青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

好きなポスター

2016年08月24日 16時42分13秒 | 日々の思い
8月24日(水)

7月に礼文島へ渡った時、1枚のポスターを買った。
帰ってきてからも、キャンカーの後ろに入れたままになっていた。

そろそろ張らなくてはと、今日ボクの部屋に貼ってみた。
しかしゴチャゴチャした部屋なので、これは似合わない可哀想だ。





▲ で、寝室に貼った。

ウン、いいんじゃない。部屋が明るくなった。
花の浮き島・礼文島

島の高山植物園へ行った時、館内に張ってあったもの。
買ってきて良かった・・



ちなみに、ボクの部屋には、


▲ 八ヶ岳の3D・立体画風の鳥瞰図だ。

八ヶ岳の各ピークはもちろん、マイレイク、小海リエックス、清里サンメドウズ、小淵沢スパティオetc, み~んな載っている。

八千穂高原自然園で、昔買った。
各スポットへ行く前にちょっと眺めて、イメージを膨らませるのは楽しい。
(部屋のゴチャゴチャは見ないようにしている・笑)


好きな想い出のポスター。
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リタイヤ生活のリアル~旧交あたためる いざ都心へ

2016年08月19日 17時38分50秒 | 日々の思い
8月18日(木)

久々に、都心に出た。
2月の下旬にリタイヤして、都内に来たのはこれが初めてだと思う。

あいにく、今日は曇り空。
ま、人に会うのには空模様は関係ないから、良しとしよう。



▲ 待ち合わせは、この公園だ。

実にもう何十年ぶりに、足を踏み入れたこの公園。
約束の時刻までにはまだ30分ほどあるから、1周してみよう。




▲ 都心にも拘わらず木々も多く、いい公園だね。

かなり湿度が高く、むっとする空気には閉口するが。




▲ 公園の一部は(皇居だと思う)お堀りにも面していて。

ブルーセージが咲いていた。
ウチのも咲き始めていたよ。




▲ 花壇も、もちろんあって。

花を見ていたら、思いはずっと昔に飛んでいって・・

ここで、彼女とデートしたことがある。
あの頃は髪が長くて、花をみると邪魔になって。
(花はどうでもよかったのだが)





▲ あった、あった。

日比谷公会堂!
えらく古いなあ、今も使われているのだろうか。
彼女のサークルのマンドリン演奏会だったか、ここに見にこらされた・・



はい、ここはご存じ日比谷公園だ。

公園には噴水があるところもあった。
あそこで、デモの集会があってわざわざ来た事があったよな。
遠~い昔。


おっとっと~。
約束の時間だ。



▲ 公園内にある、松本楼へ。

名前は聞いたことがあるが、ボクは初めての場所だ。





▲ 日比谷松本楼は、1903年(明治36年)の日比谷公園の開園と同時に、ここで営業を始めた超・老舗の洋風レストラン。

3階には仏蘭西料理もあるようだが、我々はせいぜい1階のグリルでランチといこう。




▲ 何はともあれ、とりあえずカンパーイ。


そしてお食事は、



▲ 「長く愛されてきた昔ながらの味、松本楼のハイカラ料理」ということで、

ここはやはりコレ!ということで、お相手は「ハイカラビフカレー」880円(税抜き)~ 左

ボクは、お腹が空いていたので、「松本楼の選べるビッグプレート」1580円(税抜き)~ 右
オムレツライスにカレーソースを選んで、肉はハンバーグにした。


ウン、おいちー。
カレーは香辛料いっぱいの今風の味ではなくて、マイルドな塩味の効いたもので、一口で文明開化の味がする(なんのこっちゃ)。

これを食べて、いつまでもハイカラにいきたいものだ(笑)。


今日の相手さんも、来年1月には引退予定でして。
色々と、食事をはさんでの話は尽きず。




▲ それで、日比谷公園近くのTホテルへ。

え、Tホテル!?

ロビーだよ、ロビー。
涼みに(だけ)ね。


これがリタイヤ生活のリアルだよ、と早速彼に教えてあげた。


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お盆も中休み

2016年08月12日 18時21分28秒 | 日々の思い
8月12日(金)

ジムのあと、いつものSの森公園に寄った。




▲ 朝方曇っていたが、陽が照るとまた夏の輝く光景に。





▲ お孫さんと、水辺で涼んでいると、亀ちゃんが寄って来るよ。




▲ でも、ここまで迫ってくると・・怖いよね。

これは、外来種のミドリガメ。
キミタチ、当然日本古来の奥ゆかしさなぞ無いな(笑)。





▲ お盆休みの最中だが、きょうは一応平日。

だから、この公園でも人出は少ないようだ。

どこそこに無理して出かけなくとも、公園でゆっくり涼んでいるのもいいね。





▲ ポプラ並木に、傾きかけた陽が射す.

新緑が、透けるように輝いて・・・

これだけでもいい。




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那須岳~気軽にアルペン気分

2016年08月09日 21時48分20秒 | 同上 (山歩き)
8月7日(日)

那須岳駐車場での朝。

6時半ごろ那須岳を目指して登頂開始。



▲ 登山口には狛犬がお出迎え。

頭をなでて、登っていく。

しばらくの間、樹林帯が続く。
勾配はきつくない。





▲ 道すがら見かけた花々。

ほどなく、展望のいい道になる。



▲ 右手には朝日岳、左手には茶臼岳、前方には両方への分岐点の峰ノ茶屋が見える。

ほとんど平坦な傾斜面の道を歩く。
気温は28度。
今シーズン初めてTシャツ1枚だけになって歩く。
時折、風がそよいできて直に肌にあたり気持ちが良い。




▲ 峰ノ茶屋1720m が見えてきた。

残念ながら、茶屋ではなくて建っているのは避難小屋。
茶臼岳と朝日岳の鞍部になっているここは、風の通り道。
天候が悪いと突風が吹くことがあるとか。



▲ 峰の茶屋で一休み。

風は特に強くない。

後ろの山がこれから登る茶臼岳だ。
斜面の右手には、わずかだが白い噴煙があがっていた。
茶臼岳は、当然活火山だ。

おっと、那須岳という山があるわけではなくて、茶臼岳と朝日岳、それに三本槍岳等の那須連山の総称だ。
最高峰はこの茶臼岳1915m。

さあ行こう。



▲ ガレ場に足をとられないようだけ、気を付けて200mほど上がれば、お釜に到着。

ここのお釜は、水が溜まっているわけではない。
お釜周辺を右に回って茶臼岳の頂上へ出る。




▲ お釜回りの途中で、登ってきた下方を振り返る。

赤丸印が、先ほどの峰の小屋・・
その向こうの、ゴツゴツの山稜を登ったところが朝日岳らしい・・
朝日岳とは逆の左方向の高い山のどれかが(笑)三本槍岳。

足元の茶臼岳と、朝日岳三本槍岳がいわゆる那須岳(100名山)をなす、と深田久弥先輩は書いている。




▲ 頂上への鳥居。

「那須嶽神社」のプレートを掲げていた。




▲ 茶臼岳山頂1915m。小さめの祠(ほこら)があった。

ここからの展望は、360度パノラマなのだが、雲がところどころかかっている。
(かかっていなくても山の特定はボクにはできないが、円盤方位もなかった)


まだ、8時台だしランチというわけにもいかないので(笑)、よし茶臼はこれで下山だ。


峰の茶屋まで下りて、朝日岳へ向かう。

目の前の山腹を右から巻くようにして、次なる岩稜地帯に向かう。



▲ 岩稜地帯へ向かうまでの山道で見かけた花。





▲ 朝日岳がまじかに見えて来る。

赤茶けた山肌は、切れ落ちてかなり崩落しているようだ。




▲ もう岩だけの稜線を伝っていく。




▲ それでも岩のところどころに、高山植物はあるもので。

きみたち、よく見かけるね(笑)。





▲ 「気軽にアルペン気分」と題をつけたが、展望が良くて気分も軽やかになる山というだけで。

クサリ場が続き、このように道が細いところもあるから、滑落したら大変なことになりますので、口笛は吹かないほうがよろし。





▲ 朝日の肩 に到着。

ここから先に続く道は、三本槍岳へ至る道。
往復で2時間ぐらいかかるので行かない。

もう一つの正面には、



▲ はい、朝日岳の山頂が見えてまして、ここを登ります。

この「朝日の肩」のベンチ横に、弁当と水しか入っていないリュックを置いて山頂へ向かった。




▲ 10分ほどで、朝日岳山頂1896mへ。




▲ 茶臼岳の方を見やるが、残念ながら雲がかかってよく見えなかった。





▲ 山頂を確認後、とりあえず朝日の肩へ降りる。

右に登山道が続いているのが見える、三本槍岳へは行くかどうか悩んだ。
天気は晴れなのだが、どうもクルクル空の雰囲気が変わっている。
気温が高いし、雷雨も考えられる・・・やめた。

朝日の肩で、いつものようにコンビニおにぎり弁当を食べたあとは、来た道をそのまま下った。



▲ 下りの道で新たに発見した花でして。左のが珍しいかな。

下りは、難なく終了。

ときどき山頂を振り返っていたが、暗い雲がかかったような・・

その後は知りません。もう振り返らない人生なので。




▲ 駐車場へは、昼過ぎに到着。

早い帰還だな。もう一度、昼飯にしようか(笑)。

いや、いつものように下山後はスタバフレンチローストを淹れてドーナッツを食べて、渇きを、疲れをとった。

避暑にも来たわけなので、もうすこしここにいようかとも思ったが、Tシャツの首回りから立ち上る硫黄臭、いや硫化水素臭をなんとかしたいと思った。

で、山を下る途中で目に入ったここへ飛び込んだ。



▲ 休暇村那須。

ここには、大丸温泉・相の湯というのがあった。
860円と、ちと高かったが那須高原が風呂場から望めるし、泉質が匂わなくてすっきりした。
備え付けのシャンプー類も、立ち寄り湯に入り込んでいるあの共通品ではなくて、クセのない高そうなもので満足した(笑)。



HPより


そのあと、道の駅の御用邸に泊まって、翌朝帰宅。




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暑いから那須岳へ

2016年08月08日 17時29分20秒 | 同上 (山歩き)
8月6日(土)

この日曜日の天候が、晴れ予想に。
で、急遽どこかの山に行くことにした。

当初、新潟県境の妙高山かな・・と準備したが、
新潟の山?いかにも暑苦しそうなところだなあ(笑)。

ということで、那須にした。
那須なら御用邸もある伝統的な避暑地だろ。

昼過ぎに自宅を出発。
東北道・那須ICを下りて那須高原を上っていった。



▲ かなり山の上にあがったところで、元湯・鹿の湯というところにきた。

硫黄臭がプンプンする。




▲ 右の入口から入ったあと、硫黄水がながれる川を渡り廊下で渡って浴場にいく作りだった。



館内に掲示のあった写真より

▲ 驚いたのは、シャンプー・石鹸使用不可。

お湯に浸かるのみ。
湯温度は3段階あって、ボクは一番低い41度に入浴。当然だろ。

真水のうたせ湯がチョロチョロ落ちる場所はあるのだが、不十分で体全体が硫黄臭くなった。




▲ 那須岳駐車場。

ここで前泊だ。標高1460mのここはさすがに暑くはない。
外気温は23度ぐらいだったかな。

あすは那須岳(茶臼岳、朝日岳)に登ろう。
他の皆さんも避暑にきたのではなくて、登りに来たのだろうな(笑)。




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