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Buona Verdura

人生を味わい尽くす食いしん坊野菜ソムリエの日々の記録

緑のトロなす

2016年06月25日 | ベジフル日記
久しぶりの野菜ネタ。
たまには初心にかえらないとね

新緑のような美しい緑色をした群馬県産のトロなす。

「この茄子美味しいわよね~♪」とお客様が絶賛されていたので、食いしん坊は早速食べてみることに。



青なすや緑なすと呼ばれるものと同じ仲間だと思う。

手のひらくらいの大きさの丸々としたものを選び、Oisixさんのサイトで紹介されていたトロなすのステーキを作った。

レンジやオーブンでも調理できるけど、この時期のなすは油との相性がいいのでたっぷりのオリーブオイルで両面をじっくり焼いてチーズをトッピング。味付けは塩コショウとしょうゆを少々。



"トロふわぁ~" という幸せな食感の中に、ナス特有の旨みがジュワッとしみ込んでいてこれはもう絶品!思わずニンマリしちゃう

こんなに簡単なのにこんなに美味しいなんて。
ナスマジックですな

色を活かした浅漬けや、賀茂なすや米なすみたいにあんかけも美味しそう。

甲州が進みました

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バナップル vs ピーチパイン

2015年05月02日 | ベジフル日記
4年近くいろんな果物をザクザクとカットしてきたが、職業病ともいえる腰痛、背中痛、腱鞘炎、立ちダコなどなどが次から次へとわが身を襲うので、希望を出して売り場で活躍(?)させてもらうことになった。

カットフルーツで学んだ技術はまたどこかで活かせたらいいな、と思っている。



売り場に出たら出たで、この季節は柑橘類のかけ合わせを覚えるだけでもひと苦労。

「南津海(なつみ)」はポンカン×カラマンダリン。
「せとみ」は清見×ポンカン(せとか×ポンカンじゃないところが紛らわしい^^;)。

というように、親の味を頭に入れておくと新種の柑橘も味を伝えやすい。

食べたことのないものはネットで調べるだけじゃなく、自分の舌でも確認しておきたいので買って帰って食べてみる。

ということで、数年前から話題のバナップルを食べてみた。



実はあまり関心がなかったので食べるのは初めて。

バナップルは "バナナとアップル" の造語で 「リンゴのような味わいのバナナ」 ということらしいが、"バナナとパイナップル" だと勘違いしている人は意外と多いかも^^;。

とても小ぶりでパクパクパクと3口くらいで食べられちゃいそう。



言われてみればかすかにリンゴの香りがするかなー
モグッとかじると爽やかな食味。
バナナらしいねっとり感はなくさっぱりとした歯ごたえ。

シュガースポットは出ないらしいので食べ頃を見極めるのはちょっと難しそうだが、バナナ独特の匂いや食感が苦手な人にはいいかもしれない。

食べたあと、原種に近い品種だと知ったら、妙に胃が重たく感じてきた(←へんなところでデリケートな私

個人的には普通のバナナで十分かなー、と(笑)

せっかくなのでピーチパインもご紹介しておきたい。
こちらはその名の通り桃の風味が楽しめるパイナップル。

パイナップルというとほとんどがフィリピン産だけど、このピーチパインは国産(主要産地は沖縄)ということで人気もあって私も大好きなフルーツのひとつ。
通常のパイナップルより小さくてコロリとかわいらしく、果皮はオレンジ色がかってきれいなので観賞用に飾っておきたくなる。



果肉はよく見るパインより白っぽいので "まだ熟してないのかな?" と思ってしまいそうだけど、優しい桃の香りがして見た目以上の甘さを感じる。
とってもジューシーなので冷やして食べるとさっぱりと美味しいデザートに

ピーチパインはこれから夏にかけて美味しくなるので、どこかで見かけたら是非お試しあれ。

あ、皮をむいたあとの写真も撮っておけばよかった~
・・・と後悔した時にはもう全部胃袋の中だった
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カービング教室 ~りんごのキャンドル

2013年12月22日 | ベジフル日記
同僚に 「カービング教室に行ってきた」 と話したら 「へぇ、すごい!効果はあった?」 と聞かれたので "何か勘違いされてるかも" と思ったら、案の定 " カーヴィーダンス" と勘違いをしていた(笑)。

私が行ったのはカービング(Carving)という、果物や野菜などに細いナイフ1本で美しく彫刻をしていくやつ。

以前、ハロウィンかぼちゃのカービング研修 というものに行ったことがあったが、今回の教室で学ぶのはもっと手先を使った細かいカービング。

今回はその初回ということで、初心者向けのりんごのキャンドルを教えてもらったのだが、これがなかなか難しかった。
細い歯の運びが思うようにいかず、うっかりすると残したい皮の部分がポロリと取れてしまったりもする。

これひとつを彫るのに約1時間。ふぅ!

記念すべきカービング作品の第1号。




コツコツとひとつの作業を集中してやるのは大好きなので、とっても楽しい!

でも、仕上がりを見ると・・・ちょっと自分には向いてないかも~

この日の生徒は8名ほど。
みんな先生の言うとおりにやっていても、それぞれ少しずつ違うところが面白い。

キャンドルなのでみんなの作品に火を灯して "この先もくじけずに頑張ろうね" と互いに励まし合ったけど、こんな自分でも少しは上達するんだろうか…とかなり不安




そしてこれは、スタッフ(? ^^;)が作った野菜のクリスマスツリー




真ん中に置いた大根に野菜を刺しているらしい。
ラディッシュのオーナメントが素敵。

みんなでワイワイやりながら作ったら楽しそう

カービングは以前から一度ちゃんと習いたかったので、また機会があったら行ってみたい。
いつか、大きなスイカを抱えて、自分の思い描くものをザクザク、シュッシュッって彫ることができたらいいなー、って。

目標を高く掲げて頑張ります

スイカ大好きだから失敗したら全部食べちゃえばいいもんね
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幻のかんきつ「じゃばら」

2013年03月17日 | ベジフル日記

もう日本人では知らない人はいないといってもいいくらいお馴染みとなった「じゃばら」が売り場にお目見え。

・・・・・・・

ごめんなさい、ウソつきました。

自分、知らなかったっす^^;;;
(相変わらずの勉強不足)

でも、"花粉症に効果あり" ってことで、テレビ等で注目されてるってことは確かのよう。





和歌山県北山村だけに自生していた柑橘で、見た目も味もゆずに近い印象かな。

ぜんぜん蛇腹っぽくないやん!って思ってたら、名前の由来は "邪気を祓う(払う)" から「じゃばら(邪払)」だそうな。インパクトあるよねー。

花粉症への効果があるとわかったのは、岐阜大学医学部が発表してからだそうです。
今もっとも求められてる効能のひとつといえそう。

自分自身も花粉症には散々悩まされているので、このじゃばらなるものを美味しく食べるレシピを考案しようと早速買ってきた。

職場の人からも「報告待ってるよ!」なんて言われて、「はーい」って調子よく答えてみたものの・・・

ごめんなさい。

結局レシピを考えるまでもなく、一番美味しく食べられたのはドレッシングでした。

コレ、ほんとに美味しい♪

じゃばら1個分の絞り汁、塩、コショウ、オリーブオイル、そして隠し味に醤油を数滴

この味さえあればどんな野菜でも食べられちゃう。

ってことで、これといって写真にするまでもないので、仕方なく上にじゃばらをのせてみた・・・^^;





あとは、私のような酒飲みだったら、焼酎で割って飲むのもイケる。
邪気を払う「じゃばらハイ」。流行ってもおかしくない。

試しにスプマンテにもキュッと絞り汁を入れてみた。




うーん、爽やかさとフルーティさが増して美味しいではないの♪

コロナビールにも合うかもね。もちろん、瓶のままグイッと!

・・・って、アルコールと一緒に摂ると効果がなくなる可能性もあるので、今回もあまり役に立たないお話でした(笑)
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いちごの話 ~スカイベリー編~

2013年01月28日 | ベジフル日記
子供からお年寄りまでみんなが大好きなイチゴ。

やっぱり人気の秘訣はあの色と形なんだろうなぁ。
もちろん、なんとも言えないあの甘酸っぱさも!

最近のイチゴときたら本当に美味しくて、もうコンデンスミルクの助けなんて必要ないよね。

個人的に好きなのは「さちのか」と「さがほのか」。
「とちおとめ」も美味しい。

さて、栃木県がその「とちおとめ」の後継として開発されたと言われる スカイベリーなる新品種が登場してきた。

美味しいと評判なので、是非食べてみたいけど、箱入りは9粒で2000円近くするので^^;・・・



(なんと粒の大きさが7~8cmもあるぞ!)

パック入りのも少し手頃なものを買って食べてみた。

果形は美しい円錐で、
断面もとちおとめにそっくり




そして肝心な味はというと、

よく言えば「酸味は少なく優しい甘さ」。

でも、何となく物足りない。

個人的にはイチゴにはもっと元気になるようなパンチが欲しいのだ。
それにはやっぱりキュッとした酸味と、それに対抗するくらいの甘さがあってくれたら、と思う。

もちろん、箱入りの高価なほうはもっともっと美味しかったに違いないはずなんだけど。

本格出荷は平成26年末頃とのことなので、これからが楽しみな品種です!

ところで、美味しいイチゴはさっと洗って水気をよく切りそのままガブリと食らいつくのが断然オススメだけど、酸味が強かったりした時はコンデンスミルクや砂糖と牛乳に頼る以外に、こんな食べ方も。




お汁粉に入れるのだ(笑)

イチゴ大福があるくらいだから不思議じゃないでしょ?
しかも、今の季節にピッタリ!

あずきの甘さだけだと飽きのくるお汁粉に爽やかな酸味が加わって、悪くなかったっす。


あ、でも、デリケートなイチゴがやけどしない程度の温度にしてあげてね
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冷たいスープ ~とうもろこしvsじゃがいも~

2012年07月29日 | ベジフル日記

個人的にスープには温かい家庭のイメージがある。

中でも母のコーンスープは大好きだった。
小麦粉を使うのでとろりとしていて濃厚なとうもろこしと牛乳の味に何とも言えない幸せを感じたなぁ。

さて、暑い夏には冷たいスープもおすすめ。
温かいスープと同じように作ってあとは冷やすだけ。

ということで、冷たいコーンポタージュとじゃがいものビシソワーズを作った。

とうもろこしは今が旬だからできるだけ美味しいスイートコーンを選びたい。
今回使ったのは宮崎産のゴールドラッシュ。




生でかじってもビックリするくらいの甘さで粒が大きいのが特徴。

これをレンジでチンしたあと包丁で粒を芯から切り離して牛乳と一緒にミキサーにかけ、裏ごししたものを鍋に入れて弱火で沸騰しないように塩コショウで味を調える。あとは冷蔵庫で冷やすだけ・・・って超簡単でしょ!





生クリームを少し加えるとコクが出てさらに本格的な味になるけど、さっぱりさせたい時は牛乳だけのほうが美味しい。

冷たいコンポタはいくらでもゴクゴク飲めちゃうほど美味しすぎてヤバイっす


次は新じゃがを使ったビシソワーズ。
本当は "冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュ" なんだけど、今回はポロネギ(リーキ)ではなく玉ねぎを使用。

バターで炒めた玉ねぎにじゃがいもを加え水とコンソメを加えてじゃがいもがやわらかくなるまで煮込んだら、これをミキサーにかけ、裏ごしして鍋にうつし牛乳を加えながら塩コショウで味を調える。あとは冷蔵庫で冷やすだけ。
これ、かなり手抜きの作り方だと思うけど、十分美味しい。




ただ、冷たいスープにはとうもろこしやじゃがいもの美味しさを引き出す "これだ!" という絶妙な塩加減があって、味が濃すぎると台無しになるので味付けは慎重に行うのがコツ。
味が濃いからあとで牛乳を足せばいいや、っていうのはあまりオススメできない。

なんて書いてたら、まだまだ色んな野菜で冷たいスープを作りたくなってきちゃった!

美味しくできたらまたご報告しまーす
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さくらんぼ

2012年06月17日 | ベジフル日記
6月第3日曜日は さくらんぼの日(あ、父の日も忘れずにね^^)。
この時期がさくらんぼの最盛期にあたることから山形県寒河江市が制定したそうな。

大粒のアメリカンチェリーも食べ応えがあって人気が高いけど、果肉のやわらかさと繊細な甘みを味わうならやっぱり国内産。
個人的には佐藤錦よりもやや遅れて出てくる紅秀峰が好きかな。

なんといっても色と形がかわいらしいので、この時期はコロンとしたさくらんぼを入れたカットフルーツを作るのが楽しみ♪




その他諸々の理由もあり^^;、スイカと並んで大好きなフルーツとなったさくらんぼ。

そんなさくらんぼがデザインされたグッズを見つけるたびに買っていたらどんどん増えてきて(写真はほんの一部^^;)、最近はかわいいさくらんぼたちに囲まれて何だかウキウキ気分です



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春を告げる個性派野菜 <つぼみな>

2012年02月18日 | ベジフル日記
新緑を思わせる優しい緑と白のコントラストがきれいな 蕾菜(つぼみな) が店頭に出てきた。

姿形もコロッとしていてとっても愛らしく、一見たらの芽や花が咲く前のふきのとうのようでもある。



(蕾菜の公式ページより)


毎日 "買って帰ろう" と思いながらズルズルと一週間が経ってしまったためか、最初に入荷されてきた時に比べると、緑色もより濃くなり一回り大きく成長していた。




この「蕾菜」という野菜は、菜の花の仲間の「つぼみ菜」とは別物で、からし菜の集合したわき芽(つぼみ)の部分を収穫したもの(名前が一緒だから紛らわしいぞ^^;)。

"生で食べるとからし菜のような辛味がある" と言われているけど、実際は辛味というより苦味に近い気がする。

でも、このほどよい苦味がまたクセになる美味しさなのだ。
酒のつまみにもグー (←ここ重要 (笑)。

熱を加えると甘みが出る、とも。

まずはそのまま外の葉を味見してみたらかなり苦かったので、少し蒸して、ごま醤油ドレッシングで食べてみたら・・・




それでもやっぱり苦かった

うーむ、収穫したてじゃなかったからかなぁ。

つぼみなだけを楽しむなら、バーニャカウダのようなドレッシングにするとか中華風の炒め物にするとか、もう少し濃い味のほうが苦味を気にせずに食べられそう。

あとはやっぱり天ぷらかな。

ちなみに、つぼみなには血圧降下作用や精神の安定に効果があると言われているγ―アミノ酪酸(GABA)が豊富に含まれているらしい。

スーパーなどではあまり扱っていないようだけど、どこかで見かけたら是非お試しあれ。

ほろ苦い蕾に春の訪れを感じられること間違いなし
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きんかんパワー! 〈夢小町〉

2012年02月15日 | ベジフル日記
昔はきんかんっていうとあの独特の苦味が薬のようでどうも好きになれなかった。
おまけに、きんかんを食べたあとは唇のはしっこがヒリヒリすることがあったりもして、どちらかというと苦手だったんだけど、ここ数年の完熟きんかんの美味しさといったら

宮崎の「たまたま」や鹿児島の「春姫」ももちろん美味しいけど、今ハマってるのが熊本の「夢小町」




これ、今まで食べた完熟きんかんの中でも群を抜いて一番の美味しさ

平均糖度18度以上でとにかく甘い。
皮も厚めで食べ応えがあるので、1玉でも満足なんだけど、この幸せをもっと味わいたくて2玉、3玉とついつい手が伸びちゃう。

そして、何といってもこの夢小町は食べるとパワーが湧いてくるのがスゴイ。
"今日は調子がどうもイマイチだなぁ" って時にガブリと1玉食べるだけでたちまち元気になっちゃうのだ

これって私だけなのかな?

でも、きんかんにはビタミンCをはじめとする抗酸化物質が豊富に含まれている上、抗菌作用で風邪の予防や喉の炎症を抑える効果があることでも知られているので、パワーがみなぎってきても不思議じゃない。

丸ごとかじるのが基本的な食べ方だけど、これだと種を気にしながら食べなくちゃいけないのがちょっと残念。

ってことで、横に2等分したあとナイフの先っちょで種をピッピッと出してそのままパクリといくのが私流の食べ方。

この夢小町、バレンタインにはハートの容器に詰めて売られていた。




果物好きの両親にプレゼントしたところ大好評で「またあのきんかんが食べたい」とリクエストがきた

今年は本当に寒い毎日が続いているけど、このきんかんパワーのお陰で風邪をひかずに冬を乗り切れそう
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ハロウィンかぼちゃのカービング研修

2011年11月02日 | ベジフル日記
10月に入ると花屋やスーパーはハロウィンのディスプレイで賑やかになる。

ちなみに、仕事で日本各地を飛び回っている友人の話によると、ここまでハロウィン色を出しているのは東京近辺だけらしい(なぜか川崎にはハロウィン祭まであるしね^^;)。
きっとケルト人もビックリだろう。

確かに、ハロウィンのシンボルともいえるジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ、カボチャちょうちん)はオレンジ色のカボチャをくり抜いて作るので、これが並ぶと "収穫の秋・実りの秋" ってイメージが演出できてこの季節にはうってつけかもしれない。

さて、今回はそのハロウィンかぼちゃの研修に行ってきた。

小さいかぼちゃ2つと大きいかぼちゃ1つを使ってお化けちょうちんを作ったのだが、これがなかなかの肉体労働でもうヘトヘト。

何がキツイってかぼちゃの中身をきれいにくり抜くのがとにかく大変だった!

まず、用意されていたのはかわいいかぼちゃ2つとくり抜くためのスプーン類、それからカービングナイフ(手前)。




かぼちゃの頭のほうをカットしたあとスプーンで中身をガシガシと出して、カービングナイフで目や口を開けていく・・・と、これだけのことなので工程はいたって簡単なんだけど、小さいかぼちゃはともかく、大きいものはみんなかぼちゃと格闘しながらの作業。

終わったあとは、部屋の照明を落としてみんなの作品を並べ、中に火を灯して何とも幻想的な雰囲気を楽しんだ。




作品はそれぞれの店舗に持ち帰って飾るように、とのことだったので、私も売り場に置かせてもらうことに。




最近のハロウィンかぼちゃはかわいらしい表情になってきているけど、ジャック・オー・ランタンの由来を考えると怖い顔に仕上げたほうがそれらしくていい、とのアドバイスを受けて作ったら、こんな怖い顔になっちまったよーぅ

とにかく、とーっても楽しくて有意義な研修だった。

ハロウィン当日はグレープフルーツの皮を使ってカットフルーツでも演出してみたら、嬉しいことにすぐ売れた。




来年はもっともっと凝ったものを作ってみたい。
それまでに腕を磨いておかないとな
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