ウォーキングと旅行でのひとり言

ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました

兵庫県 但馬の小京都出石 散策 その1

2019-11-26 15:01:43 | 旅行
11月21日、兵庫県の但馬方面へ1泊2日の小旅行に出かけました。


播州赤穂駅から姫路を経由し、播但線に乗り換えて和田山駅まできました。








ここで山陰本線豊岡行きに乗り換えて豊岡駅に到着します。

(ここまで、播州赤穂駅から3時間半かかっていました。)





さらに、ここから30分待って、バスに乗りました。





約30分で出石の停留所に到着します。





約4時間半の長い旅でした。

(私は、運転免許証を返して、電車やバスを使って旅行しています。それも、また、楽しいですよ。)





地図の黄色の線に沿って、番号順に散策しました。

出石のバス停を出発し北へ歩きます。


地図のA地点にやってきました。





出石の蕎麦屋さんです。

出石の蕎麦は有名です。

ここを曲がって、東へ歩きました。








前に見えているのが「福成寺」です。





寺の境内に入らせてもらいました。





かっての陣屋の表門を移築したとのことです。


本堂だと思います。











この寺でも、紅葉が綺麗です。








親鸞聖人御像





黄色が素敵でした。





この寺は、城を防御する出城のような印象を受けました。

建物にそのようなにおいを感じます。



ここから、次は「出石家老屋敷」に向かいます。


通りを少し東へ歩いて、福成寺の方を振り返った風景





通りをさらに東へ歩きました。





先の方に、家老屋敷の長屋門が見えてきました。





長屋門の前にきます。





門をくぐって中に入りました。


長屋門の内部の右側に展示されています。





”屋台”

この屋台は今から180年から200年前に造られたもので、当時は城下の各町々に同じような屋台がありました。

氏神の祭礼には各町内から美々しく繰り出し妍を競いながら練り歩いたそうです。

明治9年の大火によって殆どの屋台が焼失してしまい、現在ではこの屋台のみ残っています。






今から、家老屋敷の中に入って見学したいと思います。

























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