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TREK 4300 で行く

2012年4月、TREK 2.5 が仲間入り。
マウンテンとロード、2台のTREKを駆って北の大地を疾走します。

ブレーキシュー

2020年03月04日 | 用具・用品

Vブレーキシュー(ENGG)を購入。
型番不明。
製造国不明。
2ペアで681円也。

量販店で売っている物の半値以下と、激安だったので買ってみた。
溝の切り方に特徴があるものの、見た目は普通のブレーキシューである。
パッケージには「Tecnología de Japón」とスペイン語(?)で書かれている。
バーコードラベルには「自転車 マウンテンバイク用 消音 超耐久 雨でも大丈夫」と表示されている。
これを怪しさ全開と言わずして何と言う(爆)。

パッド部が青いものを選んだが、クチコミによると塗料を塗ってあるだけらしい。
使い始めるとすぐに黒い本体が出てきて、ブレーキかすでリム回りが真っ黒になるという。
一応、制動能力はごく普通みたいなので、あまり期待しないで使ってみようというわけ。
どう足掻いても消耗品だし、交換の手間だってそんなにかかる訳じゃないし…。

コスパに優れた良品となるか。
はたまた、安物買いの銭失いとなるか。
久々のギャンブルに謎の期待感を抱くのであった。

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ミッシングリンク

2020年03月03日 | 用具・用品

10速用ミッシングリンク『CL559R』(KMC)を購入。
製造国不明。
2ペアで300円也。
愛車(MTB)は8速なので、本品はロード専用である。

基本、チェーンはピンでガッチリ結合させる派である。
ミッシングリンクは便利そうではあれど、自分には必要ないもの。
そう思ってきた。
ところが、昨年のびえいセンチュリーライドでの一件。
あのアクシデントで意識が変わった。
予備に1組、持っているべきだと。

ミッシングリンクを直訳すると、「失われた環/鎖/連なり」といったところ。
推理小説や科学雑誌で時々見かける言葉だが、そちらのほうが比喩的だろう。
物理的に鎖を繋いで輪にするこの部品にこそ、ミッシングリンクの名はふさわしい。

これで今シーズンは安泰だ。
どこでチェーンが切れても対応できるぞ。
って、よくよく考えたら携帯用チェーンカッターも必要なんじゃ…。

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ホイール発注

2019年09月16日 | 用具・用品

一夜明けてフリーハブの挙動を確認する。
普通はホイールを回転させると、カチッカチッとラチェットの音がする。
ところが、今の愛車は、前後どちらに回してもガサガサと不快な振動が伝わってくるだけだった。
完全にフリーボディの内部が壊れたっぽい。

フリーボディだけ修理することも理論上は可能だ。
ただ、スモールパーツの型番すら分からないのに、上手いこと一発で直せるとは思えない。
オフシーズンで時間が有り余っているなら、失敗も授業料で済ませられようが、事態は一刻を争う。
えーい、ホイール買っちゃえ!

12年も経つと市場は様変わりし、MTBはディスクブレーキが当たり前。
リムブレーキホイールは絶滅の危機に瀕していた。
手組ホイールならいざ知らず、完組ホイールとなると物がない。

やっとで見つけたのが『T610/TM840F』(SHIMANO)。
この際だからとフロントも一緒に注文した。
実はフロントもずっと調子が悪く、だましだまし使っていたのだ。
足回りが一気に復活、いやパワーアップしてくれるはず。
期待が膨らむ。

前後とも在庫が有り、即日発送してもらえたのは幸運だった。
到着の目安は9月21日ころという。
何とか1週間で復旧できる目途が立ち、ちょっと安心。
ロス・ディスタンスは75km程度と見込まれるが、焦っても仕方あるまいて。

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液晶また消える

2019年09月11日 | 用具・用品

今日の走行データを集計する、正にその最中の出来事。
液晶がすぅーっと消えていった。
その間、およそ5秒。
予期せぬトラブルに、ただただ画面を見つめているしかなかった。

液晶喪失は今シーズン2回目
前回は、電池を一度取り外した後にオールリセットで復旧した。
ならば、いきなりオールリセットしてみたらどうか。
と試してみたが、うんともすんとも言わない。
やっぱりダメか。
じゃあ、前回同様に電池を外して入れ直して、オールリセット…。
おー、直ったぞ。

思い当たる節は、昨日の液晶バグ。
直射日光による熱暴走の結果、液晶が全部表示される現象。
これが引き金になっている可能性が高い。
コンデンサの静電容量が想定以上に変化し、誤動作を引き起こしたか。
電池を外したことで電圧が解放されたと考えれば、何となく辻褄は合っている気がする。
電気工学は存じ上げませんが…。

原因が特定できたわけではないが、一つ確実に言えることは、炎天下に晒さないこと。
電子機器たるもの、耐用温度を超えればいつ故障してもおかしくない。
当然のことである。
これからは涼しくなっていくとはいえ、いつまた30℃コースがやって来るか分からない。
サイコンを労るべく、駐輪中のサイコン放置は厳禁としよう。

【本日走行距離】15.37km
【積算走行距離】2649.4km(2278.5+335.5+35.4)

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液晶消える

2019年08月13日 | 用具・用品

深夜の徘徊から戻り、サイコンをブラケットから外した。
さて、今日の成果をまとめようか。
と思ったら、液晶が真っ白。
えっ…。

いろいろボタンを押してみる。
復活せず。
電池切れはないと思うが、一応交換。
復活せず。
端子をショートさせてみる。
やはり、復活せず。
先日、炎天下に晒して液晶がバグったあれが悪かったのだろうか。

これは困ったぞ。
ようやく走れそうな雰囲気になってきた矢先に故障だなんて。
今日日、走行距離はGPSでも拾える。
けれども、サイコンは目の前でメーターが回り、気持ちを掻き立ててくれるところがいい。
サイコン+ブログ=継続なのだ。
したがって、サイコンがないとモチベーションが下がりかねないわけで…。

その後もあれやこれやいじってみたがダメ。
諦めて電池ボックスの蓋を閉じ、何気なくオールリセットのボタンを押した。
するとどうしたことか、液晶が全点灯したではないか。
おお、これぞ奇跡。(←そんな大袈裟な)

原因不明で故障して、原因不明で復活。
ちょっと釈然としない部分もあるが、兎にも角にも直ったので良しとしよう。
頻発するようなら…ちょっと考えないといけないなぁ。

【本日走行距離】15.50km
【積算走行距離】1862.7km(1616.9+210.4+35.4)

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チューブ

2019年05月02日 | 用具・用品
  • 頼んでいたMTB用のチューブが届いた。
    ブチルチューブ『0TH26-LF-NP』(Panaracer)。
    日本製。
    997円也。

5年前に購入したチューブ『0TH26-F-NP』のロングバルブタイプ。
バルブ長が34mmから48mmに伸びている。
本当は、標準バルブで十分なのだ。
でも、いつもの通販サイトにはロングしか置いていなかったので…。

カタログ重量は221g。
バルブが14mm長いことによる重量ロスが2gということ。
でも、その程度はまったく気にしない。
何故かって、今のチューブを見てみなさい。
そこかしこパッチだらけで、少なく見積もっても10gは肥えているでしょ。

新品が届いたところで早速交換…はしない。
バルブの根元をシューズドクターで補修したのが想像以上に上手くいったようで、今のところ問題なく使えているためだ。
使えているものを廃棄するのは気が引ける。
次にパンクをしたときに交換することといたそう。

ところで、注文したのが4月29日の夜で、もう今日には届いている。
いわゆるお急ぎ便のような速達サービスは指定していない。
GWなんて全然関係ないとばかりのスピード配送である。
それはつまり、連休中も一生懸命働いている人がたくさんいる、ということである。
頭が下がる思いでいっぱいだ。
ありがとうございます。

【本日走行距離】1.62km
【積算走行距離】282.0km

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サドル受領

2019年04月24日 | 用具・用品

サドル破損事件から一夜明け、同僚から白い包みを渡された。
使っていないからあげると。
触感で中身はサドルと分かった。
ははぁ、ありがとうございます。

  • 帰宅後、逸る気持ちを静めて開封。
    黒いレーシングサドルが姿を現す。
    おお、いい感じ。

裏側のチェックしていて手が止まった。
そこに「fi'zi:k」の文字があったから。
フィジークといえば、この業界ではトップブランドだ。
数秒間のフリーズの後、こみ上げてきた感動を爆発させる。
ついにフィジークのサドルをゲットしたぞ!(←自分で買えよ)

  • 製品情報を整理するとこんな感じ。
    レーシングサドル『ARIONE CLASSIC』(fi'zi:k)。
    イタリア製。
    カタログ重量225g。
    頂き物につきプライスレスである。

まず、レールの「k:ium」の文字が目を引く。
キウムと読むらしい。
ケイ素とクロムを含んだ合金で、カーボンのように重量比強度に優れ、チタン合金に近い剛性を併せ持つという。
メーカーの宣伝どおりだとすると、このレールだけでも相当値が張りそう。
磁石がくっつくのでベースは鉄だろう。
鉄とクロムの合金といえばステンレスであるから、ケイ素を混ぜたステンレスの一種と推測する。
軽くて丈夫で錆びないなら言うことなし。

シェルはカーボン強化ナイロン製である。
レールに続き、こちらも軽さとしなやかさを併せ持っている。
シェルにこっそり「carbon reinforced」と書かれているのが心憎い。

  • 表面には、8対のスリット。
    そこに「WING・FLEX」と書かれている。
    シェルにも13対のスリットが入っており、体重がかかったときに可動する仕掛け。
    なるほどフレックスである。
    サメのエラを思わせるそのデザインがまた美しい。

立派過ぎて勿体なくなってきた。
今のサドルも補修が済めば、普通に使えそうだし。
いや、道具は使ってなんぼである。
ボロボロになるまで使い古してこそ、前オーナーの厚意に報いるというもの。
さて、いつ交換したものか…。
踏ん切りがつかないまま雪が降る、なんてことがないようにしたい。

【本日走行距離】2.19km
【積算走行距離】199.1km

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石狩川流域サイクリングマップ(北・中空知編)

2019年04月19日 | 用具・用品

石狩川流域サイクリングマップ北・中空知編をゲット。
平成31年3月作成ということで、できたてホヤホヤである。
回収済みの「旭川・美瑛編」の続編というか、シリーズものというか。

A4版を縦長に2つ折りにしたサイズ。
広げるとA4版6ページ分の大きさがある。
ただ、ミウラ折りのような特別な折り方にはなっていないし、そもそも元々の大きさがあるので、持ち運んで屋外で見開くには不便そう。
自宅でしっかりコース設計をしてからお出かけしたいところだ。

設定コースは6種類。
ロング、ミドル、ショートに加え、お約束のヒルクライムもある。
知っている道なのでネタバレしてしまうと、ヒルクライムは坂馬鹿チャリダーには物足りないと思われる。
北・中空知は起伏が少ないので、日高のように獲得標高1,329mみたいな破天荒なコースは作りづらいのである。
あくまでも一般サイクリスト向けのコース設計と認識され、我らが中空知(と北空知)をお楽しみいただきたい。

こうしたマップは、地元民でも知らない発見があって実に面白い。
特に、普段はまったく走らない隣町の裏道や寄り道スポット、交通量の少ない抜け道を知ることができるのが良い。
雨竜川左岸築堤が舗装されているなんて全然しなかったし…。
気持ちが高まっているうちに、どれか1コースを走破してみたい。

【本日走行距離】3.65km
【積算走行距離】122.8km

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北海道ひだかサイクリングフィールド

2018年10月26日 | 用具・用品

  • 浦河町在住の元同僚からレターパックが届いた。
    品名はパンフレット。
    封を切るとカードサイズのサイクリングマップが入っていた。

黄色い表紙には『北海道ひだかサイクリングフィールド』とある。
日高管内7町にまたがるサイクリングコースが掲載されているのは当然として、特筆すべきはその形状。
実はミウラ折りになっているのだ。
表紙と裏表紙を持って対角線方向に引くだけで、あっという間にA2版の地図を開くことができる。
さらにその表紙もビニールコーティングされていて、背面ポケットに収納して持ち運べるように配慮されているのが嬉しい。
マップ自体はホームページからダウンロードすることもできるが、是非とも現物を手に取っていただきたい一品である。

ちなみに、収録コースは10種類。
初心者向けの42.5kmから、マニアックな161.9km(獲得標高1,329m!)まで幅広くカバーされている。
しっかりセンチュリーを抑えているところがグッド。
流行りで何となく作ったのではなく、自転車に乗る人たちが参加して完成させたに違いない。

こんな素敵なマップを貰ってしまっては、来シーズンは日高に行かねばならない。
問題は交通手段。
日高本線が運休したままなので輪行できないのが痛い。
となれば、車中泊前提でのレンタカーが現実的か。
うーむ、そのへん全部ひっくるめて計画せねばなりませんなぁ。

【本日走行距離】10.40km
【積算走行距離】3866.6km(3355.6+431.3+79.7)

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サイクルベル

2018年08月12日 | 用具・用品
  • サイクルベル『YN-B3』(ノーブランド)を購入。
    1,380円也。
    製造国不明。
    状況証拠から中国製と推測いたす。
    一応、5か月保証が付いている。

Q型ベルの先駆け『Oi』(knog)の数多ある類似品の一つ。
オリジナルを選ばなかったのは、カラーに青がなかったからであって、決して値段ではない。
価格最優先ならば200円未満の品もあるわけで…。
まあ、本品もメーカー名すら表示されていない時点で、パチモンであることに疑いはない。
販売者は中国広東省広州市の業者のようである。
買っておいて何だが、こんなの売ってていいのかなぁ。

ベルはアルミ合金製。
適合するハンドルバーの径は22.2-31.0mm。
出力は85-95デシベル。
重量は20g…らしい。(←半信半疑)

固定用のボルトが3種類付いており、ハンドルバーの太さによって選択するようになっている。
ロードのハンドルはかなり太いので一番長い10mmのボルトを選択。
しかし、すんでのところで届かない。
まさかと思ってデジノギで測ってみると、ハンドルバーの径は31.7mmあった。
しまった、やらかした。

規格外では文句の言いようもない。
早速ホームセンターへ駆け込み、代用のボルトを探す。
ものすごい種類の中から適合するボルトを探すのは骨が折れたが、20分ばかりで見つけ出した。
そして驚く。
1本からバラ売りOKだって?

ステンレス製ボルト『3Mx15mm』を1本購入。
10円也。
あまりの安さに敬意を表さざるを得ない。
こんなに安いのなら、他の錆びているボルトもステンに交換したくなるかも。

5mm長くなったボルトで、あっさりベルは固定された。
これにて装着完了。
デザインはまごうことなきパチモンだが、ベルは涼しい音色を奏でてくれる。
一見ベルとは分からないスタイリッシュさに加え、ハンドル周りのアクセントにもなって一石二鳥。
そらちグルメフォンド前に良い買い物ができた。
満足、満足。

【本日走行距離】34.79km
【積算走行距離】2434.6km(2285.0+149.6)

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ホイール&タイヤ

2018年08月02日 | 用具・用品

某先輩からお下がりをいただいた。
ロードバイク用ホイール『PRO28 622-14 6061H-T6』(ALEXRIMS)。
前後セットである。
正確には、お下がりのお下がりだ。
初代オーナー曰く、ホイールを新調したので不要になったとのこと。

セカンドバイクのTREK 2.5には、BONTRAGERのホイールが装着されている。
不具合などない。
では何故にお下がりを受け取ったのか。
それは、ターボトレーナーで使うためだ。

この冬に購入した秘密兵器ことターボトレーナー『BLUE TWIST』(Tacx)。
トレーニング専用のタイヤが必要となるわけだが、いちいち履き替えさせるのは面倒だ。
チューブを傷めることもあるかもしれない。
専用にホイールがあれば便利だなぁ。
そう思っていたところに、偶然にもお下がりの話が降ってきたのだった。

初代オーナーによれば、多少の振れがあってブレーキにあたる箇所があるらしい。
高速走行を目的とするロードには致命的なトラブルだ。
しかし、トレーナーとなれば話は別。
ブレーキは使わないのだから。
注:トレーナーでブレーキを使用すると、器具を著しく損傷する可能性があります。

話はホイールで終わらない。
今回はタイヤもいただいた。
クロスバイク用タイヤ『FUSE 700x25c』(MAXXIS)。
ホイールでいうところの2代目オーナーからのお下がりだ。
幅が広くなってしまうし、最大圧も120psiと控えめなので実走行での出番はないが、消耗覚悟でトレーナーで使ってみようと考えた。
ワイヤービードで収納性に劣ることも加味すれば、使い切って処分するのがよろしかろう。

トレーナー、ホイール、タイヤと揃った。
あと足りないのはスプロケットだけ。
トレーナー専用に安価なものを買ってみようか。

【本日走行距離】21.20km
【積算走行距離】1987.5km(1837.9+149.6)

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シフトケーブルセット

2018年05月23日 | 用具・用品
  • 頼んでいた修理部品が届いた。
    シフトケーブルセット『ロード ステンレス シフトケーブルセット(Y60098022)』(SHIMANO)。
    日本製。
    1,450円也。

シリコングリスが注入されたアウター『OT-SP41』とステンレス製インナーケーブルのセット。
アウターは1700mm×1本、インナーは2100mm×2本入っている。
ついでに、『SIS-SP40 アウターキャップ』×4個、『SIS-SP40 シールドアウターキャップ』×1個、『SIS-SP41 RD用シールドアウターキャップ』×1個が付いている。
必要なものが一通り揃っているので、自転車1台分のケーブル交換が可能となっている。

  • パッケージには気になるアイコンが6個。
    雰囲気は伝わるが、確たることは分からん。(←贅沢を言うな)
    と思って調べてみたら、シマノのカタログにちゃんと答えが載っていた。
アイコン 説明(シマノ公式) 私的考察
(記述見つけられず) ロードバイク用。ドロップハンドルだから
ローフリクションケーブル ケーブル表面が滑らかに加工されていて摩擦が少ない
ステンレスケーブル 錆びにくい
シリコングリス入 摩擦を下げる
シールドタイプ 『SIS-SP40 シールドアウターキャップ』または『SIS-SP41 RD用シールドアウターキャップ』を使った場合
シフトケーブル用エンド ブレーキケーブルと間違える人はいないと思うが…

MTBの修理なのに「ロードバイク用」で大丈夫なのか。
答えはイエス。
『MTB ステンレス シフトケーブルセット(Y60098021)』は、ケーブル長と付属品が違うだけで規格は同じなのだ。
比較のために書いておくと、アウターは3000mmが1本、インナーは2100mmと1800mmが各1本。
アウターが2倍近くあるため、お値段は5割ばかし高い。
アウターの取り回しが長い場合にはこちらが吉だろう。

そのほか、姉妹品に『ロードシフトケーブルセット(Y60098501)』がある。
お値段は半額以下ととてもリーズナブル。
しかしながら、アウターはシリコンなしの『OT-SIS40』だし、インナーは普通のスチール。
錆びると見栄えが悪いばかりか、雑な扱いの要因にもなりかねないので、小生は選択しなかった。

おっと、忘れていた。
恒例(?)のパッケージの型番を書き残しておかなければ。
今回は「AW-SFCBRSSU-OU-SIC-03」だそうな。
SFCはシフトケーブル、BRはブラック、SUはステンレス(SUS)あたりだろうか。
だったら何だと…。(←需要なし)

【本日走行距離】2.77km
【積算走行距離】599.0km(590.5+8.5)

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秘密兵器発注

2018年03月12日 | 用具・用品

長らく買わず仕舞いだった某アイテム。
物欲を倹約心の葛藤がそこにはあった。
この均衡が崩れた。
まさに思いもよらぬ出来事によって。

それでも1か月間は躊躇した。
タイムリミットが翌日に迫る中、悩み抜いての決断。
この機を逃せば一生手にすることはなかろうと、震える手で注文確定ボタンをクリックしたのだった。

到着まではいかほどか。
品物が届いたらいつものようにレビューいたそう。

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参加賞

2017年09月24日 | 用具・用品
  • 第8回丘のまちびえいセンチュリーライドの参加賞はトートバッグ。
    着替えなどを入れて使うものだろうか。
    正直なところ、使いどころがない(泣)。
    車を起点に遠征するローディーならまだしも、ヒップバッグ1つで生きているチャリダーなので…。
  • とか言いながら、実はある1点においてお気に入り。
    裏にあのロゴがプリントされていたから。
    トートバッグなんてカタログに載っていない。
    もしや、量販品のバッグにプリントジャージで培った技術で印刷したとか。
    さすがにないか。

(H)32.0×(W)23.5×(D)5.5cm。
インド製。
洗濯不可。
素材不明。
って、この寸法はA4書類用では…。

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ボトルケージ

2017年09月23日 | 用具・用品

忘れかけていた不定期連載(全6回)を再開。
(第1回:チェーンチェッカー、第2回:チェーン、第3回:ブレーキシュー

第4回は、ボトルケージ『Spring』(Zefal)。
フランス製。
551円也。
ボルトは付属していない。

これまでは、MTBとロードでケージを共用してきた。
ただ、付替作業は割と面倒だったし、付け替えるのを忘れてケージレス・ロングライドの苦境に陥ったりと、いろいろ弊害があった。
そこで、ロード専用に1つ新調することにしたと、まあこんな経緯である。

値段が値段なので、素材やつくりがショボくても止む無し。
覚悟の上でネットで注文した。
が、届いてみたらば案外しっかりしていた。
実は内心、ゼファールなら大ハズレはないだろうと踏んでいた。
2年前に購入した泥除けの健在ぶりが高評価に繋がっている。

カタログ重量は46g。
十分に軽く、まったく問題なし。
当然ながら、ウォーターボトルのフィット感は抜群だ。
デザインも変に刺々しくなく、心へのフィット感も申し分ない。

一番気になるのが耐久性。
こればかりは使い込まなければ分からないからなぁ。
期待は3年。
この価格でそれだけ持ってくれれば合格だろう。

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