2022年6月25日
前日の荒天もおさまり、北海道に入って初めてまともに陽の光を見ることができた。
この日は北海道の最北端・稚内に移動する。
約350kmの一般道を1日で走ることになるので、あまりゆったりはできないと思われた。
余市のホテルを7:00頃出発するとR5を小樽方向に進み、小樽の街を抜けるとR231に入って稚内を目指した。
先ず目指したのは雄冬岬だった。
雄冬岬のパーキングの横には「白銀の滝」という滝が流れ落ちている。この滝は昔は海に直接落ちていたらしい。
眼前の海(日本海)は非常に綺麗な姿をしていた。
次に向かったのは「黄金岬」である。ここはかつてニシンの群がきらきらと黄金色に輝きながら押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになったそうだ。
ここから稚内を目指して日本海側の海岸縁を北上する。
札幌から稚内に向かうルートとしては、大きく2つある。この「日本海オロロンライン」と呼ばれるR231、R232と、内陸を行くR40である。仕事や用事で稚内を目指すのであれば後者を選ぶかも知れないが、観光目的であれば前者「日本海オロロンライン」だろう。
こういう写真のように、正に北海道らしい、ある意味大陸のような地平線まで延びた真直ぐな道が稚内まで続く。
次に目指したのは「オトンルイ風力発電所」である。
事前のネット情報で、ここは撮影スポットになるようだったので、立ち寄ることにした。
こんな感じで撮ることができた。
続いて「サロベツ原生花園」に移動した。
サロベツ原生花園で「花園」と言っても花よりも草原と言う感じが強かった。
次はいよいよ稚内、この日宿泊の「ホテル滝川」に向かった。
稚内は曇天で風も少々強めだった。
走行距離: 365km
給油: なし