よっちゃんの独り言

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ゴルフの仲間が亡くなった!

2024年03月26日 | 日記
それはあまりに突然だった!

長い間同級生で行っている「健遊会ゴルフ」

今月も上旬に行ったばかり

先週末、ゴルフ仲間からの電話でその死は仲間たちに伝えられた

詳細がわからなかったが、何度か聞き取るうちに

庭木の剪定をしていたが疲れを感じ家に戻った、奥様は夫が休憩しているとその疲れも取れた様子だったため買い物にでかけたそうだ

そして奥様が家に戻るとぐったりしていたと

すでに亡くなっていたそうだ

未だ死因の情報に接していないが、あまりに突然な仲間の死に驚くばかりだ

昨年、奥様と海外旅行にでかけ、私も同じツアーを利用したので話がはずみ、しばし懇談したものだ

すぐにでも出向き、弔問したいと住所や電話番号を調べた

今、我々ゴルフ仲間は「グループライン」を作っていて、連絡はそこでのやり取りがすべてで、住所や家の電話番号など確認したことはなかった

ゴルフ仲間のグループラインで彼への弔意の伝え方を協議した

「何らかの供え物」を贈ろうということになり、最初に連絡をしてくれた高校時代の友人に当家の意向を聞いていただいた

その返事は「お気持ちはありがたく受けるが供え物は遠慮する」との意向だったと

残念だったがその旨、仲間のライングループに書き込んだ

皆同様に死を悼み、何とかしたいとの思いがラインに綴られた

そのラインメールやり取り中に、おそらく奥様と思われるが、亡くなった仲間のスマホからグループラインにメールが入った!

突然のメールにびっくりしたが、夫の死亡月日やこれまでの感謝がつづられ、葬儀は家族葬で行う旨が記載されていた

なんとも寂しい限りだ!

コロナ禍以降、葬儀や儀式が極端に簡素化され、家族葬が増え新聞には葬儀の日時や場所さえ記載されないことも多くなった

今回も葬儀の日時や場所がわからず弔問に駆け付けることもできない

奥様からのラインメールに「つきましては失礼ながらグループラインは退出させていただきます」とあり、1分後にグループラインから退出されてしまった

仲間がお悔やみの言葉を伝える暇もなくラインが閉じられ複雑な気持ちになった

このところ新聞のお悔やみ欄に掲載しない方も多く、知り合いの死を後から知るケースが増えてきた

生前のお付き合いを考えると家族葬であっても、せめて新聞には載せてほしいと感じている

仲間の死に 合掌! 御冥福をお祈りします!