とかなんとか言って、今年もオープニングを飾るのはやっぱりこの一本。
ジャン・フォワイヤール
ボージョレヌーヴォー2006
Jean Foillard
Beaujolais Nouveau 2006
フォワイヤールは、初めて飲んだときのおいしい驚きそのままに、我が家の定番ヌーヴォーになりました。
そんなわけで今年のフォワイヤール。
一昨年から使っていたピンクの人影のラベルをやめ、グラスを組み合わせたデザインへシフト。
そんなラベルに胸高鳴らせながら抜栓。
香りは予想外のショートケーキ。
小さい頃、誕生日に買ってきたホールのショートケーキの箱をあけた瞬間に立ち上ったあの香り。
ヌーヴォーはよくMC法由来のすこしべたつく甘い香りがすると言われるが、そんな安っぽい香りではない。
少なくとも高野フルーツパーラーのショートケーキくらいの高級感はある気がする。あくまでイメージだけど。
んでもって飲んでみてもその方向性はブレない。
果実味が豊かな分、ショートケーキからベリー満載のレアチーズタルトに変わりはするが、このベリー&クリーム乳酸系の絆は固い。そしてメチャ旨い。
昨年までこういう印象はなかったはず。フォワイヤールのスタイルが変わったか、ヴィンテージの特徴か。
しかしこの旨さは大歓迎。
06ヌーヴォーは05みたいなプロパガンダ的煽りを聞かなかったんだがおいしくてよかった。
こりゃ残りのヌーヴォーも期待できるぞ!
ジャン・フォワイヤール
ボージョレヌーヴォー2006
Jean Foillard
Beaujolais Nouveau 2006
フォワイヤールは、初めて飲んだときのおいしい驚きそのままに、我が家の定番ヌーヴォーになりました。
そんなわけで今年のフォワイヤール。
一昨年から使っていたピンクの人影のラベルをやめ、グラスを組み合わせたデザインへシフト。
そんなラベルに胸高鳴らせながら抜栓。
香りは予想外のショートケーキ。
小さい頃、誕生日に買ってきたホールのショートケーキの箱をあけた瞬間に立ち上ったあの香り。
ヌーヴォーはよくMC法由来のすこしべたつく甘い香りがすると言われるが、そんな安っぽい香りではない。
少なくとも高野フルーツパーラーのショートケーキくらいの高級感はある気がする。あくまでイメージだけど。
んでもって飲んでみてもその方向性はブレない。
果実味が豊かな分、ショートケーキからベリー満載のレアチーズタルトに変わりはするが、このベリー&クリーム乳酸系の絆は固い。そしてメチャ旨い。
昨年までこういう印象はなかったはず。フォワイヤールのスタイルが変わったか、ヴィンテージの特徴か。
しかしこの旨さは大歓迎。
06ヌーヴォーは05みたいなプロパガンダ的煽りを聞かなかったんだがおいしくてよかった。
こりゃ残りのヌーヴォーも期待できるぞ!