自然な医療用ウィッグを作る患者様専用美容室Chez Moi(シェモア)のblog

大田区蒲田で自然な医療用かつらスリール製作・他社製ウィッグ・抗がん剤治療後の自毛デビューに対応の患者様専用美容室

ウィッグを縫う時

2016年03月03日 21時08分26秒 | 医療用ウィッグのサイズ調整

暖かくなってきましたね

暖かいとベランダの緑にお水をあげるのも

億劫にならなくていいのですが

目が痒い… 

 

どっちが良いのかわからないです

 

 

Aさまがウィッグの調整にご来店くださいました

脱毛前にお作りさせて頂いたChez Moiのウィッグは

サイズ調整はまだ していませんでした

 

「脱毛が始まってから 縫いますね」

髪が抜けてしまって小さくなる分を縫います

 

被って頂き 余った部分にマチ針を留めていき

縫い縮めます

 

 

 

 

 

どの病院にも設置してある大手ウィッグ会社のパンフレットを見ると

「11か所 サイズを計ります!」と書いてあります

 

 

なんの意味があるんだい??

と聞いてみたくなります

 

頭の左右で出っ張り方も凹み方も違います

 

 

医療用ウィッグは髪の脱毛や 生えてくるため

サイズが大きく変わります

 

サイズ調整のための縫製は

技術と手間がかかるかもしれませんが

それが患者さんの生活のクオリティーに係ることは

間違えありません

 

 

縫製によるサイズ調整をしないのなら

「医療用ウィッグ」と言っちゃいけない

 

 

私は なるべく簡単な縫製で済むウィッグを開発中ではありますが

全くサイズ調整をしない医療用ウィッグなんて

患者さんの頭を触ったこと

患者さんのお話をきちんと聞いていない人間が

自分たちの商売のために作っているとしか思えない

 

 

 

氾濫する「医療用ウィッグ」には 頭のきます

売れれば イイってもんじゃない

患者さん達の生活のクオリティーが係っているのだから

 

 

 

 

脱毛が始まって髪を短くお切りして

その分ウィッグをお縫いしたAさまのウィッグ

 

6か所 縫いました

縫う個所は いつもより少ないです

左右の張りが違い

右側は縫う箇所が少なかったです

 

でも サイズは一切測りません

触るとわかるので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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