朝9時でもまだ薄暗かったです。

朝食はご飯やスープはなくパンと雑穀のおかゆのようなものでした




レンタル防寒着は日本人の私たちには丈が長すぎて裾をずいぶん捲りましたが



一式レンタルの手袋はちょっと薄かったので



本日は犬ぞりに挑戦です


日本語の説明書に「日本人は小さいので思い切りブレーキを踏んでください」と書かれていました

準備も整い、いよいよスタートです


一人で参加していた知らない方と組になりました。30分交代で一人は座り、一人は後ろに立って足元にあるブレーキを踏みながらスピードを調整します

レンタル一式に帽子が含まれていないのですが、顔が痛くなるほど寒いので





それでも温められた鼻息で





お昼を過ぎていましたが、太陽はこんなに低かったです


運転は前のソリとの間隔にさえ注意すれば大丈夫でした



とても良く訓練されており触っても全く吠えたり動揺したりしませんでした


帰りにスーパーに寄ってパンやトナカイサラミとトナカイ燻製、サルミアッキチョコ&キャンディーを買いました。

世界一まずいと言われているらしいサルミアッキ飴ですが




二日目の夜だけオーロラのオプショナルバスツアーに個人で参加したのですが、最も晴れそうなロシア国境まで行っても全く雲が切れることはなく、この日も見れませんでした(サーリセルカで添乗員さんと見た方々も同様に見れず)

黄色い看板には英語、フィンランド語、ロシア語などいろいろな言語で国境であることが示されていました

人口350人だけのサーリセルカには、学校も交番(警察)も病院も信号もないとガイドさんが言っていました。スキーなどで骨折しても3時間かけてイヴァロまで行かなければならないようです

