goo blog サービス終了のお知らせ 

和白犬ウロウロ gooブログへ引っ越しました

和白干潟を見て育ったカピバラ好きな42歳

2018年カレンダー

2017年12月31日 | カピバラ

2018年もいそっちカレンダー

12月には東京でイベント。当日、急に休みになったが当日料金で東京まで行く元気はなかった。行動力の衰えを感じる…

なので、直筆サイン入りバージョンを通販で購入。少しでも行った気に…


今年の部屋のメーンカレンダーは「柴犬 だいふく」

1年後、このクリスマス犬を見て、ひとりで癒されながらクリスマスイヴを過ごす自分が容易に想像できる…


安定のテレビ朝日女子アナ卓上カレンダー 

上品で好き。今年も福田典子アナがいるテレビ東京のカレンダーにしようか一瞬迷ったが、変わることはなかった。


すでに4月から来年3月の期間で有村架純週めくりカレンダーがこっそりあり、流行に乗ってみたりもしている。


ライオンズカレンダーはここ数年安定の同じデザイン

おかわりと山川が共演

ライオンズお決まりの退団者を送る「1月」野上と牧田。悲しい気持ちは1月で終える。出ていくばかり。いや、稼頭央が帰ってきたじゃないか。


最古のマスコットカード?

2017年07月19日 | カピバラ

先日、1978年のカルビーカードを見つけた。「ユーモラス ヤクルト対巨人」と題されたその写真には巨人柴田と話しているようなつばめのマスコットが2体写っている。


裏面には「“ボクが主役、アンタの負け?” ヤクルト対巨人」と大きく書かれ「ヤクルト応援団にツバメのヌイグルミが登場している。いかにも動きが可愛いのでたちまち子供達のアイドルとなった。試合中味方の選手がホームランを打ってホームインすると出迎えて祝福する。巨人の柴田選手と何か話しているような光景は楽しそうですね」


つば九郎は94年デビュー。その前に活躍していた「ヤー坊、スーちゃん」の初期バージョンのようだが、約30年前のこのカードが日本でのマスコットカード1号となるのかも。


王さんが756号を打った瞬間のカードも見つけた。


薄くてわかりにくいが756号のホームランデータが記されている。
「王選手756号のデータ 39」
時間 7時10分06秒
カウント2ー3
角度 35度
滞空時間 4・2秒
飛距離 100メートル
天候 晴れ
風向 右→本塁
風速 2メートル
観衆 5万人
バット 長さ97・5センチ
    重さ976グラム

最近流行の計測機器「トラックマン」どころか、家庭にはビデオもパソコンもない時代。これだけのデータをよくも出したものだ。子供向けのオマケと軽く見らずに真剣につくっている当時の製作者の熱意が伝わってくる。

だけど、バット97.5センチは87.5センチの間違いだろう。

「野球殿堂博物館」のホームページによると、王さんが800号を達成した時のバットのデータとして長さ87.5センチ、重さ930グラムと書いてある。

なんとも痛い「赤字」が残ってしまった。

現在は84センチ程度で900グラムより軽いバットがプロの主流。重く長いバットで本塁打を量産した王さんのすごさが伝わってくる。

カラー写真で当時の雰囲気を残す野球カードは貴重な資料だと思う。

上野マオ

2016年12月31日 | カピバラ

12月に久しぶりに上野動物園へ。もちろんひとりで。
オスパンダのりーりーはムシャムシャ笹をほおばっていた。

メスのシンシンはこっちへジーッと視線をくれるファンサービスをしてくれた。

カワウソはやはりかわいい。ゴリラも愛想があった。上野動物園にはライオン、キリン、ゾウなど王道スターが並んで楽しい。

カピバラはひっそりと西園の子供動物園、奥の方に1匹いた。

マオさん! 今やすっかり、マオといえば林マオ。読売テレビアナもミヤネ屋で全国区に。そうではなく、私の11年10月8日のブログで大きなラマに追いかけられていたマオさんだ。

12年1月30日のブログでは、現在と同じ場所でひとり暮らしをしていた。あれから4年、もう9歳ですっかりおばあちゃんカピになっていた。

カラスが水浴びに来ても、遠くから温かく見つめるだけだった。長生きしてね。

本人には見せられない…

2016年07月08日 | カピバラ

1977年の野球カード。今までなんともなかったクロスプレーのカードもコリジョンな今年、改めて見ると新鮮。


「巨人感動の祝賀会」優勝を祝って「勝利の唄を合唱する選手たち」なメモリアルカード。

背番号1は王さん…、10は張本さん…
優勝をもたらしたクリーンアップの顔が切れてる…
こんなの張本さんに今見せたら「喝!」と言うに決まってる…。おおらかな時代とはいえ、あんまりだ。


名場面特集で田淵が死球を受けてのたうちまわっている。こんなカードが袋から出てきて、当時の子供はどう思ったのだろうか…

カルビーの野球カード。奥が深すぎる。

コリジョン見直しらしい

2016年07月07日 | カピバラ

マツダスタジアムでコリジョンルールでのサヨナラ負けを見た。

クロスプレーのタイミングはアウト。審判の判定も「アウト!」同点のまま延長10回に入るはずだった。タッチした捕手上本のドヤ顔が今でも忘れられない。


突然、スタンド全体から「ビデオ」コール。広島緒方監督の抗議もあり、リプレー検証へ。

10分以上、グラウンドは無人のまま。
審判が出てきて捕手上本の足が走路に入っていたため「アウト」が「セーフ」になってサヨナラ負け。


サヨナラリプレー検証ヒットを打った赤松を先頭にベンチからナインが外野へダッシュ。ペットボトルの水をかけたりして喜んでいるのだが、10分も間延びするとなんだか…

ビクトリー!

田辺監督ももっと退場するくらい抗議してくれればいいのだが。

あっさり引き下がってしまった…

スラィリーが青からピンクに変わっていた。勝ったら変色するのだろうか…

広島地区の翌日の1面。まあ、2016年しか見ることができない珍しいものを見たと納得するしかなかった。

「アウト」「セーフ」が簡単に変わるなら、審判も判定せず「リプレー」と叫べばいい。選手のケガ防止のはずが、審判の威厳を落としている変なルールになっている。見直して当然だ。