今年の苺ジャムが出来上がりました!
ベレズエーレ中山の苺ジャムは、100パーセント無農薬自家栽培の苺を原料としています。
イチゴの品種は、甘みだけでなく酸味や香りがしっかりしておりジャムに最適な宝交早生です。
自家栽培のイチゴしか使っていない関係上、ジャムの生産数はそれほど多くありませんので売切れは必至です。お買い上げは是非お早目にお願い致します!
今日はファーべの初出荷がありました。
ファーべは日本の茹でて食べるそら豆と違い、
生のまま食べるそら豆です。
イタリアでは南の地方ではペコリーノ・ロマーノ(ヤギ乳のチーズ)と一緒に、
北の地方では土地のサラミと一緒に食されています。
今日は加茂市のサントピアットさんに、アーティチョークと一緒に出荷させていただきました!
今年のファーべは例年より生育が早く、初出荷も1週間ほど早くなりましたが、
だいたい6月の第2週頃まで出荷できる予定です。
ファーべは旬が短く今の時期だけの味です。
是非多くのお客様に旬を楽しんで頂きたいですね!
路地のイチゴも収穫できるくらいに色づいてきましたが、そうすると鳥(主にカラス)
獣(主に狸)からの攻撃(?)が激しさを増してきます。
狸に食べられていますね。
放っておくと美味しく熟れたものからどんどん食べられてしまうので
ネットを張りました(写真は張っている途中の状態ですが)。
これで食害を防ぐことができればいいですが。
なお、このイチゴは宝交早生です。甘さだけでなく香りも酸味もしっかりあってジャムに最適な品種です。
生食用での出荷は予定していませんが、手作りイチゴジャムに形を変えてお届けできる予定です。
今日はアーティチョーク(カルチョーフィ)の今季初収穫&初出荷がありました。
今年は暖かかったので、例年より2週間程早いです。
美味しく料理されて食卓に上るところをを想像すると嬉しくなってきますね。
アーティチョークは7月上旬頃まで収穫できる予定です。
稲の苗の根っこの塊です。田植えの後苗箱に残る根っこを集めて乾燥させたものですね。
そんなものをどうするのかと言えば、これはビニールポットの底の穴を塞ぐ資材としてちょうど良いのです。
よく同様の目的でプラスチック製か何かの網等を使用する場合がありますが、それだと後で回収する
必要があります。でも、この根っこなら当然生分解性ですので回収の手間が必要ありません。
今日はトマトの鉢上げに使用しました。
トマトは生食用も作りますが、ベレズエーレ中山と言えば無化調・無添加の手作りトマトケチャップ。
その材料になるサンマルツァーノ種のトマト苗も順調に育っていますよ。