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TREK 4300 で行く

2012年4月、TREK 2.5 が仲間入り。
マウンテンとロード、2台のTREKを駆って北の大地を疾走します。

ウォーターボトル

2017年09月12日 | 用具・用品

『ウォーターボトル(10-9)』(PEARL iZUMi)を購入。
台湾製。
617円也。
2014年春夏カタログで初登場し、2017年秋冬カタログでも健在なロングヒット商品である。

イベント用に一本欲しかった。
長年の悲願、ここに成就する。(←そこまで)
購入の決め手は、ウェアとお揃いのロゴがプリントされていること。
クリアボトルで中身が見えること。
500mlペットは勿論、増量ボトルも丸々入る600mlであること。

残念だったのは、タグがパールイズミ純正のものではなく、岩井商会の量販タイプ(?)だったこと。
商品の説明が一切ない。
普通、販売者の電話番号くらいは書いてありそうなものだが。

ボトル底面の刻印を解読しよう。
素材は、低密度ポリエチレン(LDPE)。
台湾のCO-UNION社が恐らくOEMで製造しており、型番は『CB-1529』である。
同社のホームページを開いてみると、ボトルは『CB-15xx』で整理されていた。
間違いなくこの会社で作られている。
まあ、アパレルのパールイズミがプラスチック製品を自社製造するわけがない。
常識的に分かることだな。

まだ使っていないので何とも言えないが、嫌な臭いはない。
キャップは少しきついが、そのうち馴染むだろう。
走りながら飲もうとしなければ済む話。
停車して安全を確認してから飲むとしよう。

【本日走行距離】1.42km
【積算走行距離】4811.8km(4578.4+197.1+36.3)

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変形

2017年07月13日 | 用具・用品

今シーズン5回目の真夏日を記録。
最高気温は32.1℃だったとか。
溜息が出るばかりで、もはや驚きもしない。

仕事を終えて駐輪場へ向かうと、泥除けが垂れていた。
この高温で樹脂が柔らかくなり、自重で変形した模様。
おお、何たる悲劇。
一昨日の雨で装着して、うっかりそのままにしたのが誤りだった。

ちなみに、駐輪場は日陰にある。
直射日光が当たらない場所にもかかわらず、32℃ごときで変形してしまって良いのだろうか。
意外な弱点があったものよ。

【本日走行距離】12.42km
【積算走行距離】2731.7km

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ブレーキシュー

2017年06月10日 | 用具・用品

およそ1か月ぶりに不定期連載(全6回)の3回目をお届け。
(第1回:チェーンチェッカー、第2回:チェーン


カートリッジ式Vブレーキシュー『#72372』(Foglia)。
台湾製。
1,026円也。
カタログ重量は54g。

シマノ互換との表示と価格に惹かれて購入。
豊富なカラーバリエーション(全6色)が売りのようなので、フレームに合わせて青を選んだ。
届いてみると、随分とずっしりした紺青。
商品画像からライトブルーをイメージしていたのだが…。(←しくじったな)
通販ではまま起きることではある。

パッケージはお世辞にも十分とは言えなかった。
左右のシューが1つの空間に無造作に投入されているだけ。
輸送中に互いに干渉し、折角のカラー塗装に傷がついてしまっていた。
まあ、我慢できないレベルではない。
純正品の半値以下なので諦めるべし。

互換性には偽りなし。
シマノ純正パッド『BR-M970 M70R2』がすんなり納まった。
逆は試していないが、問題なく使えるはずだ。

肝心要の制動力は、使ってからレビューしたい。
しかし、ご存じのとおり筆不精。
果たしていつになることやら…。

(2017.10.10追記)
4か月が経過した。
3300km以上を走っているが、これまでノートラブル。
また、ワッシャーやボルトの類は錆びることを知らず、今もなお新品同様の輝きを放っている。
欠点は、雨の日の消耗が著しく、リムに真っ黒な液体が伝ってくることか。
総合的には、コストパフォーマンスに優れていると評価できよう。

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チェーン

2017年05月15日 | 用具・用品

不定期連載(全6回)の2回目をお届けしよう。
(第1回:チェーンチェッカー

8段変速用チェーン『CN-HG71』(SHIMANO)。
中国製。
1,404円也。

このチェーンを買うのは2回目。
てっきり完全に同じものだと思っていた。
しかし、届いて気付く。
微妙にパッケージが変わっていることに。(←どうでもいい情報)

例えば、左上に3つの平行四辺形が追加されている。
チェーンを図案化したものだろう。
そのうち2つは箔押しで、そこはかとなく高級感が漂う。

下側の文字情報は、フォントサイズと配置を変更。
8段変速対応が一目で分かるようになった。
その背景に、6段や7段は終焉に向かっていることが読み取れる。
10年前に購入したTREK 4300(当時としてもエントリーモデル)ですら8段だし。

また、底面の謎の記号も「AW-CNHG71GP-OU-CHI-00」から「AW-CNHG71-OU-CHI-01」に変わっていた。
どうやらこれ、パッケージそのものの型番らしい。
店頭でデザインの違う同型番のシマノパーツを見つけたら、箱の底を見てみよう。
末尾の数字が大きいもののほうが、実は新しい商品なのかもしれない。

裏面のバーコードや型番は完全に同じ。
中身の仕様変更はないと見て間違いないだろう。
結局、変わったのはパッケージだけ。
だから、そこをクローズアップするのは当然のことなのだよ。

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チェーンチェッカー

2017年05月15日 | 用具・用品

届いた荷物を紹介しよう。
不定期連載6回の予定でありまする。

チェーンチェッカー『CC-2』(ParkTool)。
アメリカ製。
3,797円也。
これに限った話ではないが、パークツールは正直高い。
ブランドにこだわりたい人以外にはお勧めしない。

チェーンの伸びを計測するツール。
姉妹品の『CC-3.2』は0.5%と0.75%しか測れないのに対し、本品は0.00から1.00%まで無段階で測ることができる。
なので、今どれくらい伸びているのかが分かり、交換時期の目安を知ることができる。

どうでもいいけど、パッケージが開けづらい。
開け口がないのだ。
日本では、100円の接着材でも開け口がついているのが当たり前。
世界は違うのか…。

本体は、プラスチックかと思いきや金属製だった。
磁石がつかないのでアルミと思われる。
軽くて丈夫。
末代物である。

構造は極めてシンプル。
使い方も極めてシンプル。
そこは良い。
ただし、塗装に傷があったりと少々雑なつくり。
欧米のクォリティってこの程度なんだろうか。
ヘルメット然り、泥除け然り。
いい値段がするだけに残念である。

パッケージ裏に4か国語で説明あり。
一番可能性のある英語を転記する。

The Chain Checker provides a quick and easy method for determining if a chain is worn or "stretched".
A chain past its prime affects shifting and leads to premature wear on other drive parts.
Works on all derailleur chain. Simply insert the CC-2 into the chain rollers and rotate the pivoting gauge.
Percentage of chain wear is shown through the viewing windows.
Complete instructions included.

敢えて翻訳サイトに頼らず、英和辞典と直感で訳すとこんな感じか。

本品は、チェーンの摩耗と「伸び」をお手軽に判定する道具です。
寿命の尽きたチェーンを使い続けると、変速不良のほか、他のパーツの消耗を早めます。
本品はどんなチェーンにも使えます。コマに挿し込んで、ゲージを動かすだけで消耗割合が分かります。

なお、これとは別に取扱説明書(4か国語)も付いている。
それによると、9段変速以下では0.75%で、10段変速以上では0.50%がチェーン交換の目安だという。
TREK 4300は8段変速、TREK 2.5は10段変速なので覚えておきたい。

折角高いツールを買ったのだ。
今後は、定期的にデータを取り、走行距離と伸び率の関係を突き止めたい。
そうすることで、余裕を持って交換チェーンを用意できるはず。
それくらいしなければ元が取れないっしょ。

追伸:
久しぶりに開いた英和辞典は、字が小さくて判読しづらかった。
高校生の時分は苦労なく読めたのに(成績は別として)。
これが老眼というやつなのか。

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圧力計

2016年08月04日 | 用具・用品

某先輩から何の前触れもなくグッズを頂戴する。
エアゲージ『GG-06』(GIYO)だ。
デジタルのエアゲージを入手したから使わなくなったとのこと。

この手の商品にしては珍しく、本体に型番の記載がない。
あるのは「GIYO Twin-Valve」の表記のみ。
そのため、同定にやや時間がかかった。
GIYOのエアゲージはどれも似たような形をしているから尚更である。
輸入代理店のサイトには『GG-02』しか載っていないし…。

それはさておき機能の紹介。
ツインバルブというだけあって仏式、米式両対応。
アナログ式で150psiまで計測できる。
裏返すと50psiまで計れる精密メーターが付いていて、低圧のシビアな設定も可能。
エア抜きボタンも付いており、意外に高機能である。
重量は124gとちょい重め。

こんなことを書いては失礼だが、どういった場面で使えばいいのかは微妙。
というのも、我が家にはゲージ付きフロアポンプ『FP-200SE』(SERFAS)があるからだ。
空気を入れようとしているときは最初からフロアポンプを使うのだから、エアゲージの出番はない。
空気を足さずして内圧だけを計りたい状況なんて…。
あるとすれば、出先でゲージのない空気入れを使うときくらいか。
だがしかし、非常用のミニポンプ『BMP-20AGA-S』(Panaracer)もゲージ付きなので…。

「いやいや、空気入れのゲージは結構いい加減なんだって。だからエアゲージで調整すべきなんだよ。」
それも一理ある。
しかし、その僅かな差が分かるのは本物のサイクリストだけで、へたれチャリダー風情には無縁な気がしてならない。
もし、目から鱗な使い道をご存知の方がいましたら、情報提供いただけたら幸いです。

折角の機会だし、フロアポンプとどれくらい誤差が出るのか試してみようか。
夏休みの自由研究として(笑)。
道具は使ってこそ価値があるってもんよ。

【本日走行距離】4.09km
【積算走行距離】2908.1km

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レッグウォーマ

2016年01月25日 | 用具・用品

タイヤと一緒に頼んでいた品をご紹介。
レッグウォーマ(418)』(PEARL iZUMi)。
日本製。
4,752円也。

早春と晩秋の防寒対策として購入。
タイツに重ねて着用することを想定している。
タイツ1枚では風が通って寒かったのが、これで解消されるはず。
気温が上がってきたら素足にウォーマもあり。
手軽に温度調節できて、なおかつ嵩張らないのがよい。

カタログアイコンは、保温、吸汗速乾、再帰反射。
これといって特徴的なものはない。
一般的なウォーマとの違いは、膝の角度にフィットする立体加工にある。
最初から膝が曲がっていることで、走行時のストレスが軽減されるという。

活躍は雪解け後。
4月以降となるだろう。
レビューは遅くなるが、ご了承願いたい。

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タイヤ

2016年01月24日 | 用具・用品

待ち望んでいたアレが届く。
最強のタイヤ『MARATHON 26x2.00』(SCHWALBE)。
インドネシア製。
2本で7,256円也。

てっきり段ボール箱で届くと思っていたのだが、ビニール袋の簡易包装(?)だった。
玄関を開けて目に飛び込んできたのは、タイヤをぶら下げた宅配便屋さん。
いやー、職場に不在転送しなくてよかった。
危うく自転車マニアと間違われるところだったわ。(←違うのか)

段ボール箱でなかったのは、販売店の配慮と思われる。
というのも本品はワイヤービード。
やろうと思えば八の字に丸められるのだが、配達中にクセがついてしまう可能性を嫌ったのだろう。

前置きが長くなった。
タイヤ本体を見ていこう。
9年間のモデルチェンジは如何ほどか。

最初はトレッド。
ブロックパターンに大きな変化はない。
細かいところを見ていくと、まずセンターでは、従来品はブロックに浅溝が切ってあったが、こちらではなくなっている。
浅溝は4年で消失していたから、なくても全然問題ないと思われる。
サイドではブロックに溝が追加された。
直進時は溝を廃して転がり抵抗を下げ、滑りやすいコーナリング時には溝でしっかりと排水するというコンセプトなのだろう。

続いてウォール。
従来品はすべすべの地に菱形の模様が入っていたが、本品では放射状の縞模様に変更されている。
ちなみに、従来品ではウォール自体は9年間無傷だったが、ウォールとトレッドの境目付近が弱点だったのか、ひび割れて構造が見えてきていた。

なお、ウォールリフレクターは大きく変わっていないように思われる。
従来品では7年ほどでリフレクターが剥がれてきたりもしたが、この点は改善されているのかどうか。
結論が出るのは7年後。
個人的には3年ももてば御の字なのだが、果たして。

ウォールの刻印にも触れておこう。

SCHWALBE m THE ORIGINAL MARATHON Performance Line GreenGuard 50-559 26x2.00
2.0-5.0bar 30-70psi FOR CROTCHED TYPE RIMS ONLY E4 75R-000456 80R-002024

グリーンガードというのは、アンチパンク機構のこと。
3mm厚のベルトがトレッドの下に仕込まれている。
これが機能的に働くかどうかが、「最強」の名を引き継げるかどうかに直結する。
親が立派だと子は苦労するなどと言うが、新マラソンには苦労してもらいたいと切に願う。

よく見てみるとTWIなる表示も。
Tread Wear Indicator、いわゆるスリップサインだという。(←無知過ぎ)
で、よーくトレッドの溝を見てみると、確かに小さな出っ張りがある。
これが出てきたら寿命ということだが、マークは相当深い。
10年、いやいや、つるつるになるくらい使い込まないと露出しない気がする。

1本あたりの重量は970g。
これを重いとするか適当とするかは、人それぞれであろう。
個人的には、パンク修理の手間が省けるのだから、多少の重さは止む無しとの評価である。
そもそもMTBだ、というのもある。
低燃費に拘るのならロードに乗れということだ。
持っているんだし。(←ホントにな)

繰り返しになるが、タイヤ交換は雪が完全に解けてから。最初くらい新品感を味わいたいという、ただそれだけの理由で。雪解け前後こそザラメの中に異物があったり、路肩に砂利がたまっていたりで、パンクのリスクが非常に高いわけだが…。まあ、そこは多少くたびれていても最強の意地で乗り切れるはず。

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タイヤ-発注

2016年01月15日 | 用具・用品

MTB用の夏タイヤを発注した。
9シーズン履き続けたタイヤをついに交換する。
雪が解けてからだけど。

冬タイヤに履き替えている時期もあるので正確な距離は分からないものの、ざっと見積もっても25,000km以上は走っている。
ロードの場合、3000~5000kmが交換の目安らしい。
MTBはその倍耐えるとしても、まあ、言うまでもなくオーバーユーズである。
人間にしたら300歳くらいか。(←どんな例えだ)

いつもなら商品が届いてから紹介するところだが、今回は概要だけ先に書いてしまおう。
注文したのは『MARATHON 26x2.00』(SCHWALBE)。
えー、つまりはと同じものですな。
絶対的地位を築き上げているシュワルベから他社に履き替える、なんて選択肢は最初から微塵もなかったのさ。

ああ、到着が待ち遠しい。
きっと構造も硬くて、溝も深くて、いろいろ思うところがあるんだろうなぁ。

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ゴムのり

2015年10月11日 | 用具・用品

パンク修理用ゴムのりを購入。
日本製。
8mlチューブ2本で108円也。

先日のパンク修理で残量が半分ほどになったための補充。
まったく同じ製品なので品質は確認済みだ。
1回の修理で1.6ml使うとして10回分。
1年に2回パンクするとしても5年も使える。
実際には、MTBのパンク頻度はもっと低いから、8年分くらいあるかも。

天気が微妙だったので、本日はここまで。
明日は風がべらぼうに強そうだが、天気はギリギリ持ち堪えそうな予報。
どこへ行ったものかね。

【本日走行距離】20.30km
【積算走行距離】2786.4km(2464.1+322.3)

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インナーパンツ

2015年09月18日 | 用具・用品

密かに注文していた品物が届く。
発注からわずか3日。
美瑛には間に合わないだろうという予想は、いい意味で裏切られた。
3つあるブツのうち、まずは美瑛で使う予定のものをご紹介しよう。

インナーパンツ『メガ メッシュ インナーパンツ(156MEGA)』(PEARL iZUMi)。
中国製。
5,785円也。

極厚パッド採用のインナーパンツである。
別にいままでの『3D メッシュ インナーパンツ』に不満はなかったのだが、2014春夏モデルにこのMEGAシリーズが出たときから興味津々であったのだ。
しかし、ビブにレーパン、タイツはあれどインナーはなし。
価格的に手が出せないでいたのである。

で、興味津々とか言いつつ、この秋冬モデルからインナーが出ていたのはノーチェック。
カタログは間違いなく届いていたのだが…。
偶然にネット通販のセール品で発見し、即注文となったわけ。
新商品で29%OFFなら買いでしょ。

極厚パッドということで、もちろんロングライドでもお尻が痛くなりづらいと思われる。
一方でおケツがモコモコになるという欠点も。
おむつをはいているみたいにならないだろうか。
まあ、この上からレーパンやタイツをはけばそうなるかもしれないが、カーゴパンツ風のアウターなので気にしなくていいかな、と。

【本日走行距離】2.56km
【積算走行距離】2081.0km(1861.5+219.5)

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泥除け

2015年09月15日 | 用具・用品

マッドガード『Deflector RC50 Green'Z』(Zefal)を購入。
フランス製。
1,317円也。

3000kmという破格の追加目標を掲げたのはご存じのとおり。
達成するには多少の雨ではビクともしない装備が必要。
そんな思いから、思い切って買ってみた。

買ってみたと言いながら、実は見覚えがある品物である。
というのは、TREK 4300以前のMTBで、これの先代モデル(Flamingo)を使っていたから。
1年間に2回も折れるという耐久力のなさ故に、3本も買うことができた素敵な泥除けなのだ。
(注:Flamingoの評価は総じて高いので、私の使い方に問題があっただけかもしれない)

したがって、今回の購入はかなり躊躇した。
あれから10年以上が経っているのだから、強度の改善が図られているはず。
そう思ってクチコミを見ても、脆いとか何とか、まあ否定的な意見が目立っていた。
それでも3000kmのためにと大決断をしたのである。

ネガティブなことばかり並べていても仕方ない。
商品の説明もしておこう。
カタログ重量125g。
工具レスで着脱可能。
部品数は4点である。
先代は5点だったことを踏まえると、改善が認められる。

若干気になるのは、Green'Zという部分。
何やら植物由来成分を配合した樹脂(ポリプロピレン)でできているらしい。
また、斯様な泥除けは業界初だそうな。
環境にやさしいということを言いたいのだろうか。
個人的には、環境保全よりも強度改善にエネルギーを注いでほしいのだが。

それから、以前はなかった再起反射シールが貼られている。
後方へのアピールにはなると思う。
だが、シールの貼り方がとんでもなく雑。
小学生でももう少し上手に貼ると言いたくなるようなレベルだったりする。
店頭に並んでいた十数本のうち、妥協レベルにあったのは1本だけ…。
恐るべしフランス・クオリティ。

そういや、イタリア製のヘルメットを購入したときも、シールの貼り方が雑だった気が…。
ヨーロッパではそれが普通なのか、はたまた日本人が細かいことを気にしすぎるのか。
微妙に気になる。

【本日走行距離】10.53km
【積算走行距離】2057.9km(1838.4+219.5)

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タイヤ補修剤

2015年06月15日 | 用具・用品

タイヤの補修にと注文していたアイテムが到着。
特殊ポリウレタン系補修剤『シューズドクターN』(セメダイン)。
日本製。
449円也。

シューズドクターというくらいだから、本来の用途は、擦り減った靴底を補修すること。
これに相違ない。
だがしかし、靴底が直せるのならタイヤだって直せるはず。
タイヤは自転車の靴なのだから。

使い方は、トレッドの傷口に塗り込むだけ。
もはや説明不要レベルである。
コツは、はみ出た分をヘラで掻き取ること。
いやいや、コツでもなんでもありませんな。

パッケージには一応こう書いてある。
「用途以外に使用しない。」
はい、今回は思いっきり用途以外ですね。
どんな結果になろうとも完全自己責任。
この記事を読んで真似して失敗した、なんていう苦情も一切受け付けないので悪しからず。

【本日走行距離】15.05km
【積算走行距離】975.6km(831.4+144.2)

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チェーンカッター

2014年11月08日 | 用具・用品

6-10速対応チェーンカッター『チェーンカッター』(CBA+)を購入。
台湾製。
1,880円也。
カッターを買った、とか言いたいけど我慢する。

決め手は、シマノ純正品より安かったこと。
それでいてデザインが洗練されていたことも。
本体に「CBA+」「For 6 - 10 speed chain」と記されているのだが、これは金属表面の加工によって実現されているっぽい。
内容はさておき、プリントと違って消えないところが良い。

マイナス点は、矢尻のスペアがないところ。
まあ、折れるほど使うとは思えないから妥協した。
もし、折れて買い替える時が来たらば、次はパーツツールを買いたい。
シマノの倍以上するが…。

さあ、明日はチェーン交換だ。
いきなり矢尻が折れたらどうしよう。
そのときはそのときだな…。

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レーシングサドル

2014年11月06日 | 用具・用品

まとめ買い商品第4弾。
スタイリッシュレーシングサドル『KW7001』(GORIX)。
1,335円也。
製造国不明。

レーシングサドルとかいいながら、MTB用に購入。
欲しかった他社製品(Acentia)は売切れで、仕方なく値段でこれを選んだ。
安い割には、外見はまずまず。
一応、スタイリッシュを自称しても許されるレベルかと。

だが、裏面の作りはかなり雑。
計50本のステープルで表層面を固定しているのだが、いずれも剥き出し。
すぐに錆びてくるのでは…。
しかも、ステープルの位置が左右対称ですらない。
手元の製品では、左半分に25.5本、右半分に24.5本という感じ。
右半分が重たい自転車の特性を理解して、意図的に左に重心を寄せているとしたら、ある意味で感心するのだが…。

レールに通してあるラバーチューブには「XINDA」の文字が。
中国メーカーの名前か。
であるならば、中国製なのかもしれない。
別に中国製のすべてがダメだとは思っていないが、これに限っては作りが雑なので不安が残る。

コストパフォーマンスに優れた掘り出し物なのか、安かろう悪かろうなのか。
それは使ってみてのお楽しみ。

【本日走行距離】10.19km
【積算走行距離】6322.6km(6003.9+264.3+54.4)

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