青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

「青い空とわたし」のテーマソングが、ついにできた!?

2016年09月25日 06時04分32秒 | 日々の思い
9月25日(日)


テーマソング「青い空と私」は そらとセレイナのふたり旅!




セレイナさん、ありがとう !

二人にぴったりだ。

これからは、この歌を口ずさみながらキャラバンに出るね。



詳しくはこちらへ;

あおぞらキャラバン

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Harmonyが危ない、ドック入り

2016年09月24日 14時05分55秒 | Harmony のこと
9月23日(金)

週末のお出かけに備えて、ガソリンスタンドへHarmonyを走らせた。

お、お、これはなんじゃ!




赤い警告灯が二つ点灯している!


ガススタンドで、取扱書を開いてみる。

上: 油量警告灯 ~ エンジンオイルの量が少なくなると点灯。エンジンを損傷させる恐れあり。

下: 充電警告灯 ~ 充電系統に異常があると点灯。エンジン回転中に点灯した時は、Vベルトの切れなどが考えられます。ただちに安全な場所に停車し、トヨタ販売店へご連絡ください。


お、お、これは Harmony ちゃん、ヤバイ。

いつものトヨタへゆっくり連れていった。

点検後の見立ては、

「オルタネーターが壊れた可能性が高いです。」
「取り換えが必要です。」


オルタネーターとは、エンジンの回転を利用して発電する機器
これが壊れて発電しないので、バッテリーに新たな充電がなされていない。
エンジンオイルの計量センサーにも電気が回ってなくて稼働しないので警告灯が点いた.

Harmony はこの12月で満11年になる。
走行距離も、135,315km だ!

オルタネーターも昔は10万キロが交換の目安、今は20万キロでもOKと書いてはあるが、今寿命がきててもおかしくはなかろう。

今は、バッテリーの残留電気だけで走っている状態。
切れれば走行途中で、エンストのリスクすらあった。
高速道路上だったら

危なかったよなあ、Harmony。


Harmonyをトヨタに置いてきた。
治るのは、来週火曜日か・・


週末の山行きは中止だよ

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今もコスモスの秋は

2016年09月18日 05時00分00秒 | 青い空の日は旅立(全般)
9月16日(土)

道の駅浅科ホットパークのすぐ近くに、新米の幟(のぼり)があった。

「新米五郎兵衛米 つきたてです」



五郎兵衛米はこの近辺で採れる米。
「限定された生産量とその美味さから"幻の米"として高級料亭等で扱われ、市場への流通が少ないブランド米」だよ。

へ~、もう新米なんだ。

deco が「新米で昨日頂いた松茸で、松茸ごはんを炊こうよ」と。




▲ で、新米をこの直売所でゲット!

隣りの道の駅では、新米をまだ売ってないので直売所の係員さんに尋ねると。

道の駅のは、ハサカケだが、という答え。

どうも「稲架(はさ)掛け」の意味で、天日干しだから乾燥機よりも出荷が遅くなるという意味のようだ。





▲ 道の駅に戻って、出発前に野菜を買う。

きゅうりが5個で100エンで安いからだという。





▲ お義母さんとは、いつものうどん屋で昼食。

もう、とにかく肩ひじの張らないところがいいようだ。
ボクは味噌煮込みうどんで、お腹が張った。





▲ ぴんころ地蔵に、お参りしたいというので行く。

人の死に方を茶かしたような呼び名の「ピンコロ」あまり好きではないが、ボクだってピンコロがいいと思う。しょうがないな(笑)。
ぴんころ地蔵は、市内にあって成田山系列のお寺の参道沿いにあった。
佐久市のHPにも紹介されていて公認のお地蔵様だ(笑)。
関心があれば、あなたもどうぞ。


「またくるね」

お義母さんをホームへ無事送り届けて、
さあ、我らも帰るか。





▲ 佐久市から内山峠を越えて上州下仁田へ至る道。decoと結婚してから百回以上通っている道。

コスモス街道と呼ばれている。
この季節にはコスモスが街道沿いに咲くからだ。



▲ 道脇の田んぼに、櫓(やぐら)を建てて「コスモス祭り」の中心に据えるのも毎年のこと。

何十年も前、初めてここでコスモス祭りを見たときは、花の多さにびっくりした。
その後はクルマを止めてまで見ることはなかったが、今回はもう一度見てみる気になった。

うん、やはり綺麗だ~。


コスモス、そのままで綺麗だ・・


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秋の味覚をゲット!

2016年09月17日 10時26分12秒 | 青い空の日は旅立(全般)
9月8日(木)

今日と明日は、義母のホームへお見舞いの日だ。

信州・佐久に着いたのは午後1時ごろ。
まず昼飯を食べよう。



▲ ボクの希望で、今日こそはこの店「佐久の草笛」に入った。

蕎麦のお店だが、昼時はいつも駐車スペースがないほど混んでいて、入れない。
今日は、隣のイオンにクルマを置いてきた。
ごめんね、あとで買い物するから(笑)。

30分ほど店内で待って、



▲ ここのウリは信州蕎麦であることは勿論だが、人気の秘密は提供される蕎麦の量の多さだと思う。
(待っている方にアンケートしたわけではないので、あくまでボク個人の意見だが)

しかしここは、左の盛は、厚さで3~4cmあった。400gとか店員さんは言っていたかな。
何度か来ているdecoは食べきれないことを知っているので、初めからボクにゴソッと搬入した。

彼女の勧めで「くるみソバ」920円にした。
(普通盛りは610円)
タレ汁に擦ったくるみが付くというもの(右)。

くるみにカツオ味のタレ汁を適量注いで、くるみダレが完成。
コマダレよりも、はるかに甘く美味。

タレだけでもカツオ味が濃い。
はながつおを、口にいっぱいほおばって同時に蕎麦を食べているような感でgoo。

で、蕎麦のお味は? 普通の信州蕎麦だと思う。悪くは決してない。
それよりも、量に充分満足(笑)。



▲ 同時に、「くるみおはぎ」も注文。

つれあいは、小さい時おばあちゃんがよく、くるみをすり潰して作ってくれたという。
懐かしの味。

右の図は、おはぎを割ってみるとゴハンの粒子がそのままで餅状になっていずにオニギリ風。
店員さんに確かめると、白米ではなくもち米だと言う。ふ~ん。

ちなみに、このあたりはクルミが良くとれるらしい。
食品にクルミ○○が多い。

それと、店名の「草笛」は当然、藤村の「千曲旅情の歌」の一節

暮れ行けば浅間も見えず
歌哀し佐久の草笛


から取っただろう。




▲ 満足して、外に出てみると店の前の街路樹は、

なんの樹か知らねど、もう紅葉しかかっている。

ここは秋の訪れも早いなあ。




▲ ホームに到着。

ホームの前の田んぼは、もう黄金の稲穂が波打っている。
刈り入れは今月下旬頃らしい。

お義母さんを、いつものように連れ出す。
予告もなく訪問したから、decoの顔をみてものすごく喜んだらしい。

「行くよ」と事前に告げても、覚えてないけれど。
毎日、日々これ新たなり・・




▲ ナショナルチェーン店のGストで、母娘のお話タイム。

娘は、耳の遠い母に密着して座って、思いつくまま話しかける。
時には、同じことをまた繰り返して話す。

手持ち無沙汰のボクは、アイスクリームをチビチビ食べ、ドリンクバーへ何度も通う。


4時過ぎに、ホームに「またあした来るね」と送り届ける。


地元スーパーで買い物が終わった頃に、ツレのおさな友達のNちゃんが来た。




▲ 「これ、お土産で持って帰ってくれずら」とツレに。

ま、ま、まつたけけけ・・

「まだ小さいのだけど、小さいときのほうが美味しいの」だと。

小さくても、大きくてもかまいません。
いつもすみませんね。
田舎に住みたい。


Nちゃんのクルマで、ツレはお食事に。



▲ ボクは一足先に、佐久での定宿の、小諸なる古城のほとり・・ではなかった、浅科ホットパーク道の駅に来た。

道すがらホットモットで買った、彩り野菜のナントカ弁当を食べよう。
ツレが戻ったら、いつもの立ち寄り湯へ行こう。



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人生を語り始めた吉田拓郎

2016年09月12日 22時02分12秒 | 文芸・アート
我らが世代のスーパーヒーロー吉田拓郎。
最近とんとその動向は知らなかった。
またガン再発とかで体調が悪いのだろうかと思っていた。

ところが先週土曜日、NHK総合 Songs 23:30~で拓郎がメディアに登場することを知った。

その録画を今日見た。



拓郎は今年4月に70歳になったそうだ。WAO!
今月下旬からライブ活動を開始予定。
Songsでは、そのリハーサルに潜入し拓郎に密着取材したという触れ込みだった。

題して~今だから人生を語ろう





この副題はご存じ、1974年発表の彼のヒット曲「人生を語らず」を踏まえている。

今はまだまだ 人生を語らず
目の前にも まだ道はなし
越えるものは すべて手さぐりの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ
越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず





桑子アナの、今年になってなぜライブなのかという質問に対して拓郎は、

「70歳をこのあいだ体験した時ね、随分元気が足らないというのか、エナジーが足らないと自分で思っているのですよ。体も精神も心もね、何か燃やす、燃えるものが足りない。もっと燃えていたはずだというのがちょっとないな、という実感があるのです。」

「それは歌っていないからかもしれないということに気付いて。1年半以上やってませんからライブとかを。歌わなきゃいけない、歌ってみて自分を試してみたい。ちょっと一生懸命本当に歌うんだという気持ちで、命がけでライブをやってみたいという感じが芽生えてきて。」

「燃えてみたいんですよ、燃えてみたいんです何か。燃えたぎった情熱を持ったままステージへ行って。
燃えたぎった70歳でやってみたいというか、すごくあるんです。」

と、長い引用になったが答えていた。


そして70歳になって作った歌を披露した。

「ぼくの新しい歌」
ぼくは新しい歌を作ったんだ
君が好きだって 内緒で書いたんだ

・・・

色んな季節を君と歩いてきて分かったこと
愛してるって なんて照れくさいんだ
愛してるって なんて照れくさいんだ




これは、「ぼくはウチのヤツと一緒にいる時間が好き。趣味は何ですかと聞かれたら、ぼくはウチの人と言いたい。」と言うほどの拓郎の奥様森下愛子への、公然の賛歌だ。

そして、いつまでもラブソングは作り続けたい、ラブソングのない音楽なんて話にならない、と拓郎は言い切った。


今は人生を語れますか、という最後の質問に対して、

今語れるような気がしますね
(人生の)道のりは長かったし、太い所細い所色々あった。
ただそれらも、不思議なことに、音楽をやっているとパーッと消える。
いいですよ、音楽の中に浸っていると、
幸せだなー、音楽ってなんて素晴らしいだと思いますね


音楽と妻への愛、これが吉田拓郎がたどりついた人生の結論だ、ということだろうか。
難解なところもある人生ソングを若い時から歌ってきた拓郎。
その彼が70になってたどりついた地平は、実にピュアでシンプルだ。
それが「越えてきた」証(あかし)なのだろうか・・


10人の高齢者がいれば10人10色の人生が語られるはずで、拓郎の人生は拓郎のもので、私の人生ではもちろんない。

しかし、アラセブ(70代)の新しいライフステージに入ってもなお、燃えるものを求めようとする拓郎。そんな拓郎をみれば、やはり嬉しいし、自分の人生を求め続ける者にとっては大きな励みになる。

ライブを見てみたいなあ。










追加追記:2016.9.18

吉田拓郎 「人生を語る編 SONGS 2016」【HD】


吉田拓郎 「リハーサル編 SONGS 2016」【HD】
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