右目瞼の痙攣
何週間も右目の瞼の痙攣が治まらないとのこと。
以前、同じ状況が何か月も続き、いろいろと治療を試したが良くならず、病院に行ったところ入院して手術をして回復していた。
それから一年以上経過して、同じ個所が痙攣して心配になり来院。
診ると腎・膀胱経と心小・腸経の気の詰まりが見られる。
気の停滞がある箇所に鍼をしたが、その場では改善が見られなかった。
しかし、私の手は鍼の響きを感じていたので鍼は確実に効いていることは確信していた。鍼は響きを得ないと効かない。
しばらくしてからその方から電話があり、右目の痙攣が帰宅してから止まりましたとの嬉しい報告だった。
そして、2週間後来院。右目の痙攣は治まっており、今度は暑い夏を乗り切れるように鍼をして下さいとのことだった。
脾胃の経絡を中心に鍼をした。もちろんベースは腎膀胱経であり、同時に肺大腸経にも鍼をした。
このように鍼は響きを得られれば必ず結果が出ると思います。
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