2番目の楽しみ

ラン歴16年目を迎えた古希男子。楽しいと感じるうちは思い切り!

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もやもや解消

2021-01-13 16:34:57 | ラン

3カ月くらい前からずっともやもやしていたことから解放された。

 

GPSウォッチを去年の4月にG社の645に変えた。

E社のが不調になったので,前のメーカーに戻した。

光学式の心拍計が着いていてベルト式のわずらわしさにさよならでき,

音楽も聞けるし,骨伝導のイヤホンの音質も良い。

「ランニングダイナミクスポッド」の接地時間や上下動などのデータも面白い。

 

と,いいことづくめのはず,だけど。

使い始めた時から,ちょこちょこと出ていた現象がここ最近は

日常化してしまい,走ることが難しくなってきた。

 

家から走り出して100m行かないうちに心拍数が130になり間もなく

150に達してしまう。冬道だとキロ6分7分のゆったりペース,なのに。

最初はあまり気にしていなかったが,唯一出たフルマラソンやさよならマラソンの

ハーフのころから気になりだして,レース前に心拍数が正常であることを

確認してスタートラインに立っていた。

 

それが11月中くらいから,ほぼ毎回異常な数値が!

ジョグで150になっては堪らない。

仕方がないので150になったらウォーキングに切り替え

距離を短くして継続していた。

 

年末には思い切って循環器科を受診してみた。

結果は,予想通り何も異常なし。

若い先生からは心電図は「50代ですよ」と言われ

エコーの技師さんからは「どんなスポーツやってるんですか?」

と,よいしょな質問をされ,精神的な治療を施された?

血液検査の結果も問題なく,何らの対策なしで終わってしまった。

 

それでも異常は続くので最後の手段として,ベルト式の心拍計を購入。

つまり光学式に信頼置けないと判断した。

結果は,

全く異常がなく問題なし!

 

本体の光学式心拍計が壊れてるのか,そんなレベルなのか?

とにかく「ランナー卒業」は回避することができた。

最悪は卒業も覚悟していたけど。

結果論で言えばもっと早くベルト式を試すべきだった。

 

病院代13千円,ベルト式8千円。順番を間違えた。

でも血液検査で健診ではやってくれないHbA1Cなる値を知ることができ

糖尿病の心配もない。プラスに考える,ことにした。

この影響で12月は目標通り走れず,年間2400km(月200km)は僅かに届かなかった。

今年は目標を少し下げようか考え中。

 

「マラソン卒業か?」のもやもやはこのように晴れ,新年めでたしめでたし!

 

 

 

 

 

 

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