2番目の楽しみ

ラン歴20年目を迎えた古希男子。楽しいと感じるうちは思い切り!

びえいヘルシーマラソン

2024-06-11 21:05:08 | ラン

13年ぶり,びえいを走ってきた。ハーフ。

昨年10月の術後から初めての大会参加。

 

ちなみに,ゴールデンウィークに大腸ポリープ1cmを内視鏡で

取ってもらったが,これも悪性だった。転移などはないので

胃も大腸も半年に1回くらいの検査で過ごせそうだ。

どうも,そういう体になっていたらしい。

それでも病気をしたという感覚はまるでなく,胃のあたりの違和感以外は

ごく普通に暮らせている。トレーニング強度は落ちたけど

マラソンの復活を目指していた。

普段のジョグでは,スピードが出ない,疲れが抜けないなど

走力の低下はどんどんと迫ってきている。

今回の参加目的は,「ハーフを完走できるか」「できたら,それはフルにつながるか?」

という確認レースだ。

 

当日朝,相方と二人で美瑛に向かいピルケの森に直行した。

予報よりは風がなく気温も高く,晴れそうな感じ。

スタートは以前と違いぐんと低地のほうに移動していた。

変に思わなかったのは,ここが宮様スキーマラソンのスタートだからだ。

以前の急な坂道を転がるように降りてくるコースは他にない楽しみだった。

少し残念。

 

完走はできそうな予想はできたけど,2時間切れるかどうかは自信がなかった。

スピード練習は全くしていないので,どのくらいで走れるのか見当がつかない。

ゆるくスタート合図を聞いて10:40出発。ハーフにしては遅めの時間。

とりあえず周りについていこうと中間より少し前の位置から出た。

最初の1km,5:10くらい。その後4分40秒台で5km通過。

24:10くらい(5㎞)

 

心臓やぶりの丘まで10kmくらいと聞いていたので,そこまでは無理のない

走りに徹した。以前のように飛ぶようには?走れないけど,まずまず予想より

いい感じで苦しくはない。

25:10くらい(10㎞)

 

心臓やぶりの丘はきついけど6分/kmかからずに走りきれた。

もっときついと思ったけど,先週行った森林公園のトレが効いたか?

今回,増田あけみさんはこの丘での声援ではなく,コース走だった。

第2の心臓やぶりも何とか脚はもった。見晴らしがよくなり気分がほぐれてくる。

凄く集中して走っているので開放感はないけど,給水のスポンジで

冷やしながらテンポはあまり落ちずにいられた。

28:10くらい (15㎞)

 

ほぼ下り基調の最後の5㎞,ところどころ急な下り坂では再度4分台で

頑張る。走る前に左ふくらはぎが攣りそうだったけど,意外ともっている。

ゴールが近づくにつれ5:25くらいが5:00のペースまで上がっている。

いつものアドレナリン走法だ。

27:50くらい (20km)

5:35 くらい (~フィニッシュ)

1:50:57

想定より早い。

昨年6月のFビレッジハーフが1:40:00だったのでわずか10分の遅れ。

タイム的には十分すぎる満足。

でも,これでフルが走れるめどがつくかと思いきや

自信がなく,ほぼだめだめな感じ。

まあ,もう少し考えてみる。別海に何とか行きたい。間に合うか?(体力回復が)

 

終ってすぐ拾ってもらい東神楽にある森の湯に直行。

きれいな温泉,気持ち良い。足の疲れはさほどでもないけど

体にはずしんと疲労感。

 

旭川に移動してホテルチェックイン。

夜は近くにあった居酒屋「天金」へ。

想像以上の人気店で混み具合から違う店移動しようとしたときに

ラッキーに席が取れた。

日曜でこんなに混むとは,さぞかしと期待したら,ほぼ期待通り。

魚も美味しいし,何より出てくるのが早い!職人さんの腕がよさそう。

カウンターに座ったので雰囲気も伝わってきた。ここは良かった。

なにしろ1/3の胃袋なので量は食べられないが,ゆっくりと久しぶりの

旭川を楽しんだ。

美瑛は生まれ故郷。錦は飾れなかったけど少し復活できたことが嬉しく

良い一日になった。月曜日はこれも久しぶりの休暇にしたので(いまだフルタイム勤務)

高速に乗らずゆっくりとドライブしてきた。

 

ネットで確認すると

40歳以上215/990,全体で327/1648

まずまず前のほうを走っていたらしい。

それにしてもカテゴリーの少なさは見事。

別海を走れたらまた報告ができるけど・・・・。どうか?

あと何年大会に出られるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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復活目指して

2023-11-30 16:41:51 | ラン

ほぼ初めての入院生活その後。

10月24日に「腹腔鏡下胃切徐術」を受け

11月6日に無事退院。11月24日に病理検査の結果を聞きに行った。

結果,転移は見られずステージ1と診断をされた。

最初は2か月後,あとは3か月毎の検査に通うことになった。

やれやれ良かった。

 

常駐する患部の痛みと食事後の膨満感がなかなか取れず,

術後ひと月経っても,筋トレはできるけどジョギングするのはまだ少し難しい。

無理すると走れるけど大した意味もないので,じっと軽快するのを待っている。

仕事は退院した日からすでに復活して普通に働いている。

 

小さなガンはできたけど,痛みなど自覚症状はゼロだった。

終わってみればおなかの中にケガをした,という感じ。病気らしい症状は全くなかった。。

体重は1.5kgくらい減っているけど,もう少し食べられる量が増えれば

元に戻れそうだ。

 

4種類の薬と栄養剤があり,薬嫌いにはうっとおしいけど,まじめにこなしている。

栄養剤はやめたいと言ったら,ダメと言われた。甘いのが苦手だけど切り替えている。

 

もう3か月以上ランニングから離れていて,どのくらい筋肉などが落ちているか

想像できないけど,筋トレの内容はもう元通りやっていて,ある程度の手ごたえは感じている。

いけるんじゃないか?いやいや,やっぱり走ってみないと分からない。

 

今年は,3月東京マラソンフル(3:50),4月伊達ハーフ(1:39),5月洞爺湖フル(4:09),6月Fビレッジハーフ(1:40)

4回の大会に出ていた。これでも十分だけどローカルの大会に出かけていないので物足りない気はする。

タイムは別としてわいわいと大会を楽しみたいのは変わらない。

東京や岡山にも遠征したい。

 

8月以降ランニングが減って月間200km,年間2,000kmのノルマは厳しい状態。

それでもこの師走に130km走れたら年間2,000㎞はいけそうだ。

18年継続できるかどうか,ぼちぼちと頑張る。

 

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東京マラソン

2023-03-11 15:24:00 | ラン

東京マラソン初挑戦!

思ったよりもうまく走れ,少し余裕があったフィニッシュだった。

2008年の第2回大会からずっと応募を続けていたけど,一度も当たらず

抽選方法には大いに不満に思っていた。でもようやく。

 

まさかの欠航を避けるべく金曜には出発,今回も応援予定はないけど二人連れ。

乗ったことがなかったゆりかもめに乗りビッグサイトの受付も済ませて

到着祝いは,隣みたいな近さのホテル内中華居酒屋だった。

6年ぶりの遠征で早めに休んだ。

土曜日はすぐ近くのきれいな公園でジョギング,車も人もなく快適な朝。

日曜のゴールである東京駅に不要な荷物を預け,落ち合う場所とした。

新宿まで移動して相方の目的であるお笑いライブの劇場へ。

この日は仕事の電話がかなりなり続け,自分は入らず水道橋のホテルへと。

 

泊まったホテルのすぐわきに仮設のトイレがあり,コースの途中だった。

背筋が伸びる!

友達のところに泊まりに行った相方とは別に一人で夕食。

もう炭水化物だのと考えることはとっくになく,普通の定食。

それでも普段は食べないご飯が付いているので少しは補充。

 

程よい疲れであっという間に熟睡モード,朝まで一度も起きなかった。

4時に起きて,軽めの筋トレストレッチ。時間があまりないのでジョグはできず。

サンドイッチとヨーグルト,豆乳の朝食。電車に乗る前に用心に大福を1個ポケットに。

 

7時半には新宿駅に到着。流れに乗ってスタートエリアEへ。

トイレ待ちは若干あったけど余裕をもって並べた。全然ジョグをしないで

スタートしたことはないので少し不安。

寒かったけど100均で買ったレインコートが役に立った。

少し陽が差していたので陰に入らないよう立っていた,

さすがに知り合いには誰にも会えず,人の多さにただただ。

 

長い待ち時間が過ぎようやくスタート。

合図音が聞こえなかったのでネットタイムしか計測できなかった。

スタートからすぐのところでとんでもない光景!

走路左の植え込み10m幅くらい?に止まって左向き整列している。

立ちション!何たる大会への侮辱!蹴とばしてやりたかったけど届かず。

写真とってるランナーさんも。

ネットを見ていないので分からないが,誰もあきれて追及しなかったのだろうか?

多分全員日本人だと思う。

5㎞      26:28

10㎞     52:56  26:28

15㎞    1:19:28  26:32

20㎞    1:45:59  26:31

中間点   1:51:48

25㎞    2:12:33  26:34

30㎞    2:39:16  26:43

35㎞    3:07:02  27:46

40㎞    3:27:15  30:13

フィニッシュ  3:50:20  13:05

35㎞まではかなり安定したペース,最後は少し疲れて失速していた。

それでも夏マラソンの函館や北海道に比べると終盤の走りは良いほうだ。

完走,サブフォー,願わくば3時間40分台,が目標だったけど

大満足な内容だった。

ただ前半がほぼ下りなのにペースが上がらず自分の中では

調子が悪いか衰えたかと考えながらのランニング。

中間点のタイムは47回目のフルマラソンで一番遅い記録。

いつもの後半失速を考えるとこの時点でサブ4は厳しいかとよぎった。

そこから粘れたのが今回の収穫だった。涼しかったらこれくらいの失速で

行けるのかなといういこと。

 

沿道はとても賑やかで励まされた。

ランナーとして海外の人の多さは半端ない多さだったが,

応援団も海外組は圧倒的に頑張っていた。

中国韓国のアジア勢とアメリカ,ヨーロッパなどデシベル値の違う

応援をしていた。個人や少人数で繰り出す日本勢は完全に負けてる。

特定の人だけを応援するのでなく,応援する自分を楽しむ応援が

早く日本にも根付いて欲しいといつも思う。負けていてはだめだ。

 

失速はしたけど体のダメージは思いがけない少なさで自分でも驚き。

脚の筋肉痛はあるけど引きずるようなこともなく長い長い手荷物受取の場所へ。

着替えて丸の内側で相方と落ち合い,新幹線と東海道線で湯河原へ移動。

約4時間途切れることなく集中していた体,脳神経はその日夜中まで

冷めきることはなく,相方系4家族の久しぶりの再会と宴会を楽しんだ。

一番若いのは相方でその長姉が75歳。皆さん相変わらずという確認。

中には本当にマラソン完走してきたの?と疑う輩も。まあ,証拠はあるけど。

 

10年以上のエントリー,抽選はずれは終止符を打ち

最初で最後の東京マラソンと位置付けていたけど,

あまりの自分ヒットに「次も」の気持ちが強い。

今日で1週間になるけど,初めてサロマを完走した時を思い出させる

満足感がゆるゆると続く幸せな毎日。

走っていて良かった。

 

 

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2022 北海道マラソン

2022-09-04 17:52:15 | ラン

3年ぶりの北海道マラソンに参加。

7月末にコロナに感染し10日間の休みもあったし,

7月3日の函館フル以降一度もロング走をしていないし,

周りからはコロナを甘く見ないようにとか言われた。

でも,高いエントリー代払ってるし,好きなコースではないけど

お祭り大会なので。

電車の時間を間違えて少し遅めに会場に到着したら

ほぼ知り合いに会えなかった。

気温が低めだけど湿度は感じていたので,走り出すと

すぐに汗が噴き出た。

7067という今までで一番大きな番号,Eブロックからスタートしたが

込み具合とペースはストレスがない。

走り出して間もなく感じたけど沿道が寂しい。

結局最後までそんな感じで自分が走った中では一番人が少ないと思った。

コロナの影響がまだまだあるらしい。

 

0:26:48

0:25:50

0:25:47

0:25:30

0:25:30      1:49:36(中間点)

25㎞までは今の力通りで結構頑張っていた。

新川通りに入ってもいつものいやいや感はなく後半の

爆落ちもないかなと少しの期待感。

その矢先,折り返し前の給水で思い切り前の人の頭が直撃。

自分の水を取って前を向いたとき,ランナーさんが振り向いて

何かを拾おうとしたのかしゃがみ込む体勢。

気づいたけど間に合わなかった。驚きのほうが強く痛さはそれほどでも

なかったが,上唇が切れてしまい,血がにじんできた。

走りには影響しなかったと思うけど,こういう危険はいつもある。

油断していた。

 

0:26:51

0:30:32

0:36:31

0:16:32

3:59:51

30㎞付近から徐々に落ちてきた。股関節の動きが硬くなってきた。

いつもの足底筋痛はなかったので苦しい感じはなかった。

完走の見通しが立ったのですごく気持ちに余裕はあったけど

38㎞でいつも応援してくれる姉弟に手を振ってから200mくらいのところで

レースで初めての歩きになった。歩きより遅いくらいの走りは

何度かあったけど,自分で歩こうとしたのは初めてだった。

長い間そのことにこだわっていたが,歩いてみると何の意味があったのか?

笑ってしまうことだった。

あとは歩いて走っての繰り返し。歩いてるときはさすがに

胸を張れない。けどまあ仕方がない。誰も歩くな!とは言わないし。

 

最後は時計を見てサブ4の関門。

函館ではワーストを更新したのでここは頑張りたい。

さすがにたくさんの沿道の人がいて歩きたくなかったけど

無理だった。良い経験と納得しつつフィニッシュ。

スタートロスが3分ちょっとあったので自分では分からなかったけど

何とかサブ4だった。それは嬉しい!わずか9秒だけど。

 

終ってお腹がすきすぎてコンビニでサンドイッチを買い,

ゴールを目指すランナーさんを眺めていた。

歩いてる人を見るたび応援していた。

 

13回目の北海道マラソン,46回目のフル完走。

50回目に届くかどうか。

 

これを書いてる今日は原始林クロスカントリー大会10kmの完走後。

一番得意な距離のレースはいつかアップしたい!

 

 

 

 

 

 

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間に合わせロング走

2022-06-13 17:43:14 | ラン

11日の土曜日に,2年ぶりの「30km走」をやってみた。

7月の函館マラソンが近くなってきて,少し怖くなってきた。

長い距離は全然やっていないので,果たして42キロも走れるのか?

4月にハーフは走れたけど,フルの保証はない。

 

乗り気ではないけど強い義務感で実行!

自宅から野幌の道立自然公園,「森林公園」まで7.5km,公園1周で約15km

ジャスト30kmを何とか歩かず走った。

 

南の風で南の空が真っ黒だったので雨が降るのは間違いなさそうだった。

10kmくらいでかなりの疲労感。ペースは7分台になることもあるけど

歩かなければよいことにした。

 

森の中はいつ来ても気持ちがほぐれる。

大沢口から登満別園地までゆっくりと行き,そこからトド山口(椴山口)までのきついアップダウン。

ここさえ越せばと気合を入れるがそんなにペースは上がらない。

沢の数を九つ数えてようやく難所を終えた。

 

このあたりから右足の足底筋が痛み出し,走りにくい。

17kmくらいで一度立ち止まり,少し足を浮かして休ませた。

それくらいのことで何とか元に戻った。これはレースでもよくある痛み。

 

母指球沿いの中ほどくらいが強く痛む。着地の重みをまともに行ける部分。

ターサーの底は薄いのでなりやすいかも。

痛みが取れると少し体が軽くなり,6分を切るくらいで走れる。大沢口に戻りあとは下り基調。

少しづつ雨も落ちてきた。救いの雨。雨はほぼ気にならないし,むしろ走り易い。あと7km。

 

JR森林公園駅の地下通路で函館本線を横断するころには土砂降り。

寒くはないけど,さすがに早く終りたい。

ゆるジョグで足の疲れもないので,頑張ると5分半までペースが上がった。

家人からあまりの雨の強さで「迎えは?」と電話が来た。でも残り2㎞もないので

自力で終了。

 

平均6分半くらいだった。これでフルを走る自信になるかと言ったら

それは無理と言うもの。

レースではどうしても前半にペースを上げてしまうので,半分で体力が尽きてしまう予想。

ともえ大橋をきちんとした走りで往復できる自信はない。

 

年に一度やるかどうかのロング走だけど,今回はコース選定が良かったのか,

ゆっくりに徹したのが良かったのか,心身ともにヘタレ感がない。

シャワーを浴びての昼ビールはいつもよりぐんと美味しい!

 

長い距離の山あり谷ありのコンディション変化を久しぶりに体験。

いっとき辛くても我慢してると少し回復する。

なので集中力さえ途切れないように出来たら,完走できる!

のではないかと,期待する。今のところそんな感じ。

好きな大会なのできっと応援にも助けられる,と思う。

 

この次は北広島駅往復でやってみる。いつかは分らないけど。

 

 

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伊達ハーフマラソン

2022-04-19 21:26:03 | ラン

3年ぶりに伊達ハーフを走らせてもらいました。

ハーフは1年半前,20.11のさっぽろさよならマラソン以来。

ランニングは欠かさず続けているけど,ほぼジョギングだけなので

どのくらい走れるか見当はつかなかった。

クロカンスキーでは20㎞以上を何回かやっていたけど,あまり参考にならない。

 

4時起床,朝食,短縮版筋トレストレッチを終えて6:40出発。

同行者なし。孫が来ているので家人は寝たまま見送り。

高速で1.5時間,いつもの図書館そばの駐車場へ。

思ったよりどんよりとして,少し涼しい。

スリーブとか忘れたので半そで短パンだけ。手袋は持ってきた。

 

ここはアップのコースも決めているので,いつも通り20分ちょっとジョグして4km。

金曜日に届いたニューシューズ。初めてのクロ。

いつもは黄色かオレンジが多い。

ショップのお勧め通りA社のトップブランドではなく,弟分のマジックスピード,幅広型。

この上のタイプは年寄りには使いこなせないからやめなさいと言われた。

内心は「クソッ!」だったけど「そうだよね」と店員さんの配慮に感謝する大人対応。

こっそりメタSを買おうと思ったが,幅広タイプがなかったので仕方なくお勧め通りのこちら↑。

 

ナイキのZFは使っているけど,それよりはバネ感がある。(説明はないけどもうレースに入ってます)

あーでもないこーでもないと,キックポイントを探しながら走った。

骨盤を前傾させ真下着地だと上にはねる感じ,

前傾を浅くしてべた足着地気味だと少し前のほうに押してくれる感じ。

かかとをしっかり上げないとあまり効果は感じない,かな。

(内蔵プレートの効果のことを書いてるつもり)

 

結局それも前半までのことで,後半は分からなくなった。

それは足が疲れてきて走り方が変わったせいなのか違う原因があるのか判断できず。

トンネル前の急な下りで全力走した時がプレート効果最後で,その苦手のトンネル登りで

ピタッと足が止まってからは苦戦した。普通のシューズと変わらない感覚だった。

 

トンネル過ぎて下り基調ではもう少し走れるかと期待したけど,すでに筋肉痛が。

少し前の下り全力走が効いてる,気がした。

できれば1時間50分,あわよくば40分切りを期待して走っていた。

時計は見ずにいたけど,残り5㎞くらいでチェックしたら意外と善戦中だった。

こんなに長い時間全力走なんてしていないのでペースがわからない。

頑張れば40分ぎりぎりの走りだった。

 

もう一度シューズに呼び掛けてみたけど,あまり反応はなく自力走で頑張った。

今回で10回目の伊達ハーフ,ハーフでは一番多く参加している。

何しろ最後の下りが好きでたまらない。

3年ぶりの懐かしさを感じながらとても気持ちよく完走!

 

1:39:36

ぎりぎりながら30分台だった。自分ではよくやったと思う。

一度も集中が切れることはなかった。

記録証では60代以上,25位。完走者242名だから出き過ぎの結果。

まだこれくらいは走れるということか。70代でのハーフ記録となった。

スタート前に年代別ランキング1位経験者の函館Nさんに声をかけてもらってとても嬉しくやる気になった。

2歳先輩の人。残念ながらあっという間にばらけて走りは見ることができなかった。

またこうした人たちと会えると思うとわくわくする。

記録がどうというより,年を重ねてどんな走り方をしているか?どんな楽しみ方しているか?

 

次は洞爺湖だけど,これは自信がない。

ハーフまではごまかしがきくけど。

 

沿道では何回か声援に答えたりして大会の雰囲気を楽しんだ。

ボトルの水は大変だったけど,もう大会の皆さんには感謝の一言。

 

帰りにガソリンの量をHVだからと見くびったため,恵庭で高速を降りて給油する羽目に。

これがボケでなく単なるあほだったらよいのだけど。

 

もう書き方も忘れそうなくらい投稿しなくなったので,内容は自分にしか

分からないかも。たまに読んでくださる奇特な方お疲れ様です。

 

 

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さっぽろさよならマラソン

2021-11-10 07:37:12 | ラン

7日日曜日,今年もさよならマラソンに参加。

日頃のジョグでの疲労感からハーフは難しいと感じクォーターにエントリー。

久しぶりの真駒内公園,紅葉も終わっていて小雨が降っていた。

小規模開催で駐車場が使える。昨年まで46歳以上しかなかったカテゴリーは

61歳以上が新設され30人のエントリー。あまり知人はいない。

いつも通り20分のアップで軽く体を温めてスタート。

 

とりあえず流れに乗るけど,すぐ登りなので抜いて行く人が多い。

心拍数を考えて無理せず自重。下りに入って少しペースを上げる。

それでも前の人が少しづつ離れていく。

今までの10kmレースより遅いペースだけど,手の振り方や

足の揚げ方を気にしているうちに体が温まり,気持ち良く走れる。

時計は最後まで見ないことにした。心拍数を見て不安にいならないために。

 

普段のジョグでたまには100mダッシュして心拍数を意識的に上げることはあるけど

せいぜい150くらい。今のペースだと経験値で170は超えていると分かる。見ないほうが安心。

 

最大心拍数については

=220-年齢  が一番有名で

=206.9-0.67*年齢  や  =208-0.7*年齢 などもある。

面倒なのでは =((220-年齢)-安静時心拍数)*運動強度%+安静時心拍数 (カルボーネン法)

などもある。どれを計算してもこの年齢で170というのは常識外となってしまう。

なのでスピードの速めなハーフ以下はやめた方が良いのだけれど,フルより短いほうが断然好きなのだ。

すぐ終わるから。

練習でも20km走ることはほぼない。10kmはロング走と感じてしまう体質だ。

 

とにかく私の心臓はゴールまで最大の働きをしてくれる。

スタートして流れに乗った瞬間「これだよなー」と大会の意味を味わう。

そのときは心臓のことなど片隅にも意識しない。

 

2km手前位から同じカテゴリーの人と並走状態になった。

見かけたことはあるけど知らない人だった。

ランシャツを着ているので本格派の感じ,見えてる背中の筋肉もばっちり。

小柄で毛がふさふさ。帽子被りなさいよ!(笑)

4km手前で少しペースを上げてみたが,淡々としていて逆にこちらが疲れた。

折り返しのだいぶん前でかなり差を広げられた。

 

折り返すと追い風に変わり少し楽に感じたけど,ペースは変わらない。むしろ落ちてる。

ただ苦しい感じはなく,ひたすら楽しい。まあゴールまで良い感じで走れるだろう。

最後まで腕の振り方がしっくりこなかったけど,10kmなので失速することはなかった。

競技場に戻ってきたら10分後にスタートしたハーフの先頭が後ろからやってきた。

抜かれるまではいかなかったけど,スピードが全く違う。

 

ゴールして時計を見た。46:43

50分以下を目標にしていたので上出来。

並走していた人も競技場のゴール前に見えていたので1分も差はなかったと思う。

たぶんその人がカテゴリー1位で自分がその次だ。

挨拶をして話をしていたら,もう1人加わって年齢の話になり,トップの人は

ちょうど10歳下だった。カテゴリーで一番若い人だ。

後で名簿を見ると幾寅のランナーさんだった。R38の山しか浮かばない地名。

こんなちょっとした交流でもやっぱり楽しい。

 

成績発表も何もないので少しだけダウンジョグして帰宅。

今年は結局,マスターズのトラック5kmと今日と2つのレースで終了。

ハーフもフルも走れなかった。

このままだと来年ハーフ以上走れるのか?全く分らない。

来年はたくさんのリアル大会を開催してほしい。

冬のトレーニングも継続して何とか走れる体を維持しなくては。大会のために。

 

 

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土砂降りずぶ濡れ日曜日

2021-09-13 15:58:19 | ラン

土日は目標は最低25km,できれば30kmで走る。

目標はあくまで目標なのでしばしば下回る。

昨日は前日17kmだったので13kmをめどに,いつもの堤防を走り出す。14時過ぎ。

北西方向は街や当別方面だが,真っ黒い雲。

地上は南東の風だけどよく見ると雲は全く反対に動いてる。

6km走って折り返すと,ぐんぐん近づいてくる。

これは競争になるかなといつもにないペースを上げた。

 

今日はもう一つテーマがあって,「折りたたみ」の意識だ。

普段は着地と同時に「蹴る」意識が強い。

折りたたむ走り方は知っているけど,しばらく忘れていた。

やってみるとどうしてもぺーすが上がる。蹴るよりたたむ方が素早くできるからだ。

疲れそうだけど,ちょうど雷も鳴ってきて上げざるを得なくなった。

といっても,5分を切れるわけではなく,せいぜい5分半を切るくらい。

 

コースは2km短縮して11kmにして雷から逃れようとした。

が,あと1kmちょっとでものすごい勢いの雨が,風と共に吹きかかってきた。

これほどの雨の中を走ったことは記憶にない。雷鳴も余計だ。

暖かかったので半袖,短パン,あっという間にずぶ濡れ。

ローソンの軒先を借りたが,風が強いので大した雨宿りにはならない。

駐車中の人が面白そうに眺めている,ように感じた。

帽子とマスクで年齢不詳,痩せ気味の小男,

たぶん2~3分で小やみになったので,濡れたまま走り出した。

するとあら不思議,10km走った疲れは感じず,いい感じで足が動く。

シャワー効果。

あっという間に避けるところがないくらい水たまりだらけの道。

気分爽快,家に着いて速攻本物のシャワーを浴びてお疲れビール。

2歳の孫娘を連れてきていた末っ子娘たちに呆れられながら美味しく飲んだ。

 

ガーミンの「ランニングダイナミクスポッド」というアクセサリが大好きで

何度落としても買い替えて使っている。

なかでも「接地時間 msec」「平均GCTバランス %」の数字を見る。

バランスは接地時間の左右の比率をみるものだ。

昨日は接地時間が218msec(ミリ秒),バランスが50.0%50.0%だった。

普段は230msec,右足が50.5%前後なので,ワンランク上の走り方だった。

この50.0%は月に1回あるかどうかで,意識してもできないのですごく嬉しい!

雨のシャワー効果も快適!

 

ということで強烈な風雨と雷鳴がもたらした日曜日のランは格別な味わいだった。

実にマニアックだけど・・・・。

 

 

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今年も中止 ねんりんピック

2021-09-02 08:27:03 | ラン

昨日,「札幌市として派遣しないことが決定しました」

という連絡をいただいた。

ねんりんピックのことだ。

 

岐阜で10月末~11月に開催予定だったが,主催者が中止を決める前に

参加者側からの中止決定となり,ちょっとびっくりしたが,まあ想定内のこと。

 

お正月頃は,11月だし何とかなるのでは,と期待していた。

今年はこれ一本という大会だったので,さすがに気落ちした。

 

来年は?と考えても奮い立つことは難しい。

こうなったら75才になるまで待って,その時開催があれば

一度だけのねんりんピックとして頑張ろうか,ぼんやり夢想する。

 

日付を見たら1月以来の投稿だ。

まず,元気で生きてます!

毎月200kmくらい走って体力の維持に努めてます。

まだ働いてます。

何も変わってない,気はしない。

走っているけど全てジョグだし,疲労感も大きい。

71才の体力は確実に容赦なく低下している。

色々な機会を失って,昨日と今日の違いは日付が変わったくらいで,変り映えしない。

 

それでも3つのグループのゴルフ会に参加させてもらい,たまに野山を駆け回っている。

これは文句なく楽しい。ときには一人予約ゴルフで知らない人と回ることもある。

ラン仲間のゲンさんに教えて貰った。こういうのも自分には向いてると思った。

成績はさっぱりだが,夢は大きく「エージシュート」だ。

自分の年齢以下のスコアで回ることだけど,たまに100点を超えてしまう輩が何をかいわんやという現状です。

ただ筋トレ,ストレッチも相変わらず続けているので,ゴルフに来る人の大半の還暦以上の人より,柔軟性や筋力,

そしてカートに乗らない体力面では若干のうえから目線を用意しています。(笑)

 

仕事をしているので時間が限られていて,毎日余白のときがあまりありません。

ランやストレッチなどルーティーンに費やされる時間は結構長いし,休息も必要。

仕事の辞め時はいまだ決まらず,優柔不断な性格がでてます。

仕事は楽しく難しいけれど,途切れなく難問や課題が降りかかってきて飽きることがない。

ピンチになると平時の心拍数も上がり,ストレスフリーに過ごす毎日も少しは陰ります。

 

亜麻仁油やココナッツオイルなどをよく使うせいもあって,コレステロール値が少し高い点で

健診時にチェックを受けるけど,それ以外さしたる異常値もなく医者のお世話になることもない。

お酒はどんどん飲めなくなり,平日はほぼノンアルコールで土日の飲酒量はお子様クラスだ。

それでもなければ淋しいし,少し薄めのハイボールで撮りためたビデオをみることもしばしば。

 

近況報告を誰にしてるか? 分らない。たぶん自分で確認してるだけじゃないか。

大会で突き抜けるような達成感の日々がいつか,きっとあると,信じながら。

 

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もやもや解消

2021-01-13 16:34:57 | ラン

3カ月くらい前からずっともやもやしていたことから解放された。

 

GPSウォッチを去年の4月にG社の645に変えた。

E社のが不調になったので,前のメーカーに戻した。

光学式の心拍計が着いていてベルト式のわずらわしさにさよならでき,

音楽も聞けるし,骨伝導のイヤホンの音質も良い。

「ランニングダイナミクスポッド」の接地時間や上下動などのデータも面白い。

 

と,いいことづくめのはず,だけど。

使い始めた時から,ちょこちょこと出ていた現象がここ最近は

日常化してしまい,走ることが難しくなってきた。

 

家から走り出して100m行かないうちに心拍数が130になり間もなく

150に達してしまう。冬道だとキロ6分7分のゆったりペース,なのに。

最初はあまり気にしていなかったが,唯一出たフルマラソンやさよならマラソンの

ハーフのころから気になりだして,レース前に心拍数が正常であることを

確認してスタートラインに立っていた。

 

それが11月中くらいから,ほぼ毎回異常な数値が!

ジョグで150になっては堪らない。

仕方がないので150になったらウォーキングに切り替え

距離を短くして継続していた。

 

年末には思い切って循環器科を受診してみた。

結果は,予想通り何も異常なし。

若い先生からは心電図は「50代ですよ」と言われ

エコーの技師さんからは「どんなスポーツやってるんですか?」

と,よいしょな質問をされ,精神的な治療を施された?

血液検査の結果も問題なく,何らの対策なしで終わってしまった。

 

それでも異常は続くので最後の手段として,ベルト式の心拍計を購入。

つまり光学式に信頼置けないと判断した。

結果は,

全く異常がなく問題なし!

 

本体の光学式心拍計が壊れてるのか,そんなレベルなのか?

とにかく「ランナー卒業」は回避することができた。

最悪は卒業も覚悟していたけど。

結果論で言えばもっと早くベルト式を試すべきだった。

 

病院代13千円,ベルト式8千円。順番を間違えた。

でも血液検査で健診ではやってくれないHbA1Cなる値を知ることができ

糖尿病の心配もない。プラスに考える,ことにした。

この影響で12月は目標通り走れず,年間2400km(月200km)は僅かに届かなかった。

今年は目標を少し下げようか考え中。

 

「マラソン卒業か?」のもやもやはこのように晴れ,新年めでたしめでたし!

 

 

 

 

 

 

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