
レースの帯締めです。こちらへいつもコメントを下さる
「陽花様」にお願いして組んでいただきました。
いつもわがままに「こんな感じ」だの「テキトウに」だのと、
作り手泣かせの注文なのですが、イメージピッタリのものができてきます。
実は私、レースの帯締めは親からもらったのと、若いころの2本しかないのです。
古すぎて使えないってのはあるんですが…。
元々夏に着物が苦手でしたから、なくてもあんまり気にならなかったのですが、
いくらなんでもピンクはあるまい…と思い、組んでいただきました。
元々この帯を想定していましたので「水の流れ」を思わせる感じで…。
とっても気に入ってます。
ただねぇ、失敗がひとつ、この帯は例の「カッパさん」なんですが、
固い帯が嫌いな私は、ついいつものクセで「柔らかく」と頼んだのですが、
柔らかすぎちゃって形にならない~~。

ちゃんと締めたわけではないのですが、形作るだけでもシナシナヘナ。
酔っ払いを歩かせるかのごとく…おい、しっかりしてくれ、と言いつつ
やっと形だけ作りましたが自装する時、ちゃんと締める自信がありませーん。
こちらは一緒に組んでいただいた「三分締め」、草木染グリーンの濃淡です。
例によって、なんか使ってみよう…と、ゴソゴソ探しましたら、
皮の細紐がついたペンダントが出てきました。
プラスチィック製で、金の網目が入ってます。ちょっと大きいんですが、
夏だしぃ~~という、わけのわからない理由でムリヤリ納得!
こんなふうに…いかが?



もう少し帯と張り合いのいい色で、もう少し小さいといいですね。
こちらの帯は、ほんとは柄があるんですが、帯締めのために、
柄のないとこ出しました。前の柄はこんなです。
萬屋千兵衛様の「試作」、七宝の帯留めを使ってみました。

うしろはこんな感じ。こちらは「カッパさん」と正反対で、
芯は柔らかくても元々がシャキーンとしていて、立てたら立ちそうです。
それもまた締めにくいかなーと、両極端の帯に今から悩んでます。

この帯はまだ一度も締めてません。
というより、ここ10年、異様な汗かきになって夏着物からは、
ちょっと距離とってました。お福ちゃんの着ている着物ももらいものの紗ですが、
一度も着ないまま…今年は着よう、着るんだ、着れば着るとき着るならば???
いやほんとに、あとのメンテを考えるとつい億劫になります。
でももったいないですもんね。レースの帯締めもついたし、
今年はトライする予定です。まずは浴衣、そして紗、絽は…あったか?
これから梅雨だけど、すこしずつ、用意をしておきましょう。
あっじゅばんが出てないやん!
「陽花様」にお願いして組んでいただきました。
いつもわがままに「こんな感じ」だの「テキトウに」だのと、
作り手泣かせの注文なのですが、イメージピッタリのものができてきます。
実は私、レースの帯締めは親からもらったのと、若いころの2本しかないのです。
古すぎて使えないってのはあるんですが…。
元々夏に着物が苦手でしたから、なくてもあんまり気にならなかったのですが、
いくらなんでもピンクはあるまい…と思い、組んでいただきました。
元々この帯を想定していましたので「水の流れ」を思わせる感じで…。
とっても気に入ってます。
ただねぇ、失敗がひとつ、この帯は例の「カッパさん」なんですが、
固い帯が嫌いな私は、ついいつものクセで「柔らかく」と頼んだのですが、
柔らかすぎちゃって形にならない~~。

ちゃんと締めたわけではないのですが、形作るだけでもシナシナヘナ。
酔っ払いを歩かせるかのごとく…おい、しっかりしてくれ、と言いつつ
やっと形だけ作りましたが自装する時、ちゃんと締める自信がありませーん。
こちらは一緒に組んでいただいた「三分締め」、草木染グリーンの濃淡です。
例によって、なんか使ってみよう…と、ゴソゴソ探しましたら、
皮の細紐がついたペンダントが出てきました。
プラスチィック製で、金の網目が入ってます。ちょっと大きいんですが、
夏だしぃ~~という、わけのわからない理由でムリヤリ納得!
こんなふうに…いかが?



もう少し帯と張り合いのいい色で、もう少し小さいといいですね。
こちらの帯は、ほんとは柄があるんですが、帯締めのために、
柄のないとこ出しました。前の柄はこんなです。
萬屋千兵衛様の「試作」、七宝の帯留めを使ってみました。

うしろはこんな感じ。こちらは「カッパさん」と正反対で、
芯は柔らかくても元々がシャキーンとしていて、立てたら立ちそうです。
それもまた締めにくいかなーと、両極端の帯に今から悩んでます。

この帯はまだ一度も締めてません。
というより、ここ10年、異様な汗かきになって夏着物からは、
ちょっと距離とってました。お福ちゃんの着ている着物ももらいものの紗ですが、
一度も着ないまま…今年は着よう、着るんだ、着れば着るとき着るならば???
いやほんとに、あとのメンテを考えるとつい億劫になります。
でももったいないですもんね。レースの帯締めもついたし、
今年はトライする予定です。まずは浴衣、そして紗、絽は…あったか?
これから梅雨だけど、すこしずつ、用意をしておきましょう。
あっじゅばんが出てないやん!
本来は6月1日を以って…ですが、
地球温暖化の今、機構気温にあわせて早めでも
いいと思いますよ。汗だくになってまで
むりすることはありません。
染め帯はどうしても「織」に比べれば柔らかです。
帯は本来柔らかいほうが締めやすいのですが、
お太鼓の形が決まらないなど、
困る点もありますから、適度にハリがないとね。
芯を取り替えればいいのですよ。
長く使っていると、どうしてもヨレてきますから。
普段使いなら、帯のおしまいの部分をあけて、
お太鼓部分だけ、厚手の接着芯を入れる、
という「ごまかし」もあります。
前はおびいたを使えばシャキッとしますからね。
最近ふと思うのです。
すでに長襦袢は夏物ですが。。。
カッパさんの染め帯、個性の有る絵柄ですね。
私も民家茶屋風景の様な蘇芳色の塩瀬の染め帯持っているのですが、ヨレヨレ~になってしまいすぐに脱いでしまいました。
染め帯はあまりもっていないので、みんなこんな感じなのでしょうか?
帯芯がしっかりしていないのかなぁ?
お褒めの言葉、カンゲキですっ!
あとは似合うかどーか…これがねぇ…。
蜆子様
結局オシャレもぼーっとしてては
できないってことですね。気合です気合!?
私の着物姿は…えーっと…ヤセテカラ…いつ?
陽花様
はい、とても涼しげで、しかもキリッとしてます。
夏は「大うそつきのコンコンチキ」ですごしたい!
風の森様
「着物持ってない」…思わずコケッ!
ゆかたから始めてみませんか、って、
これイマドキの呉服屋さんのキャッチコピー。
コーディネートは楽しいです。
実際には着られないなぁと思いつつやったりして。
思わぬ発見もありますしね。
モンダイは、うちの「お福」はスマートなのですが、
私本人は…なので、いいなぁと思って
自分が実際着ると「なんで?」…。
治助様
ようこそおいでくださいました。
帯は柔らかいのがいいですね。
私はまだすりきれるほど締めq帯はないのですが、
母は、別布を足したり、幅をせばめたりして
締めていました。そんなことができるのも
きものの楽しみですね。
この帯は、ちょっと濃い目の黒地の絽か、
紺地に絣もようの紗にしめようかな、と
思うだけは思っているんですが、
まずは暑さ対策…なんですよ!
先日は拙ブログにご訪問下さいまして、ありがとうございます。
帯の硬さはなかなか難しいものですが、私自身はどの帯も袋帯用のいちばん柔らかい芯を入れて仕立てています。帯が手不足でもあり、頻繁に締める為要所が擦り切れてしまいます。表地が負けないようにと言うこともありますが、長時間締めるには軟らかいほうが楽ですね。縮緬のように柔らかな素材の場合、形作るのに少し手間取りますがお太鼓を小さめにしてしのいでいます。
ところで、河童の帯に合わせておられるお着物はどんな素材でしょうか?素敵な着物ですね。
コーディネートは実に楽しそうで
とても興味深く拝見しました。
父の残したループタイが何本かあるのですけど、
こんなふうに使うといいのですね~。よっしゃ~!
・・って、着物持ってないんだった。
ユニークなカッパの柄も朝顔の柄もどちらも
夏らしい、いい柄の素敵な帯ですね。
ペンダントをアクセントに使うところも
素敵です。
暑い時は私も着物は敬遠ですが、大うそつきで
少しでも涼しく着てみられては・・・
それにしても素敵な組み合わせですね。
おふくさんではなく、とんんぼさんのUPもお願いいたします。
河童の帯も朝顔の帯も素敵。
帯締めも素敵だわ。
・・・・・・・・・・ううーーーん 良い!