Vブレーキシュー(ENGG)を購入。
型番不明。
製造国不明。
2ペアで681円也。
量販店で売っている物の半値以下と、激安だったので買ってみた。
溝の切り方に特徴があるものの、見た目は普通のブレーキシューである。
パッケージには「Tecnología de Japón」とスペイン語(?)で書かれている。
バーコードラベルには「自転車 マウンテンバイク用 消音 超耐久 雨でも大丈夫」と表示されている。
これを怪しさ全開と言わずして何と言う(爆)。
パッド部が青いものを選んだが、クチコミによると塗料を塗ってあるだけらしい。
使い始めるとすぐに黒い本体が出てきて、ブレーキかすでリム回りが真っ黒になるという。
一応、制動能力はごく普通みたいなので、あまり期待しないで使ってみようというわけ。
どう足掻いても消耗品だし、交換の手間だってそんなにかかる訳じゃないし…。
コスパに優れた良品となるか。
はたまた、安物買いの銭失いとなるか。
久々のギャンブルに謎の期待感を抱くのであった。