(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

認めたくない福島の憂うべき現状

2012-03-20 20:42:44 | 日記
福島の原発事故から1年、フィリピンに避難し日本の状況を見守ってきました。「事故収束宣言」など、正確な情報を出すはずのない政府報道は元より当てにしておりませんが、市民団体などから独自調査による土壌汚染データも出されており、日本の関東・東北地方が広域にわたり核汚染されているのは、もはや間違いのない現実と受け止めています。

一般報道やネット情報の他にも、私の個人的な関係者から独自の原発事故情報も得ています。そちらから、最近になって福島の現状について更に憂うべき情報が入ってきました。情報元は公的な研究機関(詳細は秘匿させていただきます)の研究者、一応、同一内容を別の知人からも聞いていますが、情報ソースが同じ可能性もあるので、必ずしも裏取りできているとは断定できません。日本での報道内容とも大きく異なることもあるので、今回の記事の内容はあくまでも"噂"の範疇を超えたものでないことを予めお断りしておきます。

■地下800メートルまで沈み込んだ2号機の核燃料

メルトスルーのプロセスを物理化学的に予測できる知識をお持ちの方ならば、2号機の核燃料が、すでに地下800メートルに達していると聞いても別段驚くことはないでしょう。「2号機内部の様子はほとんどわかっていない」というのが、一般報道やネット情報の世界での定説ですが、東電、政府研究機関は核燃料が既に地下800メートル付近まで沈降していることを確認しています。

この沈み込んだ核燃料をどのように処理するかという難題について、東京大学内の対策チームが音頭をとって、全国に分散する複数の国公立系の研究機関に研究依頼を行ったのが、この情報の出所です。もっとも、大深度地下に潜り込んだ核燃料を処置することなど、人類未踏の領域であり、今のところ、これといった具体策は提示されていないと聞いています。というより、この状況はもやは人知の及ぶ範囲を超えたと言ってよく、簡単に言えば、もう手がつけられない状況と認めなければなりません。


■地下水脈との接触はどうなったか

事故当初は、「メルトスルーした燃料が地下水脈と接触すれば大水蒸気爆発がおきる」と喧伝されましたが、実際はどうだったのでしょうか?地圧の高い大深度地下内で起こることですから、地上での爆発イメージはあまり役にたちません。実際には、その爆発力が地下水脈を押し出す大圧力となり、地下水脈を逆流させているようなのです。そういえば、ライブカメラにおいても、福島第一原発の敷地から水蒸気が舞い上がるシーンが昨年何度も見られました。もしかしたら、地表に近い地下水脈にはその時点で接触し、高圧力の水蒸気が地表にまで昇ってきたのかもしれません。

核燃料によって汚染された地下水が海洋に注ぎ込み続けているのは由々しき問題なのですが、さらに問題を深刻化させているのが、逆流した汚染地下水が水源地点を通過して、他の地下水脈に流れ込んでいることです。現在、政府の対策チームは地下に潜り込んだ燃料をどうするかよりも、汚染地下水の逆流をどうやって食い止めるか、その対策に精一杯だと言います。

私の別の情報では、昨年の夏頃の段階で東京都内地下水が汚染されているというものがありましたが、地下水脈系の違いもあり、福島で起きている状況が直接地下水を汚染したとは考えていませんでした。しかし、水蒸気圧力による地下水脈の広域汚染の可能性を考えたとき、その可能性もあり得ると見なければなりません。厳密な議論には関東・東北圏の詳細な地下水脈系図が必要ですが、仮に東京にまで福島の汚染地下水が遡上しているならば、関東全圏はもちろん、比較的汚染が少なかったと言われる福島の山向こう、山形、新潟にも地下水汚染が広がっていると考えなければなりません。

研究者はこう言います、「関東の方は、ためしに水道水を調べてみてください。興味深い事実がわかるでしょう」と。


■4号機の燃料は地下500メートルまで沈降

一昨日の3月18日、NHKの衛星放送を見ていたら、「濁った水に満たされた4号機炉内の映像」が映し出され、同時に、「4号機内の冷却プールに残された1545本の使用済み燃料の取り出し作業も、近いうちに開始されるだろう」と放送されていました。


写真1:震災後の福島第一原発4号炉建屋
    本当にプールに燃料は残っているのか?

この報道内容も私が入手した情報とは大きく異なります。研究者の情報では、冷却プール内の燃料は全て脱落、地下500メートル付近までメルトスルーしているというものです。更に、この問題に対処している研究者間で問題になっている事実として、実際に冷却プールに保管されていた燃料が、公表されている量よりもはるかに多いこと、プールの冷却能力を大幅に超える量であり、一瞬でも冷却装置を止めれば、即座にメルトダウンが始まるほど、大量の燃料を抱え込んでいたというものです。

そして研究者たちは次のような疑念を抱いたといいます。この大量の燃料の数は、もはや発電目的とは考えられないと。


 * * *


福島第一発電所が実は日本の核兵器プラントだったのではないか?というのは私の仮説ですが、もしも、この研究者の話が事実ならば、この仮説を裏打ちする重要情報となります。しかし、それでも窒素ガス封入を拒否した初動の対処に疑念は残ります。おそらくここには核兵器プラント以上の特殊設備があったに違いありません。

メルトスルーによりその特殊設備もおそらく壊滅的な損害を受けたでしょう。前回話題にしたフィリピン人をはじめとする外国人労働者の投入は、おそらく誰にも見られたくない、知られたくないそれら設備の撤去に借り出されたものと推察されます。

福島の事故により、過去も、現在も、そして未来にも多くの人民が苦しむだろうことは自明の理です。多くの日本国民、そして外国人の健康と命を犠牲にしてまで守りたいもの、そんなものが果たしてあったのでしょうか?その特殊設備の真の目的がいかに崇高な国策であったとしても、それが導いた結果は、第2次世界大戦の敗北よりも更にみじめな人心の敗北なのです。



トノヲシヱ


南の島フィリピンより
管理者 日月土
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フィリピンで知った福島第一原発の実情(123便関連あり)

2012-03-05 21:13:20 | 日記
昨年の311津波、福1の原発事故からまもなく1年が経過しようとしています。本件に関する記述は他の国内優良サイトにお任せしていましたが、最近、避難先の在フィリピン疎開者として、看過できない問題に遭遇しました。なんと、現地の知人のところへ次のような勧誘があったそうです。

日本の原発事故現場で働くフィリピン人を大募集、日当は10万円

通常、フィリピンの日本滞在は観光ビザで数日程度しか認められず、労働ビザを取得するのも煩雑です。今回の募集内容では、ビザに関してはプロモータ側が全部面倒をみるとのことで、給与も破格に高額です。この話が舞い込んだフィリピンの地方都市は、一般公務員の月給が日本円で3万円くらいですから、この日当が彼らにとって信じられないほど魅力的に映るのは想像に難くありません。

もっとも、芸能人として入国し、飲食店等で働くフィリピン人女性の実例から類推すれば、10万円と謳われる高額日当も、住居費、食費、交通費とあらゆる名目の経費が差し引かれ、本人の手に渡る額は多くて1万円程度に減らされるのは目に見えてます。私の知るフィリピン人女性は、たこ部屋生活で月給2万円以下で働かされ、欠勤やトラブルがあればそこからまたペナルティーが引かれ、いつまでたってもお金を稼いで帰国するという夢が叶わない状況に追い込まれていました。現に、この原発作業員募集でも日本への渡航に20万円かかるとされています。高い時で6〜7万円が相場ですから、その3倍以上です。

これを仕切っているのが現地プロモーターと日本の暴力団(ヤクザ)です。知人によると、福1外国人労働者の募集は、フィリピンの他、ベトナムやインドネシアでも行われていると聞いてるそうです。フィリピンは貧富の差が激しく、国内労働市場が未発達で、多くの出稼ぎ労働者が海外に働き口を求めます。給与水準は前述の通りで、定期収入があるだけでかなり恵まれた条件と見なされます。経済の格差はそのまま教育水準にも反映し、海外の有名大学に進学する若者もいれば、子供のころから学校に通えない子もいます(公共教育は有料)。

この募集は、経済的に苦しく放射線、放射性物質の危険性を十分に理解できない貧困層に狙いを絞ったものであると、私は想像します。都会を除き、こちらの一般的な医療水準は低く、難病であれば、ほとんど満足な治療を受けられず死に至ります。それよりも、治療費が払えず、医療を受けられないまま死を迎えるケースも多いと聞きます。日本人の目から見れば、病人・死者の扱いはかなりぞんざいであるように見えます。そして、その社会状況こそが、核で汚染された危険な作業場にフィリピン人労働者を抜擢する最大の理由なのでしょう。病気や障害者になったら本国に送り返して終わり、言葉の壁以外にも、保障制度が未発達なこちらでは、東電やその子会社、日本政府に補償請求をするという発想すら浮かばないかもしれません。

日本に残るジャーナリスト、もしくはこの件に関心のある方にお願いします。福1で働く外国人労働者の実態を調べて欲しいのです。彼らが不当に危険な環境に晒されているとすれば、それは国際問題にも発展しかねない由々しき問題です。何よりも、人の弱みに付け込み人を陥れるようなやり口は、日本人としての良心がそれを許しません。私も、この件で再び筆を執る必要性を感じています。


■外国人労働者を採用するもう一つの理由は?

ここからは、123便事件と関連して外国人労働者採用の問題を考えたいと思います。外国人労働者の採用は前述のとおり、「出身国の社会制度の不備に付け込んで、病気・死亡時に責任問題を回避できる」というメリットが考えられますが、もう一つ

見たこと聞いたことが表に出にくい

という利点も考えられます。被採用者が日本人であれば、そこで見られたものの情報がどうしても口伝えで漏れてしまいますが、その点、日本語に不案内で教育レベルも低い労働者ならば、見たこと聞いたことが外に出にくいのも頷けます。

本ブログ「蘇る亡霊(15)」で、福1は核兵器製造プラントだったのではないかと推測しましたが、外国人労働者の大量採用が事実なら、その仮説を補強する証左の一つと成りえます。それに加え、福1の収束作業に関して、最も不可解なのは、チェルノブイリの時にも実施された、「窒素ガス封入」が一切おこなわれていないことです。チェルノブイリでは地下トンネルを掘り、メルトダウンした核燃料を窒素ガスで冷却するという措置がとられましたが、現実の事故で実際に成果のあった方法が今回は採られていない、考えられるのは

(凍結により)どうしても壊したくない何かが地下にある

となります。それが、核兵器製造プラントであると私は予測していましたが、それだけでは説明しきれないことに最近気がつきました。地表の原子炉はどれもボロボロで核兵器製造プラントとしての機能はすでに失われたも同然です。それでも頑なに窒素ガスの利用を拒む理由とは何か?これについて、次のように考えてみました。

 たとえ放射能を国土に撒き散らしても壊したくないもの
 国防上(組織防衛上)絶対に不可欠なもの
       ↓
 それがなくなると全体の機能を失うもの
       ↓
 バックアップ(代替)を作るのが困難な規模、もしくは
 その場所である必要が厳格に決まっているもの

この論理的組み立てに該当するものがあるとすれば、ある種の電磁パルス兵器(EMP)の可能性が考えられます。それも、長野県佐久市にある臼田の大パラボラ以上のもの、日本全国をマイクロ波で覆う相当に大規模なものです。それは

 (1)出力ポール(極)を構成するために、出力地点は厳格に決められている、
 (2)日本国土全体を覆うために全国にくまなく分散させる
 (3)大電力(原発など)が必要

というもので、見方を変えると、これこそが原発推進の本当の理由だったのではないかと目を疑ってしまいます。現在、稼動している原発が全くなくとも、日本経済に特に大きな影響がない事実から鑑みると、このいささか誇大妄想的な推論も案外外れてはいないのではないでしょうか。参考までに以前、国際軍事評論家B氏から聞いた言葉を掲載して、本記事を終わらさせていただきます。

「ある方(自衛隊関係者)に、『詳しくは言えないけど、日本は各国の核ミサイルから守られている。』と言われたのですが、どういうことでしょうね?そういえばロシアの軍関係者も『日本への核ミサイルの使用は無益だ、打ち込めない』と言ってるようなのですが。日本に、何か特殊な防衛装置があるという意味にも受け取れますが、よくわかりません。」


 * * *


あたらしき みよのはじめの たつのとし
あれいでましぬ かくれゐしかみ

南の島 フィリピンより
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本日正午前、フィリピン、ビサヤ地域で地震、増え続ける犠牲者の報告

2012-02-06 20:14:29 | 日記
本日、避難先のフィリピン国中部で比較的大きな地震がありました。私は北部ルソン島に滞在しているため、実害はありません。災害犠牲者の数はこれからも増え続ける模様です。アジア極東エリアの少々不自然な地震活動を示す資料として、現地の地震報道を再掲します。


引用元:
http://www.philstar.com/nation/article.aspx?publicationsubcategoryid=63&articleid=774948


Death toll in Visayas quake continues to rise

MANILA, Philippines - More than a dozen people have been reported killed in Negros Oriental province after it was hit by a strong quake before noon today.

National Disaster Risk Reduction and Management Council chief Benito Ramos reported at past 4 p.m. today that a total of seven have been confirmed killed by the agency.

Ramos disclosed that four of the fatalities were recorded in Guihulngan City, two in Tayasan town and one more in Jimalalud.

Negros Oriental Governor Roel Degamo, however, announced in a television interview that a total of 11 people have been confirmed killed in the province. He said nine of fatalities were killed in a landslide in Barangay Planas in Guihulngan City. He added that more than 20 people remain missing.

Other reports said that at least 13 people have been confirmed killed in the quake. The reports said that majority of the fatalities were recovered in Guihulngan.

Guihulngan City Mayor Ernesto Reyes reported earlier that as many as 30 houses were buried by the quake-triggered landslide. He earlier reported that 29 people were missing.Death toll in Visayas quake continues to rise

MANILA, Philippines - More than a dozen people have been reported killed in Negros Oriental province after it was hit by a strong quake before noon today.

National Disaster Risk Reduction and Management Council chief Benito Ramos reported at past 4 p.m. today that a total of seven have been confirmed killed by the agency.

Ramos disclosed that four of the fatalities were recorded in Guihulngan City, two in Tayasan town and one more in Jimalalud.

Negros Oriental Governor Roel Degamo, however, announced in a television interview that a total of 11 people have been confirmed killed in the province. He said nine of fatalities were killed in a landslide in Barangay Planas in Guihulngan City. He added that more than 20 people remain missing.

Other reports said that at least 13 people have been confirmed killed in the quake. The reports said that majority of the fatalities were recovered in Guihulngan.

Guihulngan City Mayor Ernesto Reyes reported earlier that as many as 30 houses were buried by the quake-triggered landslide. He earlier reported that 29 people were missing.

The Philippine Institute of Volcanology and Seismology (Philvolcs) measured the earthquake at magnitude-6.9. It said the quake, which was tectonic in origin, occurred in waters off Tayasan town in Negros Oriental at 11:49 a.m. with a depth of 10 kilometers.
(フィリピン火山地震局発表、現地時間午前11:49発生、M6.9、ネグロスオリエンタルのタバサン沖、震度10km)


(以下略)

災害に遭われた皆様の被害が、少しでも軽いものであることを神に祈ります。

南の島フィリピンより
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JAL123便墜落事故−真相を追う−蘇る亡霊(16)

2011-12-20 16:21:03 | JAL123便墜落事故
この記事は、「蘇る亡霊(14)」の続編となります。日航機事件の調査を執拗に妨害されている時に気がついた、調査チームメンバーの位置特定に関する考察です。本論に入る前に前回の内容をおさらいしておきます。

 (1)携帯電話が位置特定目的の発信機として利用されているようだ。
 (2)携帯電話に盗聴機能がついている可能性もある。
 (3)日本は携帯中継局が異常に多い。通信目的以外にも利用されている?
 (4)ナノチップが体内発信機として実用化されている可能性がある。

携帯電話の発信・盗聴機能については国際軍事評論家のB氏も今や常識の範疇であると語っていました。電源オフではダメ。電池を抜くのが基本ですが、最近では電池を抜いても内臓バッテリーで送信を続ける機種もあるようなので油断ができません。

今回の記事では、特に(3)の携帯中継局の利用目的ついて、そして、(4)のナノチップについては次回以降に考察を加えたいと思います。


■周囲に妨害車両は無し。では強電磁波はどこから?

S氏との現場調査時に、クロカモ部隊の電磁パルス銃による攻撃は珍しくありませんが、それでも、相手も銃搭載車両から狙ってくるのですから、衆目の多い場所に車を退避させて攻撃車両をやり過ごす、走行のタイミングをずらすなどして、車両の接近を許さなければ回避は可能です。実際にそうやって何度も危険な状況を回避してきました。

しかし、周囲に走行車両が全く見えない状況で、電磁波測定器が異常な程高いレベルを示すことがあります。これまでの測定経験から、特定の電波塔、携帯中継局が健康に影響があると思われるほど強い電磁波を出している事実には早くから気がついています。このケースでは、その中継局から離れれば自然に電磁波レベルは減衰するのですが、高速走行中のある時、周囲に車両がないのに、10分程度強い電磁波を浴びせられ続けたことがあります。こちらも100km/h前後で走っているので、特定中継局の電磁波が原因なら、すぐにレベルは下がるはずです。ところが、多少の揺れはあるものの、いつまでも高レベルを出し続けるのに首を傾げました。

私の隣に座るS氏に至っては、その鋭敏な感覚で早くから電磁波照射を感じ取り、それが長時間続くため、徐々に苦しい面持ちに変わってきます。何とか電磁波照射区域を離脱し帰宅した後、何が起きたの二人で検討しました。起きた現象から推察する限り、それが、

 (A)高速道路沿いに設置されている携帯中継局、または電波塔や
   送電塔など高位置にあるものから連続的に照射されたもの(図1)
 (B)人工衛星を使ったもの

であろうとの結論に至りました。後に検証を進めた結果、今では(A)の方式が主流であろうと結論付けています。その理由については後で述べます。(B)はあまりに大掛かり過ぎると感じますが、全くないとも言い切れません。その理由も後日述べたいと思います。


図1:高位置からの電磁波連続照射イメージ
 A地点からB地点へと移動する車両に対し、携帯中継局から
 連続的に電磁波照射を切り替える。もしかしたら、日本に
 携帯中継局がやたら多い理由はこれなのではないか?


■強電磁波を出し続ける特定中継局

連続切り替え照射については前述しましたが、それでは常時強電磁波を発している中継局は何の目的のために存在しているのでしょうか?、以下の写真1と写真2は調査活動中に発見した、強電磁波を発する中継局および、交通信号の装置に偽装?した発信機です。なお、本記事から、参考としてGoogle Mapにおける撮影地点の座標を記載しました。


写真1:冨里市の麻賀多(まかた)神社そば(※)
    高い鉄塔で、強力な電磁波発信を観測した。
    (Google Map座標:35.760025,140.279567)


写真2:成田宗吾霊堂の正門前交差点(※)
    見えにくいが、交通信号の電柱にボックス型の発信機が
    取り付けられている
    (Google Map座標:35.760025,140.279567)

    ※調査時の動画も近々アップする予定です。ご期待ください。

どちらも、クロカモの拠点都市、千葉県成田市内と隣接の冨里市内で発見したものです。共通しているのは寺社のすぐ近くであること。寺社と何か関係あるのかと思い、成田市近辺の寺社を個別に調べたところ、かなりの確率で寺社のすぐ近く、または寺社を見下ろす位置に携帯中継局や電波塔が敷設されているのを確認しました。特に、同地域に20社存在する麻賀多神社にその傾向が強いことを発見しました。この調査に慣れてくると、地形と携帯中継局の位置関係を見定めてから、寺社の大体の存在位置が掴めるようになります。

もちろん、全ての中継局が定常的に強電磁波を出している訳ではありませんが、おそらくどの局も、それが必要なときには強電磁波を発信することができるようになっているのだと予想されます。では、何でわざわざ寺社の近くに設置するのか?その理由は私にもよくわかりません。霊能力が強いと言われる私の知人によると、そこには呪術的な意味があると言います。呪文・祈祷に代わる呪詛の現代版、それが電磁波だと言うことなのでしょうか?


写真3:このアンテナもまた麻賀多神社のそば
    (Google Map座標:35.76719,140.129916)
    
以上、我々への妨害行動とは直接関係ないとは思われるものの、なぜこのような装備を敷設しているのかたいへん気になります。このような状況をクロカモ拠点地域である成田市近郊に数多く見出したことより、少なくとも、私がクロカモと呼ぶ闇集団が、日本の古代宗教と何か密接な関係のある組織であることが垣間見えてきます。ちなみに、このエリアにあるそれなりの神社仏閣は、古墳の真上、もしくは古墳のすぐそばに建てられています。それでなくても千葉県北総台地は非常に古墳の多いエリアです。歴史学的には3世半〜7世紀紀頃が古墳の世紀であり、クロカモが古代宗教に関連するとすれば、それは大和朝廷建国の時代以前まで遡る、非常に古い秘密結社、あるいはその継承者たちであると予想されます。

2年前、このブログを書き始めた頃から、日航機事件隠蔽の背後に日本の古い秘密結社が関係してると指摘してきましたが、その理由の一つがここ、成田にあるのです。成田を調べていくと、これまで度々本事件との関与を指摘してきた旧帝国陸軍・徳川家だけでなく、現天皇家との関係までもが見えてきます。極めて核心に近い話となりますので、成田の秘密については、別の記事で続編を記したいと思います。


写真4:成田近郊の寺社調査の時に待ち伏せしていた成田公安車両。
    電磁パルス銃搭載車であり、後方から私たちを狙ってきた。
    成田公安は一般警察から独立したクロカモ専属部隊とみな
    してよいだろう。ナンバーは「成田800 き5011」
    (Google Map座標:35.76719,140.129916)


■究極の嫌がらせ、パラメトリックサウンド

読者の皆様は「集団ストーカー」という言葉をご存知でしょうか?詳しくは検索等で調べていただきたいのですが、簡単に言えば、ハイテク機器などを駆使した非殺傷手段を用い、個人に対して組織的に嫌がらせを仕掛け、社会的・精神的にその個人を抹殺するという、非常に悪質で陰湿なストーキングの行為者のことです。

私を含め、日航機事件調査チームのメンバーはまさに巨大な集団ストーカーの監視を受けている訳ですが、私たちの他にも、企業や暴力団、権力機構(警察・公安・自衛隊など)から集団ストーキング行為を受け、それにも負けず闘っている人々がいます。その内の一人、Y氏とお会いし、お話を聞く機会がありました。Y氏の場合は、職場で不正を発見しそれを上役に報告したところ、その後、様々な嫌がらせを受けるようになったと言います。これは私の想像も含みますが、職場の小さな不正と見えた事柄が、実は暴力団や権力機構に繋がる大きな不正の一端であった場合、集団ストーキングとして闇組織の介入を招くようです。

Y氏の話の中で最も関心を引いたのが、「パラメトリックサウンド(Parametric Sound)」という技術を用いた嫌がらせ方法です。複数方向から波形の異なる超音波を対象者の頭部に向けて照射し、頭蓋骨で音声波形を合成させます。すると、それが骨振動音として対象者の聴覚に伝わりますので、周囲に誰もいなくても話し声が聞こえるようになります(図2)。


図2:パラメトリックサウンドの発生原理(イメージ)

この技術のターゲットとされたY氏は、やがて、一人で部屋に居ても、一人で車を運転していても常時人の声が聞こえるようになります。その中身たるや、「お前まだ生きてるの?」、「死んでしまえ」などと気の滅入る様な言葉ばかりだと言います。初めは自分の頭がおかしくなったと思ったそうですが、研究熱心なY氏は、自分で海外の文献を調べ、それがパラメトリックサウンド(以下PMSと記述)という技術を応用した嫌がらせであることを発見します。そして、自分に照射されている超音波波形の捕捉にも成功し、その波形図を私も見せていただきました。さらに、会見中も断続的にPMSを当てられているということで、目の前で超音波を可聴音に変換する実験(図3)を披露してくださいました。


図3:パラメトリックサウンドの可聴音合成実験
   PMSの原理が正しければ、波形同位相の交差位置で音声合成が可能。
   実験により現実に行われていることが確認できた。プレートの向き
   から照射方向もある程度限定できる

プラスチックのプレートを空中にかざして数秒後、「うぉ〜うぁ」という言葉とも言えない不思議な大音響がプレートから鳴り響きました。それも一度だけでなく、かざす位置を時々変えながら何度も再現することができます。Y氏によると、頭蓋骨からわずかに位置がずれているので、明瞭な音声の再現には至らないが、自分の耳にはちゃんと人の声として聞こえるといいます。


■携帯中継局:超音波発信機としても利用されている?

Y氏のお話の場合、ストーカー行為者の道義的な非道さはまさに論外ですが、同時に、この技術を個人に適用する場合に何が必要かと考えた時、用意すべき社会インフラの規模の大きさに愕然としました。

Y氏の場合、お住まいは中京方面ですが、居住地内やその近辺でのみそれが起こるならまだわかります。Y氏専属のストーカー部隊が常駐で張り付いているとみなせるからです。しかし、Y氏によると、会見のための移動中の車の中だけでなく、関東地方に到着し、私との会見中でさえも、断続的にPMSを照射され続けていたと言います。そして、それを私も実験で確認しました。移動中に不審な後続車両はなかったと言いますし、また会見場所の周囲に怪しい人物はいなかったので、少なくとも中京・東海・関東に渡る広範囲にPMSの発信装置がすでに完備されているということになります。

ここで前段の携帯中継局と話がつながります。このような超音波発信機が取り付けられる可能性があるとすれば、それは前述(A)の送電線の支柱、携帯中継局、各種電波塔しか考えられません。(B)の人工衛星については、宇宙空間からの超音波振動は考えられないので、ここでは無視してよいでしょう。また、これだけの規模のものを後から個別に設置するのはなかなか大変ですし、その目的を疑われる原因にもなります。そうだとすれば、1990年代の中頃から急速に普及を始めた携帯電話、その普及の勢いを利用して一気に、非殺傷兵器としての電磁波発信機、および超音波発信機を整備していったとは考えられないでしょうか?私は、携帯電話やPHSが普及する以前にこれらの非殺傷兵器の技術が完成しており、その完成時期を待って携帯電話の販売が促進されたと考えています。だとすれば、東芝や京セラのような携帯機器メーカー(家電メーカー)、NTTやAUのような通信事業者(*1)、許認可権を持つ総務省(旧自治省)など、みんなグルであったと言うことができます。もちろん、その兵器の恩恵を受ける、警察庁(公安)や自衛隊も含めることもできます。この構図はまさに、日航機事件の組織的な隠蔽工作を働くクロカモの支配関係に当てはまるのではないでしょうか。

PMSについて最後に1点だけ補足します。私が同席した図3の実験では、頭部からわずか10数cm程度離れた位置で、もう正確な音声は合成されませんでした。頭蓋骨とプラスチックプレートの物理構造的な違いも考慮しないといけませんが、PMSは正確に位相を合わさないと狙い通りの音声化ができない可能性があります。つまり、常に、ほぼ誤差のない精度でY氏の頭部に焦点を合わせる必要があるだろうと推測されるのです。高速移動中の車両においても頭部に焦点を合わせ続ける技術。私は、Y氏の頭部には確実にナノチップが埋め込まれているであろうと確信するのです。、


*1 通信事業者:PHS通信事業者の「アステル」は確か東京電力資本でした。PHS方式は狭い間隔で数多くのアンテナを設置しなくてはならず、当初からインフラ整備の上で不利が言われていましたが、なぜ、NTTや東電はPHSを推進したのでしょう?データ通信能力の高さが宣伝文句でしたが、結局、現在の携帯電話方式でデータの高速通信が可能になると、もはやそのメリットもなくなりました。1970年の万博で早くも携帯電話のプロトタイプを開発したNTTが、その程度の技術予測ができなかったとは到底思えません。穿った見方とお断りしますが、日本におけるPHS事業の本来の目的とは、多目的中継局の大量設置にあったのではないでしょうか?


 * * *

終末の世になると、狐付き、神懸かりが多く現れるといいます。「スピリチュアル」という言葉が広く使用されるようになり、超自然な存在と対話する不思議な能力を持つという人が、スピリチュアル系の雑誌、書籍で紹介されるようになりました。私は、自分が信仰者であることもあり、その全てを疑うつもりはないのですが、中には、本記事で紹介したPMSにより、人為的に創作された神の声を聞かされている人もいるだろうと想定しています。そして、安易に予言・預言に傾倒することを自ら戒めるようにしています。神の真意とは己の行動を通してこの世に発現するものであり、奇跡的な事象や、神懸かり的な言動として現れることは、極めて少ないと私は考えます。ましてや、PMSなるものの存在を知ってしまった今においてはなおさらです。

ET CUM PROPRIAS OVES EMISERIT ANTE EAS VADIT ET OVES ILLUM SEQUUNTUR QUIA SCIUNT VOCEM EIUS ALIENUM AUTEM NON SEQUUNTUR SED FUGIENT AB EO QUIA NON NOVERUNT VOCEM ALIENORUM
自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。しかし、ほかの者には決してついて行かず、逃げ去る。ほかの者たちの声を知らないからである。
(ヨハネの福音書 第10章4,5節)


南の島フィリピンより
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木下黄太さんを応援します。

2011-12-16 20:54:23 | 日記
福島原発の真実を精力的に啓蒙されている木下さんが、ご自身のブログ『放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ「福島第一原発を考えます」』で次のような意志を表明されました。

-----------------------(転載:ここから)-------------------------
新しい国を造る覚悟をもって、闘う事を考えています。あなたは、闘ってくれるのでしょうか。

冷温停止状態を臆面もなく宣言するこの国の在り方を許容できないと考える僕がいます。徹底してこの国の崩壊を許してはなりません。新たな国造りまで、僕らの視野に入っておかないと、もはやなにもできないと思います。一緒に闘える同志が本当にどのくらいいるのかが、一番大切と思っています。

あなたは、闘ってくれるのでしょうか。

-----------------------(転載:ここまで)-------------------------

木下さん、一緒に闘いましょう。私は1985年の日航機事件の解明をきっかけに、この国の背後に潜む大きな黒い霧の存在を知りました。彼らは福島の事故と無関係ではありません。今、この霧が私たちの祖国を完全に闇の中に葬り去ろうとしています。闘う勇気だけでなく、寛容と慈愛を以って、私はこの国に新たな光を差し込みたいと願っています。

また、私のブログの読者様にもお願いがあります。木下さんのご意志にご賛同される方は、ぜひお持ちのHP、ブログ上で同志である旨を宣言されてください。



AIT EGO VOX CLAMANTIS IN DESERTO DIRIGITE VIAM DOMINI SICUT DIXIT ESAIAS PROPHETA
ヨハネは、預言者イザヤの言葉を用いて言った。「わたしは荒れ野で叫ぶ声である。『主の道をまっすぐにせよ』と。」
(四八音の福音書 第1章23節)


南の島フィリピンより
管理者 日月土
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