 僕、半信半疑だったんですよ」

  そして傷跡を見ながら「すごいな~」とおっしゃる。

  この「すごいな~」が、手術を指示した先輩S先生への賛辞なのか、手術方法への賛辞なのか、

  ご自分の技術に対する賛辞なのか良くわからないけれど、先生も喜んで下さって私も嬉しくなった。

  それにしても 「半信半疑」 だなんて正直な先生だ。

 

抜糸はチクチクと痛く、傷口は目じりの皺に沿って、クッキリ!!

まだ熱を持っているけれど、あと数日の我慢のようだ。

 

 「普通に見える顔」を維持できるのは、熱意ある先生達がいらっしゃるおかげ。

 S先生、T先生 ありがとうございました。

 

     追記  左顔は神経をざっくり切断しているので、以前は全く感覚が無く、痛みを感じなかった。

         今回痛いという事は、痛みの感覚が戻っているのね。

         もちろん動きはしないが、痛いという事は私にとっては左顔が良くなっている証拠。

         痛いけれど、嬉しい

         

 

中華街でお誕生会 

4月23日は私の誕生日。息子から食事のお誘いがあった。

18日に手術し、しばらく外出は控えていたが、まだ無理なんて言ってられない。次のお誘いが無くなる。

こんな時は何としても出かけなくっちゃ

場所は横浜中華街

日曜なので混雑。 でも連休に入ると、この倍以上の混雑となり、満員列車並みになる。

ランチの場所は 古くからある「同發」

母がこの店が好きで、友人達とよく来ていた。私も久しぶりで懐かしい。

家族4人と、息子の友人一人の5人で、のんびりランチ。

誕生祝に、アフタヌーンティーの小銭入れと、バスソルトを貰った。

ここは息子がご馳走してくれた。

誕生日、いつもは知らんふりだったのに、去年あたりから急に優しくなった。

心境の変化があったのかなぁ。 母としては喜ばしい限りです。

おなか一杯!!

腹ごなしに山下公園散策。

 

山下埠頭から、久しぶりにシーバスに乗った。

大桟橋の船は大型観光遊覧船。

 

40分ほど乗り、横浜埠頭に到着。ここで解散。

娘から誕生祝にお芝居のチケットを貰っていたが、デパートでケーキも買ってくれた。

何だか、子供たちにお世話になりっぱなしの1日でした。

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春の訪れ

2017-04-21 14:16:53 | その他

 20日の庭。

狭い庭の春です。

1年で今の季節だけ賑やかです。

藤。 今年は桜との競演が見られました。

 

ブルーベリーの花。

 

 

シラン                     スノーフレーク

モッコウバラ

         

              

梅も沢山実をつけています。 今年は豊作の予感

 

 傷が開かないように、ずっと家でゴロゴロしています。

無理しない!出かけない!動き回らない!・・・・・これがなかなか難しい

でも明後日出かけたいので頑張ります。

 

 

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下瞼の引き締め手術

2017-04-19 00:18:25 | 病気・後遺症

 今日はお顔の手入れの日。

手入れと行っても美顔エステではない(笑)

下瞼の引き締め手術で、メスが入ります。

もう何回も手術しているはずなのに少し落ち着かない。

病院は新宿。電車の中でこんな本を読んだ。

        

佐藤愛子さんの随筆は軽快で、ズバズバ物言う姿勢が気持ちよく、大好きだ。

この本は、彼女の生きてきた人生の 怒りの集大成。

普通年を取れば、自分を納得させ、穏やかに暮らすすべを自然に身につける。

でも彼女は違う。いつまでも怒っているのだ。

その怒りは私に(読者に)共感できるものばかり。

そうだそうだ、その通り!! 

時には、母親の優しい性を見せてくれることもあり、

これも年を経た私達の心にジンワリ沁みる。

 電車でこの本を読んだおかげで明るく爽やかな気持ちに、そして元気が出てきた。

 

手術は1時間ぐらい。

全身麻酔ではないので、時間が長く感じられた。

 

 終了後薬局に行き、薬を貰ったが、この頃から麻酔が切れ始め、痛くなってきた。

おなかもすいてきたし、どこかで食べようと思うも、お岩さん状態の目ではちょっとね。

やっとのことで自宅にたどり着いた。

途中コンビニでお弁当を買い、食べて、薬を飲み、すぐに布団にもぐった。

甘かった。手術をなめていたわ。

丁度夫が旅行中で、付き添いなしで大丈夫と大見えを切ったけど、手術日を変更した方が良かったかなぁ。

頭は痛いし、肩はガチガチになるし、傷は痛いし・・・・どうなるかと思った。

 

 でも、私、丈夫でした。

あんなに痛かった傷も、頭痛も寝たら何とかなりました。

このあと大事を取って今週はじっとしていますね。

 

 先日のラッシーさんと行った秋川雅史のコンサートのことなど、

書きたいことがいっぱいあるのですが、後ほど。

 

 しばらく皆さまのブログに伺えず、または読み逃げで失礼しています。

落ち着いたらゆっくり伺いますね。

 

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上海へ その3

2017-04-13 22:58:18 | 海外旅行

多摩川の桜満開

 

 

 桜にお株を取られているけれど、梨の花も満開。

今年は近所のお花見中心ですが、どこを歩いていてもウキウキです。

 

 上海3日目 4月3日 

 無錫を9時半出発。2時間半かけて上海へ。

ショッピングに2か所寄る。ツァーは必ずショッピングに寄る。

私は大勢で行くと、勢いで不要な物も買ってしまう事がある。これが苦手。

その分観光に時間が欲しいと思うけれど、安いツァーの宿命、仕方ないですね。

上海の代名詞、外灘(ワイタン)地区へ

丸いのがテレビ塔。 右が世界で2番目に高いビル、上海タワー。127階建て 

連休のため、遊歩道は混み合っている。

前方に見える建物群が、戦前の上海租界時代の建物。

天気も良く、古い建物と 川向こうの時代の先端を行く建物のコラボが気分を高揚させる。

 

ここで記念写真。

       

 

ブラブラ歩いて・・・・

 

こんな下町も歩いて・・・・

 

豫園商城へ。 ここは古い建物が密集する地域。

改装して土産物屋などが入っている、非常に活気ある場所。

この隣に豫園庭園があり、そこも行くだろうと思っていたら、商城だけしか行かなかった。

混みすぎで、何も見られない、買えない

おかげで、お金は使わないわね~。

 

次は上海博物館だったが連休のため、40分待ち。

添乗員さんが臨機応変で、上海博物館はカット。

今上海で最も人気のスポット、田子坊へ。

 「中国 田子坊写...」の画像検索結果 「田子坊」の画像検索結果

(ネットから映像拝借)

 

レストラン、カフェ、ブティック、土産物屋が揃う街。

当初30分の予定だったが博物館がカットされたので、1時間半の自由時間をゲット。

この通りがギューギュー詰めだったので、はぐれず楽しむのは難しい。

入り口付近で買い物し、あとはスターバックスでお茶でも・・・・と思ったけど、混雑で入れない。

おばあちゃん組はたぶん疲れているだろうし、休める所を必死で探した。

 

向かい側のビルのスタンドでオレンジジュース10人分注文。

なんと一つ一つ手で剥き、1人前オレンジ3つ半も入っている。

10人分でオレンジ45個も使用 2階に広い場所を見つけ、ベンチに座り一気飲み

美味しかった~

尚、スタバのコーヒーは35元(約600円)、生ジュースは20元(約340円)。

観光地は日本の物価とそんなに変わらない。

 

 

       

  オプションで外灘ナイトクルーズを申し込んだが、渋滞のため目的地に行かれず、乗れなかった。

急遽上海雑技団の鑑賞へ。

以前見た時は、力任せの集団演技が多かったが、今は美しさとか、優雅さを大事にしているようだ。

 

 

 

 

 

ホテルはシェラトン上海ホテル。豪華!

 

4月4日、4日目、帰国

     

空港にて。仲良くなったツァー客全員と集合写真。

実はこの前に、おばあちゃん組の一番と年下の従姉妹76歳から重大発言があった

「この旅行を最後に、海外旅行は引退します」 と。

いきなりだったので皆ビックリ仰天。 

84歳のお姉さんと同室だったが、色々あり、集団旅行はもう無理と判断したそうだ。

確かに、足が上がらず、転倒しそうになってひやひやする場面もあった。

気力と体力はイコールではないのね。

一人だけ抜かすのはかわいそうという事で

84歳のお姉さんと一緒に80歳、78歳、76歳の姉妹が抜ける事にしたそうだ。

優しい姉妹たちです。

でも84歳の、まだまだ旅行に行くつもりのお姉さんを説得するのは相当難しかっようだ。

 

いつもながらアイワイがやがやと連れ立っていく旅行は楽しいです。

次回から参加者が少なくなり寂しくなりますが、また是非参加したいと思っています。

 

 番外編

目抜き通りの足場がなんと竹!!

無錫や蘇州ではレンタル自転車が多く使用されていた。

仕組みはわからないけれど、エコですね。

古いものと新しいものが混在している印象を受けた。

以前と比べ、店員さんの笑顔が増えた気もする。

 

         おしまい

 

 

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上海へ その2

2017-04-10 13:02:55 | 海外旅行

 

9日の桜 どこも満開なのに雨。 残念!!

市内で有名な桜の名所、三沢川。

近所の桜

近所の公園の、雨に濡れたスミレ。

日本は今どこも美しいですね

 

 4月2日 上海旅行 2日目 

 上海からバス2時間半の無錫(むしゃく)のホテルから8時半出発。

中国は4月1日から4日まで連休のため、道路は渋滞、どこの観光地も人がいっぱい。

 

 まずは「れい湖」の周囲散策、遊覧船に乗る。

この湖は中国で3番目の大きさだそうだ。

 

船内のイスが豪華中国風。

湖の周りには散策路があり、市民がのんびり春を楽しんでいた。

 

 長広渓湿地公園散策 (世界遺産)

こんな景色が有名らしい。

日本ではまだ咲いていなかった桜、中国でお花見。

桜、かいどう、花蘇芳、椿、ボケ、八重桜そのほか春爛漫。

でも、なぜか大きな木が無い。すべて最近植えられたような感じがしますが・・・

 

 蘇州へ 世界遺産「偶園」見学 

運河沿いにある柳が素敵。

ツァー客は私達10人と夫婦二組、女性の二人連れの16人。

そのうちの一組の夫婦の方達が、この柳の緑を見に来たそうだ。

柳の緑が川面に映えて風情がありますね。

 

偶園はこの運河沿いにある邸宅。

小さいけれど意匠を凝らした建物と庭がある。

 

 寒山寺 

 中国観光のメッカらしく、混雑していた。

寒山時は6世紀の創建。

日本画、中国画の題材として描かれてきた「寒山拾得の図」の寒山が逗留していた寺。

日本人にもなじみのある寺らしい。

(寒山・拾得は唐時代の俗物的な二人の僧で、乞食同然の生活をしていたが、高邁な思想持ち、後に高僧となった。)

入り口付近 舟が来ますね。

 

本堂(大雄宝殿)

 

 

脇にあるお堂(大悲殿)ここには日本に関係ある方たちが祀られている。

中央に、西遊記で有名な玄奘。

 

右に空海、左に鑑真。そう思ってながめるせいか、日本にある有名な鑑真像に お顔が似ている。

鑑真は中国で高僧であったが、日本に仏教を広めるため7度目の航海で、やっと日本にたどり着くことが出来た。

 

                       

これは8世紀中ごろの張継の七言絶句「楓橋夜泊」の歌碑。

中国では子供の頃必ず教科書に出てくる有名な歌だそうだ。

添乗員の助手の方に中国語で読んでもらった。響きがとても良い。

(都落ちした旅人が楓橋あたりの船の中で、眠れぬままに寒山寺の鐘の音を聞き、旅愁を深くしたという歌)

小さいときから馴染んでいる歌のため、寒山寺の鐘を撞きに来る人も多い。

  

           

寒山寺の前にはマーケットがあった。古い建物がどんどん壊されている中国。

こんな店をツァー観光客が見かけることはとても少ない気がする。

ツァーでなければ絶対に立ち寄ってるわ。

         

橋の上から眺めた古い街。ここは、庶民が生活しながら街を維持しているそうだ。

 

  刺繍工場へ 

蘇州は刺繍が有名。お定まりの刺繍工場へ

 

2枚とも刺繡だそう。 人間国宝たちの作品。

 

 

 10人の団体行動ともなると、一人も欠けないように注意を配るのが大変。

若手組の全員が、いつも10人いるかどうか確認している。

最初は大変だったが、そのうち目が慣れてきて、

すぐに10人いるかどうか一目でわかるようになった。

足りないと思うと、すぐに声を出し「〇〇サンいる~」と声をかけ、賑やか~

 

7時30分ホテル到着。(前夜と同じホテル)

オプションの無錫運河のナイトクルーズは、疲れていたので遠慮。

と言いながらも、若者組は近くの繫華街に繰り出し・・・・・

 

靴を買いまくってしまった。 

ホテルに戻り、お喋り女子会。ついでに靴のファッションショー

 

           

殆ど全員購入。多い人は3足も買ってしまった。(写真は一部です)

3軒ほど廻ってあれがいい、これがいいと賑やかに買い物。

英語が通じないので殆どジェスチャー。

すべて1700円ほど、安いのは1000円のもあった。写真よりずっと可愛いです。

私は足の形が悪いので、合うのが無くて1足。

繁華街なのに、外国人は見かけなかった。

無錫って、靴産業が盛んなのね。

この日一番興奮したのが、 

 

 

 

 

 

 

 

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上海へ

2017-04-09 00:00:31 | 海外旅行

4月8日 自宅水路前の桜

5部咲きです。

 

近いけれども大旅行 行ってきました上海。羽田から3時間でひとっ跳び。

目立つ丸い塔が「東方明珠塔」

洋風建築のメッカ、外灘(ワイタン)地区。

近い外国です。

 

では大旅行という理由は?

    

従姉妹たち10人で行きました。

6人姉妹に従妹二人、お嫁さん2人の女子会珍道中の始まり始まり~

 

年齢は おばあちゃん組、84歳、80歳、78歳、76歳。

    若者組 全員60代

84歳の従姉妹は出発前にパスポートの切り替えがり、「あと10年、海外旅行に行ける」と大張り切り。

高齢の方達は皆福島や北海道から参加。皆凄い気力。負けそう。

 

 4月1日から4日までの3泊4日ですが、夕方出発、午前中に上海発なので、実質観光は2日間のみ。

短いな~と思ったけれど、中身が結構濃く、充実でした。

 今のご時世、自分から中国に行きたいとは思わないけれど、従妹会は別。お誘いあればどこでも行きます。

それに上海は中国で唯一行った所。

夫と息子と3人でブラブラ遊んだ思い出の地。 どう変わったか見てみたい

 

交通の都合などで1日は皆さん集合時刻の4時間前に集合。

私は1時間ほど前に行きましたが、皆昼食で食べたうどんの話で盛り上がってました。

すり鉢ほどの大きさの丼にうどんが入っているのですって

 

40分遅れの6時半出発、上海に着いてからバスで2時間半移動、無錫に着き、寝たのは午前2時ごろ。

3時間なんて近い近い、楽勝と思ったけれど、意外と体力消耗の1日目でした。

    

 

 

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国立の食事会 & 2,3月の舞台 & 着物

2017-03-31 00:18:49 | 芝居

 今日31日は、お台場の病院へ。

下瞼の手術をしてくださる先生と初顔合わせ。

ベテランの先生と聞き、勝手に4、50代位と想像していたが、30代か40代初めの若々しい先生で驚いた。

一瞬大丈夫か?と思ったが、

手術の方法も図解して詳しく説明して下さり、すっかり安心。

大丈夫。お任せしますのでよろしくお願いします。

帰りに夫と新宿御苑でお花見の予定だったが、寒すぎて中止。

目黒の美味しい居酒屋さんのランチ、カキフライとイカフライとアジフライを食べた。

サックサクで中身はフッカフカ、美味しかった。

 

 

 国立の桜は

 

まだこんな感じ。 いつもの年なら満開か八部咲きの時期なのに、今年は春が遅いですね。

少し暖かい30日に国立でお食事会。

 

 私は40代から着物を着ていますが、本を見ながらの独学。

それでも恥ずかしげもなく外出してましたが、どうもピシッとせず、

7年ほど前に市の短期講座を受け、その時の講師の先生とメンバーで着付けの会を作り練習。

おかげで早く、綺麗に着ることが出来るようになったが、会は延々と7年も続き・・・・少し飽きました。

ここ数年は3か月に1度の講習ですが、この辺が潮時。会を解散することにした。

 

 30日は、先生へのお礼を兼ねて、皆さんとのお別れ会。

場所は国立の民家レストラン。一日一組です。

皆さん着物を着て勢ぞろい。

店主さんが野草好きで、沢山の植物が庭にも室内にも飾られ、

お料理も自然の味を大事にしたものばかり。

特に珍しい物はないのですが、手間暇かかっていて感動!!

室内とお料理紹介しますね。

鉢植えのしだれ桜は満開

 

黄フジ

 

この黄色い花の名前は何度聞いても覚えられなかった。

 

 お料理

 

花豆(この前に桜の器に入った甘酒)、フキノトウと葉、ニラのお浸し、冬に干した大根と菜の花、桜色大根

          

自家製の里いも、こだわりのこんにゃく、ゴボウの煮物

 

小松菜の酢味噌(自家製)

 

 

蒸かしたサトイモを片栗粉を付けて揚げ、フキみそをかけた。 大根とウドと、おからの酢の物

 

油揚げ、とうだち菜(大きい小松菜)、漬物(乾し大根、フキ、桜型の大根を梅酢で色付け、大根かぶウド)

     

桜おこわ(おこわはササゲで色付けし、ササゲは取る。桜の塩漬けを飾る)、 白みその味噌汁

 

            

ヨモギ団子(作り立てで温かい)、  さくらの塩漬けの入ったゼリー

 

オーナーさん、どれもこれも手のかかったお料理を、たった6人のために作ってくださった。

感謝です。

玄関脇には ヒカゲツツジが満開。

 

  1月からの着物

  

3枚の紬の着物、着るのは10年ぶり以上。どれも痩せている時は似合わなかった。

やっと体重が増えてきたので、着物に負けることが無くなった。

 

  2月3月の舞台

● 2月5日 「走る」 倉本聰、富良野塾の特別公演 サンシャイン劇場にて。

  

  サンシャイン劇場で4日間の公演。出演者は30人ぐらい。

  最初から最後まで全員がひたすら走る。タッタッタッという音が耳にこびりつく。

  マラソンのスタートからゴールまでなのだが、人はなぜ前に進むのか?走るのか?

  と一人一人の様々な思いを掘り下げていく。

  出演者はアスリート並みの訓練をしたそうだ。

  また前に進んでいるようだけど実は進んでいないという独特の走り方、走りながらセリフを言う難しさ等、

  普通の芝居にはない工夫と訓練が必要だった。

  最初から最後まで、息を付かせぬ緊張感漂う舞台だった。

  千秋楽だったので、倉本聰さんの挨拶があった。杖を突いて、お体が不自由そう。

  富良野グループの公演はこれが最後と言ったが、またやるかもしれないとも言われていた。

  またを期待しましょう。

  2月のMYbest!!

 

●2月20日 文学座 「食いしん坊万歳」紀伊国屋サザンシアター

 

● 3月6日 国立劇場「伊賀越え道中双六」

   

  一昨年読売演劇大賞を歌舞伎で初めて受賞した作品。

  前回と同じ出演者で再演。

  前回も見ているが、吉右衛門の名演にハラハラドキドキする。

  雪の中で助けを求める妻子を見捨てる切なさ、わが子を手にかけた身を切るような辛さ、

  今の常識では不合理な世界だが、出演者全員が上手で物語の世界に引き込まれる。

  3月の MYbest!!

 

● 3月9日 国立劇場にて 『歌舞伎研修生発表会」

      歌舞伎以外にも鳴り物、義太夫、三味線、お囃子などの研修生の発表がある。

      去年行き、面白かったので、今年も。 毎年行くつもり。

 

● 3月11日 新宿末広亭の寄席 ここは初めて。毎月1回の学習会で、今回は寄席体験。

 

● 3月19日 市の平和コンサート  花房晴海&横坂源 デュオコンサート

        平和の大切さを感じるコンサートで毎年開催。 一昨年から行き始めた。

        一流の方の音楽を身近に聴くことが出来るのは嬉しい。

 

● 3月28日 芸術劇場シアターウェスト MONO「ハテナノウタ」 友人のお誘いで。

 

4月は、何か月も前にチケットを買った芝居がある。 今からワクワクです。

 

    

   1日午後から、4日まで旅行に行ってきます。

 コメント欄は空けてありますが、返事が遅くなります。

 ご了解ください。

 

 

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花粉症はつらいね。 ひな祭りの会など

2017-03-22 00:34:59 | その他

 3月21日火曜日、雨。

実に暮らし易い、よい日でした。

何か特別の出来事があったわけではありません。

ただ花粉が少ないのです。

おかげで家から1歩も出ずに、面倒なグループ旅行の予約、友人とのメール、

会計を引き受けているグループの会計報告、ミシン、などなど雑用がはかどる事!!

 

 酷い花粉症のため、2週間ほどボーッと暮らしてました。

昼間はお出かけするのですが、夜になると疲れてしまって何をする気も起らず

パソコンを触る気も起らず、ただただボーッとテレビを見て生産性ゼロの日々。

今年は少し花粉の量が多いそうですが、私には何倍も飛散しているように感じます。

毎年飲んでいる薬が効かない!!

2倍量飲むと胃が荒れ、痛くなってしまいます。

年齢を重ねてきたので昔より楽になり、そろそろ花粉症とはオサラバかと思っていたけれど、

そうは問屋が卸さない。

花粉症の皆さん、何か良い対策法があれば教えてくださいね。

 

3月はまぁ、普段の月と変わらずですが、少し報告です。

近所の桜が満開 (10日前なんですが

 

 ひな祭りの会 

この写真に見覚えのある方・・・・そう3月8日は恒例立川G店主催のひな祭りの会でした。

普段着る機会のない着物を着て華やかに楽しもうという会です。

ご自分の成人式や卒業式に着た着物、派手になってしまった着物、お母様やおばあさまの思い出の着物、

お気に入りだけれど着る機会のない着物、などなど皆さん思い入れのある着物を着て集合。

 

 私はアレルギーが始まる時期に当たりそうで、参加するつもりが無かったのですが、

今年でひな祭りの会が最後と聞き、「行かねば」と頑張りました。

                    

       私はブログのお友達に頂いた未着用の着物を着ました。(真ん中)

       せっかくの綺麗な着物、こんな時にでも日の目を見せてあげたいなと

       私が着てしまいました。とても上品でしたよ。

       いつか娘にも着せたいです。・・・Tさんありがとうございます。

             

 

 ピール作り 

 

ラッシーママさんから頂いた文旦で、私もピール作りに挑戦。

このテーブルの上に載せ、洗濯用のネットをかけます。真ん中はトマトジュースの缶2個組のパック。

テーブルのまま出したり入れたりできるので便利です。

出来上がるのが楽しみ 一皿は、チョコレートをかけてみようかな

 

 

孫が来た・・・・訳ではありません。

友人とそのお孫さんたちが遊びに来てくれました。

食事の後、多摩川べりの公園へ。

そこには遊具が沢山あるのですが、二人のエネルギーには到底かなわない。

ベンチに座り、友人と二人、子供たちが遊ぶのを眺めていました。

はたから見れば、孫の面倒を見るおばあさんが二人、ベンチに座っているように見えた事でしょう。

私達も年取ったなぁと実感 良い日でした

 

 

       

 

 

 

 

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定期検診 & 草間彌生展

2017-03-15 16:50:02 | 病気・後遺症

 今日3月15日は定期検診でした。

 2007年2月に手術したので丸10年以上経過。
もう転移はほぼあり得ない、これからは健康診断を定期的に受け、体の他の部分に注意を向けるのが大事と頭頸科の医師に言われた。
やっと完了♫

でも来年、もう一度だけ検診を受けるつもりです。


11ヶ月ぶりの病院は明るく広々と改装されていた。

 頭頸科の前に診察した形成外科では・・・・
左目がアカンべー状態ですって。
「涙が出てくるでしょ?」と言われ、確かにいつも涙を拭っているのに気が付いた。目の渇きが辛かった。
下瞼が下がり、涙を目にキープできなくなっているそうだ。
下瞼を吊り上げる手術する事になった。

 私の顔は常に診てもらい、不都合があれば手術してもらわないと、普通が保てない。
担当医師が最初の形成以来ずっと同じで、注意深く私の顔の変化を見て下さる。とても有り難く幸運。
気になったのは11カ月ぶりにお会いした先生がお痩せになり、疲れたご様子だった事。
何だか心配。お元気でいて下さいね。
先生のお身体が一番ですが、我儘を言えば、いつまでも担当していただきたいわ~。

午後は国立新美術館へ
衰えることのない、パワーを浴びてきました!

御年、87歳! もう彼女自身がアート!

最初の部屋は写真撮り放題。






水玉模様の木

外にはカボチャが鎮座

今まで箱根(場所は思いだせず)、埼玉県立近代美術館松本市美術館で展覧会を、そして瀬戸内海「直島」で海と共存する「カボチャ」を見てきた。いつも心地よい興奮が身を包み、幸せな気分になる。

幼いころから幻覚と幻聴と闘い、成人してからは私達が見たことのない世界に挑み、表現し続けてきた草間彌生。展覧会に行くだけで気力充実!


夫がグッズを買いこんだ。 (レジはナント40分待ち!!、大人気!)
子供たちと私にプレゼントしてくれるそうだ(^^♪   (飴は関係ありません)

スマホから一部投稿してみました。

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東海道だらだら歩き その3 川崎宿

2017-03-03 23:54:59 | 散策

  2月26日晴天。

東海道だらだら歩きも3回目、今日は川崎宿を歩きます。

 

ところで参考にしている本がこれ! 

前回はコピーを頂いたのですが、今回からは全員が買って持参です。

    

寄った場所にはマーカーを付けて、書き込みもする。

毎回マーカーの色を変えると良いと聞き、私も早速まねっこ。

そして毎回1箇所だけ全員で写真を撮り、記念とすることにした。

目的地は小田原・・・・何枚写真がたまるのか楽しみ

 

 朝10時に京浜蒲田に集合。いつもの4人で出発~~

前回は まず温かなできたての串団子を買い皆で「美味しいわね~」と言って歩き始めたが、

今回はズーッと第一京浜沿いに歩くので、魅力的なお菓子屋さんもなく、ひたすら歩いた。

勿論おしゃべりしながら

 

六郷神社

六郷神社の境内。

六郷一帯の総鎮守。源の頼家、義家がこの地で軍勢を募ったのを起源としている。

源頼朝がここで戦勝祈願し、奉納した手水石がある。

第一京浜沿いにあるとは思えない、静かで広く美しい神社。

境内にある邸宅?事務所? 白梅の似合う家です。

私達は道路沿いから入ったが、こちらが正式な入り口。

この前に昔の参道らしきまっすぐな道が続いていた。

 

宝珠院

玉川八十八か所霊場、第八十五番札所

 

昔の六郷橋の門(入口)と 橋の親柱

ずいぶん立派な橋だったのですね。

横断歩道もないので、手前の白い柵を乗り越え、道なのか、隙間なのか、よくわからない所を歩くと・・・・

 

北野天神に着く・・・止め天神とも言われている

八代将軍吉宗の乗る馬が暴れだし、あわや落馬という時に北野天神のご加護で落馬を止めた。

それ以来、「止める」というご加護があるという。

病気の進行を止める、受験の落ちるのを止める、不良息子を止める、家出を止める・・・・なんでもあり

お肌の老化を止める・・・もありかな?

とにかく止めたい時にはここへどうぞ

今でも毎月25日に社が開き、中にある木馬に乗って祈願すると効果てき面らしい。

  

昔の力石が飾られていた。            塚に絵馬とは珍しい!!

後ろにいるおじさんがいろいろ説明してくれた。

とても都内とは思えないひなびた感じが親しみやすい。

今回一番気に入った場所です。

その横はすぐに多摩川。

ここを渡ると川崎市。

いよいよ川崎市に入る。

 

この場所は天皇が京都から来られた時に渡御された場所。

橋が無いので舟を並べ、板を渡してその上を通られたそうだ。

        

 

橋を渡ると第一京浜から外れ、川崎の繁華街に入る。

そろそろ昼食。

暗黙の了解として、ランチはなるべく古いお店で食べる事にしているのだが、ない!ない!

今はビルだが、美味しそうな和菓子屋さん発見! 創業103年だそうだ。

今は使われなくなった干菓子の型を壁に飾っていた。

海老、鯛、梅、菊、など色々。

こんな落雁や、砂糖菓子がありましたね。 今は全く需要が無いそうだ。

 

      

       

      ここで和菓子を買い、昔川崎宿の宿で出していた、奈良茶飯風というおこわを食べた。

       栗と大豆と小豆がふっくらおいしい。

 

       

 川崎宿交流館というのがあったが、興味をそそるものは無し。

この街道沿いには〇〇跡という看板が沢山あるが、古いものは何も残っておらず、残念。

川崎の繁華街なので、これは仕方がないですね。

 

 

宗三寺               教安寺

 

 

左写真 人骨慰霊碑 江戸時代天災などで亡くなった方達の骨が見つかり、慰霊碑が建てられた。

右写真 専念寺。たくさんのネコが日向ぼっこをしていた。逃げるでもなく私達を邪魔そうに見ていた。

 

        

                       馬頭観音 

 

        

この辺になると繁華街を抜け、こんな通りを歩く。

東海道の面影が無いですね~。

 

 

写真右 金剛寺                  

写真左 生麦事件の後この辺には20か所の見張り番所が設けられた。ここはその跡の一つ。

 

 今日はここで終了。 JR鶴見駅にて解散。

東海道歩きは大きな名所は勿論、ひなびた神社などにも面白い由緒があり、

それを探しながら歩くのが楽しい。

サッサと歩くのではなく、だらだら歩きが似合う道です。

 

       

                   今日の一枚。 六郷神社にて。

      

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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