2番目の楽しみ

ラン歴20年目を迎えた古希男子。楽しいと感じるうちは思い切り!

びえいヘルシーマラソン

2024-06-11 21:05:08 | ラン

13年ぶり,びえいを走ってきた。ハーフ。

昨年10月の術後から初めての大会参加。

 

ちなみに,ゴールデンウィークに大腸ポリープ1cmを内視鏡で

取ってもらったが,これも悪性だった。転移などはないので

胃も大腸も半年に1回くらいの検査で過ごせそうだ。

どうも,そういう体になっていたらしい。

それでも病気をしたという感覚はまるでなく,胃のあたりの違和感以外は

ごく普通に暮らせている。トレーニング強度は落ちたけど

マラソンの復活を目指していた。

普段のジョグでは,スピードが出ない,疲れが抜けないなど

走力の低下はどんどんと迫ってきている。

今回の参加目的は,「ハーフを完走できるか」「できたら,それはフルにつながるか?」

という確認レースだ。

 

当日朝,相方と二人で美瑛に向かいピルケの森に直行した。

予報よりは風がなく気温も高く,晴れそうな感じ。

スタートは以前と違いぐんと低地のほうに移動していた。

変に思わなかったのは,ここが宮様スキーマラソンのスタートだからだ。

以前の急な坂道を転がるように降りてくるコースは他にない楽しみだった。

少し残念。

 

完走はできそうな予想はできたけど,2時間切れるかどうかは自信がなかった。

スピード練習は全くしていないので,どのくらいで走れるのか見当がつかない。

ゆるくスタート合図を聞いて10:40出発。ハーフにしては遅めの時間。

とりあえず周りについていこうと中間より少し前の位置から出た。

最初の1km,5:10くらい。その後4分40秒台で5km通過。

24:10くらい(5㎞)

 

心臓やぶりの丘まで10kmくらいと聞いていたので,そこまでは無理のない

走りに徹した。以前のように飛ぶようには?走れないけど,まずまず予想より

いい感じで苦しくはない。

25:10くらい(10㎞)

 

心臓やぶりの丘はきついけど6分/kmかからずに走りきれた。

もっときついと思ったけど,先週行った森林公園のトレが効いたか?

今回,増田あけみさんはこの丘での声援ではなく,コース走だった。

第2の心臓やぶりも何とか脚はもった。見晴らしがよくなり気分がほぐれてくる。

凄く集中して走っているので開放感はないけど,給水のスポンジで

冷やしながらテンポはあまり落ちずにいられた。

28:10くらい (15㎞)

 

ほぼ下り基調の最後の5㎞,ところどころ急な下り坂では再度4分台で

頑張る。走る前に左ふくらはぎが攣りそうだったけど,意外ともっている。

ゴールが近づくにつれ5:25くらいが5:00のペースまで上がっている。

いつものアドレナリン走法だ。

27:50くらい (20km)

5:35 くらい (~フィニッシュ)

1:50:57

想定より早い。

昨年6月のFビレッジハーフが1:40:00だったのでわずか10分の遅れ。

タイム的には十分すぎる満足。

でも,これでフルが走れるめどがつくかと思いきや

自信がなく,ほぼだめだめな感じ。

まあ,もう少し考えてみる。別海に何とか行きたい。間に合うか?(体力回復が)

 

終ってすぐ拾ってもらい東神楽にある森の湯に直行。

きれいな温泉,気持ち良い。足の疲れはさほどでもないけど

体にはずしんと疲労感。

 

旭川に移動してホテルチェックイン。

夜は近くにあった居酒屋「天金」へ。

想像以上の人気店で混み具合から違う店移動しようとしたときに

ラッキーに席が取れた。

日曜でこんなに混むとは,さぞかしと期待したら,ほぼ期待通り。

魚も美味しいし,何より出てくるのが早い!職人さんの腕がよさそう。

カウンターに座ったので雰囲気も伝わってきた。ここは良かった。

なにしろ1/3の胃袋なので量は食べられないが,ゆっくりと久しぶりの

旭川を楽しんだ。

美瑛は生まれ故郷。錦は飾れなかったけど少し復活できたことが嬉しく

良い一日になった。月曜日はこれも久しぶりの休暇にしたので(いまだフルタイム勤務)

高速に乗らずゆっくりとドライブしてきた。

 

ネットで確認すると

40歳以上215/990,全体で327/1648

まずまず前のほうを走っていたらしい。

それにしてもカテゴリーの少なさは見事。

別海を走れたらまた報告ができるけど・・・・。どうか?

あと何年大会に出られるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (1)
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