黄金の鉄の塊と言われたコラムが始まるよ。
迷走を続けるコラム第四回です。
よい土とは?
よい土と一言にいってもいったいなにがどういう基準で「よい土」だよ。とかおもってるみなさん。
私的基準では「よい土」とは「水はけ、通気性がよいこと」と「水持ち、肥持ちがよいこと」の2大条件があげられます。
水持ちがよくて、水はけがよいなんて、一見矛盾しているようですが、団粒構造(だんりゅうこうぞう)というその条件を満たした構造の土があります。
団粒構造を目で見たことはないのですが、あるようです。
水はけ・通気性がよいこと
水はけが悪い粘土状の土などに植物を植えると、土が乾かず根が呼吸できない状態になります。根が呼吸できないと、人間でいう「窒息」状態に陥ります。
すると根が腐ってしまい植物がだめになってしまいます(通称ねぐされ)。
土の間のすきまにある空気から根は呼吸しています。
水をやってもずっと水がたまらずに下に水がすっと流れるくらいの状態が植物にとってはベストです。
水もち・肥料もちがよいこと
かといって水が全部流れ出てしまっては、植物が水を吸収できません。
土の中に水が残って植物がそれを吸収できるようにしなければなりません。
あまり水持ちがよくないと、植物が根から十分に水分を吸収する前に、蒸発してしまい植物が十分育ちません。ですから水持ちがよいことも大切です。
当然肥料にも同じことがいえて、しっかりと肥料の成分を土の中にとどめておかないと植物に肥料の栄養分がいきわたらないのです植物が十分育ちません。
むつかしいね。
次回予告
近頃結構暖かくなっているのを感じなくもない。それでは次回予告、いきますね♪
小京都と言われるふるさとチャーザー村に、林家こん平が帰ってきた。
絶望の中ガラス室の中に遂に神が降臨する!!
次回、「dannryuukouzou」
「俺が天下の団粒構造だ!」
我らは時空をこえ、今風になる・・・