アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】鹿島×鳥栖(ダンナの先発&控え予想)

2017年04月30日 | サッカー観戦
weathernewsによると、16時の気温は22℃、南風ですし、サッカーをするには暑いかもしれませんね。
サッカーダイジェストによると、鳥栖戦は蔚山戦と同じ先発だそうです。

○先発予想
GK: クォン・スンテ
DF: 西、植田、昌子、山本
MF: 永木、レオ・シルバ
MF: 遠藤、土居
FW: ペドロ・ジュニオール、金崎

予想は予想として、疲労が心配ですし、ここはメンバーを入れ替えるべきだと思います。
こんなことをしていて、この先の連戦を乗り越えられるんでしょうか。

勝っているチームはいじるなという格言はありますが、それに従って、磐田戦は負けたんですよね…。
これだけの選手がいるんですから、疲労を考えてメンバーを入れ替えるのは当然でしょう。

○控え予想
GK: ソガ
DF: 伊東、町田
MF: 小笠原
MF: レアンドロ
FW: 鈴木、安部

控えは、少し入れ替えました。
蔚山戦では、まさか安部をベンチから外すとは思いませんでした。

初先発になった磐田戦では、前半が終わったところで下げられてしまいました。
次のゲームもベンチに入れて、磐田戦の交替は戦術的なもので、選手としては信頼をしているんだというところを、監督が見せる必要はなかったのでしょうか。
ホントに信頼していないのかもしれませんし、安部がそう思ってしまっても不思議はありません。

ゲームの前から、ネガティブなことを書いても仕方ありませんね。
勝って、首位の浦和との対戦を迎えましょう。

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【アントニオ】国際試合は難しい

2017年04月29日 | サッカー観戦
ダンナも書いていましたが、私も、ACLが始まる前は、申し訳ないことに、ムアントンが最下位だろうと予想していたんですよね…。
それが、蓋を開けてみれば、まさかのムアントン首位。
いかに、昔のイメージのままで、タイのクラブを見ていたかが分かります。

日本代表が、タイ代表と対戦した時も、似たような空気が漂っていたと思います。
サポーターはもちろん、選手も、多少はなめてかかっていたところがあるように感じました。

そう考えると、いくら、情報化社会と言っても、海外のチームとの対戦って、難しいですね。
個々人の技術については、それなりの精度で評価できそうですが、サッカーはチームプレーですから。
試合の映像やデータを取り寄せて、戦術等の分析をしても、対戦相手によって戦い方も変わりますし、その時、その時の状況にも左右されますし。
そういう面では、やっぱり、Jリーグのクラブと対戦する方が、戦いやすそうです。

それにしても、鹿島、これだけ、大型補強をしても、あまりターンオーバーをしているイメージないですよね…?
何て言うか、誰でも考えつきそうな置き換え(小笠原→永木、ソガ→クォン・スンテ)だけというか。

今はまだ良いとして、これから、蒸し暑い夏に向けて、ターンオーバーは絶対に必要になってくると思いますが、ちゃんと計画的に考えているのでしょうか。
特に、石井監督になってから、キャンプでの走り込みの絶対量が減っているので、スタミナという点では、不安があります。
このGWの連戦は、ちょうど、選手のスタミナ面の状態を見るための良い機会になりそうですね。

それにしても、守備は昌子への負担が大きいよなぁ…。

(ダンナより)
そう言えば、蔚山戦はピンクのセカンドユニフォームでした。
相手は青ですし、ファーストユニフォームでも良いと思いましたが、背中から見るとネイビーなんですよね。
今季のファーストとセカンドは、アウェーでの使い勝手が悪いです。

気になったことが、もう一つ。
スポニチの記事によると、今回の蔚山への遠征はJALを使ったようです。
ブリスベン遠征の記事で、ANAを使わなければいけないように書きましたが、そんなことはないということでしょうか!?
それなら、ブリスベン戦の時も、直行便のあるカンタスを使えば良かったような…。
外からでは分からない大人の事情かもしれませんね。

さて、日曜には、J1リーグ戦の鳥栖戦があります。
いつもなら、2日前の金曜に紅白戦が行われますが、さすがに蔚山に遠征した後ですからなかったようです。
これで、鳥栖戦のメンバーは、混沌として来ました。

他は替えがききますが、CBだけは難しいでしょう。
昌子と植田には、頑張ってもらうしかありませんね…。

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【アントニオ】ACLラウンド16

2017年04月28日 | サッカー観戦
一昨日の結果で、鹿島はACLのラウンド16への進出が決まりました。
グループEからは、ムアントン・ユナイテッドの進出も決まり、6日目の勝敗で順位が決まります。

ムアントン・ユナイテッドは、すごいですね。
ホームは3勝、アウェーは0-0で2引き分けです。
グループステージの理想的な戦い方をしていると思います。
鹿島は、0-0で引き分けてしまうと、2位での通過になります。

鹿島がラウンド16に進出したのは、2011年以来だそうです。
あの年のACLは、シドニーまで行きました。
その時の記事にリンクをはりますが、あの年以来なんですね。

あの頃は、ラウンド16は一発勝負でした。
2位通過になると、アウェーで戦うことになり、ソウルに負けて敗退してしまいました。
そう言えば、あの時、ソウルのGKはキム・ヨンデでした。
今は、ホーム&アウェーで戦えるようですから、一発勝負に比べれば、どちらでも良いように思います。

5/23(火)と5/30(火)で、グループGから勝ち上がったクラブとの対戦です。
1位通過すると、2戦目をホームで戦えます。
グループGは、広州恒大が勝ち点9、水原8、川崎7という状況で、6日目は、広州恒大×水原、川崎×イースタンという組み合わせです。
組み合わせを考えると、川崎が有利です。

川崎が勝つとして、広州恒大×水原が引き分けると、川崎と広州恒大の直接対決のアウェーゴール数で川崎が1位になります。
広州恒大が勝てば2位、水原が勝っても2位、川崎は勝ちさえすればラウンド16進出になるんですね。
川崎は引き分けても、水原が負ければラウンド16に進出できますし、3位の川崎が、対戦相手も考慮すると圧倒的に有利な状況です。

鹿島は、このグループGの結果が分かってから、ムアントン・ユナイテッドと戦うことになりますが、どこが相手でも同じでしょう。
アウェーで対戦した時には、メンバーを落として負けました。
この後も、連戦になりますし、状況によってはメンバーを入れ替えて戦うこともあり得ますね。

ただし、この連戦は、埼玉スタジアムでのゲーム以外は、ムアントン・ユナイテッド戦も含めて、すべてホームになります。
これは、調整し易いでしょう。
その流れからすると、ラウンド16の1戦目も、ホームで戦える方が良いのかもしれません。
そう考えると、2位通過でも良いのかもしれませんね。

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【アントニオ】蔚山×鹿島

2017年04月27日 | サッカー観戦
ゲームから時間が経ってしまいましたので、グループEの総括のようなものから始めます。
昨日行われた蔚山×鹿島、ムアントン・ユナイテッド×ブリスベンは、鹿島とムアントン・ユナイテッドが勝って、この2つのグループステージ突破が決まりました。

私の偏見に満ちた戦前の予想では、ムアントン・ユナイテッド以外の3つのクラブで、2つのイスを争う形だろうと思っていました。
結果が出てみれば、ムアントン・ユナイテッドは強いです。
もしかすると、決勝トーナメントで台風の目になるかもしれませんね。

今から思えば、蔚山とブリスベンは、グループステージへの出場権をかけたプレーオフからの参加でした。
鹿島にとっては、このグループは組み合わせが良かったのだと思います。

蔚山という名前だけで、力があるのだろうと思っていたのですが、昨日のゲームを見るとそうではないようですね。
Kリーグ4位の蔚山は、全北のACLへの出場権のはく奪により、繰り上がってのプレーオフ出場でした。

入場者数は、1,194人でしたし、失点を重ねた時には、苦笑いというか笑顔を浮かべる蔚山サポーターがテレビに映っていました。
サポーターも、半ばあきらめムードだったんだと感じました。
ガンバの入っているグループHの結果を見ると、もし、当初の組み合わせの通り、済州がプレーオフを勝ち上がって、グループEに入っていたら、また違った結果だったかもしれません。

昨日のゲームですが、鹿島のDFラインは、さすがに集中していました。
ラインを高く保って、集中して守れていました。
オルシッチに何度か、右サイドを破られましたが、速さではなく馬力で勝負するタイプの選手のようで、何とか対応出来ました。

攻撃陣は、前半は、いつものようにシュートが少なかったです。
右サイドをオルシッチに破られていたせいか、遠藤もあまり目立ちませんでした。
金崎は、パートナーがペドロ・ジュニオールだと、土居との組み合わせのようにはいきませんね。
前線からのプレスが、あまり効いていませんでした。

後半は、早い時間帯に相手のミスから2得点できました。
2点目は、先制点のリプレーの最中にボールがペドロ・ジュニオールの前にこぼれていましたから、何が起こったのか分かりませんが、おそらくバックパスのミスなんでしょう。
この2点で蔚山の気持ちが落ちて、ゲームは決まってしまったと思います。

蔚山は、前線に高さのある選手を入れて来ましたが、高いボールを入れる訳ではなく、効果的ではありませんでした。
3点目はGKのミス、4点目は集中力が全くなく一連のプレーが始まったところから、得点が入りそうな雰囲気でした。

鹿島にとっては、連敗をしなかったことが何よりです。
それと、ペドロ・ジュニオールとレオ・シルバに得点が生まれたことも良かったです。
2人には、もっと頑張ってもらわなければなりませんから。
金崎も、2得点で、これで調子が上がって来るはずです。

勝ちゲームなのに、うがった見方になってしまいますが、蔚山とは力が一枚違う感じがしました。
公式サイトの石井のコメントを引用します。

Q.「自分たちのサッカーをすれば勝てると信じていた」と話していたが、蔚山についてどのようなことを分析したか?

A.対戦相手に対してこちらから何かを言うことはできない。我々がやるべきことをしっかりとやったということで、蔚山についてのコメントは差し控えたい。


どなたが質問したのか分かりませんが、これは私も聞きたいところです。
守備に関しては、どうやら対策をしているように感じるのですが、攻撃については、毎回同じなんですよね…。
この大会ではもう戦わない相手ですし、コメントしてもらいたかったです。

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【アントニオ】蔚山×鹿島(ダンナの先発&控え予想)

2017年04月26日 | サッカー観戦
公式サイトの前日トレーニングの様子を見ると、金崎とペドロ・ジュニオールは、元気に練習に加わっているようですね。
これなら、先発メンバーに入ると思います。

○先発予想
GK: クォン・スンテ
DF: 西、植田、昌子、山本
MF: レオ・シルバ、小笠原
MF: 遠藤、土居
FW: ペドロ・ジュニオール、金崎

前線に、この4人を並べるのなら、この形にするしかありません。
土居と金崎の2トップは、かなり機能していました。
でも、それはそれとして、新しい形も完成させなければ、昨季からの上積みは出来ません。

○控え予想
GK: ソガ
DF: 伊東
MF: 永木、三竿(弟)
MF: レアンドロ
FW: 鈴木、安部

レアンドロを連れて行っているのなら、ベンチからは金森が外れるのではないでしょうか。

The Weather Channelによると、夜は雨の心配はなさそうです。
気温も15~16℃ということで、サッカーをするにはちょうど良いのではないでしょうか。

展望記事にも書きましたが、勝ち点の状況を考えると、グループステージの行く末を決める大きなゲームになります。
また連敗をしてしまうと、チームの雰囲気も悪くなります。
次のことなどは考えずに、何が何でも勝たなければならないゲームだと思います。

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