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てんもく日記

ヒゲ親父が独特の感性で記録する日記。このブログがずっと未来に残るなら、子孫に体験と思いを伝えたい。

現代日本文化の三異人

2012年03月12日 23時48分00秒 | 【ヒゲ親父】思考日記
またまた本屋で無駄使いしたかな。

「読みたい」とも思わなかったが、
なんか目に止まったので、まあ買ったのである。

「ワンピース最強考察」
「村上春樹1Q84をどう読むか」
の2冊である。

オイラ思った。
おそらく今の日本文化の分野での三偉人をあげるとしたら、
小説家より村上春樹、
漫画家より尾田栄一郎、
アニメーション作家より宮崎駿
の御三方だと思ったりする。

この三人は同分野においては別格ですよね。

でも、それは一般的評価であって、
・・・それも怪しいとオイラは思うわけだが、

例えば、一番わかりやすい宮崎駿先生!
確かに、ナウシカやラピュタの初期作品はわかりやすかった。

でも「もののけ」とか、「神隠し」は
そりゃすばらしいよ!
でも、子供があの内容を理解してた?

いやいや大人にしても理解して
評価してるのだろうか?

オイラなんかは、神隠しにいたっては、
何が言いたかったのか、いまだにわからん!

次にワンピース、オイラはあまり読んでませんが、
最近、これマンガのことばっかですよね。
NHKにも取り上げられたんで
実際すごいのだろうが、
これまた真に理解されているのだろうか?
伏線、伏線の世界なんでしょう。


そして村上春樹先生です。
前よりオイラ言ってるとおり、
その良さが、イマイチわからんのです。
でも、世界的におそろしく評価が高い。


おそらくこの三人の作品の共通するのは
その「わかりにくさ」ではなかろうか?

「わかりにくさ」こそ
人は惹かれるし、
作者も意図的にそれを含めるのではなかろうか?


アニメのガンダムとエヴァンゲリオンの違いは、
まさにそのわかりにくさや謎の違いだ。


あえて読者や視聴者を悩ませる。
そんな技法に惑わされてるのかなぁ~。


だからオイラはあえて、
三偉人ではなく、
三異人と呼んじゃうよ~だ。

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