ZAMACのフォト日誌

見て聞いた 四季の詩  
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レンズ! 白球を追う

2014-05-07 23:21:53 | うんちく・小ネタ

G・W、真っただ中の5月2日(金)。球場名が「Kobo Stadium Sendai」に変わってから、はじめてナイトゲームを観戦してきた。
カードは 〔 福岡ソフトバンク × 楽天ゴールデンイーグルス 〕 で、当然「イーグルス」の応援に。赤い夕日の射す球場では練習のボールの快音が響きわたっていた。

座席は内野1st側ほぼ中央で8列目。防御ネットは近いし視界の障害物で決してよい席とはいえない。

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 満席のKobo Stadium Sendai (ほぼ視野180°、6枚のカットを合成。) 

 

試合は楽天の則本・福岡の摂津の投げあいだ。ところが楽天・則本は打ち込まれるし、バッターは凡打つづきでゲームとしては単調な試合運びだ。外野席からの声援に応える、内野席の応援バットの音は心なしか弱々しい。

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 則本の投球が、バッターとの間にみえる。

ただ一度こんなシーンがあった。6回裏のジョーンズの大飛球は、ライト側客席に飛び込んだような、跳ね返ってフィールドに戻ってきたような、わが席からは判断がつかない。当のジョーンズは2塁で留まっている。
外野席からはブーイングの大合唱がしばらくつづいた。審判協議の結果「ホームラン」との発表でジョーンズは走り出しホームイン。この時ぐらいがゲームらしい興奮があった。

「内野1st側8列目」はとに角見にくい。打てば打ったで顔ごと左→上→右と大きく弧を描かなければならない。おまけにフェンスの柱でバッターが見ない。とても撮影など出来ないのだ。

5連敗だった楽天は6日目の前日にようやく勝ちを上げた。きょうも勝って連勝を期待してたのに、結果は楽天の負けで終わった。ヒットの数がまったく違う。

Photo

以下はわが席を離れて階段を上りレストラン直下から、400mmの望遠レンズ で白球を追ってみた。 ボールが写っているものだけを拾いだしてみた。テレビカメラ同様にバッテリーが1画面に入れば一番いいのだが、投球を真横から撮る難しさを実感した。
しかも三脚使用禁止だからすべて手持ち撮影という苦しいものだった。

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 則本のピッチング。

 

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 中村のファールチップの瞬間。

 

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 西田のファールチップの瞬間。

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 だれ? ボールを見送る。

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 島内はジャストミートだったがヒットにならず。

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 岡島のバットは止まり、ボールを見送る。

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 たしか、これは空振りだった。

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 ラッキー7のジェット風船。(係員からZAMACの立ち居地を注意されて、シャッターのタイミングが遅かった)

 

 

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