TREK 4300 で行く

2012年4月、TREK 2.5 が仲間入り。
マウンテンとロード、2台のTREKを駆って北の大地を疾走します。

オホーツクなリーフ

2018年10月27日 | イベント

昨年からの大きな変更点は、牧歌コースの距離が長くなったこと。
53kmから80kmに大幅に伸びている。
これは、スタートが雄武から紋別に、ゴールが紋別から常呂に変わったことによる。
理由は察するより他ないが、恐らくは53kmでは短すぎたのと、紋別ではゴール後のおもてなしが充分にできないからではなかろうか。
距離の増に合わせて参加費がこっそり1,000円アップしているのも、常呂でのサイクルフェスで使える金券分と勝手に想像する。

その他の変更点は、定員を大幅に縮小したこと。
フルコースで1,000人から500人に半減させ、大会全体では1,900人から1,000人に落としている。
参加者が年々減っていることの表れだと思うと、とても悲しい。

とまあ、すでに終わった大会のことをあれこれを書いてみた。
こういうことは、参加する前提で期待を込めて書きたいところ。
しかし、どうせ来年も参加できないのだろうなぁ。
現実は厳しい。

【本日走行距離】6.28km
【積算走行距離】3872.9km(3361.9+431.3+79.7)

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ダブル完走証

2018年09月25日 | イベント

今年のびえいセンチュリーライドは本当に疲れた。
ステージ1は8割以上、ステージ2も1割ほどで雨に打たれたのだ。
路面からの泥はねも加えれば、センチュリーの半分は何かしらの形で雨とお付き合いしていた計算。
過酷な2日間であった。

  • 努力の報酬は完走証。
    2枚を並べて一人ほくそ笑む。(←不気味)
    2年ぶりですからな、2枚揃うのは。
    もはや走ることよりも完走証のほうがメインと化している。
    そんな節が無きにしも非ず。

それもこれも、運転を引き受けてくれた乙先輩のお蔭である。
参加のお誘いから始まり、何から何まで本当にありがとうございます。
ずうずうしくも、また来年もよろしくお願いします。

【本日走行距離】3.56km
【積算走行距離】3453.7km(2939.1+431.3+79.7)

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第9回びえいセンチュリーライド-1日目

2018年09月22日 | イベント

今年も乙先輩の車で美瑛にやって来た。
会場に隣接する駐車場は町民プールの建設中であるらしく、フェンスで区切られ大幅縮小。
仕方なく少し離れた町民センターに止める。

とりあえず自転車を組んでスポーツセンターで受付を済ませ、再び車に戻って準備を整える。
その僅かな道のりで異変を察知した。
自転車がとても重たい。
寝不足で体調不良かと本気で思ったが、リアの空気が減っているのが原因だった。
空気は今朝入れたばかり。
俗に言うスローパンクだ。
ぺちゃんこでないのが逆に嫌らしい。

想定外の緊急事態に、開会式をパスして復旧作業に当たる。問答無用でチューブ交換だ。
焦る気持ちからか、思うように作業が進まない。
身支度を整えて会場に入ったころには、開会式は終わろうとしていた。
本番前からトラブルとは、先が思いやられる。
でも考えようによっては、スタート前で良かったのかも。

11時37分、いざ60kmの道のりへ。
ところが初っ端から雨脚が強まってきた。
堂城賢(たかぎまさる)リーダーはポジティブ思考で「シャワーと捉えよう」とおっしゃっていたが、小生は未熟者。
残念ながら、その境地には至っておりませぬ。
こいつは敵わないと、2.3km地点でフル装備にチェンジした。
持ってきてよかった雨装備。
でも、荷物増は当然として、雨が降るのを認めているようなのがもっと嫌…。
タイムロス5分。

スタート前から完全防水を選択し、雨脚を気にせずに進んだ乙先輩を追う。
といっても、全速力で追いかけるわけではなく、安全第一のマイペース。
ウェット路面は意外と滑る故、油断は禁物である。
ここで怪我をしては、明日の第2ステージも消え去る。
そんな折、水をたっぷり吸ったアームウォーマが足首までずり落ちてきたので、停車してケア。
強引に走ったところで、巻き込んだり、生地を傷めたりするだけ。
時間よりも安全ですぞ。
タイムロスは3分。

12時55分、第1エイドの美馬牛小学校(27.0km地点)に到着。
雨の中、乙先輩は待っていてくれた。
何をするでもない9分は長かったに違いない。
ありがとうございます。
当エイドでは、2年前と同じくおにぎり(1個に減)と味噌汁が振る舞われた。
雨天にもかかわらず、何故かガラ空きだった東屋に腰を落ち着けていただく。
うむ、暖かい味噌汁最高!

13時19分、リスタート。
20分ほど進んだところで、新ルートに突入した。
行けども行けども上り。
カーブを曲がった先も上りが続く。
終わりが見えない苦しみの中、坂道の途中で倒れている人も(足が攣ったらしい)。
MTBで鍛えさった(北海道弁で「鍛えるつもりはなかったのに、結果的に鍛えられていた」の意)脚力で無難に攻略したが、慣れない人には過酷だったか。
ルートラボによれば、平均斜度5.2%が2.2km。
なるほど納得な数字だった。

14時23分、第2エイドの北瑛行政区会館(49.2km地点)に到着。
バナナとポテトスープと美瑛牛乳と野菜ジュース(バナナ味)をゲット。
心なしか汁っ気が多いような。
あとバナナも…。
雲が少し薄くなってきたので、ビニール合羽を解除。(←雨具ってそれだったのか)
完全防水のはずが体が濡れているのは、汗で蒸れたのであろうなぁ。(←臭)
サイクルウェアだと吸汗速乾で全然気付かないが、普段からそれだけ汗を掻いているということ。
水分補給が大切なのも頷ける。
14時44分、リスタート。

雨に打たれて体力は消耗していたが、残り10kmと思えば辛さも吹き飛ぶ。
市街地に戻り、アンダーパスをくぐったらば、知らない道へ。
美瑛川右岸築堤を行く、美瑛川サイクリングロードだ。
美瑛市街から青い池を経由して白金温泉に至るルートらしい。
一部区間は未供用のようだが、近いうちに完成しそうな予感。
全通の暁には、月並みだが青い池を見に行きたい。

サイクリングロードは実に快適だ。
駅前ロータリーはなくなったが、駅舎に凱旋門ほどのインパクトがあるわけでもなかったので問題なし。(←ツールと比較されても)
むしろ、疲労がピークに達している最終盤で信号待ちを回避できることのほうが有益だろう。
ちなみに、青い池に限らず、美瑛川も基本的に青いのだが、その美瑛川から引き込まれている堤防際の小水路もやっぱり青かった。
普通ならドブになりそうな場所なのに、青いというだけで不思議と清潔感が感じられる。恐るべし、ブルーレット効果(笑)。

15時16分、2人揃って無事完走。
悪天候で写真を撮っていなかったので、なけなしの1枚をパシャり。
そこはかとなく祭りの後感が漂ってるけど、明日も大会あるよ?

自転車を保管所に預けたらば、大雪山白金観光ホテルへ。
日帰り入浴は650円也。
毎年割引券を貰いながらも、参加5年目にして初めての白金温泉入湯と相成った。
褐色の湯に浸かっていると次第にありがたくなり、雨の苦しみもどこかへ吹き飛んでいった。
極楽極楽…。

帰宅したらば、大至急で洗濯機を回す。
明日は今日以上に早い。
洗濯物が乾くことを願いつつ、おやすみなさい。

■大会結果(1日目)
実走行時間:2時間44分21秒(雨具装備・エイド休憩時間除く、信号待ち含む)
実走行距離:60.1km
平均速度:21.9km/h
※GPS計測結果を精査したものです。

【本日走行距離R】64.92km
【積算走行距離】3346.1km(2937.5+328.9+79.7)

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参加のご案内

2018年09月09日 | イベント

郵便受けに見覚えのある灰色の封筒が届いていた。
実は数日前に。
台風やら地震やらのドタバタで、中身をチェックするのをすっかり忘れていた。
封を切らずとも、びえいセンチュリーライドの案内と断定できたので…。
誠に面目ない。

中身は例年どおりで、「参加のご案内」と「ナンバーカード引換証」だった。
「ふるさと納税のご案内」は消滅。
あまり振るわなかったのかも…。
返礼品で釣るのはやはり邪道か。
大会のために美瑛に行き、美瑛に宿を取り、美瑛で土産を買って帰る。
それが一番自然で健全であることに疑いはない。

大会は2週間後。
9月22日と23日の開催である。
もう雨は要らない(笑)。
天気に恵まれますように。

【本日走行距離】1.67km
【積算走行距離】3037.6km(2693.9+264.0+79.7)

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出走ガイド

2018年08月13日 | イベント

郵便受けに角2の茶封筒が届いていた。
差出人はそらちグルメフォンド実行委員会事務局。
どうやらエントリー証が届いたようである。

封を開けて最初に出てきたのはゼッケン。
えっ、ゼッケンが郵送されてくるんか?
オホーツクサイクリングもびえいセンチュリーライドも、ゼッケンは現地で配られている。
地元のマラソンイベント『ピンネシリ登山マラソン』も然り。
それが当たり前かと思っていたが、こういうやり方もあるのだなぁ。
でも、当日忘れたら困るから現地配布のような…。
予備ゼッケンに手書きするとして、それでは「ゼッケン忘れました」と宣言しながら走るようなもの。
格好悪過ぎなので絶対に忘れないようにしたい。

そのほかには、出走ガイドと写真販売のご案内が入っていた。
細かなレギュレーションは割愛するとして、気になったのがコースマップの112km付近にある「ラスボス」の文字。
ラスボスってあんた…。
そこを通過したら、エンディングとスタッフロールがあるんかいな。
個人的には「キサマがラスボスか!」ってな感じだが。(←かんなり古い)

ふと、目に留まったものが。
実行委員会事務局の住所がノヴェロ内?
企画・運営の大部分を代理店に外注しているのだろうか。
参加料が他より高いのには、そのへんの事情が絡むのかもしれない。
個人的には、事務局まで代理店に置いてしまうのは、ちょっとズルい気がするのだが…。
いずれにしても楽しいイベントに仕上げていただけることに期待する。

大会まで1週間を切った。
体力的な心配は、先日のセンチュリーで解消した。
時間的な心配は何となりそう。
最後の心配は天気。
それは全員が同じ思いであろうなぁ。

【本日走行距離】15.67km
【積算走行距離】2434.6km(2300.7+149.6)

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美瑛エントリー

2018年08月10日 | イベント

びえいセンチュリーライドに申し込んだ。
10,000円也。
締切が8月12日に迫る中、今年も滑り込みセーフ(汗)。
心は決まっていたのだが、ついつい行動が後回しに…。

メンバーは去年と同じ3人。
乙先輩がステージ1&2<160km>参戦ということで、私も2年ぶりにフルコースに挑むこととした。
甲先輩は、仕事の都合で時間が取れないらしくステージ2<100km>のみ。
それでも美瑛で100km走ろうと考えているところにスポーツマンの片鱗を見て取れる。
あの年齢まで気力と体力を維持できるだろうか。
刺激を受けて頑張りたい。

なお、参加料は昨年同様、ATMで送金した。
手数料は80円。
これがスポーツエントリー経由だと、参加料の5%で500円もかかってしまう。
振込用紙に記入して郵便局に行くだけで420円も節約できる。
使わない手はあるまい。

さて、大会は9月22日と23日である。
それまでに2840kmを走破しなければならない。
残りは490.5km。
そらちグルメフォンドの120kmを差し引けば370.5km。
おっ、いつの間にか手が届くところに。

【本日走行距離】1.82km
【積算走行距離】2349.5km(2199.9+149.6)

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恵庭なハガキ

2018年07月17日 | イベント
  • 郵便受けにかもめーるが届いていた。
    暑中見舞いか、はたまたビールパーティーの飲酒運転防止啓発か。
    と、裏をめくればサイクルフェスタ・恵庭の案内状だった。
    そうか、もうそんな時期なのか。

よくよく見ると不思議なハガキである。
エントリー期限が8月10日というのは分かる。
けれども、一番大事な開催日が書かれていない。
書き忘れにしては手痛いミス。
敢えて書かずに、スポーツエントリーへの誘導を図ったのだろうか。
うーむ、深読みし過ぎか。

主催者の意図を汲んで(?)、当ブログでも開催日は書かないでおこう。
気になる方は公式サイトをご覧あれ。

【本日走行距離】1.77km
【積算走行距離】1563.9km(1514.3+49.6)

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そらちグルメ・エントリー

2018年07月04日 | イベント

某先輩からエントリー完了の連絡あり。
イベント名は北海道そらちグルメフォンド2018である。
お誘いを受けて数日、迷いに迷って導き出した答えは「出走」。
その答えをお伝えしたところ、早速エントリーを済ませてくれたのだった。

本当に迷った。
仕事を片付けて時間を確保できるかどうか。
120kmを走破できる脚力をつけられるかどうか。
その他諸々…。
相変わらずの優柔不断ぶりである。

いかん、こんなことでは。
退路は断ったはずだ。
美瑛前に2840kmを消化するとも宣言したのだ。
それならば、もっと前を向いていなければならない。
たった1日ぐらい休みが取れなくてどうする。
120kmくらいで怖気付いていたら、センチュリーなんていつまで経っても無理だろう。
違うか。

とまあ、このような葛藤があった末の決断である。
すでにエントリーは済んでいる。
賽は投げられた。

【本日走行距離】1.12km
【積算走行距離】1346.9km(1297.3+49.6)

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美瑛なリーフ2018

2018年06月14日 | イベント

今年もシルバーウィークの土日に開催される。
スケジュール変わらず。
参加料金変わらず。
エントリー方法変わらず。
申込期限のみ変更があり、2週間長くなった。
うーむ、これは参加者が年々減っているということなのでは…。

意気込みはフルコースで参戦。
しかし、そんな時間があるのだろうか。
あと体力的な心配も…。

ええい、ネガティブ発想禁止!
大会までに2840km、大会完走で3000km。
これを目標に体を作るのだ。

【本日走行距離】17.32km
【積算走行距離】997.9km(948.3+49.6)

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オホーツクなリーフ

2017年10月29日 | イベント

7月上旬に盛況のうちに幕を閉じたイベントがあった。
その名を第36回インターナショナルオホーツクサイクリングという。
行きたいのは山々なのだが、今年も結局行けずじまい。
ああ、長期休暇が取れればなぁ…。

  • 何故に今さらこんな話題を持ち出したのか。
    それはリーフレットを入手したからである。
    一昨日から滞在していた招かれざる客が、手土産にと持ってきたのだ。
    むむう…。
    まあ、リーフに免じて許してやるか。(←弱い)

チラッと中身を見る。
ほうほう、第32回大会から参加費は据え置かれているようだな。
って、終わったイベントのことを書いても詮無い。
どうせ役に立たないことを書くなら、振込用紙にこだわるべし。

えーと、今回も別刷りでありますな。
第34回大会以降、3大会連続で別刷りで攻めてきた。
ならば来年も別刷りだろうと大胆に予想してみる。(←平凡)
当たっても外れても、それこそ何の意味もありゃせんがね。

【本日走行距離】17.53km
【積算走行距離】5877.4km(5329.9+511.2+36.3)

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美瑛センチュリーライド

2017年09月24日 | イベント

今年も美瑛にやって来た。
かれこれ4年連続、4回目。
スポーツの秋を象徴するイベントとしてすっかり定着している。
そして、毎度毎度、人様の車に相乗りさせていただいている。
いつもありがとうございます。

今回、1つ策を弄した。
目標スピードを実力の20km/hではなく、25km/hにしてエントリーしたのである。
申込みが締切当日だったので、正直に申告すると出走順が後ろのグループになることが予想された。
グループ走行でペースが遅いのに、スタートが遅い→エイドが混んでいる→さらに遅れる、と負のスパイラルに陥る。
その打開策だった。
結果は後段で。

7時54分、100kmの道にこぎ出す。
第1区間は、ほぼ2年前のコースに戻っていた。
台風被害から復旧した証拠だ。
お陰様で三笠山周辺のうんざりするような激坂はなくなった。
中にはガッカリした人もいたかもしれないが…。(←いわゆる坂バカ)
林間コースではウェットが残っており、泥はねよりもスリップ&落車が一番恐ろしい。
特に下りでは日向を選んでブレーキをかける。
ガンガン飛ばしたいところだが、限界の8割に留めておくべし。

  • 9時13分、第1エイド春日台駐車場に到着。
    誰一人として大きく遅れなかったのがグッド。
    最後にメンバー待ちをした地点から18.2kmの道のりを、平均26.4km/hで駆けたことになる。
    目標スピード25km/hもあながち嘘ではないということか。
    上位スタートの恩恵は読みどおりで、トイレは待ち時間ゼロで利用できた。

第2区間は、過去2年とは大きく変更されていた。
2年前に足がつりかけた拓真館西側の激坂が消滅。
頂上の小屋を見上げながら、何とも言い難い気持ちに浸る。
にしても、「1度や2度走ったくらいでは全コース覚えきれないほどのコースが完成」とか言いながら、毎年少しずつ変えてくるので、本当に覚えきれない(笑)。
変化に富んだ地形と複雑な道路網がそれを可能にしているのだろうが、毎年レイアウトを変えるのは簡単ではないはず。
飽きないコースの裏側には、運営者の苦労があるのだ。

  • 10時34分、第2エイド美馬牛小学校に到着。
    ここでも列に並ぶことなくカレーをゲットする。
    トッピングに分厚いコロッケが添えられていた。
    去年貰い損ねたトマトもしっかり回収する。
    すべてを食べ終えて、しっかりカレーをお代わりする。(←よう食べおる)
    これまた並ぶ必要なし。

飲み物には、水素水なるものが提供された。
味は普通の水。
甘くも酸っぱくもなく、炭酸のような刺激もなければゲップも出ない。
ボトルには、水素を水に溶かしこむ技術で特許を取っていることが記されていても、効能については記載がなかった。
裏を返すと、普通の水に対する優位性をメーカーも証明できていないと言えそうだ。
まあ、ここで薬事法云々を論じても詮無い。
個人的には、同社の看板商品である緑茶が良かったかな。

ちなみに、当ブログで改善策を提案した(大会関係者は見ちゃいない)トイレだが、男6、女2に改善されていた。
リスタート時点でも行列はできておらず、ちょうどいい割り当てだったのではないか。
きっと誰かがアンケートに意見を書いたか、美馬牛小学校のエイド運営者から反省が寄せられたのだろう。
反省を次に生かす姿勢は、自分も謙虚に学びたい。

55分間の昼休憩を終え、密かに1つ前のグループに交じって走り始める。
おっといけない、サイコンがSLEEP表示になってら。
MTBの『CC-ED300』はタイヤを回せば自動でスリープから立ち上がるのに対し、『CC-RD400DW』は手動で解除しなければならない。
したがって、たまに忘れる(汗)。
後発製品なのに機能が劣るのは、無線式モデルの宿命ではないかと推察する。
常時待受状態では電池が持たないのだろう。

第3区間は過去2年とほとんど同じレイアウトだが、今年は60km地点に簡易休憩所があるらしい。
しかし、探しながら走ったものの見つからず。
帰宅後に調べてみて分かったのだが、場所は共和会館だった。
パソコンに映し出された道路の形状で、すぐに記憶が蘇る。

この場所はシケイン構造になっており、下りながら右にカーブしつつブレーキをかけ、そこから左、右へと切り返すようになっている。(←なっている?)
坂の上からはシケインの先に続くストレートが見えているため、ついつい突っ込みたくなるポイントだが、意外と出口が狭くて難しい。(←難しい?)
昨年、攻めすぎてリアがスライドした記憶は新しい。(←危なっ!)
今年は無理をせず、エスケープゾーンを突っ切りつつ2台抜いたが、実はその横に休憩所が開設されていようとは…。(←ブルーフラッグ出るぞ)
来年はちゃんとシケインを通過しよう。(←そもそもシケインじゃないし)

公式休憩所に指定されている北西の丘に到着。
時刻は12時18分。
朝早くから行動し、11時前に昼食を食べたので、体内時計が狂いまくっている。
自分の中では午後3時くらいな印象だった。
1名様はソフトクリームをお召し上がりだが、守銭奴は我慢…。
悲しいかな、今年も十勝岳連峰は拝めず。

さあ、あとは主に下るだけで第3エイドだ。
と思っていたら、いい感じの上りが2回も待ち構えていた。
上り切るとマイルドセブンの木がお出迎え。
でも写真はない。
こういう観光名所を巡ろうとすれば、大会とは別に美瑛に来なければなるまい。
となると、輪行がベストか。
観光客の少ない夏前が良いだろう。
来年の楽しみにとっておくとするか。

  • 12時50分、地域人材育成研修交流センターにたどり着く。
    テントの開設位置が正面玄関前になり、砂利道を歩かなくてもいいように改善されていた。
    昨年も1日目から2日目にかけてカーペットを敷くという対応が取られており、つくづく大会運営者の対応に感心させられる。
    見習うべきところが多い、本当に。
  • 食糧調達の前に、ずっと気になっていた彼を追った。
    全エイドでうろうろしているあの着ぐるみ、もといマスコットは何者だ。
    こっそり近づきカメラを向けると、瞬時にカメラを意識したポーズに。
    畜生、小憎らしいぜ。
    彼の正体は、宇都宮ブリッツェンの「ライトくん」。
    宇都宮は雷が多く「雷都」の異名があることにかけたらしい。
    名門チームらしく、美瑛までは自走してきたのかい?

昨年同様、じゃがバター&かぼちゃ団子の徹底的な炭水化物攻勢。
勿論、全種完食する。
先ほどカレーをお代わりして食べたばかりだというのに…。
美瑛牛乳とオニオンスープを飲んだら、残りは15km。
いざ、名物の長い坂へ。

2年前に不覚にもノックアウトされた長い坂。
1年前、甲先輩がやられた長い坂。
前半はなだらかに登り、一度下った後、ケンとメリーの木に向かう後半がドギツイ。
奥に行けばいくほど勾配がきつくなる。
オーバーハングかと思えるほどに…。
観光客がたくさん見ている中で無様な姿は見せられん。
負けるものか!

結論から言うと、誰一人として欠けることなく攻略した。
過去の経験でコースが頭に入ったことで、ペース配分はもとより、精神的な余裕が生まれたのかもしれない。
自分の経験上、一度ガス欠状態になると、その先はどんなに気力を振り絞っても、体がさっぱり動かなくなる。
各エイドでいいだけ補給しておいてハンガーノックは考えづらいのだが、症状としてはハンガーに限りなく近い。
メカニズムは分からぬまま、しかし、美瑛の最後を締めくくる名物坂であることだけは確かだと思い至った。

ゴールは14時5分と、昨年より1時間近く早い。
素晴らしい成績だ。
詳しくは下の表にまとめた。
実走行時間に差がないことからも、エイドで消耗した時間が大きかったことが分かる。
上位出走の効果が実証された。
来年もこの作戦でエントリーしたい。

地点今年昨年
スタート07:5408:11△17分
エイド109:1309:28△15分
09:2710:06△39分
エイド210:3411:03△29分
11:2211:58△36分
北西の丘12:1812:57△39分
12:2813:08△40分
エイド312:5013:29△39分
13:2014:02△42分
ゴール14:0515:02△57分
所要時間6時間11分6時間51分△40分
実走行時間4時間29分4時間34分△5分

ゴール後のお楽しみは、豪華自転車グッズが当たるスピードくじ。
生来くじ運が悪いのは承知だが、今なら恵庭で4等を引いた余韻がある。
魂のドロー!
「あっ、当たりました」(おおっ!)
「ポストカードです」(おろ?)

賞品は、前田真三先生の写真が納められた絵葉書だった。
美瑛が丘のまちとして知られるようになったのは、この人の功績と言って過言ではない。
ではあるのだが、使いどころがない…。
ここはポジティブに考えよう。
自転車グッズは通販で買えるが、ポストカードは美瑛に来なければ買えない。
一番美瑛らしいものをゲットしたのだと。

帰宅は、まだ明るさの残る17時20分。
これまた昨年より1時間早かった。
往復の足を貸してくれた乙先輩に感謝申し上げる。

ところで今回、乙先輩は鉄人だと思った。
前日に手稲山(標高1023.1m)に登ったというのだ。
そして今日、早朝から運転して、100kmの丘をフラットペダルで平然と走破して、また運転して、だ。
「すごく疲れたけど、充実した週末だった」って、とても真似できません。
すごいお人だわ。
来年もよろしくお願いします。

【本日走行距離R】102.26km
【積算走行距離】5078.9km(4743.3+299.3+36.3)

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参加のご案内

2017年09月05日 | イベント

郵便受けに見覚えのある灰色の封筒が入っていた。
第8回丘のまちびえいセンチュリーライドのエントリー証だ。
今年から、宛名ラベルにゼッケン番号だけでなく、出走グループも書かれるようになった。
封を切らずともグループが分かって便利。(←封切れよ)

中身は去年とほぼ同じ。
「参加のご案内」と「ナンバーカード引換証」、それに「ふるさと納税のご案内」が追加されていた。
現金な話であることよ。
だがしかし、考えようによっては有効なPR方法かもしれない。
参加者は、少なからず美瑛に関心を持っているわけだし。

我らが新十津川町でも、ピンネシリ登山マラソンというイベントが行われている。
恐らく、参加者にはふるさと納税の案内が送られていよう。
だが、それだけでは芸がない。
ここはひとつ工夫を凝らすべし。

返礼品にイベントエントリー権を加えるのはどうか。
例えば、3万円以上の寄付でマラソンに出走できるという具合だ。
参加者にとっては、実質2,000円の負担でイベントに参加できるのだから、ものすごくお得感がある。
一方、自治体にとっても、選手が町に来ることが確約され、二次的に経済効果が見込まれる。
もちろん税収も上がる。
役場にお勤めの方、これを見ていたら御一考ください。

さて、気になるのはやはり天気。
3週間も先のことを憂いても仕方ないが、雨だけは勘弁だ。
おてんとさん、頑張ってくださいまし。

【本日走行距離】18.40km
【積算走行距離】4528.4km(4492.1+36.3)

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サイクルフェスタ恵庭

2017年09月03日 | イベント

2台の車に分乗して恵庭にやって来た。
心配していた天気は、風が付きそうではあるものの雨の心配はなく、いい一日になりそう。
受付でコースガイドと利用券1,000円分をゲット。
利用券の内訳は、100円券が8枚に50円券が4枚と良心的だった。
500円券とか77円券とかあったらどうしようかと思っていたが、杞憂だったようだ。

本日の相棒は、ロード(TREK 2.5)ではなく愛車、すなわちMTB(TREK 4300)だ。
イベントはロードという常識に敢えて挑戦した。
今シーズンまだ一度もロードに乗っていない不安と、70kmならMTBでも楽々という考えに基づく。
乙先輩もレギュレーションでDHバーが禁じられ、止むを得ずクロスでの参戦である。
チームのバランスという点でもMTBが妥当だろう。

9時、愛車にとっての初イベントの幕が切られる。
隊列ができると、図らずもグループ先導スタッフの真後ろにいた。
このポジションでは絶対に遅れられない。
ええい、ままよ。
巡航で27km/hのロードにMTBで喰らいつく。
向こうはまだ4枚もギアが残っているのに、こちらはすでに8速。
後続のロードには、どんどん前に出る配慮が欲しかった。

第1チェックポイントは道の駅花ロードえにわ
スタートから7.5kmと、マラソン大会並みの近さ。
ロードで参戦していたら体が温まりきらないうちに休憩となりそう。
まあ、それはさておき…。

通過申告を済ませると、颯爽と建物内へ。
ヒップバッグからおもむろにスタンプ帳を取り出し、ベチっと押す。(←裏ミッション1)
さらに観光案内所のカウンターへ向かい、マンホールカードをゲットだぜ。(←裏ミッション2)
8月1日から配布されている第5弾の1枚。
ナンバーは「173-11-11-1」だった。

そうこうしているうちに、甲先輩の手にはレジ袋が。
次のチェックポイントで食べようという提案を全員が受け入れ、私もパンを2個購入。
310円也。
といっても、現金支出は10円ぽっちで、残り300円は利用券である。
利用券は当日限り有効。
ご利用は計画的に、なのだ。

道道117号恵庭岳公園線を西へ。
じわじわ上っていることよりも、路面の凸凹がお尻に厳しい。
真後ろの甲先輩から「今日は細胞分裂しないぜ」と、決意とも願望とも取れる呟きが聞こえてくる。

漁川ダムが近づいて勾配がきつくなったところで、最長老と甲先輩がちぎれてしまった。
乙先輩の提案で後続を待つ。
最長老はすぐにやって来た。
されど、甲先輩が待てど暮らせど現れない。
そうこうするうちに自衛隊の演習が始まり、轟音が天を揺るがす。
どうした甲先輩、何かあればケータイに連絡がありそうなものだが…。

10分くらい待ったのだろうか。
顔面汗まみれの甲先輩が現れた。
本人の言によれば、前のチャリンコを付いていったら漁川ダムに着いてしまった、とのこと。
追尾した相手がまさかの一般人というオチ。
今大会ではゼッケンはなく、参加者を識別するのはリストバンド。
後方からは識別しづらいのが災いしたか。
「知らない人に付いていっちゃダメ」。
子どものころによく言われたっけ…。

11時、第2チェックポイントの白扇の滝(28.7km地点)に到着。
滝が見える東屋まで移動し、各々パンを頬張る。
カレーパンがカリッカリで美味い。
運動の合間、自然の中でのブレイクタイムは贅沢なひととき…。

道路に戻ると、チャリダーは一人も残っていなかった。
そんな馬鹿な、まだ後続がいるはず。
チェックポイントのスタッフに確認するも、全員が通過済みとのご返答。
道の駅でまったりして、途中で甲先輩を待って、のんびりパンを食べて、しっかり滝を鑑賞していただけなのだが…。
まあ、折角グループで参加しているのだから、普段できないことをしたら良いのだ。
ゴール制限の15時だけは意識して。

白扇の滝を出てすぐにグループから離れた。
ありったけの力で飛ばして、スピードに乗ったまま180度ヘアピンカーブして、急な坂を一気に下る。
そこにあるのは漁川ダム管理支所。
建物に飛び込み、ダムカードをゲットする。(←裏ミッション3)
さらに天端に出て、ちゃちゃっと写真を撮り、急な坂を駆け上がって…と、てんてこ舞いで本線復帰。
所要時間は10分未満だったはずだ。

さあ、グループを追うぞ。
恵庭市街が近づいてきたところで、最後尾スタッフを追い抜く。
って、白扇の滝の時点で最後尾にも置き去りにされていたのかよ。
いや、今はそんなことよりも仲間に追いつくこと。
次のチェックポイントで落ち合う約束ではあるけれども、極力迷惑をかけたくない。
飛ばせ、飛ばすのだ。

集団に追いついたのはテクノパーク中央公園前。
追跡は16kmに及んだことになる。
諸先輩に尋ねたところ、30km/hくらいで下っていたとのこと。
ここでは平地の減速分を加味して平均28km/h、ダム滞在による遅れが6分(滞在10分、貯金4分)と仮定しよう。
いろいろ計算すると、当方の平均速度は34km/hとなる。(←小5でも計算できる)
それを16km継続する。
ロードならいざ知らず、MTBではかんなりのハードワークであった。
でも、そういう素振を見せないのが見栄なんだな。

第3チェックポイントはむらかみ農場(50.9km地点)。
テレビでは多少有名らしいが、テレビを見ない人なので興味なし。
その視線が捉えているものはソフトクリームだ。
火照った体にミックスソフトが美味い。
300円のところ特価250円でのご提供に感謝感謝。

終盤は平野を貫く直線道路。
しかし、気を抜くなかれ。
猛烈な向い風が待ち構えている。
平野かつ直線であるが故に、逃げ場がどこにもない。
唯一の救いは、誘導スタッフがくれた「4.4km直進」の情報。
先が見えない道を手探りで進むより、終わりがイメージできれば何倍も楽になる。
風に抗う距離は同じなのに、不思議なものである。

さて、チーム最年少として風除けを引き受けねば。
後続に注意しながら進んでいくと、全然走れていないと言っていたはずの最長老がピッタリとついて来る。
若かりしころからスポーツをしていた人は、根本から体の作りが違うのかもしれない。
その後ろに甲乙両先輩。
恐らく乙先輩単独なら鼻歌交じりで行けるのだろうが、甲先輩をしっかりサポートしている。
むう、いつもながらのさり気無い心遣いはさすがです。

風の道を踏破し、第4チェックポイントの余湖農園(61.6km地点)で一休み。
事前案内にあったハスカップ大福を探すも見当たらず。
店員さんに聞いてみると、すたすたと歩いて冷凍庫を開け、そこから…。
えー、そりゃないっしょや。
帰宅するまでお預けだな、これは。
お会計は162円也(現金支出12円)。

そんなこんなで4人揃って無事ゴールを迎えた。
多分14時ころだったと思う。
完走証と参加賞を受け取り、さらにくじ引きで4等を引き当てた。
くじ運がとことん悪い人生だったが、ついに当たりを掴み取ったぞ。
純粋に嬉しい…。

備忘録として記録しておこう。

  • 参加賞
    • おでん、アラスカ(堀川)
    • スイートブレッド、薄皮パンx2(ヤマザキパン)
    • ネオバターロール(ロバパン)
    • フェイスタオル(あいおいニッセイ同和損保)
  • くじ4等賞
    • 水x2(ポッカ)
    • 串だんご(ヤマザキパン)

さらに昼食が振る舞われる。
ゴールの気の緩みからか、カメラも携帯電話も車内に置いてきてしまった。
メニューは、おにぎり、ジンギスカン、ウインナー、茹でトウキビ、緑茶。
社員食堂の日替わりのような感じ。
競技中にパンとソフトクリームを胃に納めた人間には十分なボリュームがあった。

これまでに提供されたものを金額換算すると、利用券1,000円、参加賞1,000円、食事500円といったところ。
参加料4,500円の過半が直接的に物で返ってきていることになる。
参加者としては嬉しいのだが、このままで継続していけるのか不安だ。

最後に余った利用券を使い切るために道の駅へ。
恵庭どら焼きを2個購入。
320円也(現金支出20円)。
最終的に現金は42円使ったわけだ。
ピッタリ0円ではないけれども、守銭奴的にも十分に満足しておるぞよ。

初めてMTBでイベントだったが、70km程度なら全然問題なし。
周りから浮いている感じもしなかったし、お尻も痛くならないし。
(甲先輩は大丈夫だったのだろうか…。)
何と言っても自転車の扱いが楽なのがいい。
しかし、そうなるとロードの出番がさらに減る。
やっぱりイベントはロードで参戦するようにしたい。

最後に。
イベントを紹介してくれた乙先輩と、往復の移動を担ってくれた最長老に感謝して、今大会を締めくくりとする。
ありがとうございました。(←甲先輩は?)

【本日走行距離】69.60km
【積算走行距離】4492.6km(4456.3+36.3)

注:この記事には隠し写真が1枚あります。

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参加通知書

2017年08月22日 | イベント

サイクルフェスタ恵庭の参加通知書が届いた。
逸る気持ちを抑えて長3封筒を切る。
中には、通知書と大会規定と利用券ガイドマップ、それに紐のないパスケースが入っていた。

パスケースには、通知書についている参加証を入れるらしい。
紐がついていないのは、首からかけて走ったら危険だからだろう。
小さくてなくしそう。
注意しなくては。

参加証が大事なのは勿論だが、利用券ガイドマップも相当重要だ。
当日、受付で1,000円分の利用券が配布される。
如何に追加出費なく使い切るか。
ある意味で完走よりも大切なことである。(←守銭奴め)

ただ、ガイドマップに載っているのは商品のごく一部。
そもそも、利用券の額面と枚数が分からない。
公表されているのは、最小額面が50円ということだけである。
これでは計画の立てようがないではないか。
いや、むらかみ牧場でソフトクリームを4個食べればピッタリ1,000円だが…。
これ以上考えるのは時間の無駄なのでやめよう。

大会が近づいてくると天気が気になるもの。
清々しい秋空が広がることに期待したい。

【本日走行距離】1.58km
【積算走行距離】4013.0km(3976.7+36.3)

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美瑛エントリー

2017年07月28日 | イベント

本日がびえいセンチュリーライドの申込受付最終日である。
忘れず空かさず郵便局へ行き、ATMを操作する。
振込手数料はわずかに80円。
もし、某仲介サイトを利用したならば350円。
どうだ、270円も節約できたぞ。(←満足げ)

エントリーはステージ2<100km>のみ。
7,000円也。
今年こそは2日間通して自分のペースで走りたいと考えていたのだが、諸事情により1日目を断念した。
苦渋の決断だった。(←そこまで?)

大会は9月24日。
当面の目標は、当日までに4000kmを達成すること。
タイトルを引っ提げて参戦するのだ。
もう一つ。
おいしそうな写真を撮る技術を身に着けること(笑)。
ケータイのカメラでそんな大層な写真が撮れるのかは未知数だが、努力はしてみたい。

【本日走行距離】15.02km
【積算走行距離】3153.0km(3116.7+36.3)

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