ノンビリ親父の日記

社会人の娘と大学生の息子、母親と父親の4人家族
日々の事や家族・山登り・ラーメン・膀胱癌等々をノンビリと綴ってます

膀胱全摘出記録 9

2020年07月31日 | 癌闘病
膀胱全摘出+新膀胱造設手術後、8日目・9日目の記録になります

術後8日目(6/9) この日は、半分ほど抜鋼しました
(1本おきに抜鋼する感じです

昔のイメージだと糸で縫って、治ったら抜糸なのですが

今は、ホッチキスで縫い合わせ、治ったらそれ(ホッチキスの針?)を、抜鋼するのですね

シャワーが浴びれないので、日々体をタオルで拭いてもらってますが

髪の毛は洗えず、不快感満載です

そんなことを看護師と話をしていたら、介助浴室の洗髪台で、シャンプーをして頂けました

物凄くスッキリして、嬉しいかぎり感謝の限りです

術後9日目(6/10) この日は、朝一に尿管から尿を採取しての検査がありました

術後初めての新しい膀胱の洗浄が、ありましたけど「腸カス」が、意外と多く出ました

そして、腹部のレントゲン撮影
(レントゲン撮影が多いような気がしますけど

昨日に続き残り半分を抜鋼し、抜鋼完了です

ちなみに下痢気味のお腹具合は、続いています
(調子よく普通便に戻る時もあるけど

それでは、また

膀胱全摘出記録 8

2020年07月30日 | 癌闘病
膀胱全摘出+新膀胱造設手術後、6日目・7日目の記録になります

術後6日目(6/7) この日の朝は、開腹していた箇所に張ってあるテープ?を、とりました

少しずつ快方に向かっている様です

日曜日で、静かな病院です

最近の日課は、窓辺に座り外の景色を眺めることです
(特に何もない普通の景色ですけど

術後7日目(6/8) 牽引気味にしていた、尿取りカテーテルでしたが、この日で牽引終了です

どんな意味があって、牽引気味にしていたかは不明ですけど
(ドクターにも質問してないです

この日は、血液検査・レントゲン(腹部)撮影がありました

食事は、重湯から3分がゆに変わりましたヨ

そして、ジュース類・ヨーグルトやアイスクリームの許可もでました

とりあえずカフェラテを、飲みましたヨ

飲み物のバリエーションが増えて、少しは気持ちが上がります

明日は、アイスでも頂きましょうかね

それでは、また

膀胱全摘出記録 7

2020年07月27日 | 癌闘病
膀胱全摘出+新膀胱造設手術後、4日目・5日目の記録になります

術後4日目(6/5) この日から重湯が、食事として出てきました

重湯を「良く噛んで食べてください」と言われても、中々辛いものがありますね
(頑張って、よく噛みますけど

おかずとして、ペースト状のものが、何品か出てきました

まずは、食事が出来る喜びを、楽しみましょう

食前薬として、漢方薬「大建中湯」が処方されています

腸も手術しているので、怖いのは「腸閉塞」
(小腸を切取、新膀胱を作成してますので

それを防止するために、腸の動きをよくする薬の様です

術後5日目(6/6) 少しは体の重みも取れた感じで、歩いて動く歩数を延ばそうと頑張ります

そんな意味も込めて、土曜日で院内が空いているのもあり、1階の売店まで買物行って来ました
(飲み物とか、T字帯とか

この頃には、点滴用のスタンドを2台だったのを、1台にまとめたり

看護師の補助無しに、トイレに行ったりしてますね
(正確には、いつからだっただろう 思い出せません

ひとりでだいぶ歩けるようになったので、体重を計ってみました

63.2kg

3kgも増加してますヨ

なぜでしょう

思い当たる点としては、高カロリー点滴をしていますので、そのせいでしょうか

それでは、また

膀胱全摘出記録 6

2020年07月26日 | 癌闘病
膀胱全摘出+新膀胱造設手術後、2日目・3日目の記録になります

背中に装着されている痛み止めのお陰で、特段の痛みは無く過ごせています

しかし体が重く辛いので、横になっていると、腸の動きが悪くなるので「起きていてください」

そんなことをドクターから言われるので、頑張って起きているようにしています

術後2日目(6/3)には、腰に着けていたカテーテル1本が、抜けました
(何処に繋がっていたかは、不明ですけど

お腹の調子は、ゆるく

トイレへ行く回数は、多めです

術後3日目(6/4)には

背中に装着されている痛みどもの装置の薬が、夕方に終りました

するとすかさず痛みが襲ってきます

痛み止めの「カコナール」4錠を、看護師にお願いして出していただきました

その他に夕方から、消炎鎮痛剤「セレコックス」も処方されましたヨ

これで何とか痛みに耐え、やり過ごすことが出来ましたヨ

それでは、また

膀胱全摘出記録 5

2020年07月24日 | 癌闘病
メモを見ながら、記憶をたどって書いてますけど
(若干、記憶があやふやな面は、否めません

手術の翌日です
(術後1日目

まずは、鼻に着けていた「酸素」が、外れました

午前だったと思いますが、一般病棟へ移りましたヨ

早速、歩く練習を始める様、要請されました

開腹したお腹に力を入れる自信が無く、起き上がり歩く自身は皆無

しかし、お腹の状態が「ゆるく」トイレに行きたいです

点滴スタンドが、左右に1台づつ、引き連れて歩く練習がてら、トイレへ
(なんとか歩けるものですネ、ヨチヨチですけど

トイレへ何度も行くことになるのですが、そのたびに介助の看護師を呼ぶので、看護師もたいへんですね
(看護師には、感謝しかありませんです
(もちろんドクターに対しても感謝しかありませんよ

しかも、夜も何度も行くことになるので、大変でした

そんな感じで、意外と歩けるものですね

ちなみに痛みは、背中に装着している、痛み止めの点滴の様な物があるので、ほぼありません
(もちろん体が重い、疲れている、といった感覚は、ありますけど

それでは、また