青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

冬の車山高原~ 滑って、食べて、話をして

2017年02月04日 20時31分46秒 | 同上 (スキー)
1月28日(土)

互いに車中泊の朝。6時半ごろ、トントンとボクのクルマの戸を叩く音が。

あ、けーごさんだ。車外に出る。



予想以上に上背のある体格のいい40台男性が立っていた。

(お互いに)初めまして、〇〇です。

じゃあ、早速に朝食を一緒に食べませんか。



▲ 珈琲を淹れて、菓子パン、サンドイッチ、サラダでブレックファストだ。

5年間、彼のブログをずっと読んで、コメントを交換しているからだろう。
ボクは、実物のけーごさんに、なんの違和感も感じず。
やはり、明るい、気のいいけーごさんだ(笑)。

食事のあと即、スキー支度をして、



▲ 9時過ぎにゲレンデにたった。

今日は、雲ひとつない、まぶしいくらいの快晴だ。

Soraさん、ついてますよ!

そうかあ?

(天気予報どおりだとはあえて言わなかった)




▲ 車山高原スキー場は、10年以上前に来たことがある。

高原で立ち木がないから、見晴らしのよいゲレンデが特長だ。
けーごさんは、毎年シーズンチケットを買って、ここをホームゲレンデにしている。

少し滑ったが、やはりこの青い空と白銀を早く撮り収めないと気持ちが落ち着かない。
予報どおりとはいえ、ここまで快晴なのは珍しいだろう。

ので、スキーを脱いで山頂へ上ってまず撮影会だ(笑)。



▲ 山頂1925mには、おなじみ丸いドームを持つ気象レーダー観測所。

中には入れないが、ここを目指して上ってきた方は多いだろう。


ここには、360度のパノラマが広がる。



▲ 神社の鳥居と向こうに富士山。

わー、これは絶景!!

やはり冬のキリリとした晴天時でなければ、
なかなかこうはいかないだろう・・




▲ 右端には浅間山。

午後には、白い噴煙が立ち上がっているのが見えた。




▲ これは、白馬の方だと思うが・・


アルプスの白い連なりが壁のようになって横に広がる。

志賀高原横手山からの見え方に似ているかな。





▲ あの御嶽山。

これは比較的近くで、白い山容がハッキリ見える。
車山高原の先にある美ヶ原の王ヶ鼻では、御嶽山を向いてお地蔵様が並んでいたな。


12時近くなった。
センターでランチ。
殆どが家族連れのファミリーで、混んでいた。
30分近く並んで、オーダーしたのが



▲ 鹿肉バイキング定食。1200円。

蓋がしてあって、持ち上げて開くと、ジュワー、モヤーっと、調理直後の焼き肉が現われた。
鹿肉のこういう料理は、北海道でも食べた。ジビエということになろうか。

信州産鹿肉と銘うっているのが可笑しい。
別に特別に飼育したわけではなかろうに(笑)。

でも、信州産の鹿肉、美味かったよ。


鹿肉で元気が出て、さあまた滑るぞ!



▲ ゲレンデもかなり混んできたのか、立て掛けられないボードが魚市場のマグロのようにずらりと。晴天の週末だからね。


それでは、けーごさんの滑り。


▲ さあ、トップから下方を見据えて、




▲ 雪煙りを上げて滑ってきた。




▲ 回って、





▲ スピードに乗って、また回って

かっこいいねー





▲ どやッ!

はい、凄いですッ。





▲ じゃ、オレも!

ちと劣りますが、ボクも滑る。

私の滑っているところは、けーごさんの同時ブログ

やっぱスキーが好きなのよ「青い空の私達」(クリック)を、是非ご参照ください。





▲ 陽が傾いて山影がゲレンデに落ちてくると、辺りは一気に寒くなってくる。

それでも滑って。

一回ティータイムを入れたら、
4時になっていた。
あと2,3本滑って、あがりましょうか。



▲ スキー場のベースの背後には、八ヶ岳・蓼科山がこの時間でもきっちり見える。


4時半か・・
最後の滑りラストランだな。

では、あたりを見渡しながら、噛み締めるように滑ろう。
と、別々に好きなコースを一人滑走することに。

ボクは、ゲレンデ右端の今もまだ陽があたるコースを行こう。



▲ もう誰も滑っていなくて、雪原に樹がぽつりと見える。

この静謐で、透明な景色・・、好きだ。





▲ さあ、滑り下りた。

さすがに、薄っすらと雲が空にかかってきたが、これがかえって一日の終わりらしくて・・

最後まで雪原と青い空が一望できて、楽しめるゲレンデは多分、車山以外に無いよ。





▲ 真上を見上げると、これまたコーントレール(飛行機雲)。

ジェットが2機、スーッと白い跡を伸ばして、空高く進んで行く・・

どこまで行くのだろう?


駐車場に戻る。



▲ ボクのクルマの横の黒い車が、けーごさんのワンボックス車。


スキー用具をかたずけて、

けーごさんの車に同乗させてもらって白樺湖周辺の小さな町へ下りる。

まず、今晩の共同宴会の食材を求めて、JAスーパーへ寄る。
そして食材調達後は、お風呂へ。



▲ すずらんの湯へ。白樺湖沿いにある。

週末の4~5時に来ようものなら、周辺のスキー場のスキー客でごった返しているはずの温泉だ。
しかしもう6時半。
車中泊する我らには悠遊の温泉入浴であった。


ボクのクルマの中で、宴会開始!

何はともあれ、そう、


▲ カンパーイイ!でして。

今日は、すき焼き鍋で。
一人でもいつだって鍋は可能だけど、一人ではボクもやらない鍋料理でして。




▲ 牛肉以外は、焼き豆腐、こんにゃく、ハクサイ、ネギ の極めてベーシックな具材だけのすき焼き鍋。ハクサイはウチは使わないのだが、けーごさんの好みでして。
味付けは、エバラすき焼きのタレだけだったが、結構満足のいくお味になったと思う。

最後は、牛丼風にご飯と一緒にして一汁も残さず完食しました。

食事をしながらの会話は、あれやこれやとお話を伺いながら、また当方からも話をさせてもらって、えんえんと。気が付くと11時半ごろになっていました。

楽しく有意義な会話でしたが、これはきりがないな。そろそろ寝ないとね。

ということでお開き。けーごさんは隣りの車に戻っていった。



翌朝も、ボクのクルマで、珈琲とパンの朝食をして。

9時ごろに、けーごさんは午前中のスキーへ、ボクは雑用があり車山をそのまま出発した。

けーごさん、気をつけて。
これからもよろしく。


その後、甲府市内付近は渋滞をさけるために中央道に乗ったが、大方は下道を通って走行。

自宅へは午後3時ごろ帰還。

今回の小旅行も無事終了した。



総走行距離:470km


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冬の戸隠を 歩くとき

2017年02月02日 18時10分06秒 | 同上 (山歩き)
1月27日(金)

戸隠にきて3日目の朝。
昨日は十分に滑ったので、スキー⛷は、もういいだろう。

ところで戸隠といえば、やはり創建以来二千年余りに及ぶという戸隠神社を抜きには語れない。。
その中でも、中心は奥社だろう。二度ほど行ったことはある。
しかし冬の奥社は見たことがない。
あそこは、冬場はどうなっているのだろうか?

ヨシッ、見に行くだに。


天気は、雲は出ているが今日も晴れ。



▲ (神告げ温泉Pから)中社の横を過ぎて、本道をテクテクと歩き始めた。

クルマが何台か、ボクをみて、徐行して走っていく。
朝の9時から、こんな道を歩いている人はいない。




▲ それでも40分ほど歩いて、奥社参道入口前の駐車場に着いた。

うむ、ここまでクルマで来れたか。
しかし、きっちり除雪されているかどうか分からなかったから、歩くのが確実だ(という信念で)。

おお、スノーシューを履いているね。

では、



▲ 参道入口を進む。

前方に鳥居が見える。





▲ 参道入口の大鳥居。

先ほどのスノーシューのお二人が、鳥居の前でお辞儀をしている。
信仰ある人だなあ。




▲ 鳥居の右下に注意書きがあった。

・「現在、奥社は冬季閉鎖中です。おみくじ等は中社に行ってください。」

・「隋神門から先は雪が多く大(変 埋もれやすく?or 滑りやすく?)なっています。」

・「無理なご参拝はお控え下さい。」


雪に埋もれてしまう? な、ことはないだろう(笑)。


スノーシューを履いた、年配のご夫婦らしい人に尋ねた。

「どこに行かれるのですか」
「鏡池ですよ」
「へーっ、鏡池までですか。長靴でも行けますかね?」
「どうでしょうかね・・」



▲ と言って、スノーシューの方は参道を左の樹林帯にそれて、それらしいトレイルをずんずん進んで行かれて、見えなくなった。

ちなみに、ボクもそのトレイルを進んでみようとしたが、ダメだ。
長靴では潜ってしまう。

 履いてきた長靴

スノーシューがあったらいいなあ。





▲ で、鏡池はとりあえずあきらめて、雪でモコモコのしかし踏み固められてはいる参道を、奥社目指して歩くことにした。





▲ 入口から20分ほど歩くと、杉並木の向こうに赤い門が見えてきた。





▲ 髄神門だろう。





▲ オイ、コマちゃん!

寒いのに見張り番、ごくろうさん!

「ワンッ!」 (なわけないな)




▲ 髄神門

髄神門は、奥社への道のりのほぼ半分の処に位置する。

この先は、雪で道が悪いということだったね。




▲ ここからは、樹齢200年を超えるという杉並木が参道脇に林立する。


上を見上げると、



▲ Wao!

杉が圧倒的に迫ってきて、目がクラクラして、うしろにひっくり返りそうになる(笑)。





▲ そのうち、たしかに道はグチャグチャになってきて。

勾配もついてきて、
なおも歩いていって、

ほとんど山道みたいになったところで



▲ ふっと、木立が切れたその上方に・・

オオツ、戸隠山ではないか!



ほぼ埋もれた、九頭龍社の鳥居、社務所らしい建物が目に入ったと思ったら、



▲ おう、おう、あの鳥居は・・・





▲ 奥社だ!

奥社が埋まっている!

なんと、おいたはしや・・


ほ、本当は、ここはこんなはずのです↓(クリック)
 2011年秋の奥社





▲ でも、青い空と、戸隠山と、戸隠奥社。

なんか、いいねー 

自然と一礼。

ボクはしばらく見とれていた。






▲ ボクのあとから来た人も、鳥居の前で帽子を脱いで一礼していたよ。



さあ、戻ろうぞ。



▲ 再び随神門まで下りてきて、

そこをくぐって、数メートルあるいた右側にありましたよ、

トレイル跡が!




▲ このトレイルは、そしてこの踏み固め方は、

鏡池に長靴でも行ける道に違いない。


ボクの6年前の記憶ではなくて、戸隠HPの絵地図でご説明しよう。



▲ ボクは地図の右下の「中社」からオレンジ道を通って、「奥社参道入口」からまっすぐ、
赤い道を「髄神門」を通って「奥社」へ行った。

そして今、また髄神門を過ぎた所から、左の「戸隠森林植物園」の敷地を横切って、先にある「鏡池」に行こうとしているのだ。





▲ 歩いていくと、ボーンという音があちこちでする。

陽が出て、木の枝の雪が溶けて雪塊が落下してくるのだ。
すると、音と共に雪煙が立ち込める。

まともに、頭に当たるとアブナイなあ。
ヘルメットを被ってくればよかった(笑)。




▲ 「クロスカントリーツアーコース」にもなっているのだ。



隋神門からそれて30分ほど歩いて、
着いた。



▲ 鏡池だ。

池の向こうには、再度、戸隠山のギザギザが見降ろしている。


てなこと言っても、わかりまへんなあ↓
 2011年11月

秋には、紅葉した戸隠の山並みが手前の池に、その姿を鏡のように映して、それで鏡池。


コンデジをズームアップすると、


▲ 戸隠山1904mの頂上部分が。

(訂正:これは西岳2030mのようです。とすれば、戸隠山頂上はもう少し右側になります)

頂上あたりには、モヤモヤと木が生えているのが見て取れる。
この山は絶対ボクが登るとは思えないが、あの田中陽希クンが左側の蟻ノ塔渡を両股で跨ぐようにして渡ったのを覚えている。ちょーコワイところ。


しばらく鏡池の周りを散策していると、



▲ 奥社本殿で、あとから来られた方と又出会った。

お互いに、「いい天気で良かったですね」。

スノーシューを担いでられる方だったから、コースどりはどうするのか等色々教えてもらった。
越水のログキャビンで冬季バイトされている方だった。
日焼けした顔と不精ヒゲ?を今もはっきり思い出す・・


参道入口まで同じ道を引き返した。
3時間ほど雪道を歩いたのだが、腰が少し痛くなった。
山行では当然もっと歩くのだが、腰が痛くなることはない。
長靴で雪に足を取られながら、潜り込みながら、慣れない歩き方をしたからだろう。


昼時だ。
参道入口から中社前までの道のりで、前から気になっていたこの蕎麦屋に入った。



▲ そばの実。




▲ メニューを見ていると、お給仕さんが「今週限定です」と見せてくれた。

おう、じゃあこれ、これで。




▲ 「とろろと卵でふわっと仕上げたつゆ」(左)

が良かったねー。その通りで、このおつゆは最後に飲み干してしまった。
麺は、ここのが一番細目で、つゆとよく絡まって美味。

注文のとき尋ねられたのだが、納豆も要るかと。
追加オーダーかと思って、要らないと答えたのだが、もともと込みだった。

とろろ+卵+納豆 を加えれば栄養的にも良い。
よし、家で蕎麦を食べるときはこのセットでいこうか。

ということで、戸隠では蕎麦を3回いただき、文字通り蕎麦三昧だった。




▲ そばの実を出て、歩く道すがらのマンホール。

下に「戸隠特環」
絵は 上の山は「戸隠山」、右の木は戸隠村の木「シラカバ」で、鳥は「シジュウカラ」だそうだ。


~ ⛷ ~ ⛷ ~ ⛷ ~



戸隠村を午後2時前に出発。

次の行く先は、車山高原だ。
時間がおしているので、長野⇒上田は高速を使って、上田からは152大門街道を南下。
白樺湖の手前を右折して



▲ 美ヶ原に至るあのビーナスラインに乗った。

5時を過ぎたから、もう暗い雪道を慎重に走行して。
(言っていることとやっていることが矛盾してるよ)



▲ 車山高原スキー場の駐車場に到着!

ブログ友のけーごさんは、今晩の9時頃自宅出発で、この駐車場に真夜中1時頃に到着とのメールが入った。

けーごさん、1時に着いたからといってボクを起こさないでくださいヨ。

きょうは雪道を歩いて疲れているから(笑)



関連過去日記;

戸隠古道トレッキング 2011.11.4
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冬の戸隠を 滑るとき

2017年01月31日 18時08分22秒 | 同上 (スキー)
1月26日(木)

きょうの朝は寒かった。
クルマの中でマイナス10度!
よく凍死しないものだ(笑)。



▲ 雲ひとつない、快晴の朝だ!

ラジオで、放射冷却で冷え込んだと言っていた。
長野市内ではマイナス9度まで下がったとか。
ここ戸隠では、未明にはマイナス12度ぐらいには下がっていただろう。


ボクの停めた駐車場の裏手に広がる中社(ちゅうしゃ)ゲレンデへ、9時ごろに向かった。



▲ 準備体操もそこそこに、すぐリフトに乗った。

あはは。ボク一人だよ。

山さん、おはよう。




▲ ピステン(圧雪)のグルーミング跡も初々しいバーンを、ほんと気持ちよく、滑走を始める。

シュプールが綺麗に残る。

ボクだけのゲレンデ ⛷




▲ ゲレンデトップから。

右手には戸隠の白い山並みが連なる。

真ん中あたりの、ギザギザの山が修験道の山、戸隠山1904mだ。




▲ 中社ゲレンデの下を見渡して。

だ~れもいない、綺麗に整地されたスロープ。

天気も、これ以上は望めないほどいいのだが。
スキーヤー一人で、もったいないね。

スマホ・タブレット用の横ワイド画面↓







▲ 中社ゲレンデで何本か滑ったあと、中社2ペアリフトに乗って、隣りの越水(こしみず)ゲレンデへ移動する。


怪無山(けなしやま)1549m の頂上に出る。


▲ ここも、ビューポイントだ。

中社ゲレンデでは、戸隠山の山並みが右手に見えたが、ここでは正面にでーんと連なる。


では、怪無山からの戸隠のワイドビューを、とくとご覧あれ。


スマホ・タブレット用ワイド画面;




怪無山からシルバーコースを下って、越水中央バーンに出てくると、


▲ ボーダーの黒ガラス軍団が、座り込んで前を向きながら休憩中で。

その眺めている先が、


▲ 戸隠山。

ギザギザ山が、もっと近くに見えてきた。


この越水中央ゲレンデを何回か滑っていた。
前回、週末に来たときは団体競技で滑れなかったコース。
平日の今日は自由自在だ。
いいねー。



▲ 木の間から覗く戸隠山も冬ならではの輝きを見せてくれて・・・





▲ 越水中央ゲレンデは、上級者向けコースが4本ほど並ぶ。

非圧雪コースだが、雪が柔らかくて、コブになってないので面白く滑れる。⛷



一渡り越水で滑ったあとは、更に左端の瑪瑙山コースのほうへ移動した。


▲ 瑪瑙山(めのう)頂上1748m。

標柱がかなり埋まっていて。

ここは、スキー場一番のビューポイントとかで、360度のパノラマビュー!





▲ 手前中央は、もうおなじみの戸隠山だが、左手に目を移せば、

白馬三山、五竜岳、鹿島槍が連なる中央アルプスが見える。

後ろを振り返ると、何か山が見えたが(笑)同定できずで、野尻湖が見えたから妙高山の方かと。(省略)


瑪瑙山トップから、メノウコースを下っていくと


▲ これまた気持ちの良い山容が目に入ってきて。

中央の戸隠山から、右側に一段と高いとんがりの山が・・

百名山の高妻山2353mだ。
紅葉が素晴らしい山。しかし奥深い山なので、日帰りで登る場合はかなり心しないとだめだ。
登ってみたいな。




▲ メノウコースを下っていくと、山がさらに近くなってくる。

ゆっくり、景色を味わいながら滑る。



12時だ。
もう一つの味わい、ランチタイム!


▲ ベースにあるシャルマン戸隠のレストランへ。

そして、注文したのは。
もちろんコレだよね。



▲ 戸隠そば。

ぼっち盛りのざるそば。1200円。

新そばが注目をあびやすいが、実は風味が強くなるのは冬の時期だと戸隠パンフに書いてあった。

ズルズルー・・

うん、いいよー。
蕎麦だけでいいねー。




▲ ランチのあと、瑪瑙山から一番右端にあるお仙水コースを滑り下りる。

右端の高妻山のとんがりが、よけいに迫ってきた。

このコースビューが、戸隠スキー場のイチオシなのだろう。
スキー場HPのPhotoは、ここからだと思う。


午後3時を過ぎた。
ぼちぼちあがろうか。


▲ 中社ゲレンデへ戻ってきた。

あいかわらず、静寂に静まり返った中社ゲレンデ(笑)。



~ ⛷ ~ ⛷ ~ ⛷ ~

神告げ温泉の駐車場へ戻った。

きのう五時過ぎにここへ到着した時は、食事タイムはもう終わっていて。
尋ねると、平日はお客さんが少なくて早くオーダーストップにするのだと。

で、今日はまだ4時だが早めに夕食を食べよう。


▲ ここの神告げ温泉も、蕎麦がウリだし。

お客さんはもちろんボクだけで、


▲ 注文したのは、その名も「ご利益蕎麦」1800円。

前回もご利益蕎麦だったよな。
それで、なんかご利益(ごりやく)があったかって?
忘れたよ(笑)。

要は、天ぷらそばだね。
スキー場の素のざるそばが1200円だったから、戸隠そばは5個のぼっちが基本で1200円がベース。600円のプラスアルファが天ぷら分か(細かいねキミは)

ここの蕎麦は自家製ということもあってか、麺の太さも若干不揃いの素朴さで、スキー場のよりコシが強め。味は、同じだと思う。どちらもウマイ。


温泉も早めに閉めるというから、夕食のあとちょっと着替えてまたここへ、


▲ 日帰り温泉は戸隠では、ここだけ。

雪見の風情がなんともいい。
お一人、先客がおりまして、出られてから。

女将さんに聞くと、加熱はしているが源泉かけ流しということで、はい良いお湯でした。




▲ カセットボンベヒーターも、そこそこ温めてくれまして。

気が付くと1時間半も連続換気無しで使用していたりでしたが、生きておりました。

ブログは書かなくて良いので、まだ体が温まっているうちに寝ましょう。




関連過去日記:

白銀は招く1 戸隠初滑り 2012.1.8

戸隠3日目の朝 2011.11.5
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気になることはあるが、出発!

2017年01月25日 19時40分56秒 | 同上 (スキー)
1月25日(水)

長野市内から、このスキー場へ行くには2ルートがある。
善光寺の裏手から、浅川ループを回ってて飯綱高原を経由していくルートと。



▲ 善光寺の手前をすぐ左に急登坂を上って、この七曲りを登り切ってバードラインという響きのいい名前の道を通ってくるルートだ。

この七曲がりを通るのは、本当は避けたかった。
キャンカーなんぞで、登る坂ではない。
しかしこちらのルートの方が距離が短い。



▲ しかし幸い、読み通り凍結箇所はなく登り切った。

外気温は零度。
マイナスであれば、冬場は危険だ。




▲ 登り切ると一気に雪化粧のバードラインへ。

ブリザック問題なし。




▲ 午後5時過ぎに、戸隠・神告げ温泉前に到着。

朝の9時に自宅を出発だから、8時間かかった。
高速を使わないとやはり時間を要するのだ。
やれやれ。



▲ 明日は、晴れのはずだ。

レトロな雰囲気の戸隠スキー場
明日は、ゆったり滑ろう。




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そんなにまでして行きたいの?

2017年01月24日 22時07分42秒 | 同上 (スキー)
1月24日(火)

今日の朝、ピンポーン♪。
は~い。



▲ コレが届いた。

日曜日にオーダーした、
岩谷のカセットボンベ式のヒーターだ。



▲ ジャーン!

カセットコンロと同じボンベ(100円弱)を使える。




▲ 点火!

点いたあ。

3時間ほど連続使用できると書いてある。




▲ 車内の温度6度C が、30分ほどで12度C まで上がった。

これで行けるな。

今のままでは、FFヒーターが装着されるのは2月9日。
それまでスキーができない!

これがあれば、なんとかなるだろう。

しかし、家内からは

「そんなにまでして行きたいの!?」

と言われてしまった・・・

はい。。

(アホだね~)


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