7月末の九州旅行の紀行文がようやっとまとまりました。一ヶ月以上経っていますね。
旅行記は08年夏九州旅行のカテゴリーにまとめてあります。展覧会は展覧会のカテゴリーです。
今思い返してみると、なんかこう・・・楽しくて面白かった旅行でした。
大宰府も熊本も指宿もすごく良かったのですが、現在印象深く残っているのが鹿児島です。特に仙巌園から見た桜島は瞼の裏に焼き付いていて、鹿児島と聞くとその光景を思い . . . 本文を読む
ドルフィンポートからバスで天文館に行き、市電に乗り換え、市役所前で降車しました。そこから徒歩で10分程、鶴丸城跡にあります。
建物は大きいです。常設展示も立派で鹿児島の古代から近代までが辿られる様になっていました。
二階は部門展示で鹿児島の偉人の紹介、収蔵古文書の案内など。偉人紹介の篤姫は後で付け足した様です。
玉里島津家と重富島津家のコーナーが興味深かったです。梅唐草の歯黒道具は斉彬の娘で忠義 . . . 本文を読む
ドルフィンポート内にある期間限定の篤姫館に行きました。
まずお鈴廊下の再現。金地の襖には四季の花鳥画が描かれています。
それからドラマのあらすじ紹介と登場人物紹介です。勿論最初は篤姫と尚五郎。パネルの上にそれぞれのサインがありました。
やはり薩摩の人達が中心で、でも近衛忠ひろや家茂に和宮も紹介パネルがありました。そして家定様もありました!見つけた時は嬉しかったですp(^^)qでも~、出演者のイン . . . 本文を読む
旅行最終日、最初の目的地は石橋記念公園です。
写真は西田橋です。元は鶴丸城の堀に掛かっていましたが、何年か前にこちらに移築されました。ドラマの撮影にも使われていましたね。ドラマでは背景に桜島が見えていましたが、現実はマンションやバッティングセンターのネットやらがあって昔ながらの風景は撮られませんでした。
しかし橋自体は風格があって、それだけを見ていたらまるで江戸時代にタイムスリップしたかの様な錯 . . . 本文を読む
今日のお宿は城山観光ホテル、かなりの高台にあります。鹿児島では有名なホテルのようですね。
とても素敵なホテルでした。広々としており調度も素敵でレストランやカフェ、ベーカリーもあります。ビアガーデンもやっていました。
フロントの後ろには桜島がよく見えます。同じ並びにあるラウンジやレストランからも絶景が広がります。
ラウンジの前には噴水があり、桜島に因んで七色の噴水と名付けられています。
ホテル内 . . . 本文を読む
仙巌園は17:30に閉まってしまったので心残りではありますが、帰ることにしました。シティービューを待っていたのですが、なかなか来ない!いらちな関西人はいらいらして待ちましたよ。しかしこのシティービューはいつもいつも遅れているような気がします。ダイヤに無理があるのでは?
石橋記念公園や篤姫館のあるドルフィンポート、南九州一の繁華街である天文館などを通って鹿児島中央駅へ行きました。
ホテルのバスの時 . . . 本文を読む
指宿から鹿児島中央に出ました。昼過ぎに到着してすぐさま磯の仙巌園に向かいました。シティービューで約30分、パンフレットやガイド本を読んで予習はしていましたが、これほど大きいとは思いませんでした。庭園に御殿、博物館にレストランお土産屋さん・・・とこれは一大アミューズメントパークですね。近くに住んでいたら毎日でも散策に来たいです。半日では足りなかったです。
私達は御殿コースを申し込んだのでまず磯御殿 . . . 本文を読む
なのはな館内にあるいぶすき篤姫館に行きました。
エントランスには篤姫の打掛と於一時代の着物、幼少時の着物が飾られていました。
まずドラマと登場人物の紹介です。その後篤姫クイズをしていたのですが、途中で母に話し掛けられ間違えてしまいました。
それから目玉の於一の部屋。風車を回すと円窓の桜島の景色が変わるというので回しましたが、なかなか変わりません。どうやら勢いが足りなかった様です。
窓の側の丸い . . . 本文を読む
夕食後ホテル内の温泉に入りました。海が見える露天風呂です。残念ながら夜なので真っ暗でしたが、波打つ様は見えました。そして何と言っても星がよく見えます。これだけの星を見たのはいつ以来でしょう。
翌朝、起床後にまた入りに行きました。海が目の前に広がっています。開放感があっていいですね。 . . . 本文を読む
指宿といえばやはり砂むし温泉でしょう!以前から興味がありました。
ホテル到着後、ホテルのバスで連れていって貰いました。
浴衣だけを着て砂の上に寝転ぶと砂を掛けてくれます。この砂が思った以上に重たくて、最初は息をするのもままならない程でした。生き埋めになったら大変だなとか思ってしまいました。それに浴衣の届かない足首辺りは直に砂にあたるので熱いです。
しかししばらくすると慣れてきて苦痛は薄らぎまし . . . 本文を読む