2023年6月12日
この日は 札幌ー函館 の移動だった。
今回は下道メインで、今まで行ったことの無いニセコなど内陸方面を通ることにした。
札幌から函館への移動は、通常道央道などの高速道を利用するルートが一般的と思われるが、それは去年の北海道旅行もそうだったが時間的には最短のルートである一方、ただ移動するだけで面白味がない。と言うことで札幌を出発するとニセコ方面に向かった。
最初の立寄り地は道の駅 ニセコビュープラザに設定していたが、R230の途中にある道の駅 望羊中山に立寄り小休止をした。
下調べも何もなく立寄った所なので訳が分かっていなかったが、目の前に大きく山が見えていた。
現在地からして、また道の駅の名前からしてこの山が北海道で有名な「羊蹄山(ようていざん)」であろうと推定したが、後で調べた所やはり間違ってはいなかったようだ。
第一の立寄り地「道の駅ニセコビュープラザ」には約2時間で着いた。
お土産コーナーで少し買い物をすると次に進んだ。
R230を進むと「荷卸の松(におろしのまつ)」が沿道にある。詳細はリンクに譲るが、折角なので寄ってみた。
そのあと江差(えさし)の「かもめ島」に向かった。
このかもめ島には「開陽丸記念館」がある。写真の「海の駅 開陽丸」に併設されている。
復元された開陽丸。
海の駅 開陽丸を左手に見ながら奥に進むとかもめ島になる。
島の入り口付近から見える島の海辺にある奇岩。「義経を待つ馬岩」と言われている。その伝説はリンクに譲る。
島の入口にある「瓶子岩(へいしいわ)」。この岩に伝わる伝説はリンクに譲る。
瓶子岩の前の道を進み、途中から坂道を上ると島の頂上に出る。
坂道の途中から見た江差の町。
この広場のような頂上の左手に「江差追分節記念碑」と言う碑が立っていた。
碑の横を先に進むと
「弁慶の足跡」と称される場所が見えて来る。源義経に従った武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)の足跡とのことだが、いくら弁慶が大男と言ってもそれはないだろう。
と言うことで島をざっと廻って函館の「スーパーホテル函館」に向かった。
走行距離: 365km(6月12日分)
走行距離: 706.1km(6月11-12日分)
給油量: 40.5L
燃費: 17.43km/L