TREK 4300 で行く

2012年4月、TREK 2.5 が仲間入り。
マウンテンとロード、2台のTREKを駆って北の大地を疾走します。

3200km

2018年09月15日 | 目標

昨晩は随分と疲れていたが、一晩眠ったらスッキリした。
筋肉痛も肩凝りもない。
むしろストレスが抜けて健康になったような気さえする。
やっぱり睡眠不足だったのだろうか。

スッキリしたところで日課を果たす。
つまりはいつもの遊水池。
ピンネシリに沈みゆく夕日を眺めるにつけ、日没が早くなったとか、虫が少なくなったとか思う。
秋だなぁ。(←虫の数で感じるな)

ときに3200kmに到達。
年間目標達成率80.87%。
ここで力尽きても及第点などと思わずに、残り2割をしっかり仕上げたい。

【本日走行距離】38.73km
【積算走行距離】3234.8km(2891.1+264.0+79.7)

コメント

節電

2018年09月10日 | 日記

停電は復旧したが、供給量が少ないとのことで節電が求められている。
家庭で企業で、それぞれができる範囲で協力する。
それは公的機関も例外ではないようだ。

夜のお散歩に出かけると、滝新橋が真っ暗になっていた。
どこよりも早く復電した場所だったのに…。
しかも、これまでは間引きすらせず全点灯だったものが、いきなり全消灯とは思い切りがいい。
ちなみに、同じ国道451号の石狩川橋は、従来どおりの間引き点灯だった。
管理方針が読めない。

奇しくも新月。
節電効果と相まって、普段は見れない星空が広がっていた。
天文学の知識がなくても一見の価値あり。
ふむ、節電も悪くない。

【本日走行距離】16.18km
【積算走行距離】3053.8km(2710.1+264.0+79.7)

コメント

3000km

2018年09月08日 | 目標

昨晩、寝ているうちに電力は復旧していた。
照明が点く、洗濯機が回る、パソコンが使える…。
電気の有り難さを噛み締める。
全道停電の原因者はほくでん自身とはいえ、現場で昼夜を徹して復旧に当たられた方々に感謝申し上げる。
ありがとうございます。

電力が戻ったところで、日常を取り戻すべく行動開始。
行先は、いつもの砂川遊水池だ。(←またか)
出発は日没寸前。
って、ちょっと待て。
石狩川築堤も遊水池外周も街灯はない。
停電していようが通電していようが関係ないような…。
えーい、考えたら負けだ。

そんな支離滅裂な日常を取り戻した裏で、密かに3000kmに到達。
ネタに事欠かない日に限って大台が来るとか、かみ合わせが悪いというか、間が悪いというか…。
まあいい、年間目標達成まで残り1000kmだ。
怠けなければ達成できる距離感。
未来は明るい。(←復電)

これ以上の災害がないことを祈願しつつ、いつものやついってみよう。
年間目標達成率75.89%。

【本日走行距離】37.55km
【積算走行距離】3035.9km(2692.2+264.0+79.7)

コメント

暗闇

2018年09月07日 | 日記

地震発生から36時間以上が経過したが、変わらず停電中。
陽が沈むと何もすることがない。
そんな中、滝川の一部で通電再開との情報を得て、運動がてら偵察に向かうことにした。
真っ暗なので細心の注意を払いつつ。

滝新橋、滝川高校、滝川市役所、滝川脳神経外科の周辺は電気が付いていた。
公共施設や病院があるエリアを優先的に対応していることが分かる。
滝高前のコインランドリーは大盛況だ。
駐車場に収まり切らない車が路上にずらり。
オープン当初よりも賑わっている(汗)。
断水ではなくとも、電気がなければ風呂、洗濯は難しい。
衛生問題は衣食住に準じるだけに、放置できない問題と再認識する。

三楽街は静まり返っていたが、国道12号沿いの居酒屋はたくましく営業していた。
「こんなときに営業するなんて」という意見もあろうが、こんなときだからこそ営業できるなら営業すべき。
それが私の考えだ。
最近はオール電化住宅が増えて、料理すらままならない家庭もあるに違いない。
そういう人たちに束の間の安らぎを与えることができよう。
それに、その店にも従業員がいて、営業しなければ給料が払えないわけで…。

雨が降ってきたので帰宅。
することもないのでさっさと寝よう。
最前線で復旧作業に当たっている人達に感謝しながら。

【本日走行距離】13.75km
【積算走行距離】2998.4km(2654.7+264.0+79.7)

注:この記事は復電後に投稿したものです。

コメント

地震と停電

2018年09月06日 | 日記

深夜、激しい揺れで目を覚ます。
地震だ。
寝床から這い上がり情報を得ようとするが、電気が付かない。
カーテンを開けると真っ暗闇。
あぁ、停電になったのか…。

とてもとても自転車どころではない。
といいながらも、しっかり乗っている。
災害時には自動車よりも優れた移動手段となるからだ。
小回りが利くのは当然として、燃料不要なのが大きい。
ガソリンスタンドに長蛇の列ができているのを見るにつけ、心底思った。

地震は北海道胆振東部地震と名付けられた。
震源近くの火力発電所が緊急停止したことが引き金となり、北海道全域が停電になったという。
当初は1時間もすれば通電するものと甘くみていたが、事はそれほど簡単ではなく、夜になっても復旧せず。
ツール・ド・北海道も中止を決めたそうだ。

台風が去ったと思ったら地震。
波状攻撃に押し込まれ気味だが、ここまで来たら月間目標は諦める。
まずは日常を取り戻すことを最優先課題に据えよう。

【本日走行距離】3.50km
【積算走行距離】2954.6km(2640.9+264.0+79.7)

注:この記事は復電後に投稿したものです。

コメント