☆「天璋院篤姫」展(江戸東京博物館他)
大河ドラマ関連展覧会の図録です。今年は東京(江戸東京博物館)・大阪(大阪歴史博物館)・鹿児島(黎明館)で開催されました。
私は大阪展に参加しました。大阪は篤姫には関係ないのに開いてくれてラッキー♪やっぱり博物館がNHKの隣に(というか同じ建物?)あるからかしらん?とか思っていたのですが、篤姫は関係なくても家茂や帯刀は大阪で亡くなっていますね。しかも家茂は . . . 本文を読む
篤姫の生涯を書いた本や小説等も沢山発売されました。
☆『天璋院篤姫』寺尾美保著 高城書房
尚古集成館の学芸員の先生が書いた本です。篤姫の生涯がわかりやすく述べられています。
☆『幕末の大奥』畑尚子著 岩波新書
こちらは江戸東京博物館の学芸員の先生が書いた本です。
篤姫を中心に幕末の大奥について述べられています。
どちらの本も史料を駆使していて、それらの史料のほとんどが展覧会で展示 . . . 本文を読む
大河ドラマ「篤姫」の総集編も終わりいよいよ年末の足音が聞こえてきました。
先日放映されたトーク番組であおいちゃんと樋口可南子さんのお話を伺い、何かこみ上げてくるものがありました。それにしても一年あっという間だったなぁ。
本当は総集編前に間に合わせたかったのですが、「篤姫」関連の本特集です。
やはりなんといっても原作本です。
私が持っているのは文庫本、しかも中古品です。当時は貧乏でしたから . . . 本文を読む
少し前になりますが、10月26日(日)の朝刊に白薩摩焼の記事が載っていました。
篤姫の婚礼調度にも入っていた薩摩焼、その中でも「白薩摩焼」は藩主のみが使ったいたらしいです。
あまり陶器のことには詳しくありませんが、薩摩焼は和と洋と中華が入り混じった感じがして他の陶磁器に比べると不思議な雰囲気を醸し出しています。
私も鹿児島旅行に行った際に目にしましたが、白薩摩焼の白さには見入ってしまいました。
. . . 本文を読む
篤姫の再放送が始まりました。一年も経っていないのにとても懐かしいです。
さてさて家祥様ウオッチング!今回は勿論初登場シーンです。
薩摩の斉興・斉彬父子が将軍家慶公に拝謁していると
「だめじゃ、だめじゃ~、うまくゆかぬぅ~」
と甲高い声を出して現れた世子家祥様。
御召し物はなんとエメラルドグリーンの小袖に同色の羽織です。最初っからやってくれますね!お父上の家慶公は深い紫色の御召し物なのでとても目 . . . 本文を読む
大河ドラマ「篤姫」の撮影が昨日27日終了したそうです。宮崎あおいちゃん、一年以上の長きに渡っての撮影お疲れ様でした!亡くなるまでを演じられたそうで今後の放送が楽しみです。
私は幕末の動乱期より明治になってからの方を楽しみにしています。今までドラマなどで描かれたことがないところだからです。
華やかな打掛や豪勢な調度は望むべくもありませんが、穏やかで静かな篤姫の余生を見てみたいです。
本寿院とは和解 . . . 本文を読む
昨日は少し残業をしていたのでNHKの9時のニュースを見ながら遅めの夕食を摂っていました。すると突然女乗物がスタジオに現れ、扉を開くと女性キャスターが中に乗っています。「一体何事?」と驚いていると「篤姫の駕籠、アメリカで発見!」とテロップが出ました。慌てて録画する為に部屋へ走りました。
まず映し出されたのは篤姫を撮影しているスタジオ。現在は明治に入ってからの撮影をしているそうです。あの小さい女の子 . . . 本文を読む
大河ドラマ「篤姫」は恐ろしいドラマです。
というのも二ヶ月程前には女性週間誌を私に買わせ(家定様が載っていました)、今日は着物を着ない私に「美しいキモノ」を買わせたのです。
何故ことここにいたったかと申しますと篤姫役の宮崎あおいちゃんが載っていたからなのです。しかしいくら私でもそれだけでは買いません。篤姫の衣装特集が組まれていたのです。
以前から篤姫の衣装をじっくり見たいと思っていた私には願っても . . . 本文を読む
先日篤姫の再放送の記事を記しましたが、同じ29日から宮崎あおいちゃんが主演した朝の連続ドラマ「純情きらり」も再放送されるそうです。
私は本放送を見ていないので是非見てみようかなと思っています。
本当にDVDの容量が足りなくなるかもしれません、もう少ししたらフィギュアスケートのシーズンも始まるし・・・。
. . . 本文を読む
9月9日(火)の毎日新聞夕刊に女流棋聖・梅沢由香里さんのエッセイが載っていました。梅沢さんは「篤姫」の囲碁指導をされていて、ドラマの撮影について書かれています。
囲碁指導はドラマの場面に合わせて対局を考えたり、役者さんに石の持ち方を指導したりするそうです。
今日(9月14日)放映の第37回「友情と決別」でも見事な対局が出来ていましたね。私は囲碁は全くわからないので二人が指しているのを見て「黒が白を . . . 本文を読む