松戸駅改札口のところに横断幕を取り付けました。
第1回戦 突破!
第67回秋季関東地区高校野球大会は25日、千葉市のQVCマリンフィールドなどで開幕し、1回戦3試合が行われた。
県大会準優勝の松 戸国際は、宇都宮南(栃木1位)を4―1で下し、準々決勝に進出した。
県大会3位の千葉黎明は26日に東海大甲府(山梨1位)と、県大会優勝 の木更津総合は27日に川越東(埼玉2位)と対戦する。
◇植谷、無四球で完投
松戸国際は、同点で迎えた六回、日下の安打と2犠打で二 死三塁とし、今吉と橋本の連続適時打で2点を勝ち越した。
七回にもスクイズで1点を加えるなど、計9犠打と手堅く攻めた。投げては、主戦植谷が無四球で完投。
丁寧にコーナーを突き、散発の3安打に抑えた。
松戸国際・石井忠道監督
「栃木の王者相手に食らいつくことができた。勝因は植谷の踏ん張り。県立高校でも選手を育てればここまで来られる」
松戸国際・植谷翔磨投手(2年)
「今日は低めに制球でき ていた。自分の先制打で投球にもリズムが出た。次の試合も一戦必勝で臨みたい」
※相手チームは「打つのみや」松戸国際は「バントや」