気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

花粉症はつらいね。 ひな祭りの会など

2017-03-22 00:34:59 | その他

 3月21日火曜日、雨。

実に暮らし易い、よい日でした。

何か特別の出来事があったわけではありません。

ただ花粉が少ないのです。

おかげで家から1歩も出ずに、面倒なグループ旅行の予約、友人とのメール、

会計を引き受けているグループの会計報告、ミシン、などなど雑用がはかどる事!!

 

 酷い花粉症のため、2週間ほどボーッと暮らしてました。

昼間はお出かけするのですが、夜になると疲れてしまって何をする気も起らず

パソコンを触る気も起らず、ただただボーッとテレビを見て生産性ゼロの日々。

今年は少し花粉の量が多いそうですが、私には何倍も飛散しているように感じます。

毎年飲んでいる薬が効かない!!

2倍量飲むと胃が荒れ、痛くなってしまいます。

年齢を重ねてきたので昔より楽になり、そろそろ花粉症とはオサラバかと思っていたけれど、

そうは問屋が卸さない。

花粉症の皆さん、何か良い対策法があれば教えてくださいね。

 

3月はまぁ、普段の月と変わらずですが、少し報告です。

近所の桜が満開 (10日前なんですが

 

 ひな祭りの会 

この写真に見覚えのある方・・・・そう3月8日は恒例立川G店主催のひな祭りの会でした。

普段着る機会のない着物を着て華やかに楽しもうという会です。

ご自分の成人式や卒業式に着た着物、派手になってしまった着物、お母様やおばあさまの思い出の着物、

お気に入りだけれど着る機会のない着物、などなど皆さん思い入れのある着物を着て集合。

 

 私はアレルギーが始まる時期に当たりそうで、参加するつもりが無かったのですが、

今年でひな祭りの会が最後と聞き、「行かねば」と頑張りました。

                    

       私はブログのお友達に頂いた未着用の着物を着ました。(真ん中)

       せっかくの綺麗な着物、こんな時にでも日の目を見せてあげたいなと

       私が着てしまいました。とても上品でしたよ。

       いつか娘にも着せたいです。・・・Tさんありがとうございます。

             

 

 ピール作り 

 

ラッシーママさんから頂いた文旦で、私もピール作りに挑戦。

このテーブルの上に載せ、洗濯用のネットをかけます。真ん中はトマトジュースの缶2個組のパック。

テーブルのまま出したり入れたりできるので便利です。

出来上がるのが楽しみ 一皿は、チョコレートをかけてみようかな

 

 

孫が来た・・・・訳ではありません。

友人とそのお孫さんたちが遊びに来てくれました。

食事の後、多摩川べりの公園へ。

そこには遊具が沢山あるのですが、二人のエネルギーには到底かなわない。

ベンチに座り、友人と二人、子供たちが遊ぶのを眺めていました。

はたから見れば、孫の面倒を見るおばあさんが二人、ベンチに座っているように見えた事でしょう。

私達も年取ったなぁと実感 良い日でした

 

 

       

 

 

 

 

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定期検診 & 草間彌生展

2017-03-15 16:50:02 | 病気・後遺症

 今日3月15日は定期検診でした。

 2007年2月に手術したので丸10年以上経過。
もう転移はほぼあり得ない、これからは健康診断を定期的に受け、体の他の部分に注意を向けるのが大事と頭頸科の医師に言われた。
やっと完了♫

でも来年、もう一度だけ検診を受けるつもりです。


11ヶ月ぶりの病院は明るく広々と改装されていた。

 頭頸科の前に診察した形成外科では・・・・
左目がアカンべー状態ですって。
「涙が出てくるでしょ?」と言われ、確かにいつも涙を拭っているのに気が付いた。目の渇きが辛かった。
下瞼が下がり、涙を目にキープできなくなっているそうだ。
下瞼を吊り上げる手術する事になった。

 私の顔は常に診てもらい、不都合があれば手術してもらわないと、普通が保てない。
担当医師が最初の形成以来ずっと同じで、注意深く私の顔の変化を見て下さる。とても有り難く幸運。
気になったのは11カ月ぶりにお会いした先生がお痩せになり、疲れたご様子だった事。
何だか心配。お元気でいて下さいね。
先生のお身体が一番ですが、我儘を言えば、いつまでも担当していただきたいわ~。

午後は国立新美術館へ
衰えることのない、パワーを浴びてきました!

御年、87歳! もう彼女自身がアート!

最初の部屋は写真撮り放題。






水玉模様の木

外にはカボチャが鎮座

今まで箱根(場所は思いだせず)、埼玉県立近代美術館松本市美術館で展覧会を、そして瀬戸内海「直島」で海と共存する「カボチャ」を見てきた。いつも心地よい興奮が身を包み、幸せな気分になる。

幼いころから幻覚と幻聴と闘い、成人してからは私達が見たことのない世界に挑み、表現し続けてきた草間彌生。展覧会に行くだけで気力充実!


夫がグッズを買いこんだ。 (レジはナント40分待ち!!、大人気!)
子供たちと私にプレゼントしてくれるそうだ(^^♪   (飴は関係ありません)

スマホから一部投稿してみました。

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東海道だらだら歩き その3 川崎宿

2017-03-03 23:54:59 | 散策

  2月26日晴天。

東海道だらだら歩きも3回目、今日は川崎宿を歩きます。

 

ところで参考にしている本がこれ! 

前回はコピーを頂いたのですが、今回からは全員が買って持参です。

    

寄った場所にはマーカーを付けて、書き込みもする。

毎回マーカーの色を変えると良いと聞き、私も早速まねっこ。

そして毎回1箇所だけ全員で写真を撮り、記念とすることにした。

目的地は小田原・・・・何枚写真がたまるのか楽しみ

 

 朝10時に京浜蒲田に集合。いつもの4人で出発~~

前回は まず温かなできたての串団子を買い皆で「美味しいわね~」と言って歩き始めたが、

今回はズーッと第一京浜沿いに歩くので、魅力的なお菓子屋さんもなく、ひたすら歩いた。

勿論おしゃべりしながら

 

六郷神社

六郷神社の境内。

六郷一帯の総鎮守。源の頼家、義家がこの地で軍勢を募ったのを起源としている。

源頼朝がここで戦勝祈願し、奉納した手水石がある。

第一京浜沿いにあるとは思えない、静かで広く美しい神社。

境内にある邸宅?事務所? 白梅の似合う家です。

私達は道路沿いから入ったが、こちらが正式な入り口。

この前に昔の参道らしきまっすぐな道が続いていた。

 

宝珠院

玉川八十八か所霊場、第八十五番札所

 

昔の六郷橋の門(入口)と 橋の親柱

ずいぶん立派な橋だったのですね。

横断歩道もないので、手前の白い柵を乗り越え、道なのか、隙間なのか、よくわからない所を歩くと・・・・

 

北野天神に着く・・・止め天神とも言われている

八代将軍吉宗の乗る馬が暴れだし、あわや落馬という時に北野天神のご加護で落馬を止めた。

それ以来、「止める」というご加護があるという。

病気の進行を止める、受験の落ちるのを止める、不良息子を止める、家出を止める・・・・なんでもあり

お肌の老化を止める・・・もありかな?

とにかく止めたい時にはここへどうぞ

今でも毎月25日に社が開き、中にある木馬に乗って祈願すると効果てき面らしい。

  

昔の力石が飾られていた。            塚に絵馬とは珍しい!!

後ろにいるおじさんがいろいろ説明してくれた。

とても都内とは思えないひなびた感じが親しみやすい。

今回一番気に入った場所です。

その横はすぐに多摩川。

ここを渡ると川崎市。

いよいよ川崎市に入る。

 

この場所は天皇が京都から来られた時に渡御された場所。

橋が無いので舟を並べ、板を渡してその上を通られたそうだ。

        

 

橋を渡ると第一京浜から外れ、川崎の繁華街に入る。

そろそろ昼食。

暗黙の了解として、ランチはなるべく古いお店で食べる事にしているのだが、ない!ない!

今はビルだが、美味しそうな和菓子屋さん発見! 創業103年だそうだ。

今は使われなくなった干菓子の型を壁に飾っていた。

海老、鯛、梅、菊、など色々。

こんな落雁や、砂糖菓子がありましたね。 今は全く需要が無いそうだ。

 

      

       

      ここで和菓子を買い、昔川崎宿の宿で出していた、奈良茶飯風というおこわを食べた。

       栗と大豆と小豆がふっくらおいしい。

 

       

 川崎宿交流館というのがあったが、興味をそそるものは無し。

この街道沿いには〇〇跡という看板が沢山あるが、古いものは何も残っておらず、残念。

川崎の繁華街なので、これは仕方がないですね。

 

 

宗三寺               教安寺

 

 

左写真 人骨慰霊碑 江戸時代天災などで亡くなった方達の骨が見つかり、慰霊碑が建てられた。

右写真 専念寺。たくさんのネコが日向ぼっこをしていた。逃げるでもなく私達を邪魔そうに見ていた。

 

        

                       馬頭観音 

 

        

この辺になると繁華街を抜け、こんな通りを歩く。

東海道の面影が無いですね~。

 

 

写真右 金剛寺                  

写真左 生麦事件の後この辺には20か所の見張り番所が設けられた。ここはその跡の一つ。

 

 今日はここで終了。 JR鶴見駅にて解散。

東海道歩きは大きな名所は勿論、ひなびた神社などにも面白い由緒があり、

それを探しながら歩くのが楽しい。

サッサと歩くのではなく、だらだら歩きが似合う道です。

 

       

                   今日の一枚。 六郷神社にて。

      

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都・大阪 深夜バスの旅 その2

2017-02-24 00:22:54 | 旅行

 京都は行くたびに新しい発見があり、また何度行っても季節により違う姿を見せてくれます。

日本人の美意識がギュッと詰まった京都、残念ながら今回京都は一日だけ。

2日目は大阪です。

 

バスで四条大宮に出て、電車で万博記念公園へ

 

万博記念公園

 大阪は何度も来ているが、ここに来たのは初めて。

生田の岡本太郎美術館も 原宿のアトリエにも何度も足を運んだけれど、ここだけはまだ。

岡本太郎の聖地です。

お会いしたかったわ。

     

太陽の塔の前にはカメラ用の台が設置されているので、早速オートで記念写真。

耐震工事と内部改修のため工事中で、クレーンがビュッと出ている。

2018年3月から内部も公開されるらしい。

生命の樹や地底の太陽が当時の姿を再現して一般公開される。

これは楽しみですね。 公開したら絶対に行かなくては

 

裏側

 

国立民族学博物館。(通称みんぱく)

世界の諸民族の社会と文化に関する様々な資料を収集、整理、保存し研究に役立てており、

その一部が公開されて博物館として公開されている。

名前からして地味ですね。

「民俗学博物館」なんて言うと、埃をかぶり、薄汚れた民具が沢山展示してある空間を想像していたのです。

ところが・・・・・

 

日本の獅子頭もお仲間

ガーナ共和国の「棺桶」

 

穀物の蔵                    トーテムポール

中南米の民族衣装

ヨーロッパで発明されたプリントの生地をアフリカ向き作り輸出した。

そういえばポルトガルに来ていたアフリカの観光団が皆こんな洋服を着ていた。

        

        モアイ像  

面白い~~~

2時間でも3時間でもここに居たくなったが、残念ながら1時間で切り上げた。

 

梅園は2部咲き

太陽の塔が ズンズンと歩いてくるような・・・・シンゴジラ風に見えませんか?

    

コッチにやってきた

 

この後あべの橋に出て、友人宅へ

   

実はこの旅行の主な目的は、1月に生まれた友人の娘さんの赤ちゃんに会いに行くこと!

抱かせてもらった

生まれた時から知っているやんちゃな娘さんが、いかにも優しいママに変貌しているのに感動した。

 

夕飯は京都の錦市場からすべての材料を仕入れている、京町屋「錦上ル」を予約しておいた。

 

 

 

 生麩の田楽                   グチ(アマダイ)の炊き込みご飯

器と盛り付けも綺麗!

 

          

           京都タワー

 

23時20分発のバスで東京へ向かいました。

 

 

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京都・大阪 深夜バスの旅

2017-02-21 13:29:29 | 旅行

 予告編だけ書いて、本文を書かないのは詐偽みたいですね。

遅くなりましたが旅行報告をどうぞ

 

京都大阪方面に3泊2日の旅を敢行。

2泊3日ではないのです。

行きも帰りも深夜バスを利用し京都で1泊したので3泊2日。丸2日間の旅だったのに中身が濃かった~

 旅行好きな私たち夫婦、経費のお安い旅を追求し、深夜バスに注目。

宿泊付きで15000円というセットを見つけました。(食事などで実際は倍以上かかりますが、それでも安い!)

深夜バスは体力のある今しかないと思ったのですが、やはり疲れました。

結論から言えば、行きは深夜バス、帰りは新幹線というのが一番いいかもしれません。

 

 深夜バスの良い点は、早朝京都に着くため、観光客のいない静かな神社をのんびり堪能することが出来た事、

一日をフルに使えるので時間を気にせず、思う存分歩き回れたこと事。

2月の京都は深々と冷えますが、他のシーズンより人が少なく、バスもスイスイで、

意外と趣ある旅ができました。

 

2月14、15日

 新宿バスタを22時35分に出発、翌朝6時50分に京都祇園四条に到着。

洗面所で見繕いをして、さ~出発!!

今日は神社巡り・・・バスで京都の北へ。

 

上賀茂神社 (正式名称 賀茂別雷神社・かもわけいかづちじんじゃ) 

 京都で最も古い神社。神社の後方にある神山に神が降臨し、祀られた神社。

雷(いかづち)の神威により、あらゆる災難を除く厄除けの神である。 

8時過ぎに到着。 人がいない 

清浄な空気を感じながら境内に入る。

砂山は神様を呼び寄せるためのシンボルと言われている。

白い砂利には、櫛目が残り、整然として美しい。

足跡をつけるのが畏れ多い気分。

 

清らかな水に誘われるように 奥へ。

周囲を散策。 みたらし川。

清浄な水と空気にキュッと締め付けられるような寒さを感じる。

 

庭園には 睦の木(むつみのき)

スダジイの大木は一つの根から大樹が何本も伸びている。 

家族の仲睦まじい様子を想像させることから、家内安全を見守ると言われている。

そっと手を合わせた。

 

      

はるか向こうの丸い山が神山。ここに神が降臨した。

 

下賀茂神社 (正式名称は 賀茂御祖神社・かもみおやじんじゃ)

 奈良時代より昔、6世紀ごろには神事が行われていたという古い神社。

古くより導きの神、勝利の神、また事始めの神社とされている。

紅梅がほころびかけ・・・・

奥には水を祀る神社

何をしているのかな?

ここには「水みくじ」というのがあり、神聖な水にさらすと字が浮かび上がってくる。

「なんだ?なんだ?」「吉だった」「大吉だった」 ワイワイと修学旅行生が楽しんでいた。

でも文字が浮かび上がてくる瞬間は真剣そのもの。

     

     

 

国歌に出てくるさざれ石             大きな酉年の絵馬

 

 下賀茂神社の敷地には糺の森(ただすのもり)と呼ばれる太古の原生林の植生を残す森林がある。

しばし小川が流れる森を散策。

 

 

神社を取り巻く一画には、舎家(社家?)と言って神職に従事する方々の住居があったそうだが、

今残っているのは2軒だけ。

その中の1軒が公開されており、伊勢神宮の20年に1回の遷宮時に譲られた刀などの宝物が飾られていた。

(伊勢神宮の遷宮は、建物だけではなく、技術伝承のため中におさめられた宝物もすべて新しくするそうだ。

 古い宝物などはすべて各地の神社などに払い下げられる。)

建物内には小川が流れ、ここで神職の方が禊をされてからお勤めをされたそうだ。

写真不可で残念!

 

 

鴨川 

鴨川の飛び石。 よくテレビや映画に登場する。

皆の真似をしてトントントンと軽快に石を渡っていたけど、一瞬グラッときて、亀石に片足をつき、

それでもダメで前の石にペタンと倒れこんでしまった

夏なら水に浸かってもよかったけれど今は冬。

何とか水に濡れないようにと、無様な姿をさらしてしまったわ。

背後から「OK? OK?] とイケメンさんが声をかけてくれたけど、無様な姿のまま「OK」と返事。

恥ずかしかった。もう若者のようにはいかないのね。

 

仙洞御所

京都御所・・・・・ではなく

             

ネットで事前申し込みをした、斜向いの仙洞御所を見学。 

ここは皇位を退かれた天皇(上皇、院)の御所であり、1630年に完成した。

火災で建物が消失、茶室1棟のみが残った。

 

この建物は大宮御所という。

火災後の1867年に皇太后の住まいとして建てられたが、

大正時代に内部が洋風に改装され、皇族方の京都滞在時の宿として使用されたそうだ。

広大な池と庭園。 

小堀遠州が関わったが、改修拡張などで遠州当時の遺構は一部しか残っていないそうだ。

この池の特徴はどこから見ても表であり、裏の部分がない事。

見える樹木は桜・・・・満開の時はさぞ綺麗なことでしょう。

 

                 

 

州浜。(すはま)

 

 

丸い平らな石は小田原から一つ一つ真綿にくるまれ運ばれたそうだ。  庭園にお似合いのアオサギ(?)

茶室・酔花亭。

 

北野天満宮

 現在は学問の神様と言われる菅原道真公を祀る神社。全国一万社あると言われる天満宮の総社。

ここは梅が有名。

満開は無理と思っていたが、咲き始めの梅の初々しさが印象に残った。

 

          

      梅園にある茶室で一服。 蜜と黄粉のかかったお団子。歩き疲れたので甘いものが嬉しい。

 

獅子さんも 牛さんも梅に取り囲まれ

1500本の梅の満開時は さぞ見事でしょうね。

でも混み合いそう 2部咲きの今でも十分満足。

 

 この日はバスの一日券を買い移動、京都がオフシーズンなので、混雑も渋滞のイライラもなくとても楽。

こんな静かな京都は初めてだった。

 ホテルはアーバンホテル京都二条。

ここはバス停も電車の駅も近くて便利、新しいホテルなのでとても綺麗。

 

 夕食は 三条の「かつくら本店」

14、5人並んでいたが、ちょうど入れ替わる時期だったようで、20分ほどで入ることが出来た。

  

あっさり、さっぱりとしたお味。白みそ仕立ての味噌汁も美味しかった。

 

 京都2日分を一日で回ったような、密度の濃い日でした。

でも一つ一つはゆっくりの見学。

冬の京都も良いですね。

 

 続く・・・

 

 

 

 

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深夜バスに乗って 2

2017-02-16 12:43:58 | 旅行
花水木さん、ピンポン〜
祇園四条南座前です(^^)v
学生時代過ごされた場所ですね。

さて今日は?


「深夜バスに乗って」は次回のブログの予告編でした(笑) 
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深夜バスに乗って

2017-02-15 17:21:52 | 旅行
14日夜


15日朝


どこでしょう?

初めてgooブログアプリを使ってアップしてみました。
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2017 ブログ新年会

2017-02-10 22:51:48 | その他

 

 2月8日は 毎年恒例のブログ新年会でした。

 

今年は日程が失敗、毎年参加のラッシーママさんの入院と重なり、残念なことをしたと反省しています。

全員を調整するのはなかなか難しい

 

 参加者はだんだんさん、花水木さん、bonjiさん、nao♪さん、私、

そして新幹線組がビオラさんとlilyさん。

今まであまり食事の場所に迷ったことはないけれど、今回ばかりは考えました。

まず新幹線の駅から近い所、改札口がわかりやすい事(新宿、渋谷、東京駅は複雑でダメ)

その点上野は公園口とか、パンダ口とか、改札口に名前がついていて間違いにくく合格。

更に遠くからいらっしゃるので、質と量を兼ね備え、適正な価格のお食事。

絶対に不味いものは 食べさせられないわ

遠征組が疲れていると思うので、駅の近くという事で選んだのが精養軒3153店。

不忍口から2分です。

 

 店に予約をすると1か月前なのに個室がいっぱいで取れず、

「お喋りがうるさいと思うので窓際を」と、「うるさい」を目いっぱい強調し、女子会コースを予約しました。

当日「予約の銀河です」と言うと

「女子会コースの方ですね」 「女子会の予約の席はこちらです」 「女子会の方どうぞこちらへ」

と次々違う方から 「女子会」を10回ぐらい連呼された。

きっと朝のミーティングの時に、今日はうるさい(中年の)女子会が来るから、

注意しましょうなんて話が出たのかも。

私達の場所は、衝立まで出して仕切ってありました。(笑)

遠慮なく喋れるわ~~~

とてもよく気が付くウェイトレスさん達で居心地良く、気が付けば3時間半もお喋りし、大いに発散

内容はご想像に任せますが、ブログの仲間ってホント不思議。会話が途切れません。

 

 

            

 

                          

 

上野ですもの。西郷さんと写真を撮らなくちゃ

久しぶりにお会いできとても嬉しい

皆さん ぶらぶら歩きながらのお喋りも楽しいそう。笑顔が笑顔を呼び込んで一層元気になる感じ。

 

広重の浮世絵の題材となった寛永寺の月の松。  関東大震災で壊れた上野大仏のご尊顔。

         

早咲きの桜の前にはカメラを構えた人たちが。

不忍池弁天堂。不忍池の中島にある弁財天にお参り。

だんだんさんのブルーの道行が鮮やかで良くお似合いです。

          

      上野は甘味処が沢山あるので、〆はもちろんクリームあんみつ。

皆さんが喜んでくださって、計画した甲斐がありました

 

 2月9日 

朝10時桜木町駅に、lilyさんと、nao♪さんと3人で待ち合わせ。

今日は横浜歩き。

タンドマークタワー69回の展望台に行きます。

この辺は大人気のテレビドラマ「逃げ恥」によく登場したのよと、nao♪さんに教えてもらった。

横浜に勤めていたので、この辺はよく来たけれど、十数年ぶりの桜木町は新しいビルもできて様変わり

日本丸の美しさは変らない。 あれっ??スズメ??

 

 

 

                           

          働くおじさんでした

 

ランドマークタワーの展望台から

 初めて展望台に上った。

インターコンチネンタルホテルと、観覧車。

奥に山下公園と氷川丸が見える。

今まで歩いた事のある場所の全貌が目の前に現れ、壮観 

nao♪さんが、ご主人とお正月の初参りの後に、良くここに来られて眺望を楽しんだそうです。

「お天気が良いと、富士山も見えるのよ」 といろいろと説明して下さって、ゆっくりノンビリ、

コーヒーを飲みながら、景色を楽しみました。

          

                           ランチまでお付き合いしていただき、nao♪さん、ありがとうございました。

         初めての景色、楽しかったわ。

 

 

雨がジャンジャン降ってきました。

その後ラッシーママさん宅へ。 病院にお見舞いするつもりが、もう退院されたとの事。

ラッシーパパさんが駅まで迎えに来てくださいました。

手芸部屋が展示会場となってました。 すごい!すごい!

どれだけ時間がかかったことでしょうね~

熱の入れ方にただただ感動。

前日退院されたばかりなのに、今日飾りつけされたそうです。 そんなに動いて大丈夫?

ラッシーママさんは病院で体を動かさなかったので、今は節々が凝り固まって大変、

動きたい、とおっしゃってましたが、無理はしないでね。

 

イチジクのコンポートは、美味しくておつゆまで頂き、蕨の卵とじは絶品。

私が作ってもこの味にならないので、作り方を聞きました。

             

        みんな笑顔。

       ラッシーママさん、退院直後なのに歓待して下さってありがとうございました。

       2日続けて良い日でした。

 

ラッシーママさん、lilyさん、お疲れになりませんでしたか?

温かい方たちに接して、私も豊かな気分になっております。

 

ブログの仲間の集まりが長続きした理由を考えてみました。

やはり一人一人がこの集まりを大事にしているのが一番!!

不思議な縁で知り合いましたが、色々な方が食事会、合宿、ハイキング、公園散策と

お会いする機会を沢山作ってくださって、より仲良くなり、今のチームワークができました。

私達もだんだんに高齢化していき(気分は若者なんですがね~)不合理や不都合なことも出てくると思います。

お互いに健康でいて、こんな集まりが何度もできますように

 

 

 

 

 

 

 

 

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太極拳大会 & ラッシーーママさんのお見舞 & 1月の芝居

2017-01-30 21:48:40 | 芝居

  1月29日(日曜日)は町田で太極拳大会。

 

 この日のために丸2年かけて簡化24式と言う型を、覚えた。

11月に受けた検定とは種目が違う。

検定の時はお互いが見えないように演じるので、忘れてはいけないというストレスが大きかったが、

今回は、全員がそろって演じることに美しさを見出すタイプ。

周囲と動きが同じなので、カンニングOK(笑)

4支部合同で演じたのだけれど、私たちは新しいピンクの衣装を作りこの日を迎えた。

 

やっと終わった~。

10、11月は検定の特訓、12月1月は太極拳大会の特訓だったので、これで4か月間の太極拳漬けの日々は終了。

2年前に初めて簡化24式の型を見たときは難しそう、絶対出来ないと思っていたけれど、上々の出来でホッとした。

個人演技とは違い、動きが揃った時の充実感がなんとも言えない。

 

ホッとし疲れが出たのか、次の日は軽い風邪気味で、全く動けなかった。

       

       

       ピタッと揃えるのは難しいね~。

 

 ラッシーママさんのお見舞い 

       

足指の手術のためラッシーママさんが入院。

 

だんだんさんが提案して下さって、nao♪さんと三人でお見舞いに行った。

「元気なのでお見舞いはいらない、お喋りに来るなら大歓迎」と言われ、ラッシーママさんらしいなぁと思った。

では遠慮せずにお喋りに行きましょう。

こぶ茶を飲み、お煎餅と甘納豆、どら焼きをつまみながらの2時間半、休憩室でお喋り。

賑やかでまわりの人たちが呆れていると思いきや、私たちに温かい視線を注いでくださる方が何人もいた。

きっと、折り紙教室のお弟子さん達なのでしょう。(ラッシーさんは病院内で折り紙を教えているのです!)

最後に手術後の車椅子の方に携帯を渡し、写真を撮ってもらった。

ラッシーママさんが明るくサラッと渡したので、車椅子の方も少し微笑んでらした。

 

  1月の芝居

 1月は歌舞伎の季節、例年この時期は芝居の数が多くなってしまう。

 

1月5日

最近見た歌舞伎の中で出色の出来。面白かった。

この物語は江戸時代初期に起きた筑前黒田家のお家騒動などを題材にしており、

昔から上演されてきた。(最後は昭和52年の上演)

今回、原作の面白さを生かしながら、新たに台本を作成した。

前評判が高かった。

 

蜘蛛の妖術を使う若菜姫(菊之助)、花形の鏡を巡って対峙する豊後之助・秋作父子(菊五郎、松緑)。

変貌自在の若菜姫の変身、化け猫退治の大立ち回り、客席上を斜めに飛ぶ「筋交い」の宙乗り、などなど

見どころ満載、拍手喝采の大娯楽大衆芝居。

菊之助の美しさは際立ち、切れのいい立ち廻りも、宙乗りも惚れ惚れする。

菊之助の昨年1月同じく国立劇場の「子狐礼三」、 鳥居の上での美しい立ち廻りは忘れられない。

菊之助は今最も勢いがあり、実力のある歌舞伎役者の一人だ。

来年1月も音羽屋の力の入った演目かしら。

今から楽しみだ。

 

 

 1月6日

  

新春浅草歌舞伎は松也が中心メンバーとなり、若手を率いて3年目。

昼の部に行ったので、演目は巳之助、壱太郎の「傾城反魂香」と、

源九郎狐・松也、静御前・壱太郎の「吉野山」。

毎年中学の同級生と着物を着て出かける。

「お正月はやっぱりイケメンを見て、浅草の賑わいを堪能しなくちゃね」 同感!!

 

 

1月11日

第2次世界大戦の時にロシア軍の兵士が脱走し41年間も豚小屋に隠れていたと言う事実に刺激されて

書かれた戯曲。

演出が栗山民也で、北村有起哉、田畑智子も好きだし見ようかどうしようか迷っていた作品。

でも暗そうだな~と止めていたら、チケットが安く手に入った。

 

 自由を希求する心情を、北村有起哉が魂を込めて表現、田畑智子が妻の役で時には叱り、なだめ、支える。

泣き、叫び、落胆し、八つ当たりし、孤独と絶望と恐怖に打ちひしがれる生活。

豚小屋に隠れて30年過ぎ、最後にあがくのを止め、警察に出頭する決意をする。

暗い話だけれど、二人で小屋を出ていくラストは 新しい希望の世界に出ていくようで、とても明るかった。

驚いたのは 北村有起哉の肉体、上半身裸になる場面があるのだが、

閉じ込められた人間特有の、鍛えられていない、少し緩んだような痩せた肉体をさらしていた。

役柄に合わせて鍛えた肉体を作るケースは聞くが、筋肉を落とすケースもあるのですね。

役者はここまでストイックに肉体を作るのかと びっくりした。

さすが名優・北村和夫の息子だと思った。

 

 

1月14日

ピアノの久本裕子さんのお母様からチケットを買った。

音楽に疎いので、全く知らなかったのだけれど、久本さんはモーツァルトで有名なピアニストであった。

30分の演奏を見事に弾きこなしていた。

そのほかバレエあり、歌ありで、盛りだくさんで、新年らしく楽しいコンサートだった。

 

 

                                1月22日

           

           高校の同級生と行った。

           以前平成中村座で二人で歌舞伎研修会を見たことがある。

           普段なら出演できない垣根の高い演目を若手がすべて演じる。

           平成中村座の時は弥十郎が指導し、熱意のあまり、終演後は泣いていた。

           今は亡き勘三郎が司会し、演者や指導者にインタビューをしていた。

           演じる方も指導する側も熱のこもった舞台であり、感動したのを覚えている。

 

           今回も指導者や演者の感想を聞けると思ったが、ナシ。残念だった。

           大喜利で有名役者がクイズを出しただけで終わった。

           菊五郎、松緑、時蔵、菊之助が大喜利に出演するなら、もう少し工夫が欲しかった。

 

1月23日

月1回の集まり「歌舞伎会」の仲間と積み立てし、年1回良い席で歌舞伎を楽しむ。

今年は夜の部・中央の前から5番目の席。最高です!!

最近は通し狂言の方が好きになったけれど、歌舞伎座の盛りだくさんな演目も魅力。

今回のお楽しみは染五郎主演の「松浦の太鼓」。

吉良邸の隣の大名が、討ち入りを今か今かと楽しみにしている話。

なかなか討ち入りが行われず、イライラしている。

 

 吉右衛門の当たり役で、私も2回見たが、今回松浦の殿様は染五郎が演じた。

思った以上に軽妙で 焦れて周囲に当たり散らす様子は愛嬌にあふれていた。

最後は懐が深い大名に戻りメデタシメデタシ。

染五郎、若手と思ってきたが、もう立派な中堅で上手。

見るたびに力量が増しているように見える。

             

 

 一昨日からアレルギーで、鼻水が止まらず、声もガサガサしています。

今年は花粉症が早いようです。

 

 

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12月の舞台

2017-01-30 17:44:09 | 芝居

 書きそびれていた12月の舞台を簡単に。

このブログは適当にスルーしてくださいね。

 

評判を聞き急いでチケットを取ったり、友人が行かれなくなったのを頂いたり、

お誘いがあったりで、贅沢にも沢山見ることが出来た。

 

12月4日

3か月にわたって全段通しで上演され、普段めったに見られない段も上演された。

12月は最後の討ち入りの場面。

夫と娘の3人で見に行った。

配役も豪華で加古川本蔵が幸四郎、大星由良之助が梅玉、松緑も出たが、立ち廻りのみのチョイ役?(贅沢なこと!)

通しで見ると、仮名手本忠臣蔵は実によくできている。

格式の高い場面、踊りあり、世話物あり、桜が咲き、雪の討ち入りがあり、静かな場面も立ち回りもある。

観客を飽きさせない工夫が随所にある。

日本人の判官贔屓の心情に訴えた名作であることを改めて感じた。

    

                        12月9日

         

         友人が行けなくなって頂いた。千住真理子さんのストラディバリウスの演奏は

         音楽素人の私でも素晴らしい~と感じた。

         オペラグラスで見ると、力強い演奏の度に、腕の筋肉が盛り上がって見えた。

         島田歌穂さんの生の歌を聴くのはレ・ミゼラブル以来。

         圧倒的な迫力がある。

 

12月16日

夫が忠臣蔵の文楽を見に行き、素晴らしいを連発。

ネットの「チケット譲ります」のサイトで手に入れ、行ってきた。

歌舞伎とは表現も 力を入れる場面も違うが、

ねっとりと、しっとりと登場人物の内部に食い込む表現に凄さを感じた。

            

           12月16日 

        八王子にて バレエ団シャンブルウェストの第78回定期公演

       「くるみ割り人形」

        踊りを続けている友人と行った。

        衣装もセットも豪華、登場人物も多くて華やか。楽しんだ。

 

12月24日

中村獅童が、オオカミのガブ、松也が山羊のメイ。

食べる側と食べられる側の危険さをはらみながらも、ひかれあう二人(2匹というべきですね)

絵本の世界を新作歌舞伎に取り入れた。

土曜日昼の部のため、子供たちの姿もちらほら見かけた。

きっと絵本のファンなんでしょうね。

 

思いがけず良い舞台で、普段獅童の歌舞伎は好きではないのだが、

愛嬌のある演技でのびのびしていた。

獅童は歌舞伎より現代劇の方が向くのかな。

オオカミと羊の世界なので、衣装の変化が乏しかったのが残念。

伝統的な歌舞伎は着ている衣装を見るだけでどの役柄かわかるが、

この歌舞伎は黒っぽいオオカミと白い山羊ぐらいの差で、目の悪い私にはそれぞれの役柄を見分け難かった。

歌舞伎においての衣装の大事さを改めて感じた。

 

 

                                   12月25日

             

            電車の中の電子案内板でも、4月9日フィナーレと出ている。

            劇団四季は数年に一度しか見ないが、終わりと聞いて行く気になった。

            たまたまC席が取れた。なんと8か月前にゲット。

            舞台装置に興味があったが、ワイヤー多用で水の中を上下する様子を表現、

            最後はハッピーエンド。

            明るくて楽しい舞台だった。

 

 しばらく舞台の感想を書いていなかったが、原因の一つに、タイトルと出演者の名前が漢字変換しにくく、

内容を書く前に疲れてしまっていた。

今回から案内チラシを大きくし、劇場や出演者は書かないようにしたらとっても楽。

次回からこの方式でいきます

 

 

 

 

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