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駄馬にも乾杯を

ふつうに競馬好き。時々ドカン
説得力の無い記事をダダ書きw
それでも解る人には解るヒントも結構ありますぞ(笑)

「中山記念」登録馬と各馬チェック

2025-02-24 23:24:45 | 中山重賞

 

お借りした)

【中山記念2025】出走予定馬最速チェック

アルナシーム
今年の中山金杯勝ち馬。1000m58秒7の速い流れを、1枠2番から道中は中団後方のイン。4角へ向け徐々に位置を上げ、直線は外に出され伸びた。4走前の中京記念勝ちも、内枠からハイペースの道中を中団イン、4角手前から徐々に外で、こちらは馬群を割って差し切り。1ハロン短縮は良さそうで、今回も内枠がほしいところ。

エコロヴァルツ
デビュー2戦目のコスモス賞1着は、抑えられてもハナで、コントロールが難しそう。次戦の朝日杯FS2着は、差しに徹していた。昨年のクラシックはふるわなかったが、逃げ馬不在のダービーでハナに立ち、17番人気8着。前走久々勝利のディセンバーSは、1枠2番からスローを好位インで順当勝ち。新馬勝ち以来のM.デムーロ騎手を予定。(2ちゃく)

カラテ
キャリア前半は中距離を使われ、マイルにシフトし、4年前の東京新聞杯を制覇。緩めの流れを好位から運べた。3年前の東京新聞杯3着とリピートし、次戦の中山記念でも2着へ好走。徐々に追走が苦しくなり、再度距離を延ばすと、3年前の新潟記念で10番人気1着、不良馬場の23年新潟大賞典で5番人気1着。ただ、そこから11戦は馬券外で……。

グランディア
昨年の函館記念2着馬。前後半1000m59秒6-59秒6の平均ラップを、内枠から中団インを追走し、4角もスムーズに進路を確保できた。勝ち馬と0秒6差も、スタート後にややかかり、前が狭くもなり、位置を取り切れなかった。ひとつ前から運べれば、もっと際どかったはず。東京から中山替わりは向くはずで、タフな競馬になれば。

シックスペンス
昨年のスプリングS1着は、1000m63秒2の超スロー。道中3番手で展開順行も、上がり最速33秒3はレース史上最速だった。次のダービーは3番人気9着も、距離延長で折り合いを欠いた。1800mに戻った前走の毎日王冠は、1000m59秒4のスローを好位抜け出しで、スプリングSと似たような競馬。レースセンスが良さそう。(2ちゃく)

ソウルラッシュ
昨年のマイルCS勝ち馬。前後半4ハロン45秒7-46秒3の前傾ラップ、3コーナー丘の頂上付近、ラスト4ハロン目の11秒8から加速する流れ。7枠13番から道中は中団、直線は馬場の外目を伸びた。持続ラップに加え、開催後半のタフな馬場も味方し、走りやすい条件が揃った。近17戦はマイルでも、1ハロン延長は守備範囲か3チャク)

ボーンディスウェイ
今年の中山金杯3着馬。前後半1000m58秒7-59秒4で、逃げた1番人気のクリスマスパレードなど、前の組は苦しくなったが、3番手から粘った。ひとつ前のオクトーバーS1着も、緩みない流れを好位から抜け、地力強化の感も。前走のAJCC7着は、大外枠を引き、楽な展開でもなかった。距離短縮なら前進できそう。

ボッケリーニ
ここ数年のG2~G3上位常連で、気づけば明け9歳。22年のAJCCからG2以下なら[2-7-1-1]。着外の1回、昨年の日経賞(1番人気5着)は、ハイペースを好位から早めに動いたもの。昨夏、札幌記念をレース前に除外され、今回は仕切り直しの一戦。高齢馬の休み明け、かつ距離が短い感じもあり、悩ましい存在に。

メイショウチタン
前走の東京新聞杯(16番人気3着)は、記憶に新しい大激走。同型セオの8枠16番に対し、1枠2番。好スタートからいくらか促されると、外のセオは無理をせず、逃げ・番手はすんなり確定。イン前有利の馬場で、コーナー通過地点でひと息入れると、直線も最短距離をいっぱいに粘った。全42戦で中山は1戦、4年前のダービー卿CT8着。

リフレーミング
昨年の小倉記念(中京)勝ち馬。開幕週の高速馬場とはいえ、1000m57秒6と速い流れ。道中は最内枠から、縦長馬群の後方インで脚を溜め、直線はスムーズに外に出され、レース上がり35秒5に対し、自身は最速34秒1で差し切った。勝ち時計は1分56秒5で、コースレコードを0秒7更新。タフな流れはもってこい

 

登録馬・7才から9才が8頭w 馬個人がどう感じているのかは判らんが良い時代になりましたな~

「競走馬」として生産され、無理やり走らされる運命とは言っても、長く現役を続け、しかもそこそこ通用するというのはまさに隔世の感いっぱいですわ

半世紀前なんて「数え歳7才(満6歳)」は”引退する馬齢”だったもんなぁ

*栗東馬

*アルナシーム*牡6 藤岡佑介
*エコロヴァルツ牡4 M.デムーロ
*エヒト牡8 未定
*カラテ牡9 菅原明良
*グラティアス牡7 未定
*グランディアせん6 三浦皇成
グリューネグリーン牡5 横山琉人
*クルゼイロドスル牡5 未定
サイルーンせん6 R.キング
シックスペンス牡4 C.ルメール
*ソウルラッシュ牡7 団野大成   G1
タイムトゥヘヴン牡7 田辺裕信
パラレルヴィジョン牡6 戸崎圭太
ボーンディスウェイ牡6 木幡巧也
*ボッケリーニ牡9 浜中俊
*マテンロウスカイせん6 横山典弘
*メイショウチタン牡8 吉田豊
*リフレーミング牡7 内田博幸(引退鮫島師


「チューリップ賞」登録馬と出走予定馬最速チェック

2025-02-24 19:13:05 | 阪神重賞

 

【チューリップ賞2025】出走予定馬最速チェック

ウォーターガーベラ
2走前のシンザン記念は14人気3着。後手のスタートから道中は後方から2,3頭目のイン、直線入り口までラチ沿いを走り、一度外へと向かいながらラストは再び内に切り替えよく伸びた。前後半4ハロン46秒8-47秒8の差せる流れだったが、タフな競馬に強そう。前走のきさらぎ賞は最下位の10着。一転して2番手から運ぶも、前に苦しい流れになった。(2ちゃく)

スリールミニョン→この馬は可能性ゼロではないと思う、永島の思い入れが道を開けるかもだな

新馬勝ちは小倉芝1200mで、次戦の新潟2歳S7着は、延長ローテでかかっていた。そこから距離短縮したききょうSは、前後半3ハロン34秒1-35秒2の流れを、5頭立て最後方から差し切り。2走前のファンタジーS(6着)は不良馬場、前走の阪神JF(京都)は展開が向き16番人気5着と健闘した。再度緩みない流れを折り合えれば。

ナムラクララ
中京芝1400mの新馬1着は、スローを好位から抜け出し。次のりんどう賞(4着)はスローの瞬発力勝負で、前を捕まえきれず後ろから差された。新馬の舞台に戻った2走前のつわぶき賞はハイペースを前で受け、勝ち馬とタイム差なしの2着。前走紅梅Sは中団から差し切りで、タイムも速い。折り合うのでマイルもこなせそう。

ビップデイジー
阪神JF2着馬(京都)。最内枠から行き脚つかずほぼ最後方、道中インから中団後方まで位置を上げ、直線は徐々に外へ出し、さらに後ろにいた勝ち馬と併せるかたちで伸びてきた。前後半46秒5-46秒9も、降雨後で数字以上に前が苦しかったはず。とはいえ、最後も失速せずに伸び、タフな流れと馬場に適性を示した。新馬で急坂は経験済み。(3ちゃく)

フェアリーライク
中京芝2000mの新馬は出遅れ、最後方から4角へ向けて楽な感じで前と差を詰め、直線は大外に出され猛追し2着。2戦目の未勝利も同じく中京芝2000m、中団外で壁を作れず、折り合いを欠いて6着まで。前走の未勝利は距離を短縮し、京都芝1800mへ。緩みない流れを、好位から上がり最速で4馬身差と一変した。

プリンセッサ
京都ダート1800mの新馬は、勝ち馬から大差2着も、勝ち時計は1分51秒2。当日の1勝クラスより0秒4も速い快時計だった。この馬自身は1分53秒2で、3着馬とは6馬身差。1.1倍の支持を集めた未勝利戦は、道中2番手から早め先頭で、8馬身差の圧勝で決めた。前走1勝クラス(16着)は外々の立ち回り。母はチューリップ賞2着馬。

マイエレメント
東京マイルの新馬は5枠10番からスタートを決め、道中は好位外5,6番手。前半4ハロン48秒6で瞬発力勝負の流れ。直線は持ったまま先頭に迫り、追われると楽に抜けた。上がり33秒3と速い脚を使える。同じコースを連戦した前走アルテミスSは4番人気5着。アオって後方からになり、超スローをかかったのでやむなし。

ラウルベア
中京芝1600mの新馬は、15頭立てで縦長の隊列。前後半48秒9-47秒9のスローを、道中はちょうど中団あたりのラチ沿い、4コーナへ向けて馬群外から位置を上げ、直線入り口は外6番手。イン有利の傾向が強い開催で、道中のロスもあるなか、外から伸びて差し切った。勝ち時計1分36秒8は平凡でも、内容はよかった

ルージュソリテール
京都芝1600mの新馬は、8枠17番からスタートを決め、やや抑えられつつ前へ。前半4ハロン48秒8と遅く、長いバックストレッチを後方から動く馬もいて、ごった返した先団で脚を溜めていた。直線は3番手の外からスムーズに脚を伸ばし、上がり最速35秒4で1馬身3/4差をつけた。稍重の勝ち時計は平凡も、しまいは12秒0-11秒3。

ルージュナリッシュ
東京マイルの新馬を逃げ切り、ひいらぎ賞は5番人気7着。ただ、前半4ハロン45秒8で飛ばした勝ち馬を2番手で追いかけ、苦しい展開。勝ち時計1分32秒4のハイレベル戦でもあった。前走の春菜賞(3着)は出遅れ、控える競馬に切り替えると、道中インベタから、直線外に出されて伸びた。間隔は詰まるが、距離延長はプラスに出そう。

*美浦馬は1頭だけ

ウォーターガーベラ 武豊(河内師
クリノメイ 酒井学
コパノエミリア 未定
サウンドサンライズ 松若風馬
ザラタン 池添謙一
スリールミニョン 永島まなみ
ナムラクララ 西村淳也
ネーブルオレンジ 未定
ノクナレア 松山弘平
ビップデイジー 幸英明
フェアリーライク 岩田望来
プリンセッサ 和田竜二
マイエレメント 坂井瑠星
メイショウタマユラ 田口貫太
ラウルベア 角田大和
ルージュソリテール 北村友一
*ルージュナリッシュ 川田将雅


「オーシャンS」登録馬と各馬チェック

2025-02-24 18:36:52 | 中山重賞

小生的にこんな印象の薄い重賞ってあまり無いなw

中山とは知らんかったし、芝とも知らんしましてや1200m戦って事もw

ダート重賞かと思った

 

【オーシャンS2025】出走予定馬最速チェック

ウイングレイテスト
一昨年の京成杯AHは、平均ラップを2番手で運び、後にマイルG1を勝つソウルラッシュとタイム差なしの2着。次走のスワンSも平均ラップを2番手、好位から伸びた2着馬をクビ差凌ぎ、6歳で重賞初制覇。近4戦は函館SS2着、アイビスSD2着から、ハイペース先行のスプリンターズS14着、差し決着を先行した阪神C17着。(3ちゃく)

ウインモナーク
3走前の3勝クラス(中山芝1200m)は、前半3ハロン33秒7でやや緩めの流れ。Bコース2日目の高速馬場を好位で、直線は狭いところを割った。勝ち時計は1分7秒3。オープン昇格後の2戦、道悪のみちのくS(2着)と、ラピスラズリS(3着)はどちらも緩い流れを先行し、展開の向いた競馬。持ち時計はあるが、タフな馬場が理想か。

ヴェントヴォーチェ
3年前今回と同じコースの春雷S勝ちが好内容で、前後半3ハロンは33秒2-33秒6、超高速馬場でそこまで速くなかったが、道中好位外から4角は大外に進路をとり差し切り。勝ち時計は1分6秒8。ムラ駆けながら、3年前キーランドC1着、一昨年オーシャンS1着、昨年京阪杯3着とG3で好走。京阪杯はスタートで挟まれた。

オーキッドロマンス
一昨年の京王杯2歳S3着馬で、昨年は7戦し1勝2着2回。クロッカスS2着、ファルコンS2着、パラダイスS1着と、好走時はすべて1400m戦。パラダイスSの次戦、京成杯AHは理想のハナに行けたが9着に沈んだ。そこから信越S(13着)はハイペース先行、オーロC(15着)は押してハナ、京都金杯(12着)は差し決着を先行。

オフトレイル
昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬。開幕週でも1000m58秒4で前に苦しい流れ。出負けから後方に構え、4角最後方から差し切り勝ち。次の毎日王冠はスロー後方で展開向かず、スワンS2着と阪神C3着は差し決着を後方でハマった。前走の東京新聞杯も出遅れ、最後方から追い上げるも8着まで。スプリントで流れに乗れるか。

テイエムスパーダ
3年前のCBC賞勝ち馬で、48キロの鞍上を背にハナを切り、勝ち時計1分5秒8は日本レコード。以降7戦連続着外から、一昨年のセントウルSを14番人気で逃げ切り勝ち。開幕週の馬場でハナを切れたのが大きい。近走は先手を奪えないレースが目立つものの、昨年アイビスSD3着とスピードはある。楽に行かせてもらえれば。

プルパレイ
3年前のファルコンS勝ち馬。道悪の前半3ハロン33秒1は速く、出遅れがかえってよく、中団から差し切った。長らく低迷していたが、昨年鞍馬S10番人気2着から、夏は札幌のしらかばSで7番人気3着、UHB賞では5番人気1着と好走を重ねた。近5戦は連続着外も、京阪杯4着、シルクロードS6着とあと一歩の競馬もある。差せる馬場と流れで。

ペアポルックス
昨年レースレコードタイ決着の葵Sを2着。勝ち時計は2年連続1分7秒3も、前後半3ハロンは一昨年の33秒9-33秒2に対し、昨年は33秒2-33秒9で、これを2番手からだから価値はある。4走前のオパールS3着は、ビッグシーザーと0秒1差と、対古馬戦でも善戦した。前走のシルクロードS(14着)は展開逆行で見直す手も。(2ちゃく)

ママコチャ
一昨年のスプリンターズS勝ち馬。前有利の馬場で内枠から好位をとり、前後半3ハロン33秒1-34秒7というG1なら決して厳しい流れではない一戦を、4角2番手から早め先頭の競馬で押し切った。近3戦のセントウルS(2着)、スプリンターズS(4着)、阪神C(5着)は、上位争いしながら、程度の差こそあれかかっている。コーナーリングが上手く、中山はプラス。(1ちゃく

レッドモンレーヴ
一昨年の京王杯SC勝ち馬。スローを出遅れたが、4角10番手から上がり32秒7で差し切り。出遅れからひと脚のパターンで、京王杯SC勝ち後9戦[0-2-1-6]で、3着以内3回は23年富士S2着、24年京王杯SC2着、24年キャピタルS3着と、いずれも直線の長い東京。中山芝1200mだと、余計展開待ちになるか

*栗東馬は9頭

ウイングレイテスト*牡8 横山武史
ウインモナーク牡6 松岡正海
オーキッドロマンス牡4 丸田恭介
*オフトレイル牡4 菱田裕二
*カルロヴェローチェせん5 未定
クムシラコ牡7未定
サウザンサニー牡5 藤懸貴志
*ショウナンハクラク牡6 未定
ステークホルダー牡5 戸崎圭太
*スリーアイランド♀5 未定
*テイエムスパーダ♀6 富田暁(引退木原師
*プルパレイせん6 菅原明良
*ペアポルックス牡4 岩田康誠
*ママコチャ♀6 川田将雅
レッドモンレーヴ*牡6 田辺裕信
*ヴェントヴォーチェ牡8 C.ルメール


きんぐ姐さんは今週までか

2025-02-24 16:47:09 | 競馬

短期免許で3月4日まで

4日? まあいいけどw

しかしこの女史はほんと気力体力すごいものがあるね

カタールだっけ?

とんぼ返りで日曜だけ騎乗もすごいが(当然機内で寝てただろうが)G1含む2勝2着4回の大活躍

あんな「一発回答」なかなか無いですわな

そして今週も中山記念に騎乗  まあ勝つとかは無いだろうが2か月間の活躍はお見事としか言いようがない

 

JRAの外人騎手「短期免許」のシステムがどうなってるのか知らんが結構忖度してるので、この秋にまた、いや夏か?また許可するかもだな

 

 

特別「騎乗ぶり」を観たいとかは無いが普通にまた日本で乗ってほしいと思える騎手ですな


15億+@億=8000万円以上

2025-02-24 01:12:55 | 海外レース話題

「矢作厩舎の主戦」坂井のサウジ出張の懐ほかほか物語w

 

単なるやっかみだがw

 

坂井瑠星

これからも藤田オーナーの主戦になるなこりゃ

 

 

まあ馬も強かった

しかしそれ以上に香港のロマンチックウォリアのすごさを感じましたな

 

今回のサウジ遠征で稼いだこの金額は普通のTOPランク騎手の1年分レベルの収入じゃあーりませんかw

 

騎手は飛びぬけて稼げる職業とは言えないが安定して稼げる面はありますな

競輪や競艇には負けるけど?