今月末から篤姫の再放送が始まるのを記念して、薩摩編おさらいの意味も含めて仙巌園の篤姫ロケ地巡りです。
仙巌園にはロケで使われた場所に看板が立っていたので、それを元に見て行きたいです。
まず最初は仙巌園の正門です。島津家の江戸屋敷の門として使われていました。この門の写真を撮りたかったのですが、時間がなくて撮られず残念でした。
道に面して建っているので何も知らずに通りかかったらびっくりするでしょう . . . 本文を読む
9月末からハイビジョンで大河ドラマ「篤姫」の再放送が始まります。何だか今から胸が高鳴ります。
まず楽しみなのが最初あまり注目していなかった家定(家祥)様です。うつけぶりにファッション、お菓子、小道具などチェック要素は満載です。
阿部老中とのやり取りも懐かしいですね。今となっては阿部老中は家定様がうつけの振りをしていたことを知っていたと思っているので(当時は家定様がうつけかまともかもわからなかった . . . 本文を読む
九月から改めてNHKの携帯サイトに入りました(実は7月の一月間だけ入っていました)。上様、御台様の鹿児島トークショーの動画が見られるというのです。おかげで見ることの出来なかった鹿児島トークショーの様子がわかり、非常に嬉しかったです。
篤姫のトップページには「家定」の言葉がそこかしこにあって、徳川家定の待受画面あり、というのを開いてみたら以前ダウンロードした画像でした。
それから家定様スペシャル . . . 本文を読む
今回は篤姫が座っている茵(座布団)です。これもそっくりさんで、実物は徳川将軍家伝来品です。正式名は白綸子地筥牡丹唐草文緑錦茵です。
最近よく展覧会に出品されたり、本に載っているのでよく見かけますね。
実はドラマを見ていて気付いたのではなく、ストーリーブックで見つけました。というのもドラマでは篤姫が座っているから模様が見えないのです。この間の姫路の講演会で先生がこの茵を紹介した際「これも大河ドラマ . . . 本文を読む
続きを書くといいつつ時間が経ってしまいました、篤姫の記事Part2です。
8月9日(土)の毎日新聞の朝刊から。
内容はドラマのセットについてでした。
第26話「嵐の建白書」の冒頭で家定と篤姫が炬燵に入って家定自作のボーロを食べながら歓談する場面がありました。私はただの炬燵と思っていたのですが、実際の大奥には掘り炬燵があったとのこと。これには驚きましたね。
その他にもセットへのこだわりや工夫など . . . 本文を読む
またまた出て来ました、実在の美術品。今回はモデルでなくそっくりそのままですね。
第32話「桜田門外の変」で幾島が下がる時に篤姫に渡した掛け軸です。「天璋院篤姫」展にも出品されていました。
展覧会で見た時はまだ桜島を実見していませんでしたが、桜島をこの目で見た今また実物を見てみたいです。
磯別邸から描いたものか?と図録の解説にありましたが、確かに突き抜けた明るさが磯別邸付近の雰囲気と似ている気がしま . . . 本文を読む
なんか最近篤姫のことばかり書いている気がします。他にも神戸の展覧会のことを書いているのですが、なかなか進みません…。それに今週は仕事も忙しく、その上妹からハリーポッターの最終巻を借りたので夢中になって読んでおります。
私の言い訳と近況はともかく、ここ数日立て続けに新聞で篤姫の記事を見たので嬉しくなってここに記すことにしました。因みに我が家で購読しているのは毎日新聞です。
まず先週木曜日7日の夕 . . . 本文を読む
今更ですが、世の家定様人気は凄いですね。私も日々ビンビン感じています(大袈裟ですね)。
まず一番驚いたのがうちの母が知っていたことです。母は本当に芸能情報にはとんと疎いんです。どこで情報を仕入れたのだろう?
それから女性週刊誌にも載っていました。電車内で広告を見つけた時は我が目を疑いました。掲載されていたのは先週発売の女性セブンで、表紙とグラビアとトークショーの記事がありました。
今週も読売ウ . . . 本文を読む
この間とうとう上様が亡くなってしまいましたね。とても哀しかったです(┬┬_┬┬)
この衝撃は『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』でシリウス・ブラックがいなくなった(と私は思っている)時以来です。
滝山が上様の死を告げた際、思わぬことに涙が溢れて来たのには我ながら驚きました。言葉だけなのに泣けるとは思わなかったです。その後少しだけ写った上様の回想シーンにまた涙。そして最後まで泣きじゃくってましたね。終 . . . 本文を読む
篤姫の私室である新御殿上段の間の建具と床の間は福知山市円浄寺所蔵「四季花鳥図屏風」を基に描かれたそうです。
この屏風は幕府の奥絵師狩野養信が描いたものです。養信は11代家斉や12代家慶の時代に活躍した絵師で、大和絵から漢画・水墨画まで様々なジャンルの絵を描きました。私はこの人の大和絵が好きです。絵画については全くの素人ですが、とても雅びで見ているとその世界に引き込まれてしまいます。
特筆されるの . . . 本文を読む