鹿児島中央での乗り換えは7分。ゆっくり駅構内を見たかったけど時間がなかったです。
指宿行きの菜の花デラックスに乗りました。南国らしい黄色い列車です。普通車両は混んでいたので奮発して指定券を買いました。因みに1人500円です。
指宿まで約1時間の旅です。
鹿児島中央を出てしばらくは街中を走り、30分程してやっと錦江湾が見えてきました。桜島も後方に見えます。
とても綺麗で気持ちよくて気分も晴れ晴れし . . . 本文を読む
熊本から鹿児島に移動します。
熊本から新八代までは特急リレーつばめ。黒い車体がカッコイイです。中もシックで椅子もフカフカ、荷物置場まであります。
わずか20分で新八代着。もっと乗っていたい気もしますが、新幹線つばめに乗り換え。こちらは白い車体、中は木が主体のインテリア、窓の日よけも簾状です。
写真を撮っていたら車掌さんがつばめのパネルを持って来てくれました。いい記念になりました。JR九州は特急 . . . 本文を読む
熊本城三の丸にある細川刑部邸は元細川家の分家の下屋敷でした。大名屋敷らしく玄関までが長いです(暑いので辛かったです)。
勿論中も広いです。
公的な対面所である表御書院の他寝所である御二ノ間、私室である春松閣、茶室などがありました。
廊下でつながった別棟には台所や納戸などがあります。
細川家の紋入りの箪笥や貝桶、膳部・雛人形などが展示していました。違鷹羽紋の入った手鏡は益姫からの下賜品でしょうか . . . 本文を読む
天守閣は昭和35年頃に外観復元したものです。中では熊本城の歴史について紹介してあります。
四階は細川家縁の調度類が飾られていました。なんと言っても女乗物!しかも二基もあります。しばらく張り付いて見ていました。その他挟箱もありました。
「波奈之丸(なみなしまる)」は豪華です。御殿部分しか残っていないのは残念です。船は消耗品なので後世に残るのは珍しいです。
最上階から外を見渡すと熊本城が広いことが . . . 本文を読む
今年の4月から公開しているという出来立てほやほやの本丸御殿。
玄関を入るとまず御膳立之間、続いて大御台所で土間もあります。
鶴の間は御殿内で一番広い部屋で、60畳あります。今はパソコンが置いてあり、熊本城について勉強できます。
ところどころにあるのですが、地下に降りる階段がここにもあります。鶴の間の階段は殿様が使ったそうです。
ここからは梅の間、桜の間、桐の間、若松の間が一列に見えます。これらの . . . 本文を読む
本丸御殿への上がり口付近にあります。
同じ石垣でも石や傾斜が違うことがよくわかります。
右側の方が古くて傾斜が緩やか、左側は後に付け足されたものです。
時代差をまざまざと感じさせてくれる石垣達です。
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お次は難攻不落の城・熊本城です。
市電を熊本城前で降りて歩くこと数分、清正公銅像前を通り過ぎ、行幸橋を渡ったところにあるはぜ方門から入りました。
竹之丸を歩いていると長塀の向こうに市役所などの建物が見えます。この長塀が雰囲気をそそりますね。
直接天守閣に上がらず、城を巡るように廻りました。
お城の東側には現存する櫓が連なっていて、重文指定になっています。
これらの櫓には長さや管理者に因んだ名が付 . . . 本文を読む
旅行二日目、今日も晴です!
ホテルから熊本駅へ出て荷物を置き、市電で最初の目的地である水前寺成趣園へ向かいました。
夏場は7時半から開いているので、時間を有効に使うため8時前には到着していました。さすがに早かったのか、まだ掃除とかしていましたけどね。それでももう既に暑かったです。
水前寺公園(こちらの方がしっくりきます)といえば写真にも写っている富士山を中心とした東海道五十三次を模した回遊式庭園 . . . 本文を読む