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ロングドライブ

「VW PASSAT VARIANT」と「PEUGEOT 3008」でのロングドライブ記録です。(2019/09/11)

北の国へ(北海道)2023 ー2

2023年06月17日 | ドライブ

2023年6月6日

今日の予定は 青森ー室蘭 の移動。

朝7:40の函館往き津軽海峡フェリーに乗船するため、ホテル(ホテルルートイン青森中央インター)を6:00過ぎに出発した。
去年まではフェリー乗船の手続きは直前に行っていたのだが、今回は初めて「WEB予約」で往復の予約をした。「WEB予約」では「スマートチェックイン」と言う「WEB予約」完了後に届くメールに誘導されるQRコードをチェックインゲートでリーダーに翳すと、その場で乗船券などが発券される。乗船手続きカウンターで車検証を持って手続きをするよりは遥かに簡単で、しかも運賃が割引になるのである。

フェリー乗り場で乗船を待つ。

この船に乗船する。

7:40、青森港を出発し、一路函館に向かう。

青森の天気は写真の通り快晴だった。

函館港到着予定は11:20。約3時間40分の航程である。この航程の内約3時間は下北半島と津軽半島に囲まれた陸奥湾(むつわん)内であるため、実際の津軽海峡を渡るのは40~50分と言うことだ。

函館港到着直前に自車に乗り込み下船を待つ。

函館の空は曇天だった。青森の快晴が嘘のようだったがそれでも雨が降っていないだけましとも言えた。
丁度、時間的に昼食の時間だったため何処かで昼食を摂ろうと考え、Google Mapで見つけた店に向かった。ところが着いて見ると目当ての店は「本日休業」。近くのラーメン屋も同様。仕方なく立寄り地の「洞爺湖サイロ展望台」に向かいながら店を探すことにした。
洞爺湖サイロ展望台」に行って見ようと思ったのは、洞爺湖に行ったことがなかったからである。北海道そのものは過去何度も来ていて、洞爺湖の近くも何度となく通っているが、洞爺湖そのものはいつも通過するだけだった。

結局、昼食は途中のコンビニで仕入れて済ませることにし、立寄り地「洞爺湖サイロ展望台」には15:00前に着くことができた。
写真でも分かるように洞爺湖は曇っていたが、湖は見ることができた。思ったより人出があったのには少々驚いた。

洞爺湖を後にするとこの日宿泊の「ドーミーイン東室蘭」に向かった。室蘭の手前から雨に降られ、ホテルに着いた時には本格的な雨となった。
ドーミーイン東室蘭は天然温泉を謳っているように私の好みの泉質、温度だった。夕食は適当に済ませたが、このホテルの「夜泣きそば」(実際はラーメン)は結構いけるので、これは外せなかった。

走行距離: 221km
給油: なし

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北の国へ(北海道)2023 -1

2023年06月06日 | ドライブ

2023年6月5-14日

昨年(2022年)に引続き、北海道ドライブ旅行を決行した。出動は勿論愛車VW PASSATである。
今回は、旅行日程中に我夫婦の結婚記念日も含まれるため、記念日は我夫婦にとって旅行行程中最も豪勢なホテルで豪勢な食事を摂ることになった。勿論その豪勢なホテルに宿泊もするのである。ただ、嫁様は8泊9日と言う日程全てに付き合うことはできない(仕事があるため)ので記念日プラス1日だけの参加となった。

6月5日(月)

朝2:00に東京の我家を出発すると、一路圏央道へと向かった。
基本的には 自宅ー圏央道ー東北道ーホテル で向かうことにした。

今回は、第1日に東北道で4ヶ所の立寄り地(と言っても東北道のSA・PAをピックアップしただけだが・・・)を設けた。理由は今回から車載ナビに替えてGoogleMapを使うようにするためである。
純正の車載ナビを載せたVW車のオーナーなら多くの方が直ぐに気が付かれると思うのだが、純正ナビのデータ更新無料期間が終了した車種の場合データ更新は有償となるが、その有償バージョンアップもここ2年程最新版が出されていない。VWの日本法人VGJ(フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社)に訊くと最新版の配布予定は不明とのこと。そうなると純正ナビに代わる何かを検討しなければならない。と言う訳でGoogleMapの登場となった。現状、スマホのアプリでナビ機能を持っているものは、有名なものでGoogleMapの他に、Yahooカーナビナビタイムなどがある。このアプリをそのままスマホの画面で見るのでは車載ナビに代わるものとして意味がない。私のスマホはiPhoneであるため、スマホ自体にCarPlayAndroidではAndroid Auto)が備わっている。また、車自体もCarPlayAndroid Auto両者に対応しているため、スマホの画面を車のディスプレイに簡単に表示できる。そこでCarPlay対応のGoogleMapを立上げてカーナビとするのだが、正直このGoogleMapはナビとしては使い辛い。日本のカーナビ(ハード)に慣れた日本人としてはできるだけ機械のカーナビに近い操作法の方が良いに決まっている。ではなぜGoogleMapに拘るのかと言うと、これに慣れておけば外国旅行でレンタカーを借りた時に違和感なく操作できるからである。しかも自分のスマホのCarPlayを使うのでGoogleMapも日本語で操作できる。このアドバンテージは英語の苦手な私としては相当大きいのである。

さて、圏央道ー東北道と進み、最初の休憩予定地「都賀西方PA(下り)」まで走ってみた限り、特に大きな問題はなかった。ただ、経由地でありながら「目的地に着きました。お疲れさまでした。」のアナウンスが流れるのには少々驚いてしまう。
休憩時に車のエンジンを切るのは当然のことだが、加えてスマホを持って車外に出ることもごく普通のことだと思う。この動作をした後、再びスマホを車に接続してCarPlayが立上ると画面には新規のGoogleMapが表示され、今までの設定したルートがなくなっている。これはスマホ(iPhone)自体の問題なのかも知れないが、仕方がないので再びルートの設定をし直して出発した。

実はこのルート再設定の時のために、Microsoft Officeの「One Note」と言うソフトに予めルートを保存しておいた。この「One Note」はスマホでもPCでもデータの共有ができるので、PCで作っておいたルート(上赤丸部分)をスマホで立上げてこれを使うのである。
ここで発生する問題は、予め作成のルートを立上げ直すと、ナビは通過した立寄り地に戻ろうとすることで、これを回避するために既に立寄った場所は削除しなければならない。

次に設定した休憩予定地(立寄り地)「福島松川PA(下り)」では車のエンジンを止めないで出発してみた。ナビは普通に次の休憩予定地(立寄り地)に向かってくれた。つまりルートの再設定が必要なのは、エンジンを切り、CarPlayを止めた時に起こる現象と分かった。

今回はナビの操作法に関する検証を兼ねながらの走行となったが、それとは別に、この日1つ気になることがあった。それは「ガソリン」を満タンにしないで出発したことである。燃料計では満タン状態だったが、実際には家の近所を30kmほど走った状態だったため数リットルは使っていた。GoogleMapの計算ではこの日の最終目的地「ホテルルートイン青森中央インター」まで740kmほどなので計算上15.0km/Lで走れば50L使うことになる。PASSATの燃料タンクはカタログ上59Lではあるが、実際には60L以上入るはずなので、何とかホテルに着くはずだった。しかし15.0km/Lを下回ると拙いので、今回東北道の120km/h区間は100km/hぐらいに抑えて走ることにした。経験上PASSATの燃費が伸びるのは60~90km/hぐらいで走ることなので、無理をしなければ大丈夫と思われた。

津軽SA(下り)」に寄った時、青森県の最高峰「岩木山(別名:津軽富士)」が綺麗だったので思わず撮ってしまった。

青森中央ICを下りたのは12:00過ぎぐらいだった。ホテルのチェックイン15:00には少し早いため、近場にある「三内丸山遺跡」に行くことにした。

当遺跡には何年か前にも行ったことがあったが、今回改めて遺跡を見ると色々「何故?」と言う思いが沸いて来たのだった。

この日宿泊のホテルルートイン青森中央インターには15:00過ぎにチェックインすることができた。

走行距離: 734km
給油量: 47.5L(給油時走行距離:770.4km)
燃費: 16.22km/L

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美里(埼玉県)から塩尻(長野県)へ

2023年05月22日 | ドライブ

2023年5月20ー21日

翌日(5月21日)に行われるSOCJSAAB OWNER'S CLUB OF JAPAN)の全国イベント「SAAB DAY」に参加するため、前泊で塩尻(長野県)に移動することにした。

5月20日(土)

朝6:00前に我が家を出発すると一路埼玉県の美里町を目指した。
今回から来月(6月)予定しているロングドライブに向けてApple CarPlayによるGoogle Mapでのカーナビを使うことにした。理由は愛車PASSATの純正カーナビのデータ更新が次回何時になるか分からず、料金も更にアップする可能性(前回2年前に5諭吉ほどした)があるなどネガティブ要素満載の状況を鑑み、ついにGoogle Mapに移行することにしたのである。
スマホのカーナビアプリではYahooカーナビ(無料)やNAVITIME(有料)なども有名だが、私がGoogle Mapに固執する理由は、海外旅行時に向こうのレンタカーにCarPlayで繋げて日本語でナビ操作ができるからである。とは言え、ナビ操作の基本的な考え方が日本のナビとは異なるようで、正直、使い難い所もあることは否めない。
何はともあれ、使い難さも含めGoogle Mapに慣れないことには来月のロングドライブで使用できないので、ここは我慢のしどころとばかりグッと堪えたのだった。

先ず最初に向かったのは埼玉県美里町にある「万葉遺跡伝大伴部真足女(まんよういせきでんおおともべのまたりめ)」だった。
この日は朝から生憎にの雨模様だったが、美里町に着く頃には雨が上がるとの天気予報を信じ、ひたすらGoogle Map様のご指示に従ったのだった。基本的にルート設定は「高速道、有料道を使わない」ことにしていたのだが、Google Map様の指示は実に面白い裏道を指示してくれてこれはこれで実に楽しいドライブとなった。何しろR16やR17と言ったメイン街道を一切使わず、県道や広域農道と言ったマイナー道を走ったのだ。

約2時間で第一の目的地に着くことができた。


万葉集巻二十に載っている防人の歌。


周りはこんな風景の所。


続いて県道175号沿いにある「鎌倉街道上道;かみつみち)」の案内。


畑の中に盛り土でもされているかのような物が古墳跡のようだ。

美里町を後にすると休憩地点に決めた「道の駅 ほっとぱーく浅科」に向かった。

自宅ー美里(埼玉県)、美里ー佐久(長野県)の移動を全て下道でGoogle Mapに設定して走った訳だが、PASSAT純正のナビでは経験のないローカルな道に誘導され、少々戸惑いながらも非常に楽しく新鮮な気持ちで走ることができた。中には大型車の侵入を止めるためだろう道の入り口、出口に柵が設けてあり、PASSATでもギリギリ通り抜けることができる狭さだったが、この道に入って間もなくNISSAN GT-Rとすれ違った時は思わず「あの柵、通れるか?」と心配してしまった。しかし、よく考えてみればこの道に入れたのだから出ることもできるはずなのである。そんなこんなで天気には午前中恵まれなかったものの、Google Mapで楽しみながら「道の駅 ほっとぱーく浅科」に着いた。
ここで昼食を摂り、少し休憩をしてから再びこの日の最終目的地「ホテルルートイン塩尻」を目指した。

ホテルにはチェックイン開始時間の15:00過ぎに着くことができた。
塩尻(長野県)に着いた時には天気は快晴になっていたが、午前中の雨のせいで車がドロドロになっていた。

走行距離: 236km
給油量: なし
燃費: 15.5km/L(車載コンピュータ)

5月21日(日)

快晴の朝を迎え、今回の最大の目的「SAAB DAY」開催の日となった。事前にSAAB DAY運営の手伝いを頼まれ、朝9:00までに会場(安曇野穂高ビューホテル)入りすることになっていたが、その前に愛車PASSATの汚れを落とすために早目に会場に着くことにした。
前日の計算では朝6:30からのホテルの朝食を食べて、7:00に出発。8:00頃に会場入りして愛車の掃除をする予定だった。しかしこの日の朝食は少々混雑するとホテルの受付で言われていたため、朝食開始前の6:00ぐらいから待機することにして朝食会場のある1階ロビーに行くと、そこには朝食開始を待つ高校球児の一団の姿があった。この光景を見てさっさと朝食を諦め、直ぐに出発することにした。

ホテルルートイン塩尻を6:00にチェックアウトするとGoogle Map様の指示に従い、前日同様マニアックな下道を、しかし殆ど車が通らない広域農道のような道を朝日の中で気持ち良く走った。
左側に穂高、常念などの山並みを見ながら麓に広がる田畑の中を走る景色は私の大好きな景色の一つである。

朝7:00ごろ会場に着くと駐車場には既に数台の新旧SAABが止められていた。恐らく前泊で到着した人達のものと思われた。

SAAB DAY」についての報告は別ブログ「井戸端会議」の中で報告予定である。

昼食をSAAB DAY会場の安曇野穂高ビューホテルで摂ると、帰りの高速道(特に中央道)の渋滞を考え、早目に帰途に就くことにした。

当初、松本(長野県)から佐久(同)の方を回り、八ヶ岳の麓を南下してR52(身延街道)から本栖湖とR20(甲州街道)を迂回することを考え、Google Map様でもこのルートを設定したつもりだったが、30分以上早いルートがあるとのGoogle Map様のお告げに従い新ルートに「同意」してしまったのが失敗のもとで、結局避けたかったR20ルートを行くことになってしまった。何故R20を避けようと考えたかと言うとR20は高速道以外としてはメイン街道となるため、途中(特に甲府市街及びその近辺)での渋滞が予測されたからである。
それでも韮崎(山梨県)辺りまでは軽快に走ることができた。しかし韮崎の先辺りで渋滞が発生したため、自分の判断で迂回路に入ることにした。くねくねと裏道を進み、何とか勝沼(山梨県)まで出て中央道・勝沼ICから中央道に入ることにした。普段から土日の午後、中央道の上りは小仏トンネル辺りから自然渋滞が発生しているが、この日も中央道に入った途端「小仏トンネルを先頭に19km渋滞」の情報が入って来て、Google Map様も次の大月ICで下道に下りるよう指示して来たのだった。
大月ICを下りてもその後R20を行ったのではR20の渋滞に嵌るのは十分予測できた。そこで、勝手知ったる裏道を駆使して何とか18:00過ぎには帰宅することができたのだった。

今回の「SAAB DAY」参加ではGoogle Map様に慣れるために、ALL下道走行を選択したと言って良いだろう。しかし、その操作方法にはまだ問題点が残っていてまだ暫くは試行錯誤が必要と思われた。

走行距離: 256km
燃費: 14.6km/L(車載コンピュータ)

総走行距離: 492km

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山形・福島温泉旅(3)

2023年05月18日 | ドライブ

2023年5月14日

再び朝4:00頃に起き出し、昨日入った「天狗の湯」には時間制限で女性用となっていたこともあり、この日の朝は「鬼面の湯」に入ることにした。この「鬼面の湯」は露天のみの湯殿で、この日の朝は少し風があり小雨もぱらついたりしていたが、非常に気持ちの良い風呂だった。私がこの湯に行った時は先客は1人だったが、湯から出ての帰りがけには続々と朝風呂に入りに来る客がやって来ていた。


朝7:30からの朝食は和食ではあったがかなりヘビーな内容だった。年寄りの朝食としてはもう少しライトな内容でも良かったかも知れない。

am10:00頃ホテルをチェックアウトするとこの日はひたすら帰路を走る予定だが、その前に福島駅に立寄り買い物をして行くことになった。
福島駅の傍の駐車場に車を置いて向かったのは「コラッセふくしま」と言う複合施設である。公官庁の出先コーナーからお土産物などを扱う観光物産コーナーなどが入っている。少々辛口で言わせてもらえば、ビルそのものは立派だが観光物産が売られている建物とは思えないほど地味で、公官庁の出先としては違和感がないが観光物産販売としては地味過ぎる感じだった。売られている物は悪くなく、弁当始め菓子など土産物としては良い物が手に入った。

買い物を済ませると一路自宅を目指して東北道・福島西ICから東北道に入った。
東北道の上りルートは事故・渋滞もなくスムーズに走ることができた。今回初めて知ったのだが、岩槻IC~佐野藤岡ICで制限速度が120km/hに引き上げられていた。調べて見ると2022年10月12日から実施されているとのこと。遅まきながらも日本も徐々に変わっているのだと思われた。欧米での高速道路の制限速度は120km/h前後が多いので、昨今外国人観光客の多い(コロナ禍で減少したが)中で、欧米からの要望もあるのかも知れない。

最終的に自宅には17:00頃無事に着くことができた。
それにしても身体が言おう臭いのには閉口した。

5月14日
走行距離: 332km
燃費(車載PC上): 14.9km/L
5月12~14日
走行距離: 1,077.9km

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山形・福島温泉旅(2)

2023年05月17日 | ドライブ

2023年5月13日

翌朝4:00頃起きると早速宿の風呂に入りに行った。

湯気のせいで上手く撮れていないがこんな感じの風呂だった。


宿の前にこんな公衆浴場(温泉)もあり、町民、宿泊客は無料で利用できるとのことからこちらも利用してみた。この日の朝の湯田川温泉街は少し気温が低めだったが、この正面湯に浸かって出て来た時には体の熱りを冷ますのに丁度良い気温に感じられた。


宿の朝食を食べると福島野地温泉に向かって出発した。

当初予定していた鶴岡加茂水族館は前日に行ってしまったので、この日は湯殿山神社に寄って行くことにした。


湯殿山神社の参道(?)入口に着いた所、6月1日より通行可と言うことでこの日はまだ封鎖状態だったため、引き返して福島に向かうことにした。
写真は参道入口傍の景色。

野地温泉までは基本的に下道を行くことにして、途中寄り道をしながら向かった。


道の駅 にしかわ


JAアグリ寒河江

田舎道を愉しみながら、それでも14:30頃には2日目の宿泊場所野地温泉ホテルに着いた。当ホテルはその名の通り温泉が名物で、内湯、露天併せて6種類の湯殿があり、男性専用1、女性専用2の他に時間で男女入れ替わる湯殿が3ある。
今回私は「天狗の湯」「鬼面の湯」(何れも時間で入れ替え)の2つに入ったが、どちらもゆったりと入ることができ、風呂から上がっても暫く身体が火照った状態だった。
野地温泉の泉質は基本的に硫黄泉であるため、湯から上がっても硫黄の匂いが体中からしていた。pHは6.1と言うことなので弱酸性と言うところだろうか。泉温は定かではないが、42度C前後のように思われる。


夕飯はかなり豪勢な和食だったが、量もたっぷりあり、完全に満腹状態になり、最後のご飯と汁は断ったほどだった。

走行距離: 242.9km
給油量: 23.0L
燃費: 10.56km/L

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山形・福島温泉旅(1)

2023年05月15日 | ドライブ

2023年5月12-14日

嫁様の企画で山形の湯田川温泉理太夫旅館)及び福島の野地温泉野地温泉ホテル)に行って来た。
嫁様同伴なので、出動は勿論PEUGEOT3008である。

5月12日(金)

この日目指したのは山形県鶴岡市の湯田川温泉・理太夫旅館だった。しかし、折角なので秋田県境にある「鳥海ブルーライン」でリンクにあるような雪の回廊を走ってみることにした。

休憩時間などを勘案して約10時間の行程を見積もり、自宅出発はam3:00(高速道の深夜料金適応を計算)頃にした。
圏央道から関越道に入り、一路新潟を目指したが、平日と言うこともあったのか道は終始空いていて快調に走ることができた。


関越道で休憩した「越後川口SA(下り)」。

その後北陸道ー日本海東北道と走り抜けR7に出ると更に山形の鳥海山を目指して北上した。


途中、道の駅「あつみ」道の駅「鳥海ふらっと」に立寄った。

鳥海ブルーラインに入って頂上の鉾立展望台を目指す。


中ほどまで上ると日本海が見えて来た。残念ながらこの時は少々霞がかかった状態だった。


更に上るとこのように少し汚れてはいるが雪が見えて来た。


目的地とした鉾立展望台の駐車場。ここまで期待した「雪の回廊」を見ることはできなかった。


展望台からの景色。

鳥海ブルーラインを山形側から上って来たので、帰りは秋田側に下りて行くことにした。そして「雪の回廊」が見られる可能性にも期待したのである。


そして何とか「雪の回廊」を見つけることができた。・・・ウソ。回廊ではなく道の片側にあった雪の壁をそれらしく見立てただけ。
どうも今年は雪解けが早かったのか「雪の回廊」を見つけることはできなかった。orz


鳥海山を秋田側に下ってから、宿のチェックインにまだ少し時間が早いと言うことで、急遽「鶴岡市立加茂水族館 クラゲドリーム館」に立寄ることにした。


当水族館では魚、カニ、アシカなどの他にクラゲにチカラを入れており、当水族館の大きな特徴になっている。


水族館からの景色。海辺の向こうには雪景色が残る山が見えていた。

水族館からこの日宿泊の「湯田川温泉 理太夫旅館」までは20分ほどの距離だった。

この宿は温泉と料理がポイントと言えるらしい。


夕飯に出た筍料理は美味しかったが、ボリューム的に私にはかなりヘビーで完食できなかった。orz
また、温泉にも入ることができないままpm8:00頃には床に着いてしまい、そのまま翌朝まで眠ってしまった。(汗)

走行距離: 507.8km
給油量: 31.0L
燃費: 16.38km/L

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四国旅

2022年09月30日 | ドライブ

2022年9月21-26日

西日本(中国、四国、九州)での車のオフ会にお誘いを受け、VW PASSATを駆って四国まで行って来た。
全行程の初日(9/21)と最終日(9/25)は大阪の息子宅に泊めてもらったため、実質の四国は22-25日の3泊4日と言うことになる。

9月21日(水)

ルート:自宅-中央道-名神道-北陸道-舞鶴若狭道-京都縦貫道-息子宅
東京(自宅)から大阪(息子宅)へ移動した。

走行距離: 717km
給油量: 46.5L
燃費: 15.42km/L

9月22日(木)

ルート:息子宅-新名神道-山陽道-瀬戸大橋-高松道-松山道-松山
午前2:00に息子宅を出発すると、新名神道に入り四国を目指した。目指すは松山(愛媛県)である。
大阪から松山までのルートは大きく3つある。淡路島を通るルート、瀬戸大橋を通るルート、そしてしまなみ海道を通るルートである。時間的には淡路島ルートが一番早いのだがお値段もお高くなることから値段的、時間的にほどよいと思われる瀬戸大橋瀬戸中央自動車道)ルートを採ることにした。

瀬戸大橋の手前。

瀬戸大橋渡橋中。

瀬戸大橋途中の与島PAで休憩。

与島PAから見た瀬戸内海

そもそもこの日はオフ会前日となるため、松山入りの時間が決まっている訳ではない。ただ、少しでも高速の通行料金を安くするために深夜割の時間帯を選んだだけである。となると松山に到着してからも暫く(ホテルにチェックインできる15:00まで)は時間を潰さなくてはならない。
と言うことで高速道移動中も仮眠やトイレ休憩などで時間をかけながら松山には9:00頃到着することになった。
松山に着いて先ず向かったのはGS(ガソリンスタンド)だった。東京を出る時からずっと洗車をしてなかったし、移動中に雨に降られたり、虫が潰れた無数の跡が付いていたりでとても翌日からのオフ会参加に耐えられないと思われたからである。

洗車が終わると道後温泉に移動した。

道後温泉の駐車場脇にある足湯。

道後温泉本館は工事中だった。館内の見学はできるようだったが、整理券を受け取り時間になるまで待たなければならないため、別館で温泉に入ることにした。

別館には「椿の湯」と「飛鳥乃湯」があり、前者に入ることにした。
道後温泉のHPでも分かるように大きな内湯が男湯、女湯に1つづつあり、露天はないようだった。

道後温泉と言えば夏目漱石の小説「坊っちゃん」で有名だが、上の3枚の写真は、その坊ちゃん関係のもの。
一番上の「漱石 坊っちゃん 之碑」は道後温泉本館の前、道を挟んだ向かいにある。
2枚目、3枚目は道後温泉駅伊予鉄道)前にあった。

道後温泉駅前は綺麗に整備されていた。

道後温泉から松山総合公園に移動した。

松山総合公園の駐車場にて。

この公園は小高い丘?小さい山?を中心に構成されていて、この山を登った所に西洋の城跡を思わせる展望台(上の写真3枚)がある。日頃運動不足の私には結構きつい山登り(?)をして、この展望台のある広場までやって来たため、とてもこの展望台に上る気力が沸かず外からの撮影だけにしてしまった。(汗)

山の頂から見た松山の街。

対面の山頂に見える松山城
本当はこの松山城にも行ってみようと思ったのだが、事前の調査では旨く駐車場が見つからなかった・・・と言うことを理由にして、松山城はこちらの山から遠望するだけにした。

松山総合公園を後にすると、この日宿泊のホテルNo.1松山に向かった。

この日の夕食は翌日(9/23から始まるオフ会)の参加者の一部で、前夜祭となった。写真はコース料理の前菜。
流石瀬戸内海で採れた海の幸は絶品だった。特に最後に出された「鯛めし」は忘れられない逸品だった。

走行距離: 403.5km
給油量: 25.0L
燃費: 16.14km/L

9月23~25日(シルバーウィーク後半)

四国オフ別ブログに記載する。

9月26日(月)

ルート:息子宅-名神道-中央道-自宅
嫁様の買い物命令があり、実質大阪を出たのは11:00頃となった。
ナビの計算では18:00過ぎに自宅到着予定だったが、諏訪湖SAを過ぎた辺りから「小仏トンネルを先頭に8km渋滞」の情報が入り出し、近付くに連れて渋滞が伸びだした。このため大月JCTで中央道河口湖線に入ると都留ICで一般道に出て帰宅することにした。
自宅到着は19:30頃となった。

走行距離: 511.3km
給油量: 31.5L
燃費: 16.23km/L

総走行距離: 2,039km
総給油量: 171.9L
平均燃費: 16.19km/L

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加賀、能登ドライブ(石川県)ー2

2022年08月16日 | ドライブ

2022年8月12日

一夜明けてこの日は「曇り時々雨」の予報だったが、いつの間にか「曇り時々晴」に変わっていた。
この日の予定は能登半島を周回し、富山のホテルに泊まる。ホテルを7:30頃飛出すと、一路、羽咋(はくい)方向に向かった。第1の目的地は羽咋手前の「千里浜なぎさドライブウェイ」である。日本で唯一の砂浜を車で走れる場所として有名な所で、過去にも何度となく訪れている場所だが、今回は次男にそんな場所を見せてやりたいと訪れることにしたのだ。

9:00頃現地に着いたが、写真の通り今回のドライブウェイは通行禁止状態だった。一体何が起こったのかと状況が呑み込めなかったが、波が高かったり、満潮と高潮が重なったり、自然環境の変化で通行止めになることが偶にあるようだ。
そうなると過去1回もこのような状況に遭遇しなかった私は単にラッキーだったと言うことのようだ。

千里浜なぎさドライブウェイを後にすると次の目的地「上大沢の間垣の里」を目指した。

能登半島には何度か来ているのだが、この上大沢、大沢の「間垣」というのは今回初めて見るものだった。HPによれば「日本海から吹き付ける冬の風から家屋を守るためのもので、冬は暖かく、夏は陽射しを遮るためとても涼しいのだとか。」と書かれている。

この竹垣が「間垣」と言うものらしい。
この「間垣の里」に出る時、細い山道を走らされたため、この家並みが突然視界に広がった時は「え?」と思ってしまった。
「日本海から吹き付ける冬の風から家屋を守る」ための生活の知恵なのだろうが、逆にそれだけ冬の寒さが過酷なのではないかと思われた。平家(へいけ)の落人の里があると言われる能登半島だけに、その昔はもっともっと過酷な生活を強いられていたのではないかと想像してしまった。

上大沢を後にすると次は世界遺産「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」に向かった。

以前ここに来た時は駐車場(道の駅 千枚田ポケットパーク)に止めることができず、ここを断念した覚えがあるが、今回は駐車場が整備されていて何とか止めることができた。

次は「垂水の滝」に移動した。
輪島方向から来てR249の八世乃洞門新トンネルの手前に「曽々木ポケットパーク」がある。

車を置いて海岸沿いを歩くと【福が穴・岩窟不動・せっぷんトンネル】曽々木パワーゾーンがある。パワーゾーンの説明はリンクに譲るが、私はこの手の話を実感することがないので、あくまで話題提供である。

八世乃洞門新トンネルを潜って直ぐの所に「寄り道パーキング 垂水の滝」があり、ここに車を置くと今潜って来た八世乃洞門新トンネルの脇に「垂水の滝」を見ることができた。

さて、この後狼煙(のろし)の方を回り、九十九海岸(つくもかいがん)など海岸線を通って能登島(のとじま)の「のとじま水族館」を目指した。

能登島に渡る橋は2本あり、これは「ツインブリッジのと(中能登農道橋)」である。水族館には島に入って15分ほどで着くことができた。

夏休みの水族館は大繁盛とばかりにかなり広い駐車場もほぼ満車状態で、人の多さにウンザリしてしまい入り口でUターンするとこの日宿泊の富山を目指すことにした。多分疲れが出て来て人混みに嫌気が差したのではないかと思われる。

能登島を出る時は2つ目の橋「能登島大橋」を渡ることになった。
途中「道の駅 能登食祭市場」に立寄り、昼食兼夕食を摂りながら土産物などを購入してから富山に向かった。この日宿泊の「ホテルJALシティ富山」には18:00頃チェックインとなった。

走行距離: 376.6km
給油量: 26.0L
燃費: 14.48km/L

8月13日(土)

宿泊したホテルJALシティ富山では素泊りだったため、チェックアウトは何時でもOKとのことだった。ならば休日料金のないお盆期間中の高速料金。せめて深夜料金内で走ろうと朝3:00のチェックアウトを予定した。しかし結果的には朝1:00頃には目が覚めてしまい、そのままチェックアウトをして北陸道・富山ICを目指すことになった。

東京までの高速道のルートは基本的に往きの反対を走ることにした。
問題は上信越道の更埴JCTで曲がるか真直ぐ行くかなのだが、次男は「中央道のくねくねが好きくない」と言うので、更埴JCTで曲がって上信越道を真直ぐ行くことにしたのである。
この日は台風8号が関東を通過するという面倒臭い事態も予想されていたため、台風には遭遇したくなかった。
結局東京の自宅には朝8:00過ぎには着くことができ、台風には遭遇することなく無事に帰宅できた。(台風はこの後東京を通過したようだ。)

走行距離: 436km

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加賀、能登ドライブ(石川県)ー1

2022年08月15日 | ドライブ

2022年8月11-12日

次男に付合って石川県にドライブ旅行をして来た。
今回は初めて次男が「長距離を運転したい」と言い出したため、始めは1人で行かそうと思ったのだが、何せ普段運転をしていない人間のため私の「何処か行きたい」欲も満たすため次男の言葉に乗ってしまったのだった。
最初は「津軽半島(青森県)」を目指す予定でいたが天候悪化や災害などが出始めたため、急遽目的地を「能登半島(石川県)」に変更してのドライブとなった。

8月11日(木;山の日)

自宅から金沢までのルートは通常中央道-長野道-上信越道-北陸道が考えられるが、お盆帰省が始まるこの日の渋滞予測は中央道の早朝からの渋滞を予測していた。そのため、今回は圏央道-関越道-上信越道-北陸道のコースを取ることにした。

GW期間は高速道路の休日割が停止されるため、日中に移動すると10,500円(ETC2.0)の料金がかかる。これを深夜割適応にすると7,350円(ETC2.0)と3,150円お得になるため、これを利用しない手はない。
朝3:00に自宅を出ると、中央道・八王子ICを目指した。予定通り圏央道から関越道に入り仮眠や休憩を取りながら金沢西ICを出ると、先ずは「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」に向かった。大学の神道学科を出た次男の興味は今も各地の神社にあり、その興味に合わせた訪問だった。

金沢西ICから白山比咩神社までは30分ほどだった。

10:00頃神社に着くと早速お参りに向かった。

当神社の祭神は「白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ;菊理媛尊(くくりひめのみこと))」と「伊弉諾神(いざなぎのかみ)」「伊弉冉神(いざなみのかみ)」が祀られいる。

白山比咩神社を後にすると日本三大名園兼六園(金沢)、偕楽園(水戸)、後楽園(岡山))の1つ「兼六園」に移動した。

庭園の中を流れる水が綺麗なのにチョット驚いた。

日本武尊(やまとたけるのみこと)像もあった。これは「明治紀念之標(めいじきねんのひょう)」と言い、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるもの(兼六園HPより)だそうだ。

兼六園を後にすると羽咋(はくい)に向かった。

目指すのは羽咋にある「気多大社(けたたいしゃ)」である。

この神社は能登国一之宮で祭神は大己貴命(おおなむちのみこと;大国主命)だった。

気多大社を後にすると、この日宿泊の「金沢国際ホテル」にチェックインした。

走行距離: 643km
給油量: 42L
燃費: 15.31km/L

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北の国へ(北海道)7

2022年07月12日 | ドライブ

2022年6月28日

いよいよ北海道の地を離れる日になった。
この日はホテルの朝食を摂ると速攻で函館のフェリー乗場に向かうことになった。朝6:30からの朝食を食べ、8:10発のフェリーに乗ると言うかなりタイトな時間割となるからだ。

ホテルを出る時はぽつりぽつり程度の雨が、フェリー乗り場に着いた時には本格的な雨になっていた。

乗船手続きを終え、指定された乗車待ちの車列に加わるとひたすら乗船時間になるのを待った。

時間になり乗船して、雨の函館を見た。

いよいよ出港。これで北海道の地ともお別れである。
青森-函館のフェリーは2社が行っていて、1社は「津軽海峡フェリー」であり、もう1社は「青函フェリー」である。往きの青森-函館は前者「津軽海峡フェリー」に乗り、帰りの函館-青森は後者「青函フェリー」に乗ることになった。理由は、フェリー乗り場に着いた時点での一番早い出発時間のフェリーを選んだからだ。
因みに両社の違いだが、「津軽海峡フェリー」と「青函フェリー」では前者の方が若干高めの料金設定で、その分後者より船内の設備が整っている感じがした。また、航行時間は前者が3時間40分で後者が4時間となっているが、その時の天候等で左右される可能性もあるため、結果的にはさほど大きな違いは感じられなかった。しかし、総合的にはやはり料金分だけ前者の方が乗り心地は良かった。

青森に到着。下船を待っている。

青森も雨の天気だったが、この日の宿泊予定地点である一関(いちのせき;岩手県)の「ホテルルートイン一関インター」へ近付くに連れて雨は止み、16:00頃には着くことができた。

給油時走行距離: 914.0km(6月27-28日)
給油量: 48.0L
燃費: 19.04km/L

6月29日(水)

いよいよ帰宅の日になった。いや、日になってしまった。

8泊9日の旅だったが、1月も行っていたような、つい数日前に自宅を出たような変な感覚を感じながら東北道・一関ICから東京に向かって走った。
一関を出る時は曇りだった天気も、関東平野に入るころから天気は快晴に向かった。
久喜白岡JCTから圏央道に入り東京・八王子を目指していると、ナビ様が前方の渋滞を回避するために狭山IC(埼玉県)で下りる指示を出して来た。
ナビ様の指示に従い狭山ICから下道(一般道)を走り出すと、車の外気温表示はグングン上昇し、所沢(埼玉県)付近では40.5度まで示すようになった。道も混雑していて、何だかこのまま北海道にUターンしたくなってしまった。

何とか自宅に辿り着いたのは13:30頃。自宅に着いて先ず思ったのは「東京は暑い」だった。

考えて見ると、北海道には学生時代から何度か訪れているが、1人で行ったのは学生時代と今回の2度であり、マイカーでの1人旅は初めてだった。
前半2日位は雨天に遭遇したりもしたが、全般的には天気に恵まれた方だと言えるだろう。そんな中であの大陸を走るような感覚のドライブは内地(北海道の人の言い方;本州の意)では絶対に味わえない、気持ちの沸き立つ感覚とでも言うのだろうか素晴らしいものがある。但し、これはあくまでも雪のない時期の話であって、極寒の雪に閉ざされた世界は、とても私には耐えられるものではない。
それにしても、嫁様の発言「また行けばいいじゃない」を是非身体の動く内に実現したいと思う。

総走行距離: 3,389km
給油時走行距離: 2,928.6km
総給油量: 164.0L(給油回数:4回)
平均燃費: 17.86km/L
(事情により最終給油は除いている)

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北の国へ(北海道)6

2022年07月10日 | ドライブ

2022年6月27日

この日は旭川から函館への移動となった。</p>

前日(6月26日)の夜、ホテルで翌日のルート確認をしている時に、ふと学生時代にした北海道旅行を思い出し、「愛国駅」と「幸福駅」にどうしても行きたくなった。そのため当初予定していなかった「愛の国から幸福へ」を再び再現することにした。
周知の通り、「愛国駅」と「幸福駅」を通っていた旧国鉄の広尾線は1987年に廃線となっているが、両駅は今も記念碑的に残されている。

という訳で、旭川を出ると先ず目指したのは「愛国駅」だった。
愛国駅」は現在交通記念館として公開されているらしい。実際に行って見ると特に係員がいたりする訳ではなく、ホームにはSL(19671号)が展示されていた。
ここでも色々写真を撮ったのだが、後になってカメラにメモリーカードが入ってなかったことが分かり、大ショックを受けた。

愛の国から幸福へ」なので、当然ながら次は「幸福駅」である。

ここでもメモリーカードなしのカメラで撮っていたので、映した写真が失われたと思われた。しかし、幸いなことにここではiPhoneでも2枚だけだが撮っていたため、難を辛うじて逃れることができた。それが上の2枚である。

そしてお約束の切符(乗車券)が上である。
勿論、廃線になった路線の、旧国鉄の切符がある訳がない。当然これは当時の物を模した土産用グッズである。日付も「4.6.27(令和4年6月27日)」と購入日の日付になっている。
学生時代にここに来た時に、やはり当時の切符を購入した記憶があるが、あれは何処に行ってしまったのやら。。。

幸福駅」から函館までは基本的に高速道を使った。そうしないと時間的、体力的に厳しくなると思われたからだ。
函館のホテル「ルートイングランティア函館五稜郭」には16:00過ぎに着くことができた。

写真が撮れていないことに気付いたのは、ホテルの部屋でその日撮った写真を持参のPCに移動させようとノートPCのフタを開けた時だった。カードスロットにカメラのメモリーカードが入っていたのが目に入った。私は愕然とした。
毎日嫁様に1日の報告をしているのだが、この日はこの「写真が撮れていなかった」事件の報告となった。嫁様はあっさり「また行けばいいじゃない。」と言ってくれ、私は思わず「そうだよね。」と返していたものだ。

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北の国へ(北海道)5

2022年07月07日 | ドライブ

2022年6月26日

稚内を出発すると旭川に向かった。この日は北海道では初めて通る東海岸のR238を南下するルートを採った。

前日(6月25日)の晩にホテルで翌日のルート確認をしていた際、宗谷岬に寄ることを忘れていることに気が付いた。そこでこの日最初の立ち寄り地を急遽宗谷岬にすることにした。

宗谷岬のチョット手前に「間宮林蔵 渡樺出港の地の碑」(樺:樺太=カラフト;サハリン)があるのを発見し立ち寄った。
3枚目の写真では晴れていれば樺太(カラフト)が見えるのではないかと思われた。

日本最北端の地」碑。宗谷岬にある。

宗谷岬にある「間宮 林蔵」像。
Wikipediaによると、間宮 林蔵は幕府の御庭番だったと言う。と言うことは、間宮 林蔵のカラフト渡航はカラフト探検と言うよりはロシア帝国に関する情報収集の方が、よりウェイトが大きかったのではないかと思われる。

宗谷岬を後にするとR238を南下して猿払エサヌカ線を目指した。

猿払エサヌカ線と言うのは勿論地点名ではなく線(道路)名なのでナビで指定できないのではないかと思われたが、Google mapでは地点指定ができ、愛車VW PASSATの純正ナビではマップコードで指定できた。マップコードは私の場合「NaviCon」(デンソー)と言うスマホのアプリを使って検索している。

さて、実際猿払エサヌカ線に行って見るとこんな感じだった。どんよりと曇った天気が恨めしい。と同時に自分のカメラの腕のなさも恨めしい。

更に先に進むとこんな感じになる。

ここから内陸の富良野に移動した。

今度は「ジェットコースターの路」に移動した。この道「かみふらの八景」の1つになっているらしい。

ジェットコースターのようなこの「ジェットコースターの路」が分かるだろうか?腕が悪いのがよく分かる。orz

次に目指したのは「日の出公園ラベンダー園」である。

北海道のラベンダーベストシーズンは7月中旬~下旬と言われている通り、残念ながらまだ多くの花が開花前の感じだった。

さて、再び「かみふらの八景」に戻って、今度は「パノラマロード江花」である。

パノラマロード江花」に移動中に、写真のような道を通り、思わず撮ってしまった。

パノラマロード江花」はこんな感じだった。
この日は日曜日だったので、私の感覚ではもっと人出があるのではないかと思われたが、6月の晴れた日曜日でも北海道はこのくらいの感じの人出なのかも知れないと勝手に考えてしまった。この時「パノラマロード江花」では1台の車とも遭遇しなかった。

次にまた「義経ゆかりの地」として「東神楽神社」に移動した。

この東神楽神社義経公園と並んであり、恐らく昔は神社の敷地だった所に公園を作ったのではないかと勝手に想像した。
神社の駐車場に車を置くと、早速神社に入ることにした。鳥居を潜って本殿まで進み、お参りをしてから階段脇にあった「義経台」の碑を確認した。

東神楽神社からこの日宿泊の「スーパーホテル旭川」に移動した。

走行距離: 377km(6月26日)
給油時走行距離: 738.2km(6月25-26日)
給油量: 42.0L
燃費: 17.58km/L

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北の国へ(北海道)4

2022年07月04日 | ドライブ

2022年6月25日

前日の荒天もおさまり、北海道に入って初めてまともに陽の光を見ることができた。
この日は北海道の最北端・稚内に移動する。

約350kmの一般道を1日で走ることになるので、あまりゆったりはできないと思われた。
余市のホテルを7:00頃出発するとR5を小樽方向に進み、小樽の街を抜けるとR231に入って稚内を目指した。

先ず目指したのは雄冬岬だった。

雄冬岬のパーキングの横には「白銀の滝」という滝が流れ落ちている。この滝は昔は海に直接落ちていたらしい。
眼前の海(日本海)は非常に綺麗な姿をしていた。

次に向かったのは「黄金岬」である。ここはかつてニシンの群がきらきらと黄金色に輝きながら押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになったそうだ。

ここから稚内を目指して日本海側の海岸縁を北上する。
札幌から稚内に向かうルートとしては、大きく2つある。この「日本海オロロンライン」と呼ばれるR231、R232と、内陸を行くR40である。仕事や用事で稚内を目指すのであれば後者を選ぶかも知れないが、観光目的であれば前者「日本海オロロンライン」だろう。

こういう写真のように、正に北海道らしい、ある意味大陸のような地平線まで延びた真直ぐな道が稚内まで続く。

次に目指したのは「オトンルイ風力発電所」である。

事前のネット情報で、ここは撮影スポットになるようだったので、立ち寄ることにした。

こんな感じで撮ることができた。
続いて「サロベツ原生花園」に移動した。

サロベツ原生花園で「花園」と言っても花よりも草原と言う感じが強かった。

次はいよいよ稚内、この日宿泊の「ホテル滝川」に向かった。

稚内は曇天で風も少々強めだった。

走行距離: 365km
給油: なし

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北の国へ(北海道)3

2022年07月04日 | ドライブ

2022年6月24日

北海道3日目は余市に向かう。

この日の天気は朝から1日雨だった。風も所々強く吹くところがあり、移動に少々心配がされた。しかし移動しない訳にもいかないため、朝7:00過ぎにホテルを出発した。

先ず目指したのは「弁慶岬」だった。

この弁慶岬の周辺の地区を弁慶と言うのはチョット興味をそそられた。実際「北海道寿都郡寿都町政泊町弁慶」と言う住所があるのである。
弁慶岬の少し手前に「弁慶の土俵跡」があるはずだったが、丁度雨が結構降っている時の通過だったため車中から確認することはできなかった。

弁慶岬の駐車場の直ぐ脇にこの銅像が立っていた。どう見ても「弁慶」その人だろう。
この時は少し雨脚が弱くなっていたので車外に出て撮ることができた。

弁慶岬の灯台。
ここまで行くのは雨のため無理と判断され、カメラのズームで撮った。
この岬に残された伝説では「弁慶が毎日この岬に立ち、奥州から逃れた仲間たちの到着を待っていた」と言うものだ。

次に目指したのは「神威岬」だった。

神威岬の駐車場に着いた時は、雨よりも風が強く、車から降りるのはかなり困難な状況だった。
ここ神威岬に残る義経の伝説は「 岬の沖に来た義経一行は難破しそうになり、義経が神威岩と神に祈りを捧げて波や風を鎮めることができた。」また別の伝説では「アイヌの娘チャレンカが義経を慕って船の行く手を阻むために身を投げたのが、立岩になった。」と言うものだ。

本来ならもう少し多くの「義経ゆかりの地」を巡る予定だったが、荒天候に阻まれてほんの数ヶ所を見て廻るだけになってしまった。
しかし天気だけはどうしようもないため、諦めてこの日宿泊の余市町にある「ホテル サンアート」に向かうことにした。

15:00頃チェックインしてこの日の予定は終了した。

走行距離: 300km(6月24日)
給油時走行距離: 683.6km(6月22-24日)
給油量: 33.5L
燃費: 20.41km/L

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北の国へ(北海道)2

2022年07月03日 | ドライブ

2022年6月22日

いよいよ北の国・北海道に上陸する日となった。

前日宿泊したホテルを朝7:00頃出発すると、一路東北道を青森目指して走った。
フェリーで向かうのは函館(北海道)の港である。この津軽海峡を渡るには「青函フェリー」「津軽海峡フェリー」の2社があり、当初予定したのは青函フェリーの方だった。フェリー乗場に着いて確認した所、11:35の函館行きが出ないことが分かり、急遽津軽海峡フェリーの10:00発函館行きに変更したのだった。

写真2枚目は函館山

フェリー乗場に着いたのが9:30近くだったため、少々焦ったが何とか乗船することができ、函館にはほぼ時刻表通りの13:40に着いた。
こうしていよいよ北海道上陸となった。

函館に着くとホテルのチェックインには少々早いので、今回の目的の一つ「源義経ゆかりの地めぐり」で「船魂神社」に行くことにした。

船魂神社」は学校の敷地内らしく入ることができなかった。仕方なく帰り道に通った「八幡坂」で撮影。
この景色も有名で、函館のお約束の景色のようになっている。

この日宿泊の「ホテル パコ函館」にチェックイン開始(15:00)ギリギリに到着すると、早速ホテル自慢の天然温泉に入った。
泉質はさっぱりした感じのものだったが、旅の疲れを癒してくれるような感じがした。

走行距離: 213km
給油: なし

6月23日(木)

北海道2日目。

ホテルを7:30頃出発すると、R228を西に向かった。今日の目的地は江差追分(えさしおいわけ)で有名な江差である。
上の地図でも分かる通り、函館からさして距離がある訳ではないため、比較的のんびりと進むことにした。

最初に立ち寄ったのは松前だった。

江戸時代、蝦夷地を所領とした松前藩の城下。
松前城(福山城)は昭和24(1949)年に焼失したりした。

松前に寄ったのは「源義経ゆかりの地めぐり」の関係もあった。この城内には幾つかの神社仏閣もあり、その一つ「光善寺」の境内に義経ゆかりのものがあるのである。

光善寺」の境内は綺麗に手入れがされていた。

これが義経直筆(義経が矢じりで彫ったとされる)の碑だ。矢じりで彫ったと言うには結構大きな字であり、写真のように字もしっかりしている。

松前町の3大名桜の1つ「血脈桜(けちみゃくざくら)」。

松前藩屋敷」として当時の街並みらしきものが再現されていた。

松前藩沖ノ口奉行所」。

自身番」。本来の「自身番」は目明しの勤務場所だったが、ここ松前では火の見番所となっていたそうだ。番所の横に火の見櫓(やぐら)がある。

武家屋敷」。

松前を後にしてR228を江差目指して北上した。

途中のパーキングにて。

更に先の「道の駅 上ノ国もんじゅ」で昼食を摂ることにした。

2Fのレストランで頼んだのがこの「てっくい天ざる」。

てっくいって何?答えは写真をご覧戴きたい。北海道民でも多くは知らないと言う話もある。
興味津々で食べてみたが、淡白な味の白身魚と言う感じだった。確かにヒラメなので当たり前と言えば当たり前である。

江差では「かもめ島」に立ち寄った。江差では江差のシンボル的島ともされているようだ。

この白い岩が「義経が残した馬」で、岩になって今も主の帰りを待っているとされている。

鳥居の奥の岩(奇岩?)が「瓶子岩」。

夕日の展望灯台」。

江差追分節記念碑」と灯台。

弁慶の足跡」。満ち潮の時には水没してしまうらしい。このようにくっきり足跡が出ている光景に出会えたのはラッキーだった。

このかもめ島には明治維新の時、幕臣「榎本武揚」がこの「開陽丸」で函館まで逃げて来たという。最終的に開陽丸かもめ島で座礁し沈没したらしい。

かもめ島を見てからこの日宿泊の「ホテル ニューえさし」にチェックインした。

夕飯は安直にホテルの目の前にあった「江差会館」という居酒屋で食べることにした。
タコの刺身は「真ダコ」となっていたが一切れが大きく、食べ応えがあった。また、店の名物として「ウニ玉」があり、タップリのウニの玉子とじは非常に美味しかった。

走行距離: 172km
給油: なし

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