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洋楽日記

80年代の産業ロック、ハードポップが特に好みです。

聴いたCD(4/16)

2007-04-16 22:39:24 | 音楽(日記 2007年)
・HONEYMOON SUITE「RACING AFTER MIDNIGHT」
・1st AVENUE「TEARS AND TRIUMPH」
の2枚は、今年大ヒットすると予想していたが
中々思うようにいかないので車に積んで強制的に聴いている。
ものは良いだけにそろそろヒットしてくれないかなぁ。
他に ALIEN 1st、NIAGARA、AGENTZなども積んだ。
思惑と違って、ALIENが一番最初にヒットしそうな気がしてきた。

SCHMANKERL RECORDSに置いてある TANGIER「ST」('85)は
ブルース・バンドの TANGIERかと思っていたが違うバンドなのかな?
ブルース・バンドの TANGIERがリリースしているのは
1st「FOUR WINDS」('89)、2nd「STRANDED」('90)らしいので
'85年にリリースされているのは別バンドだと思うけど。
ブルース・バンドの方だと思っていたのでスルーしていたが
説明文を見ると良さそうなので気になる。ユーロ高恨めしや~。

DISK HEAVENのレヴューで絶賛されていた FORSALE「STRANGER IN TOWN」
の音源を聴いたが Keyをバリバリにきかせていて、とても好みだった。
再発してくれないかなぁ。

聴いたCD(4/13)

2007-04-13 12:30:58 | 音楽(日記 2007年)
SKAGARACK「HUNGRY FOR A GAME」を聴いていたが
Key満載の産業メロハー(新しいジャンルか?(^^;)でとても美味しい。
最初このアルバムを聴いた時には「名盤と言われているいる割には
大したこと無いなぁ。」と思ったのだが、今では愛聴盤。
特に名盤と言われているものは、あまりピンと来なくても聴いているうちに
気に入る可能性が高いから簡単には売却できないね。

AOR HEAVENの NEWS LETTERに載っている ROX DIAMONDも産業メロハーで
個人的には美味しい音。この手の音は大好きだ。

聴いたCD(4/10)

2007-04-10 22:19:45 | 音楽(日記 2007年)
しばらく熟成して久しぶりに DAN LUCAS「CANADA」を聴いたら良い感じだった。
このまま、お気に入り盤になってくれると嬉しいのだが。
高価だったから、自己洗脳してでも、お気に入りにするか。(^^;
「CANADIAN DREAM」だけは速攻で気に入ったけど、今聴いても、やはり良いなぁ。

「NEWS」は産業AORという感じだったけど
「CANADA」はもっとハードでメロハーっぽい。随分と雰囲気が違う。

聴いたCD(4/8)

2007-04-08 20:43:13 | 音楽(日記 2007年)
今回は全てマイナー、B級メロの話題・・と一応前置き。(^^)

今週は AIRKRAFT「AIRKRAFT」を聴いた。
客観的に聴いたら、やはり「IN THE RED」の曲の方が充実しているか。
個人的にはアルバム全体のキーボー度が高い「AIRKRAFT」の方が合っているかな。

この前買った、FAST FORWARD「LIVING IN FICTION」にハマり気味。
音のこもり具合とハードさ加減は RPMの雰囲気を感じたけど
もっと Keyのフィーチュア度が高くて産業ロック度が高い。
SCHMANKERL RECORDSには HARLEQUINの名前が挙げられていた。
KeyをフィーチュアしたHRという意味では、そうかもしれないが
もっと派手さ、躍動感があるように思う。中々近いバンドというと見つからない。

CHEATERも良い感じ。
AOR HEAVENでは SPYS、BALANCE、LE ROUX、TRILLIONが挙げられていたが
707などのハード路線の産業ロックに近いかな。
SPYSのようなプログレハード系産業ロックの要素もチョットだけある。
音が悪い箇所があって(特に7曲目)少し残念。

いにしえ系では BALANCEの 2ndを最近気に入ったけど
これは産業というより自分の中ではハードロックという印象が強い。
FAST FORWARD、CHEATERは、いかにも産業ロックらしい音でとても好みであった。

よく聴いたCD(3月)

2007-03-31 23:17:27 | 音楽(日記 2007年)
今月よく聴いたアルバム。

・FAHRENHEIT「TALKING BOUT LOVE」
・SKAGARACK「A SLICE OF HEAVEN」

次点
・STARSHIP「LOVE AMONG THE CANNIBALS」
・STEPHEN BISHOP「BOWLING IN PARIS」
・BALANCE「IN FOR THE COUNT」
・FASTWAY「WAITING FOR THE ROAR」

結局、FAHRENHEITがキラキラ・メロハーで今月一番のお気に入りだった。
最初はインパクトが足りないと思ったが何だかんだで好みであった。
インディーズ・バンドらしいので、そういう音が苦手だったら駄目かも。
そういう垢抜けないところも自分には合っていた。

SKAGARACKは、1st~3rdまで気に入ったので、そろそろ 4thも買ってみようか。

今年の産業系は MICHAEL BOLTON「EVERYBODY'S CRAZY」がブッチギリだが
STARSHIPは今後、それくらい伸びるのではないかと期待。
STARSHIPはヒット曲くらいしか知らなかったけど、こんなに良いとはなぁ。

今月は色々なアルバムを平均的に聴いていたので
ダントツで聴きまくったアルバムは無かった。