アントニオのサッカー食べ放題

鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】今節あれこれ

2012年05月27日 | サッカー観戦
朝から、日本ダービーを見に行くので、今のうちに、投稿しておきます。
ゲームの内容に関しては、速報版に書きました。

(妻より)
いやー、野沢の子供って、可愛いんですね!
今まで連れて来ていたのかもしれませんが、今日、初めて、まじまじとお子さん(息子さんかな?)の顔を見ました。
パパに顔が似なくて良かったですね。

そして、神戸の西野監督は、なんだかものすごく緊張しているように見えました。
まあ、慣れ親しんだチームを離れての初采配ですからね。
当たり前と言えば、当たり前かもしれません。

試合は、久しぶりに安心して見ていられる試合でした。
テレビ観戦だったのですが、鹿島の選手が集中しているのが、画面からも伝わってきたような気がします。
まあ、勝ったからそう言えるのかもしれませんけど…。

野沢、伊野波が先発ということで、気合が入っていたのでしょうか。
本当に集中が切れることがなくって、安心して見ていられる試合だったように思います。

1点めのジュニーニョのゴールは、あれが興梠じゃなくて、本当に良かったです。
ジュニーニョが相手DFをかわした段階で、「絶対に入った!」と確信が持てるシュートでした。
あれが興梠だったら、ああはいかなかったでしょう…。

ジュニーニョは、「やっぱり昔のようなスピードはなくなっちゃったんだなぁ」と思っていたんですが、今日はスピードもあるように見えました。もしかして、コンディションが上がらなかっただけで、往年のスピードはまだ健在なんでしょうか!?
だとしたら、嬉しい誤算ですね(ダンナにとっては)。

ところで、今日は鹿島の試合以外に、川崎×仙台、FC東京×浦和を見ていたのですが、鹿島の試合も含めて、3試合ともナイスゲームでした。
GW中の連戦の時とはエラい違いのような。
こういう試合を見せてくれるのであれば、見に行ったサポーター達も満足するんじゃないでしょうか。

それにしても、鹿島の試合を見てから、浦和の試合を見ると、GKの違いが目につきますね…。
曽ヶ端って、いいGKなんだなぁって思います。
スタジアムで試合を見ていると、DF陣に信用されていない感じが伝わってくるせいか(!?)、どうも実力を正当に評価できないのですが。
でも、他チームのGKと比較してみると、曽ヶ端のすごさがわかります。さすが79年組です。

話脱線しますが、79年組とプラチナ世代でオールスターゲームとかやってみたら面白いと思いませんか?
79年組もそろそろ第一線からは退く時期に入ってきていますから、やるんであれば、今年ぐらいが限界だと思うんですけど。
サッカー界のエライ方々、我々のこのアイデア、どうでしょう!?
でも、こんな試合を見てみたいと思うのは、我々がアラフォー世代だから!?

(再び、ダンナより)
J'sGOALのジョルジーニョのコメントから、抜粋します。

「でも、僕自身はこの早い時期に神戸に当たったことは、数試合すれば上積みされた神戸になるんじゃないかと思いますし、今の段階で当たってよかったと思います」

ジョルジーニョも、今季のスタートからしばらくは苦労しましたし、自分の姿を見たのかもしれませんね。

気になったので、失点のシーンを録画で見直しました。
田代の動きが、見事でしたね。
誰が捕まえるべきだったのか確認するつもりでしたが、どうにもならないように見えました。

西野のコメントで、野沢の起用法の考え方も分かりました。
要約してみると、野沢は、一つ前の相手の嫌がるゾーンで起用したい。でも、ビルドアップして攻撃のスイッチを入れることは、伊野波では難しい。
ディフェンス力に不安はあるだろうが、交替したグァンソンが悪かった。
野沢にとっては、本意ではないだろうが、よくこなしてくれた。今後も、状況によってはチャレンジする可能性もある。

まあ、小笠原がボランチをしていることだって、元々のプレースタイルからすれば、信じられませんし。
野沢のボランチだって、十分、ありえると思います。

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【アントニオ】神戸×鹿島(速報版)

2012年05月26日 | サッカー観戦
スカパーの解説のジムが何を言おうが、最後の1点がなければ、完勝というゲームだったと思います。
ジムは、前半は互角と言っていましたからね。
前半は完全に鹿島のペースだったでしょう。
後半だって、失点した時間帯以外は、鹿島がすべて跳ね返していましたから。

伊野波、野沢には、何もさせませんでした。
田代には、やられましたけれど…。
とにかく、安心して見ていられるゲームでした。

今日は、青木と新井場は普通でしたが、他の選手たちは、かなり集中していたと思います。
いつも気になる遠藤は、最初の方のプレーで、神戸の選手にガッツリ当たりに行きました。
遠藤のああいうプレーは、珍しいですよね。
いつも逃げ気味のプレーが多いですし、ボール際で負けないようにしようという気持ちが見えました。

いつもボールの落下地点の読みを間違える岩政は、今日はドンピシャでした。
岩政らしくない華麗な守備が、多かったですね。

小笠原も、見違えるような運動量でした。
あれだけ動いてくれれば、助かります。

小笠原の黒子になっている柴崎は、相変わらず気の効いたプレーが多いですね。
神戸がボールを入れたいと思うスペースを、埋めることが出来ていたと思います。
テレビの画面で、そういう所が分かる選手は珍しいです。

小笠原と柴崎のダブルボランチは、安定して来ました。
いつの間にか、ダブルボランチが当たり前になって来ましたけれど!?

いつもあまり守備をしないドゥトラは、今日は、守備に奔走していましたね。
先制点のシーンは、あそこはジュニーニョで良かったです。
興梠や大迫だったら…。
あれを簡単に決めるのが、ジュニーニョらしいです。
そもそも、DFがミスすることを想定してポジションを取るところが、ブラジル人らしいプレーでしたね。

興梠の2点目も、興梠らしい得点でした。
ジムは、神戸のDFが普通についていれば良かっただけだと言っていましたが、それを振り切るのが興梠ですからね。

ソガも、集中していました。
強烈なシュートも、迷いなくキャッチしていましたし。
最後に、なぜ、イエローが出たのか分かりませんでしたけれど…。
遅延行為???

主審が、広島の25番にだまされた井上でしたから、不安でした。
でも、あれだけ、神戸に何もさせなければ、誰が主審でも心配なかったと思います。
それくらい集中した良いゲームが出来ていたと思います。

ただ、メインスタンド側の副審の山口博司には、最後の野沢のFKがオフサイドだったことだけは、見逃して欲しくなかったです。
あそこで、時間を使うために、大久保の足を伸ばしてあげたソガには、笑ってしまいましたけれど。

就任したばかりの西野ですが、神戸がどう変わったのか、分かりませんでしたね。
ヤマザキナビスコカップで当たった時よりは、良くなったようには見えました。
それ以上に、今日は鹿島の出来が良かったですからね。

途中から、野沢をボランチのポジションで使ったのは、西野らしいのでしょうか。
ガチャピンのイメージで、後ろからボールをさばいて欲しかったのかもしれません。
前にポジションしていても、鹿島の選手に捕まえられていましたし。

ガンバの社長は、サポーターに、ガチャピンをオリンピックにはオーバーエイジで派遣しないと言っていたようです。
そんなこと言うと、西野もいますし、神戸に取られちゃいますよ!?

さて、古巣対決で注目されましたが、野沢、伊野波は、やりにくかったと思います。
小笠原には勝てないでしょう。

この勝ちで、順位は、セレッソ、(1ゲーム少ないですが)名古屋、神戸、大宮の上に行けました。
安心して、中断期間に入れましたね。

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【アントニオ】神戸×鹿島(ダンナの先発&控え予想)

2012年05月26日 | サッカー観戦
ガンバは、また、負けてしまいましたね。
鹿島に0-5で負けてから、リーグ戦では、負、分、分と来て、負けました。
その合間のACLも、負けていますし。

スコアを見ただけですが、ゲーム展開も悪過ぎます。
早い時間に先制、後半に追加点で突き放してから、その直後に失点して、そして同点。
そのまま、終了間際に逆転ですからね。
これは、メンタルが弱いクラブの典型的な負け方だと思います。

これでは、サポーターが暴れても、仕方ないでしょう。
そもそも、功労者の西野へのひどい仕打ちと、今季の監督人事の失敗がありました。
ライセンスが認められないだなんて、考えられない失敗ですよ。

鹿島の対戦相手の神戸は、その西野が監督になりました。
ガンバの監督になって長かったですから、なんだか違和感がありますね。
鹿島の選手たちが移籍して敵に回るのは、これまでもありましから、どうってことはないのですけれど…。
何ででしょうか!?

元鹿島の選手が多いですから、監督交替をしたタイミングでなければ、逆にやりやすかったと思います。
でも、このタイミングだと、神戸の選手たちは頑張るでしょうね。
西野は監督としては一流ですから、選手なら、ますますアピールをしたいと思いますよね。
西野のお眼鏡に、かないたいでしょう。

さて、鹿島の布陣ですが、大迫と山村がいません。
そこは、ジュニーニョと青木でしょうね。

○先発予想
GK: ソガ
DF: 西、岩政、青木、新井場
MF: 小笠原、柴崎
MF: 遠藤、ドゥトラ
FW: 興梠、ジュニーニョ

ジュニーニョは、リーグ戦では、1節と2節以来の久しぶりの先発になります。
交替でコンスタントにゲームに出ていますが、本人は先発の方がやりやすいと思っているでしょう。

青木も、心配ないでしょう。
去年なんて、新井場がCBをやるくらい困っていましたから。
それと比べれば、全く問題ありません。

○控え予想
GK: 佐藤
DF: 昌子
MF: 梅鉢、本山、土居
FW: 佐々木、岡本

FWは、出場経験があるのは、この2人しか残っていません。
中盤は、増田や本田はいますが、梅鉢なんだと思います。

ところで、金曜に2ゲーム、行われたのですが、主審は、岡部と東城でした。
とりあえず、岡部はないということで、少し心配事が減りました…。

これを機会に、ホームズスタジアム神戸に行ってみたかったんですが、ここのところの過密日程を考えてあきらめました。
とは言え、前節はカシマスタジアムに行けませんでしたので、結果的に過密ではなかったかもしれませんね。
日曜は、ダービーを見に、府中競馬場に出かけますから、無理はしないことにします。

天気も良さそうで何よりです。
屋根付きですから、天気は、関係ないんですけどね!?

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【アントニオ】プロフェッショナル 岡ちゃん

2012年05月25日 | サッカー観戦
最終予選のメンバーに宮市が残りましたね。
一昨日の練習試合では、ほとんど見せ場のなかった宮市ですが(テレ朝は無理やり盛り上げていましたけど)、本大会に出場できたときのことを考えれば、一度は時間をかけて指導をしておきたいのでしょう。
ザッケロは本当に手堅い選手選考をする監督ですね。

ところで、昨日、トゥーロン国際大会をチラ見しましたが、なんだか、真面目に見る気のしない試合でした。
結果が分かっているというのも、もちろんあるんでしょうが、それ以上に何もできていない感じ。全員揃ってコンディション不良だったんでしょうか。
世界のサッカー界では、オリンピックのサッカーなんてあまり相手にされていないという噂ですが、オリンピック好きの日本人にとってはサッカー人気を定着させるためにも大事ですよね。
トゥーロン国際大会の結果にはこだわりませんが、オリンピックでどうやって戦っていくのか、しっかり確認する機会にしてほしいと思います。

まあでも、話脱線しますが、オリンピックでプレッシャーが大きいのは、男子より女子の方でしょうね…。大丈夫かなぁ。
我が家には、なでしこジャパンW杯優勝記念プレートが飾ってあって、それを毎日見ているせいか、彼女たちを応援する気持ちが、すごく高まっているんです。

ところで、話は変わりますが、録画しておいたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。
なんといっても、今回は岡ちゃんが主役ですから。すごい楽しみにしていたんですよね。
いやー、期待に違わない内容で、笑わせてもらいました。
あまりに面白かったので、「とりあえず消さずに録っておこう」ということになったくらいの面白さ。

やっぱり、あの人、すごいわ。
何がすごいって、思考がものすごく柔軟なことです。
「オレは選手個人に考えさせる指導をしたいんだ」といっておきながら、練習試合で大敗した後は、あっさり前言撤回して、具体的な動きまで含めて手取り足取りの指導。
本人は「ホントは答えを教えるようなことはしたくないんだけど、選手が自信を失くしてしまう方が問題だから」と言っていましたが、自分の指導ポリシーをこんなに簡単に曲げられる監督が、他にいるでしょうか。
オリヴェイラ、オシム、フィンケと思い浮かべても、絶対にそんなことはしなそうです。

でも、ホント、この柔軟性と楽観主義こそが岡ちゃんですよね。
そういう人なんだろうなって思っていましたが、番組を見て、「やっぱりそういう人だったんだ」というのが確認できました。

それにしても、こういう楽観的で打たれ強い人(柔軟であるということは、何が起こってもヘコたれないということですから)のところに、運というものは引き寄せられていくのかなぁって、岡ちゃんを見ていると思います。
南アフリカW杯のグループリーグ初戦で、本田の足元にボールが転がったのも、本田が強運なんじゃなくって、岡ちゃんが強運だったおかげだったりして。
真面目な話、日本人監督の中では、ダントツの経歴の持ち主ですからね。

まあ、あの柔軟性は、海外で指導をするのには向いている気がします。
監督として好きかと聞かれると、「うーん」となってしまいますが、人間・岡ちゃんは魅力的ですよね。
何だかんだいって、私もこれだけ興味引かれているワケですから。
これからも、今のままの強運・岡ちゃんでいてほしいので、中国でも頑張って、結果を残してもらえると嬉しいなと思います。

(ダンナより)
あの初戦の本田のゴールがなければ、ラウンド16への進出もなかったかもしれませんしね。
とにかく、あれが大きかったと思います。
岡ちゃんの杭州緑城は、現在、16クラブ中の7位、4勝3分4敗ということで、いわゆる中位のようです。
杭州のことは全く知りませんけれど、これなら、すぐにクビとはならないのかもしれません。
それとも、ACLに出たこともありますから、ACL圏内に入らないとクビでしょうか…。

プロフェッショナルを見ていて、浦和にいたブラジル人選手の名前を思い出せなかったんですが、マゾーラでしたね。
川崎にいたレナチーニョも、杭州緑城にいます。

さて、明日のゲームですが、代表に呼ばれているメンバーも、一旦、クラブに合流するようですね。
(昨日は、JFAのサイトにスケジュールが掲載されていましたが、今、見たら出ていませんね。でも、そう書いてあったと思います)
ザッケロさん、伊野波を選んでくれてありがとうございました。
西野が使うかどうかも未知数ですが、伊野波は代表病にかかりやすい体質ですからね!?
監督が交替したクラブとの対戦はやりにくいですが、仕方ありません…。

鹿島の方では、大迫と山村がいません。
大迫のところは、ジュニーニョで決まりでしょう。
山村のところは、青木でしょうかね。
布陣の予想は、別の記事にします。

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【アントニオ】日本×アゼルバイジャン(妻の感想)

2012年05月24日 | サッカー観戦
U-23はトルコに負けたようですね。
いいところなく完敗とありましたが、一体、どんな試合内容だったんでしょうか。
あまり情報がないので、逆に気になります。

フル代表の練習試合の方は、無難に勝ちました。
さすがに練習試合とあって、観客数も多くありませんでしたね。
相手もアゼルバイジャンと地味な感じでしたし、仕方ありません。
それでも平日の試合にしては、良く集まった方だとは思いますけど。

それにしても、ザッケロは、試合にあまり出られていない選手の状態を確認すると言っていましたが、確かに長谷部の出来は今ひとつでした(笑)。
ザッケロも「私が気にしていたのは、お前じゃなくて、本田や森本のことだよ」と言いたくなったのではないでしょうか。

まあ、昨日は組んだ相手も細貝でしたからね。
この2人だと、前へのボールの供給は長谷部が担うことになるんでしょうが、長谷部も遠藤と比べると、パスを散らしたりとかいう器用なことが得意なタイプではないですからねぇ。
それでも香川のゴールシーンでは、さすがにいいパスを出していましたけど。

萌ちゃんは、ホント、顔の良い青木って感じの守備専ぶりでした。
あれは前橋育英の伝統なのでしょうか・・・。
まあ、本来なら長谷部のバックアップが細貝なのでしょうから、いいんですけどね。

それと、本田はやっぱりすごい選手でした。
前線であれだけキープしてくれれば、それだけでチャンスにつながります。
それでも、香川のゴールにつながったヒールパスとかは、なんだか偶然っぽく見えてしまうし、そんな感じのパスが多いせいか、創造性には欠ける選手のような気がしているんですけど。
そういうことを差し引いても、あのキープ力については、素直にすごいなと思います。
うん、これからはもっとキレイな心で本田を応援することにします。

それにしても、最終予選の前に練習試合を組めて良かったですね。
競馬でも、休み明けの馬より、叩き2戦目の馬の方がコンディションがいいですし。
本田が戦力として計算できることが分かったのは、ザッケロも嬉しかったでしょう。
これで、最終予選には招集されるであろうガチャピンがうまく機能してくれればいいんですけど…。
今のところ、一番の不安要素はここの気がします。

(ダンナより)
ボランチからの展開が、あんまりでしたね。
ガチャピンならもっと違うボールが出るだろうと、何度も思いました。
長谷部からは、前のセンター付近にばかり、ボールが出ていましたし。

もう少し左右に展開して欲しいと思っていたら、サイドに開いた香川にパスが通りました。
その香川は、さすがですね。
パスを受けた瞬間に、シュートまでの動作が、こちらにも想像出来ました。
丁寧に、ゴール前の状況まで確認してから、動きますからね。
自信があるから、時間もあるように見えるんでしょう。
全く、慌てていませんでした。

守備に関しては、昨日のゲームではチェック出来なかったと思います。
攻撃に関しては、妻も書いている通り、オカ侍、本田、香川の状態がチェック出来て良かったのではないでしょうか。
代表ではほとんど出場したことがない、一緒に練習もそれほどしていない森本では、孤立して(というか存在が消えて)しまっても仕方なかったでしょう。

練習試合ですから、こんなところでしょうかね。
お金を取った国際Aマッチですから、クラブチーム相手の練習とは違って、きちんと状態のチェックが出来たと思います。
以前の日本なら、こんなゲームだって、得点出来ずに苦労していたかもしれませんが、本田と香川がそろえば、得点出来てしまうんですから、強くなったと思います。

サイドバックも、2枚ずつそろったのが大きいですね。
篤人くん、酒井、長友、駒野ですから。
アメリカワールドカップ予選の時に、この中の誰か一人でもいれば、ドーハの悲劇も起こらずに、出場出来ていたでしょう。
それくらいの人材だと思います。

実は、鹿島サポとして気になっているのはU-23の方なのですが、実際のゲームはどうだったんでしょうか。
今晩、録画を見ようと思います。
ゴートクと吉田のサイドバックの並びが気になっていたのですが、ゴートクを左に配置したようですね。
シュツットガルトでは、右から良いボールを上げていましたから、逆の方が…。

いずれにせよ、遠征したU-23は、1軍半のようなメンバーですからね。
香川を呼ぶべきだとは全く思いませんが、他のメンバーもA代表を最優先で招集されたものですし。
ワールドカップ最終予選の直前ですから、当然でしょう。
連れて行かれてケガでもされたら、かないませんし。
権田ですら、遠征していない理由はそこだと思います。

この大会は、そもそも、海外組を混ぜて、底上げをするための大会だと思います。
レギュレーションも、40分ハーフ、交替は、フィールドプレーヤー4、GK1という感じで、公式戦よりも、そうでない意味合いが強い大会ですし。

とにかく、今晩、録画を見たいと思います。
連れて行ったなら、山村は出してもらいたいです。
そうでないなら、早く返してくださいよ。
鹿島では、バリバリのレギュラーCBなんですから!
まあ、無事に返してもらうのが、一番ですけどね…。

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