母の介護度が上がり
数年前に仕事は辞めましたが
ご依頼があれば今も
出向くことがあります

一歩一歩を大切に
一人ひとりを大切に

そんな気持ちで
若い人たちと語らうひとときを
楽しんでいます

未来を生きる人たちの
輝く瞳と反応に
明日への力を授けられている
私がいます

今回はどんな少年少女が
待っていてくれるのかな?
想像するだけで楽しくなります

いつの日か
自分の仕事を本格的に再開したい
仕事として行うことが無理になれば
お話おばあさんとして(笑)
公民館を巡りお話を続けたい
杖を突いてでも

車いすでも

声が出る限り
声が出なくなっても
筆談?紙芝居?ならできるかも?(笑)

天国に行くぎりぎりの時まで
若い人たちに語り続けること
若い人たちと語りあうこと
それが私の夢

角松敏生 『東京少年少女』