じじい談話・・・。
ピンポーン。
G「おう!通りがかったから顔出した!!。」
gg「そうか!お茶でも飲むか?。」
G「じゃーよばれるとするか・・・。」
・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・。
gg「どうぞ!!。」(茶を出す)
G「・・・うん!うまいな!
いつもこんなうまいお茶を飲むのか??。」
gg「いやいや!客用に
ばばあ~~が作るとっておきだ!。」
G「そうか!。」
gg「わしなんて、いつも白湯や!!。」
G「そ・・そうか・・・。」
(奥からばばあ~~が睨んでいる・・・。)
G「お前も苦労が絶えんな!!。」小声で言う・・。
gg 遠くを見つめる。
・・・・・。
・・・・・。
G「長居は無用・・・帰るな!!。」
gg「帰るか??。」
G「ああー今度は
酒でもどうだ!!。」
gg「するめでも買って準備しとくよ!!。」
G「お前!!するめが噛めるのか!!。」
gg「最近、入れ歯の調子が良いんだ!!。」
G「俺はスルメが噛めんから
蒲鉾にしてくれ!!。」
gg「ああーそうするよ!。」
G「邪魔したな!!。」
(奥のおBBさんにも聞こえるように!)
gg「また!来いや!!。」
G「ああーーー突然悪かったな!!。」
見たら、おBBさんが
お茶がらをざるに干していた。
・・・・。
・・・・・。
BB「あんたが飲んだんは
特性ブレンドだがね!!。
ひっひひひーー!!」
G「ああーー特性ブレンド・・・
お・・い・・しかった。ごちそうさん!!。」
まだ、響く
「ひっひひひーーー!!
ひぃっひひーーーー!!。」
魔女のおばあさんがいたら
こんな笑い方をするのだと
Gは思ったのでした・・。