こんちゃっす。
キスオちゃんです。
ムキだしにしたキスオちゃんの尻で生タマゴが目玉焼きに
なるような、そんな酷暑ですが
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
キスオちゃんはこないだ不思議な体験をしました。
そのお話です。
お外から帰ってきて洗面所でおててを洗おうとしたら、
キスオちゃんが大のニガテとするクモちゃん(体長・約15センチ)が
ご挨拶に出てきていたのです。
トラックに轢かれた中年ブタのような汚い悲鳴を上げて、
義弟に助けを求めに行きました。
義弟は優しくクモちゃんを両手に包み、お外に逃がしてやりました。
次の日、キスオちゃんは久しぶりにお部屋の掃除をしたのですが、
発掘されたガラクタを何となく見ていると、
なんと、その中に無くなっていたと思っていた指輪があったのです。
いくら探しても見つからなかったのに……
これは前の日に助けたクモちゃんが、お礼としてキスオちゃんを指輪に導いてくれたのではないかと、いや、そうに違いないと思った次第であります。
え、クモちゃんを助けたのは義弟だから、キスオの野郎に幸運が訪れるのは
おかしい?
確かに助けたのは義弟ですが、
「ひねり潰してしまえ!!」とか「なぎはらえ!!」などと
クモちゃんの命を奪うお願いを義弟にしなかったのは
キスオちゃんですから!!
半分くらいはお礼の権利はあるんですから!!
と、書いていくと、自分の傲慢さを大いに感じざるを得ません…
でも生き物の命をむやみに奪わないのっていいことじゃないかい!?
そんな傲慢と優しさの狭間で揺れ動く男の描くマンガが、
今回もさわやかにリリースです。
では、どんぞ!!
ほんじゃ股!!