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フィリピン帰りのヨコピーノ

フィリピンの話題や自分自身の体験、自分自身が興味を持った事などを書いています。

フィリピン人女性ジャーナリストがノーベル平和賞受賞

2021-10-09 09:47:33 | 世界の話題
おはようございます。

 今年のノーベル平和賞には、政権の強権的な姿勢を

批判してきたフィリピンのインターネットメディアの

マリア・レッサ代表と、ロシアの新聞のドミトリー・

ムラートフ編集長が選ばれました。

2人は受賞の喜びと共に、今後も政権の圧力に屈せず

報道の自由を守る決意を語りました。

今年のノーベル平和賞には、フィリピンの

インターネットメディア「ラップラー」の代表で

ドゥテルテ政権を批判してきたマリア・レッサ氏と

ロシアの新聞「ノーバヤ・ガゼータ」の編集長を務め

プーチン政権に批判的な報道姿勢を貫いてきた

ドミトリー・ムラートフ氏が、選ばれました。

授賞理由について選考委員会は、「民主主義と報道の

自由が逆境にあるなか、理想的な世界の実現のために

立ち上がったすべてのジャーナリストの代表だ」

としています。

このあと、オンラインで会見したレッサ氏は「この受賞は

私ではなく『ラップラー』が受けたものだと思います」

と喜びを語るとともに、「どうすればジャーナリストは

使命を果たせるのか。なぜ地域や世界に事実を伝え続ける

ことがこれほど難しいのかを考えながら闘いを続けています」

と述べ、ドゥテルテ政権による抑圧に屈することなく、

真実を追求していく決意を示しました。

一方、モスクワで報道陣の取材に応じたムラートフ氏は、

15年前に何者かに殺害された同僚の女性記者に触れ

「ノーベル賞の選考委員会は、第三者を介して彼女が受賞

できるよう工夫したのだろう」と述べ、平和賞を亡くなった

多くの同僚たちにささげたいという姿勢を示しました。

今回のノーベル平和賞の授賞理由について、選考委員会は

「民主主義と報道の自由が脅かされている世界において、

理想のために立ち上がったジャーナリストたちだ」

と説明していて、世界で再び報道の自由が危機的な状況に

あるという認識を示しています。

 今年のノーベル平和賞に、フィリピンのインターネット

メディア、「ラップラー」の代表のマリア・レッサ氏が

選ばれたことを受けて、フィリピンのジャーナリスト団体

は相次いで声明を出しました。

このうち、フィリピン・ジャーナリスト全国連合は、

ドゥテルテ政権によって報道が抑圧され、レッサ氏も

名誉毀損の罪で有罪判決が言い渡されていることなどを

踏まえ、「困難な状況の中でも報道の自由を守り抜いて

いることを称賛したい」とする声明を出しました。

そのうえで「基本的な自由と民主主義への攻撃が続けられて

いる中でも、真実の追求をやめないフィリピンのすべての

ジャーナリストに対し、この賞が光をもたらすことを願う」

としています。

またフィリピン外国特派員協会は「フィリピンの記者は

オンライン上での嫌がらせだけではなく、拘束や殺害などの

暴力にさらされている。レッサ氏の受賞によりこうした窮状

に国際的な注目が集まることを期待している」とする声明を

出しました。

  今年のノーベル平和賞に、報道関係者2人が選ばれた事に

ついて、国連のグテーレス事務総長は8日、声明を発表し

「報道の自由は、平和や正義、人権のために不可欠だ。

不正行為を調査し、市民に情報を提供し、指導者の責任を

明らかにするジャーナリストがいなければ、自由で公正な

社会は実現できない」と述べ、祝意を示しました。

そのうえで世論を誤解させたり暴力をあおったりする情報が

増えていると指摘し「自由で独立したジャーナリズムは、

誤った情報と闘ううえでの最大の味方だ。ジャーナリストの

役割を認識し 多様なメディアを支援する取り組みを強化

しなければならない」と国際社会に呼びかけました。

 マリア・レッサ氏は、1963年マニラ市生まれの58歳、

米CNNテレビのマニラ、ジャカルタ両支局長を務めるなど

アジア報道に30年以上携わり、調査報道も手掛けたベテラン

ジャーナリストです。

2012年にニュース・サイト「ラップラー」を共同創業

しました。

2018年には、真実を追求するジャーナリストの一人として

米タイム誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」

に選ばれました。

 フィリピン現地のメディアは、このノーベル平和賞受賞を

大きく取り上げる事は無く、現政権の締め付けを恐れている

ように感じます。


2019年3月29日に撮影されたこの写真は、フィリピン

のジャーナリスト、マリア・レッサ氏がマニラの

裁判所の建物の外で保釈金を出した後、写真家に手を

振っているところを示しています。

CNNフィリピンの番組に出演したマリア・レッサ氏です。


長い髪と長い脚の美しい女性です。

フィリピンでは、ノーベル平和賞受賞より

ミスコンの優勝の話題が大きく取り上げられます。
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ノーベル平和賞受賞、おめでとうございます。

コロナに負けずに頑張りましょう。

フィリピンはコロナ回復指数で最下位

2021-10-08 08:41:46 | 健康問題
おはようございます。

 フィリピンは、COVID-19パンデミック対応と

回復を検討している日経アジアが発表した121か国

をカバーする最新のインデックスで最低ランクに

落ちました。

フィリピンは30.5のスコアで、各月末の感染管理、

ワクチンの展開、社会的流動性を評価することで

国をランク付けする日経COVID-19回復指数の最下位

に位置しました。

ランキングが高い国は、COVID-19の症例数が少なく、

予防接種率が高く、移動制限が少ないため、パンデミック

からの回復に近づいていることを示しています。

8月31日現在のデータに基づいて先月日経アジアが発表

した前回の指数では、フィリピンは121カ国中2番目に

ランクされていました。

東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で、インドネシアは

54位であり、最新の指数で最高位にランクされました。

続いて、シンガポール(70位)、カンボジア(76位)、

マレーシア(102位)、ミャンマー(105位)、タイ(109位)

ベトナム(118位)、ラオス(120位)が続きました。

7月に指数が発表されて以来1位だった中国は9位に落ちた。

日経アジアの最新のCOVID-19回復指数に関するレポートに

よると、フィリピンでは、9月29日に2番目に高いレベルに

達した後、火曜日に8月以来初めて10,000人を下回った後

毎日の新規症例が減少しています。

「しかし、人口の30%未満がワクチン接種を受けており

ASEAN諸国の間でさえ低い」とそれは述べました。

日経アジアはまた、先月マニラ首都圏でのフィリピンの

きめ細かい封鎖のパイロットを引用し、いくつかの制限を

緩和することができたが、18歳未満および65歳以上の

外出禁止令は維持したと指摘しました。

「国は経済を復活させるためにビジネスへの制限を徐々

に緩和し、ジムが再開できるようにし、ワクチン接種を

受けた個人のためのレストランの食事とサロンの容量を

増やしています」とそれは述べました。

それに応えて、マラカニアン(フィリピン大統領府)は、

フィリピンが「非常に優れた総合計画」を持っている

という世界保健機関(WHO)の最近の声明を繰り

返しました。

「日経については、もう答えませんが、WHOの国と

地域の代表が言ったことを引用します。私はWHOの

地域の代表ラビンドラ・アベヤシンゲの声明から

始めます。全国的に多くの事件が報告されている。

これは、試験能力を拡大したという事実の承認である」

とフィリピン大統領府のハリー・ロケ大統領報道官は

声明で述べました。

ロケ報道官はまた、アベヤシンゲ氏は、フィリピンは

この地域で死亡者の割合が最も低い国の1つであり、

同国の病院の収容能力が拡大していることを示していると

述べたと指摘しました。

「これはWHOの国の代表が言ったことです。私は、

フィリピンが非常に良い総合計画を持っていると信じて

います。私たちが懸念しているのは、あなたが非常によく

計画したにもかかわらず、実際の展開段階(または)の

課題であることがよくあります」と宮殿のスポークスマンは

言いました。

ロケ報道官は、社会的流動性が調査の指標の1つであること

に留意し、フィリピンはパンデミック時の生計を促進する

ための措置を採用したと述べました。

「私たちは、通常の状態に戻るのを妨げる全体的な大規模

な封鎖を防ぐために、局所的な封鎖や警告レベルを含む

さまざまな対策を試験的に行っています」と彼は言いました。

「封鎖中は、以前の設定に戻ることはできません。しかし、

私たちは生計と可能な限りを優先しています。私たちは、

IATF(新興感染症管理のための省庁間タスクフォース)で

激しい議論の対象となっている経済を開放しています。

しかし、私たちは彼らが生計を立てるべきであるという

大多数の訴えを聞いています」と彼は付け加えました。

マニラ首都圏は10月15日までアラートレベル4です。

フィリピン保健省(DOH)のマリア・ロザリオ・ベルゲイレ

次官は、日経アジア調査はフィリピンのデルタバリアント

のピークである9月に実施されたと述べました。

「彼らが感染率を測定していたとき、それは私たちの国の

症例数がピークを過ぎた他の国と比較して本当に多い

時でした」と彼女は言いました。

ベルゲイレ次官は、ワクチン接種は国内での症例数の増加

によっても影響を受けたと述べました。

「しかしもちろん、結局のところ、私たちは予防接種の

推進力を高めています。経済を再開できるように政策を

転換しました。もちろん、症例数は減少しており、

死亡者数は依然として世界平均を下回っているため、

うまく管理しています」と彼女は付け加えました。

ケソン市のイースト・ウッド、リブスの

フェイスマスクとフェイスシールドをテーマ

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市場では、豊富に品物があります。

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コロナに負けずに頑張りましょう。

日本政府はフィリピンに緊急対応機材を寄贈

2021-10-07 08:58:08 | フィリピンの外交
おはようございます。
 
 昨日10月6日に、マニラ首都圏タギッグ市

フォート・ボニファシオのフィリピン陸軍本部で、

在フィリピン日本大使館の越川大使は、フィリピン国防省

のデルフィン・N・ロレンザナ長官とフィリピン陸軍司令官

のアンドレス・C・センティーノ中将と共に、人道支援

および災害救援(HA / DR)機器の引き渡し式に出席

しました。 

このHA / DR機器の提供は、2015年の日本とフィリピン間

の5億円相当の交換公文により可能になりました。

パッケージには、電動油圧レスキューツールなどの

最高品質のHA / DR(Humanitarian Assistance and 

Disaster Relief)機器が幅広く含まれています。 

自衛隊が使用する標準装備と同じ主な機能を共有します。

日本とフィリピンはどちらも、気候、地理、地形により

地震や台風などの自然災害に対して脆弱です。 

日本は、フィリピンのODA二国間ドナーのトップとして

進化する自然災害の脅威に対するHA / DRの取り組みに

おいてフィリピンを引き続き支援していきます。

人道支援・災害救援の緊急対応機材の引き渡し式典 

の様子です。
引き渡される機材と越川大使、フィリピン関係者です。

救援用のゴムボートです。

エンジン付きのゴムボートです。

ミス・ギャラクシー・ドール2021、3位入賞の

フィリピン代表です。
フィリピンは、バーチャル部門でもミスコンが

盛んです。

コロナに負けずに頑張りましょう。

フィリピンの新規感染者は1万人を下回る

2021-10-06 09:20:53 | 健康問題
おはようございます。

 フィリピン保健省5日の発表によると、同日の

新規感染者数は9055人でした。

日本では、新規感染者数は、連続して1千人を下回り

ましたが、まだまだ、油断は出来ません。

 フィリピン貿易産業省とフィリピン観光省は先月末に

新しい警戒レベル・システムの導入に合わせてレストラン

やファストフード、フードコートやホテル内レストラン、

簡易食堂などすべての飲食店を対象とした具体的な防疫規則

を盛り込んだガイドラインを策定し、合同通達として

発令しました。
 
レストランや簡易食堂などは従業員がマスクやフェイス

シールドなどを着用するほか、入店する顧客に非接触式の

体温測定を行い質問紙記入を求める。

1メートルの社会的距離を保って配置され、透明の仕切り

が設置された座席に案内する事が義務付けられています。

 体温が37・5度を超えた客の入店は認められません。

店内飲食についてはワクチン接種完了者のみに限られ、

入店時にワクチン接種証明書を確認するほか、家族である

事を書類で証明できた利用客のみ同じテーブルに案内する

事が出来るとしました。

ビュッフェスタイルの場合、必ず料理を顧客に配る従業員

を配置するほか、提供する食べ物にカバーを用い、適切な

温度に保つことを義務付けられます。

 店内音楽についても、顧客が大声で話をしないで

済むよう音量を小さくするよう定めています。

 店内の換気も常に行うことが義務付けられます。

これらのガイドラインは店の規模に関係なくすべての

飲食店に適用されます。

労働雇用省や保健省、地方自治体の職員らによる立ち入り

検査も行われ、防疫義務を履行していないレストランなど

事業所に対しては営業停止命令を出すとしています。


市場などでは、人出は多いです。

レストランで来店を待つ従業員です。

ジープニーの車内です。

体温測定が行われています。

美しい海と美しい女子です。


リゾートホテルのプールでくつろぐ美しい

女子です。

長い髪の長い脚の女子です。

 早く、以前のように海外に行き来できる日が

来る事を願います。

コロナに負けずに頑張りましょう。



ミス・オーラ・インターナショナル2021はフィリピン

2021-10-05 07:59:22 | ミス・コンテスト
おはようございます。

 フィリピンはミスコンが盛んな事は、何度も

お伝えしています。

一昨日、世界大会での優勝が決定しました。

ミス・オーラ・インターナショナル2021で、

フィリピンのアレクサンドラ・フェイス・ガルシア

さんがクイーンに選ばれました。

アレクサンドラ・フェイス・ガルシアさんは、

10月3日にトルコのアンタルヤにあるリクソスサンゲート

で開催されたミス・オーラ・インターナショナル2021

の優勝者です。

準優勝は、ルーマニア、3位は、ウクライナ、4位は、

コロンビア、5位は、フランスでした。


ミス・オーラ・インターナショナル2021優勝の

アレクサンドラ・フェイス・ガルシアさんです。

右手には、フィリピン国旗の小旗があります。

優勝おめでとうございます。
戴冠されるアレクサンドラ・フェイス・ガルシア

さんです。


感激で顔を手で覆っています。

フィリピンは、ミスコンが強いです。

今後も活躍が楽しみです。

コロナに負けずに頑張りましょう。