今年初勝利へ!菜七子は3日間開催いずれも中山で計7鞍に騎乗
2021年1月7日(木) 16:39
©サンケイスポーツ
1月9、10、11日の出走馬が7日に確定した。藤田菜七子騎手(23)=美浦・根本康広厩舎=は3日間開催いずれも中山競馬に参戦。今年最初の開催となった5日の中山では6鞍に騎乗し、勝利に手が届かなかったが、改めて今年の初勝利を目指して計7鞍に騎乗する。
デビュー戦を迎えるドゥラメンテ産駒のレッジャードロ(土曜5R)、久々のコンビ復活となり、自らの手綱で未勝利を脱出したチャンダナ(土曜7R)、菜七子騎手にぴったりな馬名を持つエガオガキュート(日曜1R)、前走と同じコース同じ距離での出走となるフレーゲル(日曜3R)、これが8度目の騎乗でこの馬の特徴をつかんでいるワールドイズマイン(日曜7R)などに騎乗することになっている。3日間の騎乗馬は以下の通り。
1月9日(土)【中山】◆5R・メイクデビュー中山 3歳新馬レッジャードロ(牝3、美浦・戸田博文厩舎)◆7R・4歳上1勝クラスチャンダナ(牝5、美浦・粕谷昌央厩舎)
1月10日(日)【中山】◆1R・3歳未勝利エガオガキュート(牝3、美浦・竹内正洋厩舎)◆3R・3歳未勝利フレーゲル(牡3、美浦・星野忍厩舎)◆7R・4歳上1勝クラスワールドイズマイン(牝5、美浦・金成貴史厩舎)
1月11日(月)【中山】◆4R・メイクデビュー中山 3歳新馬プライベートカラー(牝3、美浦・竹内正洋厩舎)◆6R・メイクデビュー中山 3歳新馬ミソライロ(牝3、栗東・高柳大輔厩舎)
うむ
デムーロに負けず劣らず・・・とまでは行かないが
菜七子騎手も今年から厳しい波が来るだろうな
この子には何か致命的な欠点があるのかも知れない
恒久減量▽2キロの恩恵があっても、今年はそれ以上の▽4キロ女性騎手が誕生するし、そうじゃ無くても
普通減量がマイナス1kになった時もずっと勝てなかった。
男に比べてどうしても腕力や体幹力が劣るからどうしようも無い所もあるが、それでもはっきり言ってこの子の騎乗には特徴が無い・・・・というか武器になるものが無いんだよなー
別に武器が無くてもと思うが、そもそも女性というハンデがあるんだし、斤量面で2キロの恩恵はあっても、言ってみればそこがすでに男騎手と同じスタートラインって事なんだから恩恵にはならない
だから騎乗面で何かが無いと、これからは厳しい流れになって行くんじゃないかと言いたい訳
でもまあ、JRAでの女性騎手としては歴史を作って来てるんだし、大きな期待は負担にもなるんだろう
だが・・・昔の様に、流れに負けて尻すぼみ的に消えて行くような事にはなってほしくないな
せめて毎年10から20
あわよくば30ぐらいを平均的ン勝てるレベルにはなってほしいと願ってる
JRAの騎手は年間10勝ぐらい出来れば十分食っていけるからな(笑)
競馬レベルは大きく違うが名古屋競馬の宮下ちゃんなんかは去年100勝を挙げた
多分今日本で一番巧い女性騎手だろう
ヤンヅジョッキーシリーズの結果を見ても、馬のレベルに比べて騎手の腕のレベルは中央も地方も大きな差が無いのは事実だし、菜七子ちゃんはもっと見るべきもの、見習うべき何かを早く見つけた方が良いと思うな。