てんもく日記

夫と妻と大学生の息子と娘。【ヒゲ親父】は変なことばかり投稿しますが、最近は地元の町歩きにめざめちゃっております。

ブラオイラ#361(水難の歴史手取川編)

2020年03月01日 15時21分18秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
もはや国難である・・・。
それどころか人類の危機的な状況なのかもしれません。
新型コロナウイルスはどこまで拡がるのだろうか・・・。

こうなると神頼み、
オイラがピンチの時に向かうのは「しらやまさん」か「くりからさん」です。

ということで「しらやまさん」の方へ来ました。


今日は参拝者が多いですね、

3月1日なので、おついたち参りですね。

手取川。


天狗橋の渡り口に隅に石柱があります。


「天狗橋納涼」とある。


裏を見るが、何が書いてあるが読めない

納涼って涼むことだけどどういう意味だろうか?

少し下流に向かう、


何かあります。


ここは、


水害紀念碑。


手取川には水害の歴史があります。
明治29年8月に大洪水がありました。


そばに水辺プラザなるものがあって、


水害のことも紹介されていました。


ふうむ、


小学校の社会の授業を思い出した。
オイラ小さい頃から社会や地元のことに興味がありましたので何となく記憶に残っています。
内容は川とか治水のことだったと思います。
先生が質問します。
「手取川は100年に一度くらい大雨により大洪水を起こします。川の水は堤防から溢れ、周りの村が大変なことになります。
死者も出るし家や田畑も壊れされます。さてみんな、どうすればこの水害を防ぐことができますか?」
ってな感じだったと思います。

オイラ達はいろいろ答えを出します。
例えば、堤防を高くする。

金沢弁で「堤防を高くすればいいげんて」みたいな

そうすれば大雨になっても溢れません。


もしくは、川幅を大きく拡げる。

「川を広くすればいいがいや」

そうすれば水は堤防を越えません。


でも・・・いずれも問題はありますよね。

手取川の洪水に備えるために明治の人が考えたのが、堤防の外にさらに小さな堤防を造るということでした。


大雨になると川の水は堤防を越えてしまいますが、

次の堤防である程度防ぐことができます。

上から見るとこうです。

堤防は上流側へ斜めに広がって作られます。

現物がこれです。


高さはそれほどありません。


丸い石が粗積みでできています。

霞堤といって、大変優れているとのことから土木遺産に認定されています。
これは万一氾濫した場合に次の霞堤でその流れを食い止め、氾濫流を本川に戻す役割も果たすものです。
すごいですね。


そして、この近くにあるオイラが気にかけている場所へ向かいました。


おし!


ちゃんと水が湧いていますね。


トミヨさんいるかな。


このあたりも水害のときは大被害が出たでしょうね。

今は冷たくてきれいな水が流れています。


水難に国難か・・・、

人類はこれまでも困難や危機を乗り越えてきました。

今、たしかに大変な状況ではありますが、やまない嵐はありませんから、ここは冷静にしっかりと頑張っていきましょう。
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ブラオイラ#360(鉄道、港、ノスタルジア敦賀編)

2020年02月24日 21時50分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
敦賀は通過するだけの町・・・。


高速道路でも、鉄道でも、この地で降りることなく名古屋や京都、大阪に行く際に一瞬で通過するだけの町でした。
なんとなく歴史があって魅力的な町であることはわかっていたので、一度じっくり町を歩いてみたかった。
今回はじめて敦賀の町を歩き回ったが、予想以上の素晴らしい町だったのです。

昨晩グーグルマップを睨みながら、あらあらと予定を立てた。


三連休最終日の今日はナイス天気
カミさんと出かけました。

まずは、金ケ崎へ


NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、
明智光秀のゆかりの地です。


金崎宮や金ケ崎古戦場、金ケ崎城跡があります。





空堀の跡かな。


戦国の1570年、尾張の織田信長にとって最大のピンチが起きる。
越前朝倉軍と近江浅井軍に挟まれる形で絶体絶命、この金ケ崎退き口の攻防がここで行われた。

明智光秀に羽柴秀吉、前田利家まで、ピンチの織田信長を逃がすために身を挺して奮戦したのです。

頂上まで来たぞ


おぉ~眺め抜群だ!

敦賀湾です。

金崎宮でお参りをします。


そして御朱印をゲッツ



ふもとまで下りてきて、そこに廃線がありました。


この線路、実はすごかったのです。敢えて言うならここはヨーロッパへの玄関口だったのです。

明治45年(1912年)に東京新橋からこの福井の敦賀金ケ崎間に、
1・2等寝台列車を連結した欧亜国際連絡列車と呼ばれる超豪華な列車が運転されます。
この敦賀港とウラジオストックとの定期航路を介しシベリア鉄道を経由してベルリンやパリとつながっていたのです。

そんな話、初めて聞いたよ。
敦賀ってそれほど凄い町だったのか!

ランプ小屋なるものが現存していた。

国内における最古の鉄道建築物のひとつで蒸気機関車用のランプを保管している建屋でした。

当時の写真でも、


その存在が確認できます。



すぐ近くにある赤レンガ倉庫へ

先ほどの古い写真でも写ってましたね。

入ると飲食店の奥にジオラマ館がありました。


これはすごい!


明治から昭和初期にかけての敦賀の町を再現しているのです。


ボンネットバスも走っている。

気比神宮前ではお祭りの山車が動いています。

丘の上に建っているのは、


まさかのソビエト領事館です。

どんだけ国際都市!

港にあるユダヤ人上陸地点ってのも気になるが、あとで説明します。

かっての敦賀駅には転車台がありました。


ジオラマは写真撮影OKで、しかもツイッターに投稿すると粗品のボールペンがもらえます。


外にはなぜか松本零士作品が、出身地でもないのに・・・?

敦賀は駅と港の町、駅は列車で銀河鉄道999、港は船で宇宙戦艦ヤマトということらしいです。



旧敦賀港驛舎。


列車ファン必見の場所でした。


さきほどのソビエト領事館が気になって仕方がなかったので、
その場所と思わしき丘へ登ってみましたが・・・、

まったく痕跡はありませんでした・・・。

でも位置的にはこのあたりのはずです。

見晴らしのいい高台より敦賀港の様子を見ていたのでしょうか。


まだまだ行くぞ、
敦賀には見所がいっぱいあるんだから

気比神宮に来ました。


北陸道総鎮守で神宮と名乗るだけあって品格があります。


そしてここでも、ゲッツ


次いで、日本三大松原の一つの気比の松原へ。


波は穏やかでした。



洲崎の高灯籠。

1802年に立てられたもので現存する日本海側最古の石積み灯台です。


昔の雰囲気が残る路地を歩くと、


敦賀市立博物館です。

時間が無いので入りませんでしたが、建物は凄い。

しばらくすると清明神社がありました。

中におられた方としばし会話、安倍晴明さんこの地にも来ているんだって、

ここでも当然、ゲッツ


さらに進むと、

紙わらべ資料館。

こりゃいいね。


和紙で作られているんですよ。


おっ魚釣りだ。


挑戦してみる

面白い!



大谷吉継ゆかりの来迎寺に


幕末の尊王攘夷志士の武田耕雲斎のお墓。


天狗党の乱の悲しい話がありました。


いや~いろいろ周った。


そして最後に向かわねばならない場所があります。

人道の港 敦賀ムゼウム

ちなみにムゼウムとはポーランド語で資料館という意味だそうです。

敦賀港だからこそ伝えられる「命」と「平和」


日本のシンドラーと呼ばれた杉原千畝、
彼の英断により多くのビザを発給、その命のビザで約6000人のユダヤ人がこの敦賀港に上陸したのです。


迫害から逃れたユダヤ人にとって、この敦賀は天国だったと言います。


興味深い話がいっぱい紹介されていました。

敦賀の人々が、ユダヤ人とどう接したかなど、

カミさん15分の録画番組を見て少し泣いちゃいまいました。

たしかにこの番組、ふつうに感動します。

この時計にも物語が・・・

現物も展示されています。

あらためて、この方は偉大な人ということがわかりました。

今度映画見てみよう。

ワオ!もうこんな時間、帰りましょう。


金ケ崎城跡に金崎宮、赤レンガ倉庫のジオラマに、旧駅舎、気比神宮から気比の松原、洲崎の高灯籠から清明神社と紙わらべ資料館、来迎寺と武田耕雲斎墓で最後に敦賀ムゼウム。
いろいろ周って疲れたけど、

いい小旅行でした。
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ブラオイラ#359(21美からの買い物&町家編)

2020年02月09日 15時30分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
21世紀美術館に行ってきました。

よく見るとわかりますが、ガラスの向こうに、もの凄い人が受付の順番に並んでいます。

館内は暖かく、大きな窓から見る雪景色も一つの作品のようです。


ところで、
製造メーカーにとっては、石川県立工業高校などの工業系学生を一定数確保することは、
重要な採用計画目標になっていたりします。

学校からの案内もありましたので、21美で開かれているKenko展に行ってきました。


なかなかの素晴らしい作品がいっぱいありました。


さて外に出ます。

西外惣構堀です。

水が冷たそうだ。

今日はさすがに寒い日です。


カミさんと来ているのですが、

お恥ずかしい話で、息子はオイラと同じくまったくオシャレというものに興味がありません。
新しい服なんかほとんど買わないのです。(オイラもそうだったが・・・
そういう姿を見かねたカミさんが、「今日は息子の服を買う!」といって一緒に来ているのだ。

だからオイラとしてはあまり行きたくもない竪町や片町の若者の街に行って、

そこらのオシャレなお店に入って息子の服を一緒に探すという・・・

当の本人である息子は、学校の課題があるとかで来ていません(ったく・・・)

このお店、

有名人からお花が届いていますね。

2、3のお店に入ってから
片町きららへ、


3Fに行き、


あれ、この前もスクランブル交差点なんだ。

もう少し際川寄りにある片町スクランブルだけだと思ってた。

安い服ですが、数着買いました。


昔、ここに大和があったんだよなぁ、


さてと買い物は終了した。

風情の残る道を通って駐車場に帰ろう。


里見町です。


薦掛けもありました。


猫ちゃん寒そうだ。


あっ入ってみたい


ここだ


うれしい無料です。


わお!


昔のお婆ちゃん家みたい。


赤い土壁がいいですね。


金沢には多く残っているけど、保存管理するのは大変なんでしょう。

すごい眺め

ここは150年経っているんだって、


金澤町家とは、

金沢市内にある伝統的な構造、形態又は意匠を有する木造の建築物。昭和25年以前に建てられた町家、武士系住宅の総称。
特徴として、大きな吹抜と明り取り、面格子、柱の根継ぎ、箱階段等々。
大切に残していかねばなりませんね。


この金澤町家情報館に置いてあった金沢4つの重要伝統的建造物群保存地区のパンフレット


なかなかの良書なので、今後のブラオイラの参考にさせてもらおう。

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ブラオイラ#358(松任駅前芸術編)

2020年02月08日 19時30分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
実は今日午前中に越前国、いや福井県に行ってきまして・・・、
(次の記事でUPします

娘が松任駅近くの会場で講演会を聴きに行っており、
夕方に迎えに来てほしいという。
(へいへい了解です、オイラは娘にとても優しいのだ

ならば、ついでにブラオイラしようと予定時間より早めにやって来た。


松任駅前周辺は芸術品の集まっている地域なのです。

あちらこちらにモニュメント作品があります。

「まっとんまっし」

プロの作品のみならずアマの作品も設置されています。

「松任の雲」

ここにも、あこにも、


少し寒いけど、周辺をブラついてみよう。


オイラは芸術の知識はありませんが、見るのは好きです。
何か感じる作品もあれば、なんだこれと思うものもあります。

「隠れた紳士:吉田隆」


「HORAIZON:山下晴子」


なんかイベントやってますね、


入ってみました。

絵画展覧会がありましたが撮影はNGでした。

ふたたび歩きましょう。


「二胡の調べ」

なんか好き

「使徒:田中のぶき」

なんじゃこりゃ!

「塔:松本佐一」

う~む

「記憶の断片:金 正逸」

はぁ?

「風彩:関 源司」

ほぉ、



白山市立博物館に来ました。


「無限:ラリー・ヤング」

OK!

館内には立派なジオラマ鉄道模型があります。


スカイツリー。


すごいですねぇ~

ずっと見ていられるわ。

「陽の抱き:堀口菜摘」


「旅立ち:中島知里」


「未来へ 赤ちゃんが生まれた:秋田真希」


松任駅前に戻ってきました。

SLがあります。

入ってみるか。


なかなかよかったですよ。


こちらにも入れます。


綺麗なお庭があります。


なかなかのもんです。


千代女の里俳句館にも入ります。


ここは二度目かな


千代女といえば、

「朝顔や つるべとられて もらひ水」ですね。

個人の方の作品も拝見させてもらいました。


いいですねぇ

「凛として 千代女の墓前 萩の花」

オイラも一句、
「ヒゲおやじ、今日もどこかで ブラオイラ」

あっLINEがきた、
娘が終わったようです。駐車場に戻ります。
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ブラオイラ#357(白山比咩神社1円玉探索編)

2020年02月02日 18時27分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
昨日に引き続いて、今日も鶴来に来るとは思わなかった。


今朝、ブログコメントを読んだからです。
「思い出した、1円玉は白山比咩神社の手取川説明板の近くに隠した。」と、
えっ今思い出す~ぅ!!

うぉぉぉ~!!! 

昨日とは打って変わって今日は晴天。


到着~。 <キキー


それにしても、1円玉はあるだろうか・・・。
そこに置かれてから、一週間以上は経ってるし、
またコメントを読まれた方が、興味本位でオイラより先に探し出したりしてるかも・・・(まさか
オイラよりによって今日朝起きるの遅かったんだよなぁ、だからブログコメントを読むのも遅かったのだ。

表参道を早足で進みます。


琵琶滝を横目でチラリ


御神木の老杉もチラリ


風格のある狛犬もチラリチラリと


三の鳥居に着いた。


通常なら、そのまま神門へ向かいますが、


今は右手のこっち


この説明板です。


手取川。

ふふ、ここに来たのか・・・

その下を、


とりあえず、探してみる。

あれ?あれ?
無いなぁ・・・、やっぱすでに誰かに持っていかれたかなぁ

まてよ・・・、
もう一度、スマホでコメントを読んでみる。

手取川で思い出しました。
私は、白山比咩神社の
手取川の説明を書いているあれ(名前がわかりません💦)の近くにある木に1円玉を…。


近くにある木に!!

横のこれか!


どれどれ、


あっ!


あった!

杉の木の皮の隙間に・・・

では、


ゲッツ!


福岡の方向に向かって、

たしかに受け取ったぞ~!!


よし、主目的は達せられた。
少し落ち着いて、

せっかく「しらやまさん」に来たんだし、
じっくり見ていこうかな。


白山比咩神社。
全国に2,000社以上ある白山神社の総本社、通称として「白山(しらやま)さん」「白山権現」「加賀一の宮」「白山本宮」とも呼ばれる。
日本三名山の一つ白山を神体山として祀る神社で、主祭神は、白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱である。

とりあえず拝殿でお参りを



さすがに加賀一の宮の風格があります。


境内を歩きます。


おぉ、


神馬。

※白山比咩大神を乗せて白山に登拝するといわれる神馬

白山奥宮遥拝所

※離れたところから白山山頂の奥宮を拝む遥拝所。大汝峰、御前峰、別山の「白山三山」の形をした大岩が祀られています。

白山が神体山です。


遊神殿入り口に立派な獅子頭


裏に回って、


禊場。

先日のニュースで、寒い中で水に入る方々の映像が流れていました。

芭蕉句碑。

松尾芭蕉が、白山の姿に感銘を受けて詠んだ句が刻まれています。
「風かをる 越(こ)しの白嶺(しらね)を 国の華」

お庭に入れそうです。


ここは初めて。


へぇ~、こういう場所があったんだ。


いいっすね


北参道駐車場から獅子吼高原を見る。


さてそろそろ帰ろう。


やはり白山信仰については興味があります。

夕方に図書館で本を借りて、


白山信仰についてお勉強しようかなと。



さて・・・、
今日は天気も良くて気持ちいいい一日でした。

1円玉もちゃんと見つけれましたし

ちなみにその1円玉は平成四年製でした。オイラの就職した年。

1円玉のやりとり・・・
ちゃんと見つけれるかどうかドキドキしたよ。
見つけた時のうれしい気持ち、

この歳でなんだろね、
なんか面白い気分です。
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ブラオイラ#356(あぁ懐かし昭和の残像、鶴来編)

2020年02月01日 16時47分26秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
夏になれば冬がいいと言い、
冬になれば夏がいいと言う。
人間というのは相当わがままな生き物です。

オイラも、冬が始まる前は、
「今年も暖冬で頼んます」などと言っておきながら、
まったく雪が降らないとなると、
「雪に触れてみたくなったな」などと思ったりします。


雪に触れてみたい・・・。
今日はずい分冷え込んだから、鶴来あたりまで行けば少しは雪があるかもしれない。



川北大橋。

あの山のふもとに鶴来の町、山には雪がありますね。


鶴来イン。

山から白い湯気が立ち昇っています。

ちょいちょい見る光景だけど、調べてみたら雨と冷たい空気が関係しているようです。

おっ田んぼの隅に雪だ!


ということで、さわさわ、しゃりしゃり

冷たくて気持ちいいっす。

鶴来といえばの場所へ行ってみよう。

出ました、獅子吼高原ロープウェー(古い人の言い方)

改めパーク獅子吼ゴンドラです。
(ちなみにゴンドラに乗って着く山頂は、スカイ獅子吼です)

今日はゴンドラは動いていないようです。


さて、続いて鶴来駅へ、

古風な造りになっています。

電車が入ってきた。


少し歩いてみよう、

なんか、この鶴来には昭和の風景があちらこちらに残っているなぁ。

大きな木がどん! 道路が遠慮してよけています。


鶴来別院。


おや、鶴来小学校跡とある。


これは当時のものでしょう。


おっ廃線だ。


鶴来駅から加賀一の宮駅までの旧石川線ですね。


橋もあります。


ツタが電柱に巻き付いてすごいことに、


年数の経過を感じますね。


最後に旧加賀一の宮駅へ


最近、休憩所としてリニューアルされたようです。


中には、当時の椅子や、


懐かしの写真などがありました。


いいですね。


ホームに出ると、


線路があった場所はサイクリングロードになっています。


春になったら、いっぱち号と走ってみようかね。


あの橋も古くからあるようで、


さっきの写真にも写っていました。





手取川上流方面


昭和の時代では、さらに鶴来から山奥(白山下駅)まで電車が走っていました。
廃線になって相当数経った今となってはレールや枕木だけが残像のように残っています。
少し寂しくてなんとなく懐かしい町、鶴来。
今日は寒いや(ブルッ)そろそろ帰ろう。
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ブラオイラ#355(少しさみしい雪のない金沢編)

2020年01月25日 17時00分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
たしかに雪が無くて楽ちんな冬だと喜んでもいるのだが、
正直ここまで暖冬すぎると、少し心配にもなってくる。

それに、冬の金沢は雪が似合うから、
観光客の人たちも少し残念がっているかもしれませんね。

せめて金沢の冬の装い「薦掛け」だけでも見て来ようと出かけました。

※雪による土塀の損傷や、付着した積雪による土剥がれを防ぐことを目的として、12月上旬に土塀を寒さや雪から守る「こも」を掛ける作業を行います。雪吊りと薦掛けは金沢の冬の風物詩です。

シネマストリートにあるパーキングに駐車して


歩いていきましょう。

本当に1月下旬なのか、こうも雪が無いなんて。

2年前はこのあたりこんな様子でした。

2018年1月14日撮影。

武家屋敷跡へ


薦掛けだけでも美しいけど、


やはり雪があると違うんですね。(同場所)


それでも今日は冷たい風が吹いています。


これは雪椿(ゆきつばき)かな。


雪吊りがある立派なお宅。


ここの風景も、


塀瓦に雪があるこっちの方がいいですよね。

(2018.1.14撮影)

でもあの時の大雪はすごく大変だったから・・・
そんな苦労を忘れる調子のいいオイラです

大野庄用水に出てきました。


用水沿いを、


歩いていこう


足軽資料館です。


さすが加賀藩では、


足軽とて、長屋住まいではなく、


狭いながらも一戸建に住んでいました。


長男なら両親との同居があたりまえで、


この狭い家で、三世代家族がつつましく生活をしていたのでしょうか。


さてと、


そろそろ向かうか、


ここか・・・、

あっ営業は11:00とある、もうしばらく時間があるね、
ならもう少し歩こう。




尾山神社へ


神門。

日本最古の避雷針がある。

拝殿。


花木も春と勘違いしたようで、


裏の東神門から出て、
鼠多門と鼠多門橋の工事進捗を見ます。

橋が半分ほどできていますね。

11:00
そろそろ行くか・・・


このあたりも、多くのホテルが建ちました。





ごくり・・・、

では、

いざ参ろうぞ!

(別記事に続く)
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ブラオイラ#354(続・倶利伽羅峠地獄谷死闘編)

2020年01月19日 18時00分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
以前にこういうブラオイラを投稿しました。
地獄谷死闘編⇒ブラオイラ#72
2015年の12月ですからすでに4年以上前です。
残念ながらその時は、倶利伽羅合戦屏風絵に描いてある滝や川までには至ることができなかったのです。

350回を超えたブラオイラでもこの地獄谷死闘編は最も大変で危険なウォーキングでした。

いつか万全な準備をしてリベンジしなくてはと思っていたのです。

そして今日、再挑戦したのです

作業服を着て、長靴を持参し、
軍手や汗拭き用のタオルに水分や食料を積み込んだリュックを担ぎ、
そして、強い味方?のおじい犬も連れて行きました。
前回の山中温泉山頂の際には力を発揮したからねぇ、


よぉ~し、待ってろよ倶利伽羅地獄谷!


あの源平倶利伽羅合戦図屏風に描かれている風景の痕跡を見てみたい。

火牛の計により、松明を付けた牛に追われて平氏軍は深い谷に追い落とされ、戦いに敗れたといわれている。
その模様を表した屏風絵である。

何!

いいさ、車を置いて、
おじい犬と先へ進む。


富山平野と立山連峰が見えます。


今日の天候は曇り、天気予報では夕方まで雨は降らない。

この時期は熊も冬眠中だし、雑草が生い茂っていないのでベストだろう。

スタート地の源氏ケ峰へ


ここから、


目指すべき地獄谷を見下ろすことができます。

滝や川が見えればいいのだが、見えません。

では行こうか


以前よりも歩きやすい。

笹が刈られているようです。

出た。

いよいよ勇気の必要とする遊歩道の始まりだ。


地獄谷には右へ690メートル。(わかっている)

そして、


前回の同じ場所の写真を貼り付けてみた(斜め後ろの木から同場所と確認できる)

ずいぶん雰囲気が変わっている。看板も相当傷んでいます。

けだもの道に、霊がやどる、
そんなことはわかっている

一番恐れるのは熊だが、今回は相棒がいる。
前回と違うぞ!

熊が向かってきたら、おじい犬が盾になって戦ってくれるさ!

前回はこの看板はわからなかった、


いい眺めです。


熊よけのガンガンが落ちている・・・





軽快に進んだ。(最初は・・・


迷わないように布切れが結んである。

ありがたいことです。

ある程度進んだ時・・・、


どうした、おじい犬!

急に止まったかと思うと、たじろいでいるようだ。

何かいるのか・・・

じ~っ なんだ!
なんかいる!


あっ!
あれは、特別天然記念物のニホンカモシカだ!

じ~とこちらを見ている。

まるで・・・、

もののけ姫に出てくる

鹿の神様じゃないか。


おじい犬も今まで見たこともないモノを見て驚いたか、
まさかニホンカモシカが登場するとは・・・、
さすが、けだもの道、そして霊がやどる場所である。


(これ以上進むな・・・)
 

お互い見つめ合う、不思議な時間が1分ほどあった。
「ザザザ・・・」
鹿の神様・・いやニホンカモシカはやぶの中に消えていった。

進もう。


だんだんとキツイ下り坂になる。


いやはや、やっぱり大変だ



ん、あれは!


この倒木・・・、



(ぼややや~ん
・・・・・・・・・・以前の記憶・・・・・・・・・・

大木が倒れている。


これ以上行くなということか・・・。

リトルオイラが声をかけてきた。
(ヒゲ親父・・・、よく頑張ったよ、今回はここまでにしておこうぜ)

・・・・・・・・・。


ここまでだ。

これ以上は危険だ。

冷静に考えたら熊に勝てるわけがない(さっきの威勢は
2頭出てくるかもしれないし~

撤退する!


おそらくもう少しで目的の地獄谷なのだろうけど・・・
ちくしょう~!!!、いつかきっとリベンジしてやる。


・・・・・・・・・・・・・・はっ 戻った。・・・・・・・・・・
(ところでリトルオイラってなんだ

これを今回は、


越えていくのだ!


相棒、いくぞ~!!  ワンワン!

だが、


ますます傾斜がきつくなり、


こんな状態になってきたのです。


それでもようやく・・・


滝の近くまで来ました。


水の音も、ずいぶん前から聞こえている。


だが、このあと・・・


おじい犬が急にピタと動かなくなる・・・、

どうやらもう行きたくない・・・と訴えているのです。

どうした・・・?

もう少しじゃないか、

水の音もしてるし、喉も乾いているだろう、

行こうよ・・・

・・・・・・・

リトルおじい犬がささやいた・・

(ヒゲ親父・・・・、よく頑張ったよ、これ以上行かないでおこう)

えっ?

この声は?
おじい犬か・・・、

なぜ、なぜなんだ、おじい犬!

(これ以上は、行ってはならないんだ・・・、)
(これから先は神聖な場所・・・)
(私は進めない・・・)

(ヒゲ親父、これ以上進むと帰れなくなるよ・・・・。)


そうか・・・、
そうなのか・・・・・・、

たしかにこの場所で多くの平氏の武士が亡くなっている、
源平両軍合わせて15万といわれた激戦地、
襲いかかる源義仲軍に平氏軍は地獄谷に追い落とされ多くの命を落としているのは事実なのです。

オイラは霊とかは信じはしないけど、
おじい犬の命の危険を感じた動物本能は信じるよ。

わかった、撤退する・・・。
(ありがとう・・・。)


あくまでも、
進まなくなったおじい犬が、こんな風に訴えかけたように思えたのであります。


やっぱり帰りはきつかった・・・・。

降りてきた谷を足を滑らせながら登って戻る。

またしても、汗びっしょりになった。

前回を超えるキツさだ。

ブラオイラ史上最高の大変さMAX
オイラやおじい犬ともに足を滑らせ骨折する可能性もあった。

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、

はぁ、はぁ、はぁ、




戻ってきた・・・・・・・・、
戻ってこられた。

マジできつかった。

少し休憩して、
地獄谷を望む。


もうトライはしないかもしれない。

滝や川を見たかった。
本当に屏風にあるような場所があったのか、そういう風景の確認をしたかった。


参考になる動画あったのでご紹介いたします。
おばちゃん達すごい⇒幻の滝千歳ケ滝


帰りの車中で、おじい犬は・・・、

ぐっすり状態でありました。

ごくろうさん、そしてありがとう。
ひょっとすると大感謝するべき事だったかもしれませんね。
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ブラオイラ#353(山中温泉山頂に夢の跡編)

2020年01月11日 19時00分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
本日の新年一発目のブラオイラは、いきなりハードタイプでした・・・


以前テレビでこういう番組があった。

(宮迫さんの闇営業問題の前ですね、録画してました。)

この番組でオイラ初めて知って驚いたのですが、

石川県加賀市にある山中温泉の山頂に、一大レジャー施設があったって話、

なんとスキー場、遊園地、動物園があったというのです


えぇ~!


なんとも・・・


しかもそこへのアクセスは、ロープウェーというではないですか!

まじか~い
昭和34年1月に開業とのことで、金沢にあった金沢ヘルスセンターと同時期であります。雰囲気も似てるし・・・。

行ってみたい・・・
ぜひその跡地に行ってみたい・・・
絶対行くぞー!と思ったのはずいぶん前からでした。
ただ不安もありました。
そもそもどこから山頂に行くのかってこと(ネット情報から何とかルートを確認
そして熊(ガオ~)です。
冬なら冬眠しているはず、いやこの異常な暖冬で冬眠していないかも・・・
そうだ我が家の心強い(?)味方を連れて行こう。
齢13年(大型犬による人間換算年齢なんと96歳)の老犬です。
・・・以下「おじい犬」と呼ぶ。

山中温泉へGO!

今日は天気もいいし、山頂にアタックするには絶好の日和だ。

登山口があるのはここです。


医王寺。


境内には山肌から落ちる滝があった。


登山道はこの滝の横より始まります。


登り始めてしばらくは、道の横に数メートル間隔でお地蔵さんや観音様が置かれていました。


おじい犬は元気です。


おや?


お稲荷さんがあった。

道中の安全を祈願してと、

さて行くぞ~


このような厳しい場所も幾度とあった。


はぁ はぁ、こりゃ大変。


尾根(おね)に出た。

両サイドは斜面であります。

急に鉄塔が現れたり、


倒木をくぐったり、


汗をかくほど厳しい道中でした。
明るい日とはいえ、こんな所を一人で歩いていたら心細かっただろうな。
同伴のおじい犬が桃太郎の犬のように頼もしく思えてくる。


ようやく中間地点だ。


この時期だからこそ登ることができます。

夏だったら大変だ。

おっ!


少し道が広くなったようで、


しばらく行くと、


開けた場所に出た。


どうやら目的地に着いたようだ

ここにあの遊園地があったのか。

あれだ!

大きい、4階建てのようです。

ど~ん!

山中水無山(やまなかみずなしやま)展望台跡です。

入ってみよう、(ゴクリ


廃墟です。

もう40年以上経っているのだ。

東・・・


・・ba・・・読めないな、


さて最上階へ、


わくわく


展望台です。


眺めがいいね。


おじい犬も喉が渇いてたようで、水溜まりの水をしばらく飲んでいました。


ふもとの山中温泉があんなに遠い。


白山もきれいだ。


加賀市方面のさらに向こうに日本海が見えます。

小さく加賀観音(75m)も見えますね。

この場所に来たかったんだ・・・。
もう二度と訪れることもあるまい。

さてと、


そろそろ帰るかね。

おじい犬は相変わらず元気で、
お~い先に行くな~、オイラを熊から守るんだよ~

さて、あの番組によると、


この施設は昭和52年で閉鎖され(令和2年時点で42年前)

オイラ8歳の頃か・・・。

山中温泉は平地が少なかったので、誘客の為にレジャー施設をこの山頂に設けたと、
その結果、県外からも多くの観光客がロープウェーでこの山頂に押し寄せた。
ここで食べるうどんが格別に旨かったとか、

廃墟となってずい分と経つが、
まさにここは心に残る楽園の跡です。


・・・・・・・、
おじい犬は、帰りの車中でイビキをかいて寝てました。 <おしまい>
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ブラオイラ#352(峠越えで神子原から氷見・高岡編)

2019年12月10日 21時00分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
今年度からすべての企業は従業員に対して5日以上の有給休暇を確実に取得させねばなりません。
よってオイラ、本日堂々と有給休暇を取得しました
働き方改革ばんざ~いです。

ということで、数日前よりどこへブラオイラしようかなと思っていました。

先日、ローマ法王(注:最近では教皇と言うらしい)が訪日して思い出したことがありました。
以前能登のお米をローマ法王に食べていただいたと話題になったことです。
たしかそのお米は羽咋市神子原地区で収穫された神子原米だったはずです。

神子原(みこはら)・・・、
神子(みこ)という地名がめずらしい、ローマ法王と縁があったというのも神つながりで不思議な感じがいたします。
オイラは行ったことがありませんので、「行こうか」とカミさんに伝えたところ、
カミさん「ブリを食べたい」ときたので、ブリといえば氷見だなと。

氷見へとなると、金沢からは通常青いルートになりますが、羽咋まで上がってから峠越えで氷見に行ける赤いルートもあることがわかりそれにしました。

オイラここは初ルートです。

ということでレッツらGO



12月なのに本日の海は穏やかです。


千里浜ICで降りて、道の駅に寄りました。


おっありました。


羽咋市街から415号線で山間部へ向かうと、

ほどなく神子原に到着です。


この急斜面に棚田が広がっています。

では上に行きま~す。

田んぼのシーズンは終わっているので少し寂しいですが、


なかなか面白い場所が、


ありました。


これは金沢では絶滅しましたね。

調べてみると「稲架掛け」というそうです。
オイラが小学生の頃は近所の田んぼでもこれありましたよ。

一番高い場所に着きました。


ここが県内では一番広い棚田になるとのことです。

水田や稲穂の時期ならば、眼前にもっと美しい風景が広がっているのでしょうけど、
想像はできます。

ここか・・・、
世界12億以上のカトリック教徒のトップであるローマ法王(教皇)が
ここで採れたお米を口にされたんですね。

これがきっかけで、羽咋最悪の過疎地区で大変厳しかったこの地区は、
ローマ法王御用達のブランド米と話題になった「能登神子原米」で復活するのです。

すごい出来事だったんだなと感心しているオイラをよそ目に、神子原のお土産店でカミさん今晩の食材を買っちゃったりしています。

オイラはミニ盆栽を買いましたけど

神子原をあとにして熊無峠を越えて富山県氷見市に入ります。


富山湾に到着です。

世界で最も美しい湾とあります。

いいね。


そしてこの場所が凄いのは、海の向こうに3000M級の立山連峰が見えるという立地。
こんな場所は世界でもありそで無いんだって。
そんな素晴らしい風景は後でじっくり見るとして、まずは食事です。


今日は平日なので人もまばら、


ここにしよう。


おまかせ定食と


ブリ大根を注文しました。

美味しかった。

お腹いっぱいになったので、神子原で買ってきた神子原米のおにぎりは後で食べることにしました。


氷見漁港。


しばらく行くと、
なかなか入ることのできなかった道の駅がありました。道の駅「雨晴」です。

ここは駐車場が少なすぎて土日ではまず停めることができません。
今まで3回あきらめて通過しました。今回は初駐車となります。

正面に素晴らしい風景があるのです・・・、


みんな写真を撮ります。


雨晴海岸、富山湾越しの立山連峰です。


ここは素晴らしい!


道の駅には展望台があって、


通過する電車との風景もなかなかです。



このあと、カミさんが久しぶりに映画ナラタージュのロケ地に行きたいと言うので、
時間もあったので向かいました。


映画ナラタージュ:
2017年10月7日に公開、監督は行定勲、主演は松本潤と有村架純、富山県でロケが行われました。

中伏木駅、映画のラストで出てきます。


庄川河口、ここもずい分変わったねぇ。

ずいぶんと荒れてしまったようだが。

あの松潤がそのあたりに立ってたんですよ。

映画のパンフレットにも載ってましたね。

ここもいい場所で、内川という運河のある町です。


その家は松潤が演じた先生の家という設定。


以前めぐりました⇒映画ナラタージュロケ地巡り

それにしても内川から見る立山連峰はすばらしい。


今日はいい休暇が取れました。明日から仕事を
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ブラオイラ#351(福井鯖江のお魚GET編)

2019年12月01日 16時14分45秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
今日は福井県に参ります。


鯖江はメガネの産地。
高速のSAにもメガネが売られています。


今回はお魚をGETしたいと
わざわざ福井の鯖江方面にやってきたのです。

カミさんが事前に情報を仕入れていたんです。



ここです。


人が並んでいますね。


先着何名かの方にカニ汁が振る舞われました。

うん旨し

越前ガニがお手頃で・・・、


というけれど、やっぱり高いです・・・


何やら人だかりができています。


マグロの解体ショーが始まるようです。


迫力ありますね。


おぉ~


新鮮なお刺身GETしましたー!


そして今回のメインイベント!

お魚の詰めほうだいで~す
1袋500円。

カランカランと鐘が鳴ると一斉に、
 

ふぅ~大変だ

はい、こんな感じでGET!


さて、この付近をブラつきますかね。





のどかです。


橋がある。


数年前に嵐のコンサートで来たことがあるサン・ドームが見えました。



船岡神社。


なかなかよさげ。


かわいい。


登ります。


眼下の川を見る、いいね。


当然今夜の夕食はお魚です。

では、

ふくらぎ、さば、かれい4尾、サンマ4尾
これで500円だから格安です。

今日はお刺身で、


これは、

絶品でした!
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ブラオイラ#350(ありがとう第350回記念特別総集編)

2019年11月25日 20時00分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
ばんざ~い、ばんざ~い!

ブラオイラもを迎えることができました。

継続は力なりというけれど、
我ながらすごいじゃないか。
明日でブログ開設10年になるにあたり、ブラオイラも350回到達です。

50回単位で特別編を振り返ってきましたが、
#300~#349も充実した内容となっています。

では恒~例~の~
特別総集編をいきま~す!


各回より抜いてきたワンショットと
一言コメント
リンクも貼ったのでご興味あればその回を覗いていってください。

それではダイジェスト、レッツらGO!!


#301(2018金沢 変容する家編)2018/10/31
変容する家、完全制覇です。

一日で全部周れたことに驚き!


#302(ちと早すぎたか加賀紅葉編) 2018/11/04
でもやっぱり少し早いようです。

紅葉好きのオイラです。


#303(兼六園VS那谷寺 紅葉対決編)2018/11/11
鎮守堂からの遠景。

那谷寺の紅葉は県内一と思う。


#304(晩秋の鶴来散策編)2018/11/24
北陸鉄道石川線の電車が通る。

のどかな風景と電車は似合う。


#305(福岡:奇跡の志賀島編)2018/12/02
憧れだった「漢委奴國王金印発光之処」碑です。

ここには昔から来たかったんです。


#306(福岡:刺激の中洲編)2018/12/02
中洲といえば、

屋台ですよね。
屋台で一杯、旨かった。


#307(福岡:ほのぼの観光編)2018/12/03
国宝 「金印である。

本物ですから、凄すぎます。


#308(怒涛の東京、出張編)2018/12/24
ふら~り、ふら~りと、

狭い路地裏にもお店がぎっしり


#309(新年明けまして初参り編)2019/01/01
ごほごほ

煙を頭にかけて、頭よくな~れ。


#310(TVの影響で福井東尋坊・三国編)2019/01/03
歴史ありそうなトンネルが見える

三国の町は何か、とくすぐるポイントがある。


#311(お仕事さぼって卯辰山見晴らし編)2019/01/30
ここからの見晴らしは、眼下の金沢市内というよりも反対側の医王山などが眺望できるすばらしい場所なんです。

この日は寒かったねぇ。


#312(金沢城・兼六園ライトアップ編)2019/02/02
出ました!冬の金沢の定番ショット。

唐松の雪吊りです。
ライトアップで金の縄に見えましたね。

#313(学内説明会と魚津編)2019/03/13
施設一番人気の水中展示館です。

なんじゃこりゃ。


#314(休暇で台湾PARTⅠ迫力編)2019/04/10
ここはすっかり有名ですよね。

「千と千尋の神隠し」の舞台といわれている場所です。
台湾旅行は楽しかったよ~。

#315(休暇で台湾PARTⅡ宝物編)2019/04/11
清代の「象牙透彫雲龍文套球」

超・超・超神業!
ここには中国四千年の宝物がいっぱいありました。


#316(休暇で台湾PARTⅢ歴史編)2019/04/12
イテテテテテ

オイラの担当はこの店の長老みたいな人だった
台湾ではぜひ足つぼを!


#317(ギリまにあったぜ、金沢城夜桜編)2019/04/14
おっやってますな。

一度桜の下でお酒を飲んでみたい。


#318(荘厳なる永平寺編)2019/04/29
永平寺といえばこの画がよく使われます。

永平寺で初めてカミさん&娘が御朱印をゲットしたのであります。


#319(お気に入り山間部久しぶり編)2019/05/03
あちらこちらにいい風景があるんですよ。

やっぱり夏は清流ですよねぇ~。

#320(やっと行けた憧れの新潟糸魚川編)2019/05/05
その境目がここなんですよ!

日本東西の境目はここだー!!


#321(NHK金沢&駅西のホテル編)2019/05/12
おしゃれなスポットが多くなりましたよね。

駅西地区もホテルが続々建設されていますよね。


#322(新車と神々とスープカレー編)2019/05/19
無性にスープカレーが食べたくなる時があります。

最近では普通のカレー屋さんよりこっちの方に足が向きます。
最近はダイエット中で行けてましぇ~ん。


#323(醤油の町、大野編)2019/05/25
ここも醤油屋さんですね。

大野の町は醤油の匂いがしましたよ。


#324(歴史異空間の若狭小浜編)2019/06/01
そしてあれが国宝三重塔

静寂のなかに何とも言えない重みがありました。


#325(新ルートからの越前周遊編)2019/06/02
二の鳥居から見る拝殿。

苔がすばらしいお寺です。


#326(雨と群青の金沢編)2019/06/16
これぞ金沢の色だ。

北陸新幹線の色でもあります。


#327(大雨警報下の無計画ブラ編)2019/06/30
こんなのがありました。

このゾーンの意味がイマイチ理解できていません。


#328(相棒と疾走犀川サイクリング編)2019/07/06
車両が通過すると迫力満点なんだろうね。

「いっぱち号」でのサイクリング気持ち良かった。


#329(北に向って御朱印ゲッツ編)2019/07/14
これは綺麗で素敵です。

はじかみ神主さんのところにも行きました。

#330(護衛艦ちょうかい乗艦編)2019/07/14
そして、
54口径127mm速射砲

いわゆる主砲ってやつですね。
空母型もいいけど、戦艦型もいい!


#331(北潟湖周辺、人生眺望編)2019/07/15
ここから鹿島の森を見下ろすこの風景、蓮如上人は大そうお気に入りだったという。

たしかに美しいです。
昔と変わらない風景でしょう。


#332(富山市三つの美術館めぐり編)2019/07/27
カミさんが来たかった場所です。

フォトジェニックな作りです。
6階まで吹き抜け
かっこよくて凄い建物でした~。


#333(金沢駅周辺ぶらぶら編)2019/07/28
有名なゲストハウスですね。

いろいろ変わりましたね。

#334(フェーン熱風の終戦記念日編)2019/08/15
永井GO展にも興味があったが、今回はやめました。

等身大デビルマン。
デビルマンってもう一世代上でよくわからないんだよなぁ・・・。


#335(奥川君&山瀬君のふるさと宇ノ気編)2019/08/24
このグランドであの二人は頑張ってたんだな。

小学4年生からバッテリーを組んだという。
二人ともプロで大活躍してほしいですね。


#336(歴史的ナンバー1大阪編)2019/09/01
おぉ~!

さすが大阪のネオン派手ですねぇ。


#337(道は通ずる奈良&伊勢神宮編)2019/09/01
この山の辺の道こそが、伝説の古道なのです。

道のことを多くやってるオイラにとってはここは聖地です。


#338(中能登悲しき歴史の跡かた編)2019/09/08
ようやく見えてきました。

山の上に立派な古墳があります。


#339(暑かったけど小松航空祭前日予行編)2019/09/15
キュイイイイイイ・・・ン!!!!

ベイパー出た!
ブルーインパルスかっこよ過ぎでした。


#340(新幹線延伸工事の現場編)2019/10/05
新幹線はこの湖の縁(へり)を通ります。

木場潟はすばらしい車窓スポットになるでしょう。


#341(昭和そのもの木倉町散歩編)2019/10/06
ここで一度飲んでみたいが、

今度知人を誘って行ってみようかな。


#342(白山ろく芸術アート編)2019/10/20
土器ですかね。

背景に青空と山と飛行機雲。
個性的な作品が多く置いてありました。


#343(即位礼の日の文化施設観賞編)2019/10/22
心静かになれる場所とでもいいましょうか、

西洋人の入館者が多いようですね。


#344(長野市 戦国戦場・江戸建築編)2019/11/01
そして、国宝 善光寺本堂です!
どどん!

このお寺の格式の高さを感じました。


#345(松代 幕末天才・昭和戦時悲壮編)2019/11/01
天皇の住まいになっていたかもしれないのです。

ウソのようなホントの話・・・。


#346(奥能登満喫周遊編)2019/11/03
ふむふむ

奥能登の魅力を満喫してまいりました。


#347(免許更新待ちの湖南周辺編)2019/11/17
いるいる、いっぱい鳥いるやんけ!

オイラにとっては懐かしの風景です。


#348(晩秋の金沢中心紅葉編)2019/11/23
栄螺山 (さざえやま)から見る霞ヶ池。

水面に映る紅葉が美しいです
兼六園の紅葉はちょうど見頃でした。


#349(両親と鶴仙峡紅葉編)2019/11/24
エヴァ初号機か!

さっそく渡りましょう。
親孝行について思うオイラだった。



とうとう350回まできました。

ブラオイラ#01(金沢駅編)が2015-03-15でしたから、
4年8か月が経ちました。

350まで続いたねぇ~、
金沢駅、近江町市場、ひがし茶屋街と進んで、せいぜい20回くらいかなと思ってたくらいです。

でもね、
あちらこちら行けばいくほど、新たな発見をして、
地元をもっともっと知りたくなるんです。
図書館や購入した本、ネットやTVからの情報で、行きたいところが尽きません。

それにブラオイラは相当歩きます。
ダイエット活動にとてもOK

そして金がかかりません。
今ではいい趣味だと思ってやっているところです。

最近では金沢から範囲を広げて、加賀や能登地区へ、さらに隣県、隣々県と・・・、

さあこれから、#400、#500と、
いけるところまでがんばってみます。

ブラオイラ・・・、
明日はどこへいこうかな----
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ブラオイラ#349(両親と鶴仙峡紅葉編)

2019年11月24日 17時18分35秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
連日の紅葉ネタです(笑)

両親が年賀状を持ってやって来た。
毎年親戚の郵便局員から購入を頼まれており、親を介してお付き合いさせていただいているのです。

両親がせっかく来たので、どこかへ行こうかとなり、
紅葉だから「那谷寺」と提案したら、
お金かかるからヤダだって、
(昔からこの調子です・・・
それで、タダで見られる山中温泉の鶴仙渓へ向いました。
セコっとかではなくとにかく無駄遣いをしない両親であります。

 

離れた駐車場に停めてから、少し歩いて、


あやとり橋です。

最近色塗り直したのかな?

エヴァ初号機か!

さっそく渡りましょう。

そして紅葉状況は・・・、

まずまず

おっ川床茶屋やってますね。


こおろぎ橋へ向かう遊歩道を歩きます。


70歳後半の親父と前半のお袋、
まだまだ元気で何よりです。


紅葉の木々を透して、あやとり橋を見上げます。


お茶したいとろろですが、

セコ・・・いや無駄遣いのしない両親の元、通過いたしま~す
(お袋の手提げバックには持参のお茶やお菓子が入っているハズ




いい眺めですね。


鶴仙渓・・・

山中温泉にある渓谷。大聖寺川の中流にあり「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの約1kmの区間を指す。砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地。

以前にも書きましたが、この遊歩道はいい道です。

距離もちょうど良いし、見どころも多いし、夏も秋も歩きたい道です。

こおろぎ橋が見えてきました。


最近、橋が新調されました。


山中温泉のメイン名勝。

総檜造りの橋で全長21m。鶴仙渓または山中温泉のシンボル。

橋の上からのいい眺めでした。


温泉街を歩きます。


ふむ。


おっめずらしく・・・(失礼
お袋が皆にソフトクリームを買ってくれた。

ありがとうです。
Oh旨し

両親ともに70代・・・先日祖母が亡くなったばかりです。
これからは、できるだけ親孝行をせねばと、
鶴仙峡にて美しい紅葉を見て思うオイラでした・・・。
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ブラオイラ#348(晩秋の金沢中心紅葉編)

2019年11月23日 16時13分10秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
毎年のこととはいえ、
やはり紅葉を拝んでおかないと、冬を迎える気がしないというか・・・、


金沢中心部の紅葉は、オイラの好きな定番コースで散策します。


鈴木大拙館から進みます。


水と建物と紅葉の組み合わせが素晴らしかった。


本多の森も色付いています。


登りますと、


いいね


出ました国立工芸館です。

工事も追い込みに入っているようですね。

兼六園に入ります。

土日は県民無料の日

ちょうど見頃のようです。


兼六園では山崎山が紅葉スポットとなります。


東屋と紅葉。


美しいですねぇ。


水と紅葉は合いますね。


唐崎松の雪吊り。


徽軫灯籠(ことじとうろう)と虹橋。


栄螺山 (さざえやま)から見る霞ヶ池。

水面に映る紅葉が美しいです



兼六園から金沢城公園へ向かいます。


こちらもいい感じですよ。


石垣と紅葉。


辰巳櫓跡から望む。


玉泉院丸庭園に来ました。


色紙短冊積石垣と紅葉。


おっ!


鼠多門、楽しみですね。


鼠多門橋が半分架かっていました。


尾山神社へ向かいます。



こちらなかなかのもんです。


神門です。


最後に四校記念館の前に大きなイチョウの木。



今日は清々しく空気も澄んでいましたから、美しい紅葉の風景が撮れました。
今年も見れてよかったです。
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ブラオイラ#347(免許更新待ちの湖南周辺編)

2019年11月17日 21時50分00秒 | 【ヒゲ親父】ブラオイラ
「想像を絶するルーズさ」と言ったのは、お笑いチュートリアルの徳井さん。

そこまでいかないまでも、我が息子もなかなかのルーズぶりで、
運転免許証の更新時期にもかかわらず一向に動かないので、
さすがにカミさんから連れていくよう依頼されたのだった。

ちぇ、今日は那谷寺でも行って紅葉を撮りたかったのに

午後に蚊爪にある運転免許センターへ

初めての更新は120分の講習があるらしいので、
息子を降ろしてからの2時間ばかり、この周辺をブラつくこととした。



まずはここ。

河北潟野鳥観測舎。

いるいる、いっぱい鳥いるやんけ!




続いて柳瀬川つつみ公園へ、


東屋がある。

今日は晴れているものの冷たい風が吹いていました。




こんな場所にもやって来た。


金沢競馬場です。


オイラは競馬はしませんよ。
学生時代にシャレで名古屋競馬場で200円程買ってみたが当らなかった。

なんだレースしてないよ


馬もいないし・・・


そうか、ここに来ている人達はここで馬券を買って、場内テレビで他の競馬場レースを見ているのか・・・


せめて馬を撮りたかったなと思いつつ、ここをあとにした。


イチョウの木がきれいです。


ザッ黄色!


このあたりは八田と呼ばれる地域で、

おや、あのこんもりとした森は・・・、

おもしろい場所をみつけました。


ほぉ、

蓮如上人絡みの場所でした。

登ってみると、


石碑があり、お花が供えてありました。

地元の人の大切な場所なのでしょう。

このあたり、


河北潟の南の地域を湖南と呼ばれています。


石川県で一番大きな湖、河北潟。

それでも3分の2は埋立られ干拓されています。

向こうに内灘のサンセットブリッジと金沢医科大学病院が見える。


子供の頃、何度かここへ釣りに来ました。



もっぱらコイ釣りです。
ネリエサを付けた吸い込み針で大物を狙ったもんだが、釣果はせいぜいフナの1~2匹がいいところだった。




瑞樹団地へ







こなん水辺公園に


夕方になると、いっそう寒くなる。

そろそろ、迎えに行くか。

もう秋も終盤ですね。


カモンベイビ~

しばらくして息子を乗せて帰路につきました。
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