深層崩壊セミナー②
報告の中に『天川村の地域防災対策の報告』があり、自主防災の課題を抱えている地域として、多くのことを学ばせてもらいました。講師先生は、天川村の総務課長。ひぇーっ。すばらしい仕事をしているんだ。負うた子に教えられ。いっぱい学んできました。
①自分の命は自分で守るという大原則
②避難基準の可視化
③避難基準を住民が認識すること
④避難訓練で課題を検証...
⑤地域ごとの避難マップの作成
⑥情報伝達手段の強化
⑦自主防災活動の強化・避難経路街頭の無停電化
⑧防災間伐事業
⑨職員防災研究会
⑩水位表示板の設置
⑪広報誌への防災対策関連を連載。等々。すばらしい。
防災の基本が活かされたきめ細かい具体化に学び、我が町でも実現したいと痛感しました。
来年は、環太平洋国を対象とした減災対策の研究・交流発表会が奈良県で開かれるそうです。『大和から防災の大きな和を世界に広げよう』が主旨で、和という言葉には、産官学民の協働の思いが込められているとか。「参加したい」と張り切ったのもつかの間、使用言語が英語と言うことで意欲崩壊、一件落着となりました。
報告の中に『天川村の地域防災対策の報告』があり、自主防災の課題を抱えている地域として、多くのことを学ばせてもらいました。講師先生は、天川村の総務課長。ひぇーっ。すばらしい仕事をしているんだ。負うた子に教えられ。いっぱい学んできました。
①自分の命は自分で守るという大原則
②避難基準の可視化
③避難基準を住民が認識すること
④避難訓練で課題を検証...
⑤地域ごとの避難マップの作成
⑥情報伝達手段の強化
⑦自主防災活動の強化・避難経路街頭の無停電化
⑧防災間伐事業
⑨職員防災研究会
⑩水位表示板の設置
⑪広報誌への防災対策関連を連載。等々。すばらしい。
防災の基本が活かされたきめ細かい具体化に学び、我が町でも実現したいと痛感しました。
来年は、環太平洋国を対象とした減災対策の研究・交流発表会が奈良県で開かれるそうです。『大和から防災の大きな和を世界に広げよう』が主旨で、和という言葉には、産官学民の協働の思いが込められているとか。「参加したい」と張り切ったのもつかの間、使用言語が英語と言うことで意欲崩壊、一件落着となりました。
今日、奈良県主催の深層崩壊セミナーに行ってきました。「紀伊半島から国内、世界へ情報発信」と言うことで調査、研究の最新情報を学ばせてもらいました。①紀伊半島大水害では、奈良県で54カ所も深層崩壊したこと
②中央構造線の南側で北向き斜面の急傾斜地であること
③四万十帯と呼ばれる地質帯で多く発生
④600mm以上の累積雨量で発生等々、いっぱい学びました。
今は予測するための研究が進んでいます。地下水位の継続観察や地質構造把握のための空中電磁探査や高性能の地形情報獲得のための航空レーザ計測など、一刻も早く研究の成果が活かされるようにと思わずには居られません。税金無駄遣いせずに研究者達がもっと研究できるようにして!!
今夜は地区別町政懇談会の最終日、上市地区でした。リバーフィールドのこと、伊勢湾台風の記録、空き家対策、民地の土砂崩れ復旧など重い切実な内容ばかりでした。リバーフィールドの側溝は、町と県との狭間で宙ぶらりん。汚水対策や悪臭問題など難題が・・。『川の町づくりプロジェクト』で論議になるかと思いますが、台風30号を想定した自然との共存にどういう方向性がふさわしいのか私も勉強しなければ・・。いろんなことを考えさせられました。
8日の中荘地区でも貴重な問題提起がされていました。『中荘地区の将来を見据えた取り組みについて』グランドデザインが必須の時代に突入していますね。
写真は今、真っ盛りの桜。土木事務所前の堤防、南工務店裏です。とても美しいのですが、明日からの寒さに耐えられるだろうか?